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主催者を出し抜いてやろうと思いました。
PATに残高が無かったので後輩に頼んで馬券購入してもらいました。
単勝05    「1,920円」
馬単05-02  「13,660円」
3連複02-05-14「3,690円」
3連単05-02-14「43,720円」

近年、こんな大勝利記憶に有りません!
記事にしたステルヴィオはPATに残っていた小銭で買いました。
記事にしたので買ったのです。


「農林水産省典2019」に書いたのは
>GⅢ7枠、GⅡ7枠
G(GJ)Iは7枠の表記をしませんでした、GIは7枠を連対起用しない「5番」でしたので。


主催者が紛らわしく直前まで、ステルヴィオとインディチャンプで「5番人気」を行き来させましたが、そんなのどうでも良かったのです。はなから「5番」を買うつもりでしたから。
・リステッド勝馬を同枠に配置
・開催下線文数<第69回>東京新聞杯勝馬


記事には詳しく書きませんでしたが目黒記念、鳴尾記念、安田記念の3枠
実は此処に全て「福永」が配置されていたのです。
もしこの事を書いて自分のPATで投票していたら外れていたと思います、きっと。


安田記念は前年の馬券対象馬を起用することが多いですから相手も2番か7番は買いますよね。当然アーモンドアイは3連からは外れない。


いつも外されるので、久しぶりに留飲を下げました。
もう当たらないと思うので、2016年同様、秋まで休養します。








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書いた内容が悉く否定されるので、自分の実力の無さをいつしか主催者によって、拒まれているような錯覚に陥る時がたまにあり、お前どんだけ~とIKKO並みに自分に突っ込みを入れるのは関西人の特性である。

ダービーが終わった後の安田記念など大した競走には思えないというファンの声を聴き、今年は三冠牝馬の出走で集客と売上増を目論む主催者。
客寄せレースであるのだから令和のGIに見られるような二桁人気馬の台頭を頭に入れておくべきだろう。

5月最終重賞、6月最初の重賞は「農林水産省典」が頭に付く。それは東京GI5番目の安田記念にも付いている。
年間14の競走群の内、愛知杯、京都記念、中山GJ,目黒記念、鳴尾記念が終了。
 
愛知杯 7枠-正5番
京都記念7枠-逆5番
中山GJ   正5番
目黒記念7枠-正5番-5番人気
さて鳴尾記念はと見ていたら、7枠-5番人気

此処まで「7枠」を続けられるとアーモンドアイを主役と認識して登場させてきた主催者の配慮と受け取るしか仕方がないような気がする。

NHKは並行9(1)番ゲート
ヴィクトリアも並行9(1)番ゲート
オークスは並行1(9)番ゲート
ダービーも並行1(9)番ゲート

明日出走直前までステルヴィオが5番人気ならこの馬を軸にとりたい。
GⅢ7枠、GⅡ7枠、この2つを繋げているものは枠の統制だけではなく、Dレーン1着起用という機能も併用しているので主役であるアーモンドアイを負かすのは、この馬を置いていないと考えるからだ。

アーモンドアイとステルヴィオに関してはリンク先「正道 JRA競馬」にて
<JC・・・アーモンドアイ1番ゲートの理由>の記事が秀逸なので、未読の方は是非、読まれると良い。
http://seidoh.blog.shinobi.jp/Entry/267/








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現在24:38分です。寝ようと思ったのですが、
朝から出かけるので最後のダービー記事を書いておこうと思いました。
くどいですが皆さん、自分の信じる馬から馬券は購入して下さい。

皐月賞に3連勝で挑んだ馬が3頭いました。
サトノルークス、ダノンキングリー、サートゥルナーリア
現在の人気は皐月賞での結果が反映されています。

皐月を勝ったサートゥルナーリアは「年明け初戦」でしたが、これは桜花賞のグランアレグリアと戦歴を共有した形です。「同じ事をした」のです。

オークスは9頭も桜花賞組が居ましたが、ダービーにも皐月賞組が9頭います。
オークスの連対馬は桜花賞以外の9頭から選出されました。さてダービーも同じ形を継承するでしょうか?多くの方が皐月賞組を軸馬に選ぶはずです。
それが自分が信じる馬券という事です。

2013年の記事を引用したのは、昨年の福永が「19回目の挑戦」での優勝だったからです。「十」の記事の1993年の柴田政人と対比したかったからです。この2013年の記事から現在まで「十」人のダービー騎手が現役で存在しますが、11人目は出ないと考えています。これが私の「令和ダービーの1着騎手の要件」です。出走するのは5人で全て皐月賞組。だからオークスと同じ事をしないと書いているのです。

実をいうと昨年のワグネリアンは「5番人気」での載冠。1984年のGI化、1992年の18頭施行化以降でも初めての出来事でした。此処に主催者の周到な準備があります。

そういう事もすべて把握して解読しても、馬券は当たらないのですから、そもそも私は競馬から引退した方が良いのですが、ブログはやめても競馬はなかなか、やめられないのです。

いつもなら買目を書きますが、ダービーは秘密にしておきます。








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5月1日が「令和」施行日ですから、中央競馬だけが例外という事はありません。
令和最初のGIはNHKマイルですし、令和最初の重賞競走は京都新聞杯なのです。当然1番ゲートに配置されたロジャーバローズは、それを表現していることになります。京都新聞杯は番組を研究される方から見たら、万馬券でも無いし変更も受けていませんから「正規戦」です。でも同日に施工予定だったプリンシパルステークスは、リステッドトライアル戦ですが開催変更があり「変則戦」と考えられます。それが理由かどうかは分かりませんが、サダルは出走させてもらえません。という事は、2011年とは異なり「正規戦」として開催される令和東京優駿と考えてはいけませんか?11競走というレース番号の変更こそありますが、そこに目を奪われ過ぎると落とし穴に落ちそうな気がします。こういう所に主催者の考えが垣間見えると言えるかも。

少し形は違いますが、同じようなケースがクイーンカップです。2月9日施工予定の実開催は2月11日。1着クロノジェネシスはオークス3着席へ。4着カレンブーケドールはオークス2着席へ。別にマイネルサーパスの枠に目を向けさせようとしているわけでは無いですよ。平成の変則戦が令和のクラシック競走で馬券になる理由を考えているだけです。まあそんな考え方を派生させていくと、エメラルファイトはよくダービーの出馬表に名前を刻めたなと感じるわけです。だから枠連2-6なんて私には、とっても良く映るんですよ。





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京都のYさんがコメントに記された通り、何故今年のダービーは11競走で施行しなければならないのか?という疑問には明確に答えられないが、少し前にも取り上げたように、すでに「月の裏側」管理人のクマタローさんが、2011年を見ろと回答している。
2011桜花賞4-8(08-16)
2019桜花賞4-8(08-16)

2011皐月賞612オルフェーヴル
2019皐月賞612サートゥルナーリア

2011優駿牝馬エリンコート(忘れな草)
2019優駿牝馬ラヴズオンリーユー(忘れな草)

その記事を目にした方は、少なくとも400円の単勝馬券は購入できたはず。当然2011年をサンプルにしているからこそ笹田を同枠配置してるのだから。獲れないのは、私のようなへそ曲がりだけ。
それでも、上の3つの競走とダービーだけは条件が違う。

2011東京優駿305オルフェーヴル(東京皐月賞)
2019東京優駿306サートゥルナーリア(中山皐月賞)

わずかにひとつだけのゲートのずれが異なる結果に結びつくのは、よくある話。
むしろオルフェーヴルのコンビが、リステッド元年の戦歴をオークス同様に有している方が怖いと思わないか?
となれば10番ゲートの池江は撒き餌という事か。




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