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1996年のダービーは「阪神3歳牝馬ステークスGI」1着馬を用意した出馬表の構成になっていた。前年にメイン4場の内「阪神」での開催が震災の影響でほぼ全面的に開催されなかった状況の中で唯一の開催が12月だった。ダービーへ出走した牝馬の枠にはフサイチコンコルド、メイショウジェニエが組まれワイド揃目を形成した訳で、ある意味「名脇役」としての仕事をしていた。これに対して阪神GⅢ「ラジオたんぱ杯3歳ステークス」(現ホープフル)の1着馬もまた、ダービーでは4着席だったが皐月賞・菊花賞と2着席を維持し、こちらもまた見事な脇役を演じていた。そもそも主催者は、取消馬起用で第63回東京優駿を正規施行とはしていないし、思い返せば1996年は競馬改革年であった。
その中で起用されたのが「1995年」を知らない個性フサイチコンコルドだった。
京都 新馬   1着 
阪神 すみれS 1着

ならば明年新元号化のもとで施行される東京優駿の勝ち馬に相応しい履歴とは?と考えた時に、前年2018年のクラシックを振り返る事は、必然重要に思われる。牝馬三冠アーモンドアイの存在は三冠戦直前までに「阪神」を走らなかった個性と受け取れるが第85回東京優駿馬は「阪神」無敗の個性を起用した形となっている。この対比した起用法にこそ第86回東京優駿の覇者を特定するヒントが隠されている気がしている。

既に明年の番組表は(「2019年度競馬番組等について」)発表されており、其処にはコメントでも取り上げて下さっている「リステッド競走」制度の導入や、平地競走における競走条件制度(クラス分け)の改善についても変革が見られ、女性騎手への減量適用の記載もある。こうした変化が、どうしても私には「1996年(平成8年)」を想起させる要因となっている。

「阪神」朝日杯馬を出走させたい第86回東京優駿と考えてはいるのでジュベナイルに興味は無いが、武藤君から手綱を奪い2番ゲートに四位を入れてきたのでダービー出走の牝馬を思い出してしまう。ジョディーの単勝だけ買おう。




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2018.12.02 カネヒキリ
毎年、外国調教馬を出走させるジャパンカップに対して
2014年から外国馬招待制を廃止した、元ジャパンカップダート
この競走が2年ぶりに外国調教馬を出走させる

そもそもこの競走はジャパンカップとは異なり外国調教馬に
連対席を用意したのは2003年の一度きり
Fleetstreet Dancerという英表記をカタカナにしたら
「13文字」の規格外のこの馬は、規格外の走りで1着

今年用意された外国調教馬は
DA PUMPのヒット曲「USA」を表現する個性であると
考えてたのは私だけではないだろう
ただ、同枠馬が南部杯を勝った1番人気
この馬と組まされたことで現物起用は無くなったのではないかと
弱腰に考えてしまう

今年はひとつの優先権競走を開催せずに施行するわけだから
誰だって1番と8番には注目する
ただ本当の意味で注目すべきは同時期にブリーダーズカップ・クラシックを
走ったスティーブンフォスターハンデキャップの覇者
ではないのかと想像する
それぞれの馬が目指す優勝賞金以外の「褒賞金」

GIヘッドラインはまたしても2008年を示唆
闘魂の激突、砂界の頂点。
そこではたと、だからインカンテーションなのかと気づく
2つの競馬場での違いを知る馬と言う事だろう
レース名も含めて
最初の阪神を走ったカネヒキリ、最後の阪神を走ったインカンテーション
最初の中京を走ったインカンテーション
8枠15番の意味を模索した時に、辿り着くのは此処

この発想を如何に広げていくべきか、今回はあまりにも
時間が無い、それでも思索する時間が競馬は一番楽しい時間だ












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>的中には期待していないので、切り口だけは書いてよ
という声を寄せて頂いた。まあ確かにその通りやなぁ。
凄い数の訪問があるのに書かないのは失礼ですね。

これまでの記事に書いた通りです。
単枠指定アーモンドアイの2着付けで考えています。
昨年との比較から、この馬が3着に敗れたら負けです。

ルメールが既に年間GI勝利を6勝し、JIをプラス1勝
今年はこれ以上勝てないと思うからです。
皆さんも既に「年度代表馬」の事を考えておられると思いますが
アーモンドアイを含めても候補はわずかです。
仮にジャパンカップか有馬を勝てば、この馬が文句無く年度代表馬。
勝たなくても着順次第では年度代表馬が有るかも。
それもこれもジャパンカップと有馬記念の勝ち馬次第。
ファインはちょっと厳しいかな。

10/10にゴールドアクターが抹消
ODDS MASTERS GRANDPRIX 2018「秋のGI伏兵列伝」
主催者がスクリーンヒーローを提示してきているので
末尾「8」の年
1988年 9番人気と1番人気
2008年 9番人気と1番人気
これが全てですね。
荒れると考える根拠と1番人気が勝てないと考える根拠。


その上で勝馬に選んだ馬が上記の
9番人気の4番サトノクラウンが本線です。
ゲストが内村航平君
もうこの時点で出てくればビュイックを買おうと。
内村君は以前にも記事に書きましたが昭和64年1月3日生まれ
平成生まれじゃない。
だからこその前年1988年生まれのビュイックによる直前GI制覇。

後は春秋天皇賞馬を出走させない、もちろん宝塚馬も。
より強調される4番かなと。

次にダービー馬を出走させない2018年となった訳で
此処での強調材料はダービー2着馬2頭の存在
11番スワーヴリチャードと3番サトノダイヤモンド

そして誰も買わない去年の1着馬の枠10番ガンコ
これはスクリーンヒーローのアルゼンチン4番の共通性から。
この4点。

こんなつまらない内容ですから渋って、書かないと言ったのは
あまりにも当たらないから(笑)ちょっと流れを変えたかったんですけど。
まあ仕方ないですね。





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リンク先「正道」で新しい記事がアップされています。
さすがだなと思います。私にはとてもじゃないけど
こんな発想は出来ない。素晴らしいし凄いなと思います。
お金に余裕の有る方は会員になれば、ロジックを学べると思います。
私はお金が無いので、しこしこ妄想します。

もう一つ、凄いなと思ったのが11月3日の南武特別ですね。
オジュウチョウサン
JRAのレースのみで10連勝が達成されたのは
1954年に日本中央競馬会が発足されて以来史上初で
11連勝達成でクリフジに並んだってんだから凄い!
この馬の存在が「有馬記念」のキーですよね。
間違いなく。
だって「中山」のジャンプGIを5連勝中だよ。
いや~凄すぎる。

その前にジャパンカップを当てて、有馬の資金を
作りたいんですけど、駄目ですか主催者殿。

今年のジャパンカップは私は「荒れる」と考えています。
普段、荒れないと思っていても、穴馬を狙う男ですが
今回は「荒れます」
何故かっていうと1番人気が勝たないからです。
このオッズならアーモンドアイは最後まで1番人気です。
勝たないと思いますし、勝てないと思います。
取消があっても無くてもです。

根拠ですか?
ペラッペラです。

気が向けば根拠を書きますが、レース直後に書きたいと
今のところ考えています。すいません。

あと一つ、3枠の二人の同居についてです。
何故この秋、この二人に初めてのGIタイトルを
与える必要が有ったのか?なぜ今回3枠の「サトノ」に
騎乗するのか?此処も大事なんじゃないでしょうか。

ではまた。






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2018.11.23 単枠指定
2006年に牝馬のウィジャボードが3着席を確保して以来、遠ざかっている外国調教馬の馬券内着順。もう少し言葉を足せば、21世紀に入ってからならデットーリだけにしか外国調教馬を馬券にする権利を与えていない事実。それでも貴方は外国調教馬を買いますかと問われ続けている11年間のジャパンカップ。今年も予備登録29頭の中から受諾2頭が参戦してくるが、今年は特別な一年になるだろうか?

少しだけ時間が取れたので、今年の総括の意味も込めて戦歴を見直していたが、2017年のキタサンブラックは凄いなと感じる。凄いと感じる部分は一点で、春古馬三冠・秋古馬三冠の皆勤。2017年はこの6つのGIしか走っていない事実。これは並の馬ではできないし、馬主の同意も必要になってくる。「一頭の馬でそれを表現する」ための主催者による裏工作は、当然あったと思われる。


大阪杯 14頭1人1着
天皇賞 17頭1人1着
宝塚記 11頭1人9着(1着同枠)

天皇賞 18頭1人1着
Jカップ 17頭1人3着(揃目)
有馬記 16頭1人1着

あえて言葉を継ぎ足さなくても、これだけで凄さが判る。そういう馬の戦歴に立ち会えて馬券の購入機会にも恵まれながら、的中馬券を手にできないというのは、あまりにもお粗末で愚かすぎると自分自身を揶揄するしかない。


一年経った今年は、それを一頭で表現はしない。
大阪杯 16頭1人1着・スワーヴリチャード
天皇賞 17頭1人2着(1着同枠)・シュヴァルグラン
宝塚記 16頭1人6着(1着同枠)・サトノダイヤモンド

天皇賞 13頭1人10着(1着同枠)・スワーヴリチャード
Jカップ 14頭1人00着
有馬記 16頭1人00着

春天・宝塚の勝ち馬が居ない訳だから、キーになるのは春古馬三冠の「1番人気馬達」なのは異論ないでしょう。その三頭は揃って出走してきます。そこをどの様に読むかがジャパンカップの個々人の予想になります。私なら昨年と今年の比較から入るのですが、皆さんはどうですか?

2017大阪杯1着→2018大阪杯1着
2017天皇賞1着→2018天皇賞1着同枠
2017宝塚記1着同枠→2018宝塚記1着同枠

2017天皇賞1着→2018天皇賞1着同枠
2017Jカップ3着(揃目)→2018Jカップ

個人的には先のマイルチャンピオンで1枠揃目を現出したのは昨年のジャパンカップを意識させたかったからだと思っているのですが、さすがに2年連続の揃目は有りません。(思い込みはいけませんが、まず無いです)この視点を持ち込んだ時に、勝つかどうかは別にして「単枠」に組まれたアーモンドアイに連を確保させたい主催者の意図が見事に伝わってきます。もう一つの単枠には「地」馬ですから。アーモンドアイは1番人気を背負う事になるでしょうか?

ではまた。








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