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全くかすりもしなかった土曜日の競馬。
でもフェブラリーS的中へは、その方が良い塩梅。


ひとつ書き忘れた事が有ったので補足しておく。
2月23日のフェブラリーS
2003年中山 4枠 横山 2着枠
2014年東京 8枠 横山 2着枠

これは横山典弘の誕生日が2月23日だから。
主催者の遊び心の一つだと思う。


GI週沢山の来訪、ありがとう。
そろそろ馬券買わないと・・・
1番人気と2番人気の差が縮まらない。
それもそのはずでルメールは昨日3勝、今日も
6レースまでに4勝
これはファン心理への影響も大きく、どうしても
1番人気にしておきたい主催者の思ひ。


でも、6歳馬が1~3人気を占めている
13時のオッズは異常。
6歳が多頭数、居た2012や2008なんかと
違うんだから、この3頭での組合せは無いと思う。
ワイドも無いんじゃないかな。


四位が引退するのに合わせて1番人気のアグネスデジタルを
用意したのだとしたら、囮だと思うんだよ。
当初の予定通り、インティ軸で。


別定みやこを59、別定の東海を58
そういう規定だから仕方ない。でも此処は定量。
2番人気インティから5歳馬の馬券を買う。
押さえにミューチャリーと8枠2頭かな。

5→2、4、6
5→14、15、16


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2020.02.22 今日は雨
本日も一応、馬券は買う。
きっと的中率は落すだろうけど、明日に繋がればと。


京都牝馬S
7枠が3年間1着を保持し、次の3年間で2着を続け
計6年間も出目に君臨する京都牝馬のケースは珍しい。
今年もまた7枠に人気馬が入った。
途切れるまで買え。

そうした出目の隙間に実は10番ゲートの存在がある。
昨年走らなかったディメンシオンを推奨したい。
相手は13、14、17
全く人気が無いからワイドで。


ダイヤモンドS
三冠戦出走タガノディアマンテに
出走歴すら無い「3勝クラス馬」 1、4、15




2020.02.21 還暦
2月1日フェブラリーステークスの事を書いた。
◆令和最初の天皇誕生日施行(祝日)
◆「京都」東海Sの覇者が不在
◆最上位レーティングは「6歳」インティだけ

根岸が終わって、以下が強調された。
◆○外馬の存在
◆ステップ戦の変則性

まあ誰が見ても判る客観的な事だけしか書かなかったが
十分に今年のフェブラリーの本質を捉えていると
自分では、そう思っている。


ちょっと余談になるが・・・
馬券を買う方の多くが、自分なりの予想法を持っている。
中には直感という方もいるが、競馬番組で予想する方や、
サイン重視の方、またはスピード指数で馬の能力を判断する方
数字の統制や、配置、戦歴理論、ジャンルは腐るほどあるが
私にはそうした立ち向かうべき武器が無いので
道端に落ちている石や、目に付いた木の枝を手折って
ありあわせの武器として予想に組み入れる。
いわゆる亜流。数字やデータなども重視するし、
過去の戦績も繰り返し検証し、そこから導き出したものを
一応、軸と定めてはいるが、他の要素との重複がないと
馬券で大きく勝負はしない。


当たる当たらないは脇に置いておくとして、たま~に主催者は
「サービス球」を投げてくる。なんとなく分かるような
仕掛けだから見抜く能力も問われるが、注意してれば判る。
まあそれも私なりの「道具」にあたる。


明仁上皇が還暦を迎えた12月23日からほどなく
第38回有馬記念が開催された。
1着は4番トウカイテイオー
14頭立てだったから「正60番目」に該当した。


例えば今上天皇は2月23日に還暦を迎える。
主催者は同じ事をしますよとシグナルを送っている。
16頭立てなので「正逆60番目」は
5番インティか、12番モズアスコット


主催者は、今年そういうサービス的な配置をしてきた。
そういう時も必ず複数の選択肢が用意されている。
どちらの「6歳」馬が1番人気になるのか?
金曜21時半オッズ
1番人気モズアスコット1.8倍
2番人気インティ4.9倍


トウカイテイオーの前走は、競馬好きなら覚えてる。
前年の有馬から直行。でも着順まで言える方は少ない。
「11着」
此処から私、1着枠は「3枠」だと思ってます。


前年のゲート番から一つずらしたトウカイテイオー
前年のゲート番から一つずらしたインティ

HATさん、1番人気支持だよね?
って声があちこちから聞こえてきそうだが
まだわかんないよ、1番人気。


「HATさんの切り口に注目しています」
極まれに、そういう言葉を頂く。
これは予想をブログにアップする人間にとっては
最高級の誉め言葉である。
あまり当たらないから「買い目に注目」とは言われないが
それでも嬉しい(笑)


昨年のフェブラリーが模したのは1999年だったのだが
其処に気づいておられるだろうか?
16回メイセイオペラ「1999」・・・[地]初GI制覇
36回インティ「2019」

上記2頭は「東京」を走らずに「東京GI」を制した
特別な個性だ。私は当たり前のように、その次年度を調べる。
2000 ウイングアロー
まだ20世紀、そして東海Sがまだ「東海ウインターS」
(小倉開催)と呼ばれ、フェブラリーに出走できない位置に
設計されていた。ある意味、東海の覇者が居ない今年と
同じといえる。では2020年のウイングアローとは誰なのか?



忙しいのだけど、もう少しだけ書いてみる。
2001、2007、2012、2013年
この4年間は21世紀に入って1番人気が馬券対象から
外れた年度だが連対席から漏れた3着席は、あと3つある。
2009、2014、2017年


1、7、11番
この3つの馬番は勝っていない馬番で、右回りの開催だった
年度の5番も本当を言うと此処に入る。


2019チャンピオンズカップは5-11
11番はフェブラリー同様、勝てない馬番だったから
ゴールドドリームには期待が掛かっていたがやはり勝てなかった。

この出目は今年、根岸で使われて11-5
11番が勝った。2年連続だった。
フェブラリーの5番と11番の位置は?
まあ、そういう話。


ダートGIで武が1番人気なら、まず連を外さない。
フェブラリー、チャンピオンおのおの一つだけ着外。
それはどういう理由だったのかは勝手に調べて。


2002、2011年の2着席に「船橋」が来た。
周期になっていて、今年が来る年度。2着筆頭は
14番ミューチャリー
HAT病、また始まったと思われるんだろうな。


チャンピオンズカップが「3歳」を1着席に起用。
2005、2006、2018、2019年
翌年のフェブラリー
2006年  5歳と2番人気
2007年  5歳と2番人気
2019年  5歳と2番人気

北斗七星に注目したのは5歳だったからで、この配置では
厳しいような気がする。2番人気になれるか?
変則という観点からは3枠揃目が臭い。


ところで、(ウイングアロー = インティ)で良いのか?




ダート重賞は当たっていないので、偉そうな事は
言えないし、書けないのですが、フェブラリーは
何の根拠もなく1番人気が勝つと思い込んでいるので
また外します。

京都で施行された東海S
この「変則性」を活かしたのがマル外エアアルマス

たぶん、根岸は何の変化も無かったとみんな
思っているかもしれないけど、違うよ。

今年の根岸はね、出走全馬「栗東」の馬だったんだ。
開催地は東京だよ。
この「変則」が面白いから、記事を2本も書いたの。
外れたら意味ないけどね。

2月2日つながりで2014年を拾い上げておいた。
この年も実は1着枠に唯一の「高木登」北
そうだね、感の良い人は判ったね。
今年の東海の1着枠も「高木登」北

2014東海の連対枠にも「美浦」が入っていた。
で、この年のフェブラリーは「最下位人気」馬。
このあたりの呼吸は、ちょっと普通の人とは違うので
理解してもらえないかもしれないけど
だから、今年は「1番人気の優勝」と思っちゃう。

根岸は東海と同じマル外「初ダート」を起用したが
私の確定前の興味は東京ダートの鬼
「北斗七星」の配置なんだよね。




フサイチホウオーが飛んだら、
来るのはダイレクトキャッチ。

G3 京成杯(5着)
中山 芝2000M

OP ホープフル(6着)
中山 芝2000M

前2走とも距離2000を走り、あからさまに
1番のエンから、私が権利を継承しましたと
主張している馬。
「飛んだら、これかなという馬」
2番ビター「エン」ダー

なんだか自分でも恐ろしいくらいに嵌ります。




牝馬が勝てない京都記念の歴史を書きましたが
牝馬2頭で決着させる「新しい手法」で落ち着かせた
主催者。そういう印象です。

対する共同通信杯は、ある仮説を持って
レースに臨みました。

それは「シンザン」「トキノミノル」「ディープIP」の
3つの競走を誰か、もしくは何かが束ねるという仮説。
弥生賞でも継続ならセントライトでも注目と言う
事になります。

それをダーリントンホールに委ねたのは、きっと
彼の父が「New Approach」という名前だからです。
まあ(笑)こんなことを書くのも私だけなんで
許してください。



騙馬、牝馬、マル外
ダーリントンホールが勝ってくれたことで
私の中での妄想が、より楽しくなりました。

『今年のダービーはマル外が勝つのか?』
フサイチコンコルド、キングカメハメハ、エイシンフラッシュ
彼ら「持込馬」(Wikipedia参照)が果たした役目と
純正○外馬との違いが明確になる日が来るのか。

前回「Jpn」という特殊性について触れました。
その間隙を突いて起用されたマル外ローブデコルテ。
わずかに2頭の子供しか残せなかった悲劇の女王。

今年のダービーはきっと何か特別なシチュエーションが
用意されているような気がしてならないのです。