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2019.05.19 市場取引馬
オークスは、何も閃かないので書けないです。
まず最初に、お詫びしておきます。
まあでも見る視点くらいなら・・・

前の記事に書いた「開催場別出馬表」、後輩が見た事ないっていうんです。
いや、有るやろ。ホームページのどこに有るとなって、あっほんまに見た事ないんや。
という話になりました。
主催者HP→競馬メニュ→開催場別出馬表

こんなもの見るメリットはと問うので「騎手の並びとか厩舎の並び」でサンド状態をチェックしたり(サイン的)するよと言うと、面倒くさい事するなぁというので、そうや当たらへんけど、そういう努力はしてると言いました。

2007年に「マル市」の表記は、実質的には消えたわけですが、主催者はずっと「市場取引馬」の表記を記載し続けています。当然、必要があるから、そうしているのです。
興味のある方は過去に遡って調べても面白いと思いますが、例えば今年のGI競走での市場取引馬の成績を見ると、市場取引馬を買わない訳にはいかないんじゃないかなと感じます。(高松4番、桜花16番、皐月7番、春天7番、NHK17番、VM4番)
大阪杯は1頭しか居なかったので対象外で良いでしょう。
フェブラリーですか?使っていません。ただ、今年のFBと大阪杯は出目が全く同じで何か意図が其処にはあるように思えます。

視点1<市場取引馬が来る>
オークスでは以下の馬番が「市場取引馬」
1、5、7、8、11、13、14、16番
来る可能性の高い8頭という事になります。複数頭居るからこそ良いのです。

視点2<令和東京GI第3戦>
NHKは揃目、VMはワイド揃目、まともではないように見えますが、ちゃんと連対馬は重賞勝ち馬で決着してますし、GI歴も持っています。
オークスの出馬表では5頭しか居ません。2、4、8、15、18番
このボックス買えば当たるはずです(嘘ですよ)

視点3<取消翌年>
2004年、前年の取消位置18が2着
2016年、前年の取消位置3が1着
2019年、前年の取消位置4が連対ゲートですから4、15番


「Keiba List」
https://keibalist.com/

また勝手にリンク貼らせてもらいました。








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2019.05.05 イダテン
息子の買い方をつまらないと評した手前、ワイドファラオが軸なら相手は人気薄に行くべきですが、幸いな事に7番以外の2・3人気に流しても万馬券なので、この2点と10、15、16番の優先権馬への「ワイド」とします。

ある方からワイドファラオを軸に据える根拠が薄いのではないかとご指摘いただきましたが、個人的には十分な軸馬だと判断しております。サインサイトを一通り見てきましたが、誰も書いていないので私のサイン読み予想を書いておきます。

今日のゲストは中村勘九郎、大河で金栗四三を演じています。脚本は宮藤官九郎で数字で言えば「九」を教えています。直前まで人気が変わらないかどうかは分かりませんが、現在まで「九番人気」を維持しているのがファラオです。

http://www.jra.go.jp/keiba/rpdf/pdf/20190505-color01.pdf
皆さんも開催場別出馬表を、GIの時くらいは確認しますよね?
これを見るのは馬と騎手の誕生日と勝負服を同時に確認できるからです。
1号馬が教えているのは「栗」毛かなと感じました、該当は12と17番。
その事に気づいても、息子なら17番を買うでしょう。

6枠を見ると「金栗四三」がまるまる入っているのが分ります。
611「金」グカメハメハ
612「栗」毛、「四」月「三」日生まれ


同様にもう一つの「栗毛」枠は読み方まできっちりと入れてます。
817「栗」毛
818「金カナ」ロア「四」月「三」日生まれ

それでも6枠を選択する理由はワイドファラオのレースをすべて見て
この馬の強さを感じているからです。
彼を使わないなら、それはもう、仕方ないです。






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第36回 フェブラリーステークス 1-2人気
第49回 高松宮記念 3-12人気(揃目万馬券)
第63回 大阪杯 9-2人気
第79回 桜花賞 2-7人気
第79回 皐月賞 1-4人気
第159回 天皇賞(春) 1-6人気

今年のGI競走を並べてみたが1~3人気が絡まないレースは無い。
競馬は断然1~3人気から軸馬を選択する方が的中率が高いのは、子供でも分かる事で、大学生の息子に小学生の頃から競馬を教えた碌でも無い親だが、そんな子供でさえいつしか6番人気以内で馬券を組み立てるようになった。「そんな固い馬券のどこが面白いの」と聞くと「当たらないとお金が無くなるから」と返されたことがある。たまに帰って来た時に投資してやるが(大丈夫です20歳以上です)必ず1~3番人気から軸を選ぶツマラナイ奴である。NHKマイルカップは万馬券をよく排出する競走だが、1~3人気は外さない方が良いみたいだ。

GWが明けるとGIが続く。
ひらがな競走「きさらぎ賞」には、NHK賞という正賞が付くのだからNHKマイルとの関係性があって然るべきなのだが、さすがに誰でもわかるような繋がりは見つけにくい。震災の年の2着リキサンマックス、勝馬はJpnIだった2007年のアサクサキングスだけが近年の出走歴。(他には2002、1997年の覇者)全ての年で1番人気が馬券になっているので荒れるNHKマイルといえども3連単の一角から1番人気消すのは難しい。

今年のアーリントン上位馬は3頭とも人気が無いが昨年、優先権をしっかり着順に反映させていたので軽視は禁物と考える。ニュージーランドトロフィー優勝馬(2012、2003、1999~1996年)が、連に絡む時の特徴は3歳500万既勝利歴が必要なので私の軸馬ワイドファラオにとっては大変に苦しい戦いになるのは重々承知。でも未勝利からGⅡを勝ってしまう、その強さの方に魅力を感じてならない。新元号GIちょっと不思議な人気になっていて、優先権馬同士でも万馬券になりそうな感じなので、オッズは最後までチェックした方が良い。





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天皇陛下御在位30年慶祝「中山記念」はクイーンエリザベス2世カップを勝ってGI馬になりましたね。これ「国際オペレーション」ですよね。
たぶんドバイターフも同様でしょう。
てなことを頭の隅に置いてNHKマイルを少し考えてみます。

振り返ってみると平成に誕生したNHKマイルも秋華賞も昨年は、優勝馬番を同じ11番で統一していました。この2つの競走は既に平成を終えている。したがって「令和」最初のGI競走に最も相応しい舞台なんだなと感じます。
同じ馬番でもNHKは18頭が出走。ところが秋華賞は取消で17頭しか出走しない。
微妙に違いがあります。

フィエールマンが勝った菊花賞の出目は「12-9-7」で、11月のエリザベス女王杯でまったく同じ出目を再現するのですが、これも出走頭数に違いを見せていました。
こうして主催者は巧みに数字を変化させてきます。はっきり言って、これを読むのはほとんど無理です。おおよその見当はつけられますが、まあそれも勝ち負けまで読めないです。

同じ数字を使った初めての秋華賞とNHKマイル。秋華賞は2003、2010、2012、2018年に三冠馬を誕生させますが、同一年のNHKで牝馬を起用しません。ならば翌年はどうか?やはり牝馬を決着構造に組み入れていません。今年のNHKマイルのポイントは牝馬が来るか来ないか。アーリントン1着、桜花賞1着、Fレヴュー1着、その他
牝馬を消せば予想は楽になりますし配当も付くでしょう。

二の足を使えるワイドファラオ、彼じゃないかなと思います。馬名の意味は「王様」
アドマイヤマーズを相手に、平成最後の予想を終えます。




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今回、天皇賞を調べる過程で初めて知ったのが、天皇陛下の海外訪問の初めての地がイギリスだったことです。1953年エリザベス女王の戴冠式へ昭和天皇の名代として訪問されたのだそうです。面白かったエピソードがあって、この訪問時にエリザベス女王とエプソム競馬場で英ダービーを一緒に観覧されたそうです。
唯一ナイトの称号を持つゴードンリチャーズが、33年目で初めてダービーを勝ったレースを見られたんですね。ある意味、運が強いと言えませんか?
調べるとリチャーズのナイトの称号も実はレースの1週間前に授与されたそうで、そのこと自体、大変に珍しい出来事だと感じます。
彼が跨ったダービー馬の名前はピンザ。
日本でもその子供が走っていて新潟を走っていた。
1969年の関屋記念と新潟記念を勝ったアマノガワ。
9月の英国フェア開催記念で3着になったのは御愛嬌でしょうか。


その新潟では、第41回 新潟大賞典
端数ハンデが勝った昨年、今年は最軽量ハンデと外人騎手。
新しさは盛り込んでましたね。
新潟大賞典はやっぱり内枠だなぁ。







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