FC2ブログ
『13番以外、要らんって、あんなに言うたのに』
馬連一点で、ぼろ儲けした後輩からのメール
(馬単で買わなかったのは馬連と、たいして配当が変わらなかったからで
当然、3連単も的中している。)
後輩が当たったのは素直に嬉しいが、自分の馬券がとにかく、
全く当たらないので後輩に頭が上がらないのが悩みの種。


明らかにアーモンドアイに勝たせますよと予告までしてくれたJRA。
桜花賞、オークスだけでなく、トライアル紫苑やローズまで全て7枠
これ以外買う必要は無いと、後輩がいうのは御尤も。
ぐうの音も出ないが、当たらない人間ってそんなもんなんだよ。
マウレアが出なかった時点で負けてたな。


JPnの呪縛が解け、平地重賞全てが国際競走となった2010以降
昨年初めて、神戸新聞1着不在での菊花賞が開催された。
2010 神戸3  神戸1
2011 神戸1  神戸2
2012 神戸1  セント2
2013 神戸1  神戸3
2014 神戸3  神戸2
2015 セント1  神戸2
2016 神戸1  札幌3
2017 神戸2  セント9

そういう特殊な年度でさえ神戸新聞2着が勝つ競馬だった訳で
「2年連続の仕様」とはいえ、神戸新聞の優先権が連対席から消えるという
状況が思い浮かばない。
神戸新聞杯2着 エタリオウ
神戸新聞杯3着 メイショウテッコン


秋華賞にプリモシーンという関屋記念を勝った3歳牝馬が出走。
この馬を重く見なかったのは新潟記念でもブラストワンピースが
3歳馬として勝利し、菊花賞へ登録していたから。
NHKマイル5着 →関屋記念1着
日本ダービー5着 →新潟記念1着
ブラストに与えられる着順も7着なら美しいのだが。

この2つの古馬戦を3歳が勝った年度は1983年に見られ、
ドウカンヤシマが函館記念をアップセッターが新潟記念を勝ち
関屋記念を2着席についた。ミスターシービーがグレード化前の三冠戦を
総なめにした年で今思えば、これがひょっとすると牝馬三冠のサインだったか。
もちろん年齢表記は「3歳」ではなかったが。


「2年連続の仕様」と申し上げたが、昨年と今年を比較すると
4歳ソウルスターリング「オークス馬」
取消戦1番人気・桜花賞3着→揃目オークス1着
秋華賞TR未出走→天皇賞秋

3歳アーモンドアイ「平成最後のオークス馬」
取消戦1番人気・桜花賞1着→取消戦オークス1着
秋華賞TR未出走→秋華秋

牡馬の方も・・・・

4歳レイデオロ「ダービー馬」
牝馬1番人気・皐月賞5着→ダービー1着
菊花賞TR神戸1着(JCへ)

3歳ワグネリアン「平成最後のダービー馬」
16頭戦・皐月賞1番人気7着→ダービー1着
菊花賞TR神戸1着(秋天登録回避)


並べてみると私が言う「2年連続の仕様」っていうのも
分かってもらえるんじゃないかと思うけど、どうかな。
オークスを2年連続勝ったルメールと
秋華賞を2年連続で勝ったルメールは、
この「2年連続」というレールに、しっかりと乗っていたという事になる。

昨年、TR神戸新聞杯を3連覇しながら菊花賞を放棄したルメールが
今年の牡馬三冠競走に力関係を示せないのは仕方がないと思える。
従ってルメールが騎乗する馬には一円も要らないと断言してみる。

まあこれがタイトルをテーマにした私の推理で、実績が示す通り
その通りに来た試しは無いし、結局駄文の域を出ない。

それでも菊花賞に対する「2年連続仕様」の買い目は既に想定してあり
そのベースとなるのが昨年、Mデムーロの牡三冠路線の歩み。
皐月賞 2着
ダービー3着
菊花賞 1着

これを今年表現しようとしているのが戸崎のエポカドーロ
皐月賞 1着
ダービー2着
菊花賞 3着

不動の3連単3着軸である。
神戸新聞杯2着か3着かどちらが来るのか知らないが
フォーメーションは3着固定軸である。


取消オペレーションなどと大それた記事を書いたものだから
後輩からはほら吹きのレッテルを(すでに貼られているが)
改めて貼られてしまった。


ダノンプレミアム「皐月賞登録後回避」・・天皇賞秋回避
サトノアーサー「皐月賞回避」・・天皇賞秋回避

トーセンブレス「平成最後のオークス取消馬」・・秋華賞11着
スカーレットカラー「平成最後のオークス回避」・・秋華賞取消

ギベオン「平成最後のダービー回避」・・復帰未定
こういうのも、何かのオペレーションなのかな?


※なんでランキングが下がらへんのやろと思ってたんですが
平日も結構覗いて頂いてるんですね。有難う御座います。
なんか書かないと申し訳ないので回顧記事一本仕上げました。




中央競馬ランキング
スポンサーサイト
誰もが今年の秋華賞を検討する上で、検証につぐ検証を重ね調べた一つの過程が、
過去の3冠牝馬たちとの「戦歴比較」ではなかっただろうか。
ただアーモンドアイに関して言えば、そのどのタイプとも違う個性ゆえに、
私自身も答えを出しかねていた。
出馬表が確定してからも、今一つ確信が持てない。
今日は朝8時に起床、パソコンを開き主催者のHPを開くと
「取消」の赤い文字が刻まれている。
思わず「アッ」という小さい吐息が漏れた。
自然発生された声にならない声は、瞬時何かが閃いた訳でもないが、
微かな光が見えた事への期待だったのかもしれない。

頭の中で<取消オペレーション>ともいうべき文字が浮かび、すぐに調べ始めた。
桜花賞取消
102アマルフィコースト
101ラッキーライラック「同枠」現物2着

オークス取消
204トーセンブレス
713アーモンドアイ「並行」現物1着

秋華賞取消
204スカーレットカラー

春と同じことをするならスカーレットカラが答えを教えているかもしれない。
考えられる起用パターンは3つ。
<同枠ランドネ>
今年変更になった「スイートピーS」で優先権を取り、オークスで1着枠配置。
そして紫苑Sでも、しっかり優先権を獲得している馬である。
もっと良く言えば、この馬のアピールポイントは紫苑の連対馬が、
秋華賞の出走表に存在しない事ではないだろうか。ただ彼女は「外国産馬」である。

2013年 セキショウ「トウカイテイオー追悼競走」・・秋華8着
2014年 新潟レーヴデトワール・・紫苑2着が秋華1着
2015年 クインズミラーグロ・・秋華9着

2016年 GⅢビッシュ(優先権プラスワン)・・紫苑2着が秋華1着
2017年 ディアドラ・・秋華1着
2018年 「中山競馬場開設90周年記念」・・紫苑3着が秋華?着

<対角プリモシーン>
この馬もまた桜花賞で1着枠配置。仮に今年の秋華賞が過去に例のない決着を望むのであれば、
夏の別定重賞「関屋記念」を1番人気の支持を受けて勝利した3歳牝馬が
起用されても不思議ではないし、スカーレットカラーが不在になることで最も、
光を浴びるのが、フェアリーS1着の戦歴なのではないだろうか。

<並行オスカールビー>
最初に出馬表が出た時点で、真っ先に疑ったのがこの馬である。
「三冠牝馬を揃目で成立させる。」
一番無理が無い起用方法に思えるし、サイン的にも当日のゲストが女優の「波瑠」なので、
「汐留特別」の漢字に含まれる「サンズイ」と「留」の文字が「波瑠」と一致していたからだ。
まあこういう要素も私の心を擽る役目を果たすのだが、9月16日の阪神のメインが「ローズS」であり、同日中山の何気ない9レース施行汐留を「6枠揃目」で勝ち上がっていた所に深い興味を抱かされた事が、この馬ではないかと真っ先に思った理由だった。
(裏ローズとでもいうのだろうか)
従って取消発生でオスカールビーへの疑惑が、
確信に変わりそうな気がしたからこその「アッ」だったのかもしれない。


今年からGⅡに昇格した桜花賞トライアル「チューリップ賞」
三冠競走のすべての取消枠がこのトライアルを拒否しているように感じるのは私だけだろうか。
もしそうならば4枠はやはりタブーな枠に見える。
チューリップ賞の2着3着馬を排除し、唯一の出走となった1着馬の枠そのものが
「取消枠」の象徴となっているのだから。

桜花賞取消
102アマルフィコースト
101ラッキーライラック「チューリップ1着」

オークス取消
204トーセンブレス
203マウレア「チューリップ2着」

秋華賞取消
204スカーレットカラー「チューリップ7着」


2008年、2000年、1999年、余程のことが無い限り勝つのは人気馬だ。
1着 アーモンドアイ
2着 オスカールビー「揃目・馬連万馬券」馬単は妙味が無い
3着 優先権を持つ馬


この記事を書くのに、3時間もかかってしまった。
さあ、奥さんと買い物に行こう!お待ちかねだ。













中央競馬ランキング
レッドファルクスの3連覇は微塵も考えていないと書いた。
フェブラリーでデムーロの騎乗が無く3連覇は用意されてなかったのと同様に、スプリンターズでもデムーロの騎乗馬は居なくて、最初から3連覇の機会を奪っていたからだ。そんな状況下で馬や厩舎だけの3連覇は無い。
京都大賞典で言えば川田は2016年に3連覇を懸けて挑戦し敗れたが、騎乗馬ラストインパクトやラブリーデイが勝利できなかった図式と、同じように武の3連覇が凱旋門騎乗で用意されていない京都大賞典でスマートレイアーの連覇もない。
こういう考え方が本当に正しければ、「連続性」が存在する道程において、其処に引き継がれる何らかの根拠を、主催者があらかじめ提示している証左とも言える。


2017毎日王冠では1番人気の3歳牝馬ソウルスターリング
2018毎日王冠では1番人気の4歳牝馬アエロリット
この2頭の1番人気の対比を主催者は示して見せた。ならば、明日の京都大賞典でも
同様のアングルでカメラを回すつもりなのではないだろうか?

けしてシュヴァルグランが最終、1番人気を獲得する必要はない。
2017京都大賞典では1番人気の5歳牡馬シュヴァルグラン
2018京都大賞典では1番人気の6歳牡馬シュヴァルグラン
この様に5歳と6歳の違いでも良いし

2017京都大賞典では1番人気の5歳牡馬シュヴァルグラン
2018京都大賞典では1番人気の5歳牡馬サトノダイヤモンド
異なる馬での1番人気の違いだけでも良いからだ。

ただシュヴァルグランもサトノダイヤモンドもお互い「どうしても欲しい1番人気」であることは、間違いがない。と言う事は「1番人気」から買えばよいという発想に結び付く。

昨年6枠を1着席につけた毎日王冠が今年も同じ出目。京都大賞典も同じ起用法なら、3枠を1着席に起用するはずだが、う~ん、何とも悩ましい。
転厩してから一度も勝ったことの無い馬に二重丸を打てますか?
スワーヴリチャードやダンビュライトを単純に物差しにすれば、走っても不思議は無いという期待感が近三走の人気に表れている。まあ経験則で失礼だが、そんな馬はまず走らない。だがしかし、ジョッキーには幾許かの期待が持てる。

和田竜二
20世紀最後の宝塚記念  勝利騎手
平成最後の宝塚記念    勝利騎手

それがどうしたと言う方は、読まなくて良いです。
多分これを提示しても、それが何だというから。

20世紀最後の京都大賞典  勝利騎手
平成最後の京都大賞典    勝利騎手

(ワダ リュウジ)が17年ぶりにGI競走を勝った事、それが宝塚記念であった事、そういうことを考えない方は、どんな記事も必ず口に出して呟くでしょう。
「それがどうした、それにどんな意味がある?」と。ましてや、それが何の甲斐もなく該当競走で採用されなかった時に「そら見た事か」と追い打ちをかける。採用されなかった理由も考えずに。それでも私は、浅はかな妄想をこの先も、書き続けるだろう。

◎303 ブレスジャーニー
○202 サトノダイヤモンド
▲708 シュヴァルグラン





競馬ランキング
2018.10.02 かばォ係長
私らしい外し方でしたね。(京都のYさん的中おめでとう!)

まあこんな外し方は、可愛らしいもので、私の競馬人生で最もショックの大きかった競走が2000年の皐月賞でした。「この馬で間違いない!」今と変わらぬ口調で太鼓を叩き、かつてない程、大枚をつぎ込んでいたレース。職場の休憩室で同僚たちと観戦。ゲートが開いた瞬間、爆笑する同僚たち。床に座り込む私。

この時の、この事件を実に詳しく書いてくれているブログを見つけたので紹介します。
かばォ係長さんの「ラガーレグルスの悲劇」
https://ameblo.jp/kabao9681/entry-12337986016.html

奇遇にも私の誕生日に書かれた記事でした。
他の記事も拝見しましたが、実に感性豊かな内容で、是非この記事以外も読んでみて下さい。
(勝手に紹介したら怒られるかな)




中央競馬ランキング

仕事は有るのですが、台風接近で土日職場に向かうのを止めました。今日は雨の中、注文していた眼鏡を受け取りに三宮に出て、ちょっとだけ高い鮨を食べて帰ってきたところですが、時間があるので記事を書こうという気分になったところです。

記事を書く前はネットを一通り回り、同じ考えの記事が無いかどうか一応目を通します。でも根が横着なので訪問先に、自らコメントを書き残すことを滅多にしません。自分がそうなので、コメントを下さる方々には感謝しかありません。ただ常連さんはよくご存じの通りですが、コメントを頂いても、理論立てた答えが返せる訳ではないし、即レス対応もできません。それでも、わざわざコメントを書きに来て下さる方というのは、とても稀有な存在だと感じてしまいます。また当たらないブログなのに、先週の土日ぐらいから訪問して下さる方が増えているのは「秋競馬」が始まったんだなと意識させて頂けます。

第52回 スプリンターズステークスに関する推理は、コメレス2本の記事の中に集約したつもりです。(データを並べただけの記事ですが)スプリンターズステークスの位置づけは「秋競馬初戦のGI競走」です。だからこそ、「春競馬初戦GI競走」のフェブラリーステークスについて少し触れました。まして今年は1989年の履歴をアレンジさせた馬を用意していますから、おのずと視線がそこへ向きます。

2006年にサマーシリーズが始まったわけですが、サマースプリントチャンピオンに目を向けると直近GIスプリンターズSにも、翌年の高松宮記念へも影響を与えていません。これは、このシリーズが単なる「夏競馬」の集客レースだからと受け取れますが、そう結論付けてしまうのも危険な気がします。京都のYさんが平成最後のスプリンターズに起用するのでは、と当初のコメントに書いた意図も其処にあったような気がしますが、最新のコメントにその配置馬番はありません。何らかの影響を私の記事が与えたなら、すいません。

今年の高松宮記念は平成最後のGIではなく、此処にスプリンターズとの決定的な違いがあると思うので、その意味からいえばファインニードルが「春秋スプリント」を勝つという(ファインニードルが来るなら1着)考えは頗る妥当なものだと思うのですが、当たらない馬券師HATの目には違うと映るので、レースが終わればファインニードルかもしれません(笑)

CBC賞を6月開催にしてGⅢに降格させたのがサマーシリーズが始まった2006年。10年後レッドファルクスにここを勝たせてGI勝利を与え道筋をつけたタイミングと、今年アレスバローズにサマーチャンピオンのベルトを与えた事は、相関性が高いと思うのです。
サマーシリーズ参入前の2011年「阪神開催」CBC賞勝利の川田。
サマーシリーズ参入後の2018年「初めてCBC賞勝利」から、スプリントチャンピオンに輝いた川田。この2つを対比させることで私の言わんとするところが、理解して頂けると思うのですが、アレスバローズの事を私は「買えないチャンピオン」と書きました。CBC賞の初めてを持ってしても勝てない。そう感じるのだから仕方ありません。

密接な関係と書いた高松宮記念1~3着馬が、現時点の1~3人気。常識的に考えても、この3頭が同時に消えることは無いと思われますし、内2頭は牝馬です。買わなければ馬鹿と書いた2つの条件が重なっているのに買わなければ「大馬鹿」です。軸がこの3頭で無ければ買い目は3点。単純な話です。

私の1着候補が外国調教馬なのは、グローバルスプリントが休止になったからではありません。今年の登録馬に「4歳馬が不在」だったからです。2006年、要するに初めてサマーシリーズを受け入れたスプリンターズSの初年度と、同じように4歳馬を用意しませんでした。勝ったのは「7歳セン馬」そういう事です。

私の中で3連覇と言う考えは微塵もありません。


馬単 14番 → 10番、12番、8番







中央競馬ランキング