2018.06.30 西野ジャパン
後半10分、フジテレビとNHK(受信料払ってる)を
交互に見ながら応援したよ。
西野監督、素晴らしい!!
就任2か月ちょいだぞ!
みんな絶対そこ忘れてるよね。

「決勝トーナメント進出」これがサッカー協会が
西野に託した使命。
結果を求められているリーダーにとって
最高の判断だったと思うよ。
素晴らしい!

今回は「運」に恵まれたワールドカップ。
世界3位相手でも面白いと思うよ。
英国が言うように「ボコボコ」に負けても
私は西野ジャパンを評価する。




中央競馬ランキング



スポンサーサイト
2018.06.30 宝塚回顧
宝塚が終わってから一度も
管理画面にアクセスしてなかったが
6月最終日なのでコメントして
終わろうと思います。


セン馬の外国調教馬は来ない。
来ましたけど・・・

音無は来ない。
来ましたけど・・・

直後に来た後輩のシュールなメール
傷口に塩

夏競馬の記事はやめようと
思いました。




中央競馬ランキング


外国調教馬に五つの出走枠を与えた1997年以来、途絶えて久しかった外国調教馬の参戦。これも新しい時代の始まりを告げるものである。
(まあ実際は難波経雄さんの馬だったんだけどね)
この年のセトステイヤーは正逆7番に符号する608を指名した。(これは鳴尾記念でセトステイヤーがつけてた馬番)今年の安田記念で見せた正逆4番で決着させたのと、ほぼ同じような構造である。
まあそういう観点から言えば2018宝塚記念も、起点軸を合致させる鳴尾記念馬には注意が必要という事になる。

○外 ストロングタイタン

今年のように春天皇賞が「揃目戦」を現出した1974年の鳴尾記念馬もまた「ストロング」冠馬だったのは、もうこれは主催側のたくらみだった事は明白で、其処に思惑が存在する以上、この馬の事を考える事は今年の宝塚記念を読み解くうえで重要だと思われる。

<視点1>
なので、今一度1974年に立ち戻ってストロング「エイト」参戦の宝塚記念を検証する。
名前の通り、この馬を起点にして「逆8番」ハイセイコー1着。8番ゲートを2着に据え、8番人気を3着にしたのは仮におまけだとしても、その背景に鳴尾記念がマチカネ「ハチ」ローとの「8枠揃目」戦だった事が作用していた事は否めない。

2018鳴尾記念
708 ストロングタイタン
202 トリオンフ
今年の宝塚記念がトリオンフを出走させないというスタイルなので、セン馬の外国調教馬にはご遠慮いただきます、という事だろう。

<視点2>
5月重賞と○外馬
京都新聞杯305→713対角
NHKマイル816→3着同枠
京王杯   817→2着現物
Vマイル  203→816対角
オークス  714→1着同枠
葵S    102→2着同枠
ダービー 611→2着同枠

6月重賞と○外馬
鳴尾記念 708→1着現物
安田記念 510→1着現物
ユニコーン713→1着同枠
宝塚記念 305→1着現物

せっかく、此処まで続けてるんだから、せめてもう一回は継続してよという感じかな。

<視点3>
配置を見る方にとっては面白い並びになっている。
3番と4番、7番と8番。
203池江
204音無

407藤原
408音無

2頭出し厩舎が3人。そのなかで、枠を構成している起点が「音無」で、この厩舎は機能しないと思う。
すでに私はマル外池江を選択しているので相手は1番と7番をまずは選択しておく必要を感じる。
その上で抑えるのが1997年の宝塚から3番。





中央競馬ランキング


ディープの仔が英国ダービーを走って話題になりました。
○外 サクソンウォーリア
ノーザンファームで生まれ、アイルランドに渡ったから○外扱いになるそうです。

『日本軽種馬登録協会の繁殖登録を受けており、種付けのために
外国に一時的に輸出された牝馬の産駒であって、日本で種付けされ外国で生まれ
当歳の12月31日までに輸入されたものを除く』
そんな難しい説明が、昔の競馬ブックに掲載されてました。
『 』の中の説明は生まれる前に輸入すれば内国産。
2歳以後に来たら○外という事みたいです。間違ってたらごめんなさい。
□外馬は、国際競走に出走する外国調教師の管理馬ですね。まあ今更ですが。

しつこいけど、21世紀第1章2001年。この年の変革の一つが、この○外だったのは異論ないですよね。
ダービーと菊花賞に2頭ずつ外国産馬の出走が認められダービーにはクロフネとルゼルが、
菊花賞にはエアエミネムが出走しました。
2007年(JPn1)という所が味噌ですがローブデコルテがクラシック馬になってます。

GIにおける、この○外馬の役割を簡単におさらいしておくと、あのNHKマイルでさえ
2001年のクロフネを最後に○外起用を止めてるし、秋華賞も2002年が最後。
ましてや、この2つはクラシックじゃない。

古馬に目を向けても、
エリザベス 2002
チャンピオンズC 2002

秋天 2003
ジャパンC 2003
有馬 2003

宝塚 2004

高松 2010-2011
MCS 2010-2011

フェブラリー 2016

先週の安田記念も2005年から13年も使われてない。
後のGⅡ、GⅢもほぼ同様です。
まあ一度、ご自身で調べてみて下さい。
で、ここからが回顧になりますが、ではそんな○外にとって
厳しい環境の中で、「なぜ私は○外が勝つと予想したのか」簡単に書くと安田だけが上記G1群の中で2005年に
○外を起用している点、此処に着目したからです。
Asian Mile Challenge

まあ起用されたのは別のマル外でしたけどね。でも私は「マル外が勝つ」と信じて予想した訳で、たとえ結果的に外れても精度の高い予想だったと納得しています。

しつこいけど、21世紀第2章2018年。この考え方に立った時に、目に付くのが昨年のローズSの○外ラビットラン。
2018ヴィクトリアマイルで1着同枠

ファルコンのミスターメロディはNHKで3着同枠

スイートピーのランドネはオークス1着同枠

2018年に○外が起用され始めたことも特異点ですが、これらの馬がG1で馬券対象枠入りしている事が大事であろうと考え、密かに狙っていたわけです。
とりわけ同じ産駒の□外と○外が同居。
人気は無くても「きっと来る」と、ダービーとは違い結構、厚めに単勝勝負したのですが、勝負弱さが出ました。

まあ話のついでに今週のエプソムカップも少し。
このレースも昨年○外ダッシングブレイズを起用。彼がペアを組んだのが2着のアエロリットだったという話がしたい訳では無くて、ローズはまだ先ですがローズにしてもエプソムにしてもしつこいけど、21世紀第1章終点2017年に出現させる必要があったと考えると、21世紀第2章初年度2018年どうなると思います?

気を持たせますが、続きは今週末にでも、時間が許せばとしておきます。今日はあくまでも安田記念の回顧なので。
第55回2005.6.5(外)アサクサデンエン













中央競馬ランキング
前回の記事を主軸に安田記念を見てやると、20世紀の安田は、ほとんどの年度で勝ち馬は「京王杯SC組」でしたよね。

(名前の無い数字は京王杯SC着順)
1984 1
1985 1
1986 4
1987 阪神大賞典4
1988 2

1989 シルクロード3
1990 有馬5
1991 1
1992 3
1993 1

1994 マイラーズ1・万
1995 5・□外
1996 3
1997 1
1998 1

1999 2
2000 HKG2・□外

この流れが21世紀に入ってゴロっと変わる。
21世紀第1章「新元号17年目」2005に京王杯SC馬の起用後、安田1着馬の履歴から「京王杯1着」の名前が消えてしまいます。

2001 京王3・万
2002 高松2
2003 かきつばた4・万
2004 大阪杯6
2005 京王1・万

2006 HGK1・万・□外
2007 UAE3
2008 VM2
2009 VM1
2010 メイS1←ダービー卿1・万

2011 NHK3・3歳・万
2012 京王4・前年2歴
2013 高松1
2014 UAE1・万
2015 ダービー卿1

2016 ダービー卿2 VS 前年1
2017 京王9 VS 前年1・万

主催は21世紀第1章の17年間に一度たりとも、同じ戦歴の馬を覇者に指名していないのが現実なのです
主催者の中で今年もまだ京王杯1着歴を使わない理由があってムーンクエイクを出馬表に存在させません。
グレーターロンドンもね。
推論は有りますが、これは皆さんで考えてみてください。

今年の此処までの競馬を考えた時に、皆さんの中で「21世紀第2章」という考え方が受け入れられるか、それとも馬鹿らしく映るか、ともかく私の中で、□外と○外が同居した4枠が1着枠だと考えています。

MCS
第17回2000.11.19(外)アグネスデジタル3歳
第34回2017.11.19ペルシアンナイト3歳

第55回2005.6.5(外)アサクサデンエン4枠
第68回2018.6.3(外)キャンベルジュニア4枠

せっかくMCSの3歳起用を指摘しながら、なぜ2001年の安田を引用しないのか?
まあこの辺の考え方がHAT流なので、理解いただけないかもしれませんね。
4枠使わないならペルシアンナイトかと。

一気に2本書き上げましたので、安田記念は此処までです。












競馬ランキング