今年の出馬表には58斤量馬が不在ですが、こういう年は57斤量が起用されてます。4歳馬は毎年出走してきますが、出走1頭の年だけ起用されていません。今年は複数頭ですから1頭は3着内に来ます。
ですので短絡的ですが、◎ペルシアンナイト
ワイドのお供にどうぞ。

阪急杯同様、高齢馬を一頭用意しています。でも9歳馬は過去にも出走歴が有ります。
2006年バランスオブゲーム
2008年カンパニー
共通するのは当該競走2着歴を所持いていた事。
従って相手は○サクラアンプルール

実に簡単です。
今年も大阪杯に直接、影響しないのではないかと考えています。今年は金鯱賞でしょう。






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【2018/02/21 00:26】 | 競馬・GⅡ
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昨年は、重賞を初めて走る馬を起用。これは全く新しいスタイルの提示でした。勿論、過去にも似たような馬が存在しましたが、1着席に迎えられたことは有りません。トーキングドラム(1600万定量・距離1600)彼のこの戦歴が単枠に収められていた事が重要だったと思いますし、「61回」という新しい区切りの開催だった事も要因だったと思います。というのも同じ形態で施行された51回が1着同着「幸英明」という結果だったからです。だからと言って何も格下の馬を、今年も買えと言っているのではありません。
この昨年の結果を踏まえた上で、目を引くのが登録馬に居る<10歳馬の存在>です。際立った個性であるがゆえに、出走しようがしまいが「登録表」に存在すること自体に意味がある、そのように受け止めています。だからこそ、今年の結果は・・・・・。
出馬表確定後に。



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【2018/02/21 00:21】 | 競馬・GⅢ
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思考回路がまともな間に予想しておこうと思い、月曜日に中山記念と阪急杯の検証を終えました。だから、いつもよりは幾分、的を得た予想になっているかもしれませんので軽視は禁物ですよ(笑)
どちらの競走も出馬表が確定しないと、定かな事は書けませんが、大まかな考え方だけ記しておきます。

2014年から前哨戦1着馬に優先権が付与されるようになりました。高松宮を見てみますと下記の戦歴が浮かび上がります。(必ずしも前走ではない)
2014「阪急杯1」「オーシャン2」
2015「チェアマンズ2」「オーシャン2」
2016「シルクロード5」「阪急杯1」
2017「シルクロード2」「京都牝1」
距離1200を勝っていない馬が優位に立っています。
では今年もそうなのか?私は1200重賞勝利歴が必要ではないかと考えています。だからこそ昨年との違いを表現するためにセイウンコウセイは、今年もシルクロード2着を刻んでくるのです。

秋のスプリンターズを見ても、前哨戦というよりも単純に1200敗退歴が目立ちます。
2014「高松2」「高松3」
2015「セントウル4」「京王杯1」
2016「CBC1」「高松2」
2017「京王杯1」「高松2」
理由は明確に答えられませんが高松宮の結果を受けるスプリンターズになるのではないかと思います。
ちなみに1200のレースを対象にしたグローバル
スプリントチャレンジは、今年は休止です。

上記を大前提に(此処が間違いなら沈没)阪急杯を予想しました。続く。




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【2018/02/21 00:19】 | 競馬・GⅢ
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GIでホームラン打てたのはいつ以来だろう?
1着ノンコノユメの相手に昨年の現物を買った。
3枠2頭も枠とワイドでしっかり抑えた。
欲を言えばキリが無いが3連も買うべきだった。
まあ買って無いのが私らしいところとも言える。

すでに書いた通り根岸Sでの「セン馬」勝利に尽きる。
そしてもう一つの大事な根拠である「帝王賞2着歴」についても、ちゃんと記事にしておいた。
あれこれ書く時間が無かったので「2016帝王賞以来の賞金加算」とだけ表現した。

前回、戌年のフェブラリーは2006年で1着馬はカネヒキリ。その前はGⅡだから見る必要が無い。
カネヒキリ
2006「帝王賞1人2着」
2007「賞金加算無し」
2008「JCD4人1着」

ノンコノユメ
2016「帝王賞1人2着」
2017「賞金加算無し」
2018「FBS4人1着」

そして2016年のチャンピオンズでサウンドトゥルーがやってのけた「セン馬6歳勝利」にも言及した。そのバトンを受け継いだのが同枠だったノンコノユメ。
2016チャンピオンズS 1着枠
508サウンドトゥルー
509ノンコノユメ

思わず、こぶしを突き上げ1塁ベースを廻るシーンが頭をよぎった。




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【2018/02/19 15:45】 | 競馬・GⅠ
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素晴らしかったですね!感動しました。
宇野君のコメントは名言でしたね。
金を狙いに行って「1個目の(4回転)ループを失敗した時点で、ちょっと、もう...笑えてきました」
最高でした!家族で一緒に笑えました。

GIの予想を書かないと怒られそうなので、時間ないけど一応、書きますね。

生涯初めての1400を経験し、優先権を得たノンコノユメは実に2016帝王賞から19か月ぶりの賞金加算だった訳で、その根岸の同枠には取消マル外(昨年のフェブラリー2着)が居て、特殊条件下での勝利でした。

方やもう一方の優先権馬もまた生涯初めての1600を走ろうとしているのですから、今年のフェブラリーステークスはどうも、そのあたりにヒントが隠されているような気がしてなりません。

登録を抹消したコパノリッキーの、最後のフェブラリーSで同枠だったゴールドドリームは秋チャンピオンズも勝利し、中央ダートGI3連覇が懸かっているわけですが、いくら五輪の最中でも厳しいんじゃないかな。2着同枠だったカフジテイクが非抽選となり、7枠と8枠で隣合わせとなった2017現物2頭は、それぞれ何着でゴール板を駆け抜けるのだろうかと、これ主催者からの問題みたい。

昨年の記事を読み返すとCMサインを取り上げていて「フェブラリーってなんだっけ?図書館?」なかなか良い拾上げ方だったけど、素直に2月=2枠で馬券は作られてました。今年のCMは「ところでGって何?」と全く昨年と同じ作り方。GOLDのGよりは、素直にGREENのGだと私は受け止めたいですね。

ブリーダーズカップクラシック2016の馬番は9番と4番で、これは2017フェブラリーで枠としてそのまま起用されました。連年で同じことをするとは考えにくいですが、昨年のBCCは5番と11番、2018フェブラリーに置き換えると枠の3-6となる。

もう一度、記事の冒頭から復唱しますよ。
何か「初めて」をやるんじゃないか?
昨年の現物2頭は来るのだろうか?
CMの「G」は6枠を指すのか?

◎ノンコノユメ
昨年と似たような予想だけど、でも考えてみてよ。根岸が初めて「セン馬」を使ったタイミングこそ、フェブラリーが「セン馬」を使うタイミングだと思わない?

「でも現実はどうなのよ」と後輩に聞かれる前に書いておきますが、十分あり得ると思います。
JC  1990
JCD 2003
SPS 2006、2010
安田  2000、2006
高松  2015
これ全て外国調教馬のセン馬

でも外国調教馬だけに許されていた訳では無くて日本のセン馬も勝っている。
JC  1993、1994

そして2016年のチャンピオンズが一足先に、それをやってみせた。2015年3着席から一切、中央の舞台に立たなかったサウンドゥルー。







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【2018/02/18 02:31】 | 競馬・GⅠ
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