fc2ブログ
JINさん、Kの戯言さん
コメント有難う御座います。
私なんかのブログにお付き合い頂き感謝です。
皆さんそれぞれ、「一家言」あって、素晴らしい!
予定に無かったけど、記事もう一本書きます。


読者の皆さんにも一言。
自由気ままに書くのが私のスタイルです。
最初にお断りしておきますが、ダービーが
人気薄2頭での決着って、まあ~無いと考えて下さい。

穴馬から入るにしても相手は1~3人気です。
私の記事に釣られて、大穴を買わないようにお願いします。

2010年に7番人気と5番人気決着が有りましたが
皐月3、4着ですからね。
実績が無いと穴候補にもならないんです。
二桁人気馬も実績があって3着に来たりしてるので
実力の伴わない馬は買ってはいけません。

8枠はたとえ実力のある馬が入っても、少し分が悪いと思うんですよ。
ましてや今年のこの配置(オークス1~3着騎手の配置)
まとめて排除の予感がします。
少なくとも私は一円も買いません。
8枠が来るときは同居馬に皐月の馬券対象馬が
配置された時なんか、来たりしていますが。


当初の軸馬候補ジオグリフは1番人気を獲得できず
主催者に嫌われているように映ります。
勝てるかと言われたら否と答えます。
それが前回記事で、ネタにした理由です。



プレバトが好きで夏井先生の俳句コーナーをよく見ています。
俳句では「韻を踏む」という手法が有ります。
今年の3歳GⅠですが、どうもそれっぽいんですよ。
サイン読みの視点でね。誰も書いてないから書きますね。


桜花賞
「ター」美浦北
「ター」

皐月賞
「木村」美浦北
「木村」

NHKマイル
「オン」
「オン」

オークス
「ス・・ス」美浦北
「ス・・ズ」

これ、わざと韻を踏んでるんですよ。
ダービーも同じ手法を使う可能性が高いと考えています。
どれっ? 急に聞かれても・・・(笑)。


それとHAT理論で言うと現役ダービー騎手は10人まで
と考えているので、今年も現役ダービー騎手が勝ちます。
これは外せないと思っています。
306青葉賞
509皐月9×
510NHK2×
612皐月4(関東1人)
713皐月3
714皐月16×
715皐月1(関東4人)
818皐月2(関東3人)

めっちゃ、多いので使えない理論です。
ただ「関東馬が勝つ」ような気がするんですよね。
<クラシック4戦を関東馬が全て勝つ>
そんなこと貴方の記憶にないはずです。


ついでだから前走をおさらいしましょう。
大事です、こういうの。

2010 皐月3・・皐月4
2011 皐月1(東京)・・青葉1
2012 皐月3・・青葉1
2013 京都新聞1・・皐月2
2014 皐月4・・皐月1
2015 皐月1(関東馬)・・京都新聞1
2016 皐月2・・皐月3
2017 皐月5(関東馬)・・皐月6
2018 皐月7・・皐月1
2019 京都新聞2・・皐月3
2020 皐月1・・皐月2
2021 「毎日杯1」・・皐月1

如何に昨年の勝馬が異質か判るでしょ。
そういう下地が有るからこそ「クリーナー」に
つい反応してしまうんです。
仮に「関西馬」が勝つなら候補は武豊だけです。
競馬ファンも馬鹿じゃないから、ちゃんと
人気に反映されている。だから、其処を無視はできない!

コントレイルの「刺身のツマ」だった
可哀そうなサリオス堀厩舎
まあこれが私の中での本筋の予想です。

あっ、ちなみに、この馬が今年の世相反映馬。
ベルーガ(Beluga)は、ロシア語で「白い」という意味で
可愛らしいシロイルカの事です。
オーストラリアで繁殖牝馬供用されてるベルーガとは
縁もゆかりも有りません。


たぶん、これがダービー最後の記事です。
最後に一つだけ問いかけます。
賞金という視点を除いて、
今年開催されたGⅠ群とダービーの違い
を指摘できますか?




スポンサーサイト



スターズオンアースが言った。
「桜花賞を勝つ為にフェアリーSもクイーンCもワザと負けたんです。」

それを聞いていたジオグリフが俺も一緒だよと言った。
「皐月賞を勝つ為に共同通信杯を負けたのさ。」

スターズオンアースが続けて言った。
「ですよね、私桜花賞勝てたから二冠馬になれたと思うの。」

ジオグリフが羨ましそうに言った。
「良いなぁ~、俺は皐月までだから・・・。」

そんなやりとりを、馬房で居眠りしていた厩務員が
寝言で言っていたらしい。



噂の出どころは定かではないが、その噂から考えると
「賞金増額GⅠ勝利は、賞金増額GⅠで有効」
「賞金増額GⅠ勝利は、賞金据置GⅠで無効」
そういう事になる。

おいおい、私の軸馬ジオグリフは、だったら駄目じゃん。
そこでハタと思い起こした。
お前が最初に考えていた2016賞金増額年はどうしたんだよ!

2016年まで遡らないとGⅡ勝利馬はダービー馬になっていない。
マカヒキのGⅡはましてや賞金増額戦。
皐月で勝たない事を条件に「賞金据置」ダービーの覇権を得た馬。
そうだった! だったら今年もGⅡ馬の復活か!

ジオグリフが皐月までと嘆く理由もそれなら判る。
賞金据置GⅡ覇者は四頭
アスクワイルドモア「京都新聞杯」
アスクビクターモア「弥生賞」
プラダリア「青葉賞」
ビーアストニッシド「スプリングS」
GⅡを直接、ダービーに持ち込もうとする二頭と
一度、皐月でロンダリングした馬二頭
どちらが適合タイプだろうか?


まあこの検証は、あくまでも厩務員の寝言に端を発した
うわさ話に基づく推理だからね、間違わないでね。


皐月賞では2頭のGⅠ馬が弾かれた。
賞金据置2歳GⅠ覇者二頭。
「据置→増額」これ駄目だったていうことになるよね。

だったら「据置→据置」はOK?
まあ、この辺の解釈は人それぞれだからね。
気にしないでね。


一昨日、主催者様から郵便物が届いた。
中味を見ると、なんとシャフリヤールのクリーナー。
私思わず、つぶやきましたよ。
え~っ! 無敗のピースオブエイトですか? って。
実を言うと昨日の記事は彼がベース。
スクリーン「ヒーロー」

黒鹿毛の毎日杯馬ね
賞金増額で昨年との違いはちゃんと示している。
もう今や、GⅡ三頭に繋げようと画策している自分が居る。




2022.05.26 Hero
たくさんコメント頂いていたのに、ほんとすいません。
ダービー枠順出てますけど、もうあんまり興味がない(笑)


長澤まさみさんが年間プロモーションキャラクターとして
CMに起用されている。<下段参考>
使われているのは、安室奈美恵の「Hero」
歌詞を改めてじっくり拝見したが
競馬に良く似合っている気がする。

沖縄本土復帰50年
そういうタイミングも考えての事なのだろうか?
1972年というのは年明けから馬インフルエンザが流行し
更に4月に厩務員ストライキが有った事を
古い競馬ファンなら覚えている方もいるだろうか。
さすがの私も、まだ競馬は始めていない。

その影響で、この年のクラシック競走は異例の
スケジュール調整を強いられることになった。
「一過性」の4頭の彼や彼女の人生は
華やかなものでは無かったし、グレードの冠も無かった。

気が早いが、明年の競馬には「Hero」が誕生する予感がする。

ニュージーランドトロフィーは来年「格付降級」するかも
しれないという噂が・・・
ジャングロやマテンロウオリオンって
今後活躍できる?



ジュビロ磐田の初代監督・長澤 和明さんの
娘さんだって、知らなかったなぁ~
だったら、成程と思うのが「岩田親子」

春天は「阪神最後」で揃目、うん此れ綺麗だった。
京都牝馬のロータスランドも違う意味で良かった。
なので京都新聞杯のアスクワイルドモアも3着は有る。
そんな気がする。
来たら面白いな、くらいで。



<イメージキャラクター参考>
1988年〜1989年
小林薫
1990年〜1991年
柳葉敏朗/賀来千香子
1992年〜1993年
高倉健
1994年〜1995年
真田広之/時任三郎/中井貴一
1996年〜1997年
本木雅弘/鶴田真由
1998年〜1999年
木村拓哉
2000年
緒形拳/松嶋菜々子
2001年
※調査不足
2002年
小林薫/永瀬正敏/妻夫木聡
2003年〜2004年
明石屋さんま
2005年〜2006年
中居正広
2007年
織田裕二
2008年〜2010年
佐藤浩市/大泉洋/小池徹平/蒼井優
2011年
桐谷健太/吉高由里子/佐藤健
2012年〜2014年
※調査不足
2015年〜2016年
瑛太/有村架純/笑福亭鶴瓶
2017年〜2019年
松阪桃季/高畑充希/柳楽優弥/土屋太鳳
2020年〜2021年
中川大志/葵わかな(加わる)




2022.05.20 オークス考
朝、ネットを見たらオークスの出馬表が確定していたので
少しだけ書き込み。

今年最初の記事でフローラ覇者(賞金据置)はオークスで
機能しないのかと疑問を投げかけておいた。
その結果は日曜日が来ないと出ないのだが
其処を事前推理する事はいつも大事。

コロナ前の2019年、主催者は有る意図をもって
リステッド競走2頭での決着戦を我々に見せた。
スイートピー(L) VS 忘れな草(L)
トライアル VS 非トライアル
その後、押しも押されぬ名牝となっていく彼女たち。

2019年から新たな格付け表記として導入された「リステッド競走」
今年は優先権を付与された2018年以降で
初めて、スイートピー覇者が不在になる。
たとえ答えが出なくても「WHY?」と考える。

同時に、その2019年以来「桜花賞2着馬」が戻ってくる。
皆さんの考え方はそれぞれで、私とは異なるかもしれないが
前年の出馬表に居た個性が、今年は存在しない。
またその逆もあるが、後検証で、その事が
重要な意味を持っていた、という事が判る時が有る。
だから「なぜ」の数は多くなるが、疑問に思う事は大事。
頭の中で問いかけていないと後検証はできない。

もっと具体的に言うと、例えば昨年(2021)の出馬表。
https://www.nikkankeiba.co.jp/tif-backnumber/chuo/tk210523.pdf

「前走1勝クラス」が4頭もいる!
それを何か、おかしいなと感じるか感じないか。
昨年、この視点は(オークス-15「結論」)に書いた。
結果は的中とは言えない予想だったが。

桜花賞3着馬が居ない今年は、2着馬が存在する理由を
考えないといけない。
枠で考えると、この1枠は昨年の出馬表に存在しない戦歴同士。
この枠を買うのか、買わないのか。
否、買えるのか、買えないのか。

現時点、ダービーで皐月賞馬が来ると信じる理由の
ひとつに、ダービーは賞金据置戦であるという事を
ベースに推理しているので、
賞金増額の桜花賞とオークスの関係性とは同一ではない。

予想が外れた先週のヴィクトリアは世代を超えた
桜花賞1~3着馬の決着構造。
それが今週への布石だったとしたら、どうなるか?

3歳限定競走なので世代越えは無い。
というか、そんな単純な視点では無い。
桜花賞連対馬を、対角に配置した真の意味とは?



皆様お早うございます。
長期の連休に入っておられる方も多いのではないでしょうか。
大事な休みに、当ブログへのご訪問、有難う御座います。
事情があって、今年一年間もたまにしか更新できません。
次回はダービー前の予定です。気長にお待ちください。


本日は、天皇陛下御即位の日。(2019.05.01)
中央競馬会が、御祝の気持ちを持って、
今年の天皇賞に向き合っている事は揺るぎない事実です。

即ち、『即位後3年間を既に施行した菊花賞覇者が、
即位後3年目を迎える天皇賞春の覇者となる』

というシナリオこそが、私は主催者の天皇家への、
御祝のメッセージだろうと考えています。

その象徴的な立ち位置に居るのが
2019菊花賞出走のメロディーレーンだと述べました。
今年の即位の日「天皇賞」がフルゲート施行なのも
納得頂けるのではないでしょうか。
フルゲートであるがゆえに1番人気に絶大な信頼を
寄せられないというのが私の見解、これは過去の歴史からです。

そして「椿つばき」が大事だからこそ
2018つばき賞「ユーキャンスマイル」
2019つばき賞「ワールドプレミア」
友道のユーキャンスマイルが3年間の天皇賞の
「未届け馬」になるのではないかと考えています。

馬券は皆様、それぞれの夢を託してご購入下さい。
それでは、また。