珍しく風邪をひいてしまった。鼻水が止まらなかったので怪しいなと思っていたが、微熱が続いた。提出物件が終わってホッとしたのがいけなかった。嫁に呆れられるほど熱に弱いのでヘロヘロになってしまい二日間寝て過ごした。本日ようやく職場復帰。

今週はGIの谷間なので特に書く事も無いが、めったに書かない回顧記事でも書き記しておこうと思う。
皐月賞は枠連4-5ではダメだったようで、桜花賞で取り消した浜中君を皐月賞では連対枠に起用するのではないかと考えた一部分は合っていたようだ。
大阪杯で1着対角に居た戸崎が桜花賞では1着同枠。この機能が続くなら1着同枠の「すみれ2着」や1着対角の「京阪杯1着」は使われても良いと考えたんだけど自ら機能するなら仕方がない。
3勝馬も2番人気もかつてないルートも採用される事無く、いつもの皐月賞の枠の中で勝負はついた。
皐月賞は数あるGIの中でも万馬券発生率の高いレースかもしれない。
年度  ルート  重賞勝ち  優先権
2002(若葉7 弥生3)(××)(×○)
2006(SP1 SP3)  (○○)(○○)
2007(若葉1 SP8) (×○)(○×)
2008(弥生4 弥生3)(○×)(×○)
2009(SP1 若葉2) (○×)(○○)
8年間の空白を置いて今年の万馬券
2018(SP2 弥生4) (××)(○×)
近いのは2002年の重賞勝ちの無い馬同士の決着。
この年のダービー馬は皐月賞で1人気に支持されながら3着に敗れ、続くNHKマイルでも3着。着順だけでこの馬と同一視する気は毛頭ないが、ジェネラーレウーノをまだ見限ってはいない。この馬にとって悲劇だったのは「ルドルフゲート」に入ってしまった事。
1984シンボリルドルフ
皐月10ゲート、優駿10ゲート

番組表研究者の多くはあえてこの馬番を主軸に置く方は少ないと思っている。それくらい来る確率の低いゲート番号だと言える。それでも前述の可能性に賭けて私は軸にした。
2005シックスセンス 皐月2→優駿3
2008ブラックシェル 皐月6→優駿3
2017ダンビュライト 皐月3→優駿6
2008ジェネラーレウーノ 皐月3→優駿?

皐月賞に照らした数少ない馬券対象に入った例だが、ダービーでの10番ゲートも同じだ。2012ディーププリランテが皐月3着席から1着したのが唯一の例だったと思う。そうなると疑問が湧く訳で、何故この馬は10番ゲートに入って1着席に辿り着いたのか?
プロでも書いていない事を私が書いたらおかしいので書かない。
そういう「ルドルフゲート」の事を知っている方は、あえて10番を軸にしないのですが、それを覆す何かが昨年と今年の皐月賞で起きているからこそ、10番ゲートは馬券になっていると考えるべきだと私は思う。

その一つの予兆がホープフルという2歳頂点戦の追加と、今年のGI競走の賞金額増だと踏んでいるのだけど違うかな?


















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【2018/04/19 12:49】 | 競馬・回顧
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アーリントンがNHKマイルのトライアルとなることで何が変わるのかと言いますと、ニュージーランドよりも後で施行されるようになるです。ハッハッハ当たり前か。

1996年に「NHKマイルのトライアルになった」NZTの変化は、東京マイルから東京1400にチェンジした事っでしたが優勝馬はしっかりと阪神マイル500万を勝ち上がり、中山マイルに舞台を変えた2000年の優勝馬もまた、阪神アーリントンの覇者でした。阪神代替の翌2012年も京都マイル500万戦歴を所持する馬でした。何が言いたいかというとマイルGIのトライアルとなったからには、何はともあれ「マイル優勝歴」を持ってこい。そう言う事だと思うのです。

その象徴が1番ゲートのパクスアメリカーナではないでしょうか?いわゆる皐月賞に出走しないダノンプレミアムのコンビです。

上記3年間で相方を務めたのは「2枠」でした。従って馬単「1→2」が本日の推奨馬券で~す。1996年に「NHKマイルのトライアルになった」ニュージーランドトロフィーの出目だといえば、たとえ私の推奨だったとしても、少しは触手が動くんじゃないですか(笑)。
でも13頭戦から来た最高級キャビアだったらすいません。








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【2018/04/14 13:57】 | 競馬・GⅢ
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「なぜ今年の皐月賞は16頭なのか?」これを考えている内に前回記事のこの記述は、大いなる間違いだったと気づかされた。

2016朝日10番2着→TR10着→
2017皐月非出走(非優)
2017朝日10番2着→TR1着→
2018皐月出走(??)

ジュベナイル3着組がトライアルの着順を揃えるのに何故連年朝日杯の2着組はトライアルの着順を揃えないのか?だって「頭数」が違うもの。2016年の朝日杯も2017年の皐月賞も「18頭」だったのに比べて、2017年の朝日杯も2018皐月賞も「16頭」だから。
同じ出走頭数の阪神ジュベナイルと桜花賞の関係では通用するが、同じ比較は皐月賞には通用しない。
正しくはこうだ。
2016朝日杯(正番17-10)
2017朝日杯(循環17-10)

出走頭数が異なると言う「公式」の上で2頭の朝日杯馬はトライアルで着順ではなく馬番を揃える。
サトノアレス     9番スプリング→皐月出走
ダノンプレミアム  9番弥生→皐月非出走
そう改めて考えてみると出てきても馬券にならなかったダノンプレミアムだったのではないのか?そんな妄想が働く。

2016朝日杯で1着馬に寄り添ったアメリカズカップ
817サトノアレス
816アメリカズカップ

2017皐月賞ではアルアインのサポートに回った。
611アルアイン
612アメリカズカップ
そんな関係が2017朝日杯や2018皐月賞に見つけられない。

18Tジュベナイル2着   正7
17Tホープフル1着     正7
16Tフューティリティ2着  逆7
ある意味統一させているようにも見える。

推奨した京成杯1とすみれ2が、正逆7の枠に存在する2018皐月賞となった。












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【2018/04/14 06:51】 | 競馬・GⅠ
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GⅡで足並みを揃えた桜花賞と皐月賞のトライアル。共に2歳GⅠ馬が4連勝でチューリップと弥生賞を勝ったが、さすがに朝日杯1着から弥生賞1番人気1着歴は、皐月賞に出走させてもらえなかった。その分、期待を背負う形となってしまったラッキーライラックは桜花賞で負けてしまう。肝心なのは負けた相手の戦歴だ。桜花賞が初めて前走マイル「シンザン記念」を受け入れたのだ。ひょっとすると皐月賞も同じ事をしてくるのではないか。それが前回記事のテーマだ。皐月賞が過去に受け入れた前走戦歴の内「弥生・毎日・きさらぎ」が欠けた78回皐月賞。確たる排除理由も示さず「スプリング・若葉・共同」をさえも、闇雲に否定するのは愚かと言えるかもしれないが、優先権8枚の内2枚を「2・3着」に採用した桜花賞と、優先権8枚の内、1枚を捨てた状態の皐月賞とでは、そもそものスタートラインが違う。

前回記事で取り上げた京成杯1着馬も、すみれ2着馬もそういう意味からいえば過去の皐月賞優勝馬の前走経歴にないルートなのだから、其処を否定されれば返す言葉も無いが、そう叫ぶ人はシンザン記念優勝馬も拾えない道理になる。

JF4番3着→TR2着→2017桜花1着(優)
(GⅡチューリップ優勝馬非出走)
JF4番3着→TR2着→2018桜花5着(優)
(GⅡチューリップ優勝馬出走2着)

去年のサクラと今年のサクラは何が違うのか?
優先出走権

朝日10番2着→TR10着→2017皐月非出走(非優)
(GⅡ弥生賞優勝馬出走9着)
朝日10番2着→TR1着→2018皐月出走(優?)
(GⅡ弥生賞優勝馬非出走)

2000GⅡ馬不在で2000GI戦に影響は出るのか?
例えば下記3年
1995 若葉1着   若葉1人
1996 弥生1人   若葉1人
2000 弥生2着   スプ1人
「2000GⅡの代役」にトライアル2000連対歴か、トライアル1番人気を起用しているのが分かる。今年も同じ機能を採用するなら101、102、815を使う事になるが、そう上手くいくか?どちらにしても当日の人気次第か。それは三歳世代戦の結果が物語る。
フェアリー2人-1
シンザン1人-1
京成1人—1、2人-2
きさらぎ2人-2
共同3人-2
クイーン3人-1
GⅡチューリップ1人-1、3人-2
GⅡ弥生1人-1、2人-2
GⅡフィリーズ2人-2
フラワー2人-1、3人-2
ファルコン3人-1
GⅡスプリング1人-1、3人-2
毎日1人-1、2人-2
GⅡニュージーランド2人-1、1人-2
桜花賞2人-1、1人-2
もちろん、前日アーリントンの結果待ちとなるが、たぶん1~3人気は来る。従って皐月賞は
「1~3人気」←前走「京成杯(すみれ)」でOKじゃないかと考えている。







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【2018/04/12 23:51】 | 競馬・GⅠ
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これだけ3勝馬が居るんだから1頭は来るわな普通。要はどれを選択するかって事じゃないのか。登録馬を見ると随分と極端な路線図だなというのが第一印象。有力馬の回避で朝日杯、弥生賞馬がまずは不在。
でも考えてみたら去年もこのルートは閉鎖されてたよね。
朝日杯馬7枠
弥生賞馬2枠

去年の馬券対象枠は1着枠が
きさらぎ賞6枠
毎日杯6枠
不思議と今年は居ない。

去年の馬券対象枠は2着枠が
アーリントンC4枠
フラワーC4枠
これも当然のように居ない。

去年、出馬表に存在しなかったシンザン記念馬は桜花賞を選択。3枠に居たGⅡホープフルは非優先権からダービー馬へ輝いたが、今年はGⅠと成りこれも昨年は存在しないルートといえる。この視点でルートチェックしていくと1枠共同通信も8枠スプリングも疑問符が付く。なんでもかんでも切ったら、またバカハズレ予想と「爆笑マーク付きのコメント」が来そうだけど(笑)これがHAT流の読み方だから仕方ないのよ。どこも残らなくなったけど一つだけ面白いルートがある。
田辺が2年連続で制した京成杯。
去年、弥生賞馬とペアを組んでいた。

昨年は牝馬が1番人気。過去に3度。
1939、1952、1953年
翌年は全て2番人気が連対席へ。

前の記事からの続きみたいになるんだけど松山弘平君は「平成生まれ初のGI騎手」となった。今年は昭和63年生まれの浜中君。実はこういう視点で今年の皐月賞は見ている。




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【2018/04/11 23:33】 | 競馬・GⅠ
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