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なぜ京都でJBC3戦は施行されたのか?
なぜ勝馬三頭はフェブラリーステークスを走らないのか?
ケイティブレイブもアンジュでジールも「チャンピオンズカップ」を敗退。
1着同枠マテラスカイは「根岸S」で敗退。
ひょっとして、ここらに答えが隠されているのだろうか?

JBCにはセン馬が居て、「みやこS」も居た。
チャンピオンズも然り。

JBCクラシック
5枠 セン馬6歳  みやこ2017覇者
4枠 セン馬8歳



チャンピオンズカップ
3枠 セン馬6歳  みやこ2016覇者
7枠 セン馬6歳



フェブラリーステークス
7枠 セン馬4歳  根岸2019覇者
8枠 セン馬7歳  根岸2018覇者


並べただけだけど、此処に答えは有るんだろうか?
20代のGI騎手の二人目は今日誕生するんだろうか?
もしそうなら、しっかり目に焼き付けたい。





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鮎太郎さんが指摘しておられるように根岸Sの馬番をそっくりそのまま使ってきました。当然意味があるのでしょう。もう一方の東海Sも4枠に再配置。

・出走馬決定順
優(東海S1着)インティ
優(根岸S1着 レーティング6位/賞金5位)コパノキッキング


レッツゴードンキ(レーティング5位/賞金4位)が回避することで
下記4頭の中に「助演」が存在する可能性があるかな?
ゴールドドリーム(レーティング1位/賞金1位)
ノンコノユメ(レーティング2位/賞金3位)
オメガパフューム(レーティング3位/賞金2位)
サンライズソア(レーティング4位)

牝馬アンジュデジールの回避でチャンピオンズC3着のサンライズソアが「最優秀助演男優」かなと思うんですが、「夢馬券」を演出した昨年の決着から、」過去を払拭する今年のフェブラリーなら3頭の優勝馬を6コマの定点で揃えて消し、2-6-11であっさり決めるかもしれません。

牝馬が出走しなかった直近2014年の「コパノ・村山」
お膳立て騎乗の藤田が、直前にダート1600を試走する周到さ
インティ同様、中央開催だけの戦績(7-1-0-1)
後継馬を残せない「セン馬」
「今年限りの」強調材料は豊富過ぎるくらいですが
むしろ、そんな時ほど飛ぶ可能性は高いですが、それでも頭で。

DrコパだからこそナナコがGI騎乗させてもらえるんだよね
https://ameblo.jp/drcopa58/





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根岸1着のセン馬6歳を起用した前年度の結果だった。2着は2017春秋チャンプという図式。昨年と今年のこの競走は、全く違う競走になっているが、前年の結果を受ける今年の重賞競走の流れを考えた時に、今年もセン馬の根岸覇者を出走させる主催者が、やりたいことが垣間見える。「今年」という特殊な年度だからこそ「女性騎手をGIに出走させる」
タイミングだったのではないか。

思い返せば4年前に「女性の時代はまだ遠い」という記事を書いた。
http://markun1128.blog.fc2.com/blog-entry-554.html
予想以上に、藤田菜七子は驚異的なスピードで此処に辿り着いた。
いろんな条件が整ったとはいえ、それは称賛に値する。

武蔵野、チャンピオンズ、カペラ、根岸とダート重賞の流れを見た時に、今までとは異なる歴史を刻んでいるように見えたのは、彼女を出走させる意図が働いていたからかもしれない。と今になって思う。そうした準備を見越したなら、マイルを走ったことが無いとか、女性騎手だからといった思い込みで、コパノキッキングを単なるサイン馬だと考えるのは止めておいた方が良い気がする。何より、平成最後のチャンピオンズカップ連対馬を不在にした点が引っかかる。






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東海Sは4枠の1番人気を今年も使った、これは3年連続。AJCCは、昨年4歳2頭を使い菊花賞を意識させていた。菊花賞馬出走の伏線だったように思う。愛知杯は昨年の1着馬の戦歴を今年も採用し、前年1着同枠を2着席に。シルクロードは1人気の同枠を2着に据えたが今年は1着席に現物を配置。4歳の勝利は2012父ロードカナロア以来だったのだから納得。根岸Sはセン馬起用の翌年で注目していたが、やはりセン馬を起用して見せた。今年一番の記事の追加記事になるが、昨年をトレースする手法に終始した1月競馬。

2月も同じ形をとるとは考えにくいが、きさらぎ賞は2014~2017と1着馬は2勝馬を起用していたのに昨年は1勝馬同士の組み合わせ。これも今年への伏線と捉えれば2勝馬の勝利とは思えない。それでも1800以上を勝っていない馬は力関係を示せなかった訳だから今年も、そのタイプは不要。1番に配置された500万敗退歴が軸だと考える。
相手は残った3、7、8番。いずれにせよ安い配当か。

東京新聞も同様、牝馬4歳を勝たせる特殊性を提示したので、注目していたがインディチャンプは飛ばない主役になったのでは。相手は1、10番しか思いつかない。






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「本賞金」は1着から5着の馬が獲得する賞金
2着以下の賞金額は、1着賞金を基準に定められています。
1着馬:賞金の100%
2着馬:1着馬の賞金の40%
3着馬:1着馬の賞金の25%
4着馬:1着馬の賞金の15%
5着馬:1着馬の賞金の10%

6着~8着(重賞競走は10着まで)馬には本賞金ではなく「出走奨励金」
として支払われます。
6着:1着賞金の8%
7着:1着賞金の7%
8着:1着賞金の6%
(重賞のみ)9着:1着賞金の3%、10着:1着賞金の2%

登録料が発生する特別競走には「付加賞」が与えられる。
集まった総額を7:2:1の割合で、当該競走の1~3着馬に按分する。

「総賞金」は本賞金と付加賞を合わせた賞金額。出走奨励金は含まない。

「収得賞金」は実際に支払われる賞金ではなく、クラス分けする為の金額。
勝馬に収得賞金が加算される。重賞のみ2着馬にも収得賞金が加算される。
新馬・未勝利 400万円
500万円以下 500万円
1000万円以下 600万円
1600万円以下 900万円
リステッド 2歳800万円、3歳1200万円、古馬1400万円
OPEN 2歳600万円、3歳1000万円、古馬1200万円(2歳九州産500万円)
「2歳GⅠ・GⅡ競走」本賞金の半額
「2歳GⅢ競走」 1着は1,600万円、 2着は600万円「定額制に」
「古馬重賞」該当する着順の本賞金額の半額

「報奨金(ボーナス)」
3歳三冠、春古馬三冠、秋古馬三冠



賞金体系に関しては私の記述よりも、こちらの方が分かり易いです。

サンデーサラブレッドクラブ
https://www.sundaytc.co.jp/collection/system/prize

ノルマンディーオーナーズクラブ
https://www.normandyoc.com/club/prize.html








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