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枠連5-7 |
桜花賞と皐月賞で主催者が用意した演出をオークスでは どうするのだろうというのが一番の注目だったのですが その5枠と7枠で「桜花賞」を作ってきましたね。 いやぁ面白いです。 そのまま決まっても何も不思議じゃないですね。
クラシックで5-7をもう一度なんか無いと思うでしょ。 その時点で主催者の思う壺なんですよ、きっと。 今年のジーワンは、その桜花賞と皐月賞をのぞけば全て8枠が 稼動中なのですが、桜花賞と皐月賞で8枠を使用しなかったのには ちゃんと理由が有る筈なんです。 それが証拠に二つの競走の8枠には「1番人気馬」が居た んですから。 1番人気を故意に外しているんですよ。 「主催者からのメール」でNHKマイルとオークスは5つの東京ジーワンの 中で異なる結果を示すのではないかと書きましたが それがこの1番人気の起用なのではないかと改めて 考えているのですがどうでしょう。 たぶん最後まで1番人気だろうジェンティルドンナを7枠に 配置した事で桜花賞の5-7と優駿牝馬の5-7は 明らかに違う出目になったような気がしますし、現にそうだと思います。 もしも5-7なら、あっと驚く為五郎でしょう、古いか。
1番人気が俗に「裏1着席」と言われる4着になった年が過去に 1951、2004、2006、そして昨年とわずかに4度しかないのですが 翌年の1番人気馬はすべて連対席につきました。 これがオークスだけの現象なのか気になって調べたのですが 短い歴史の秋華賞が2004、2006で翌年は2着と3着。 桜花賞は1965、1981、1995、2000とやはり4度ありますが 1996年以外は馬券対象着順を1番人気は守っています。 なぜ1996年は1番人気が来れなかったのか? これは1995年が「揃目戦」だったことと[地]ライデンリーダーが 1番人気だったことと関係があるような気がするのですが はっきり言って真相は判りません。
桜花賞をわざわざ見せているわけですから4枠は 囮だと思います。ここだけ桜花賞が無いのですから。 記事で触れた優先権を持たない賞金1位馬はエピセアロームなのですが 72回の歴史でどうしても勝てない馬番が「12」で この12番が3着だった年が昨年をのぞいて7回ありますが 翌年12番は馬券対象に入らないので今年に限れば ちょっと連対は厳しい気がします。
5-7以外で押えたいのが2枠です。 フローラの1着枠を切ったからです。 理由は分かる方には分かるはず。 mixiの友人ポパイさんに教えてもらった内容なので此処には書けない。 なので2枠強調の別の視点を書いておきます。
レース名 2011/2012 フェブラリーS 6-7/8-2 高松宮記念 2-4/5-8 桜花賞 4-8/5-7 昨年WIN5を発売しなかった3つのジーワンはWIN5発売初年度 となる今年の出目と全く一致していない。 WIN5初年度と二年目の出目が、開催場の異なる皐月賞以外は すべて連動しているのとは対照的だ。
レース名 2011/2012 皐月賞 6-2/7-5 天皇賞 1-7/1-8 NHKマイルC 7-8/3-8 ヴィクトリアM 8-7/6-8 優駿牝馬 [2]-8
今週はたぶん、これが最後の更新です。 いつも沢山の御訪問有難うございます。 多くの方に訪問して頂いているので忙しくても書こうという モチベーションにつながっています。 感謝です。
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ヴィクトリアマイル回顧「母の日」 |
新潟で8枠サクラヴィクトリーが勝った時に少し嫌な予感が走ったが 案の定、母親サクラヴィクトリアが演じた牝馬ジーワンでの決着を 見せつけられた「母の日」ヴィクトリアマイルの結果だった。
2002「第7回」秋華賞 612ファインモーション・・ローズ1人気1着 818サクラヴィクトリア 2012「第7回」ヴィクトリアマイル 612ホエールキャプチャ・・ローズ1人気1着 816ドナウブルー
完全に「第7回」の<見るべきレース>を間違えたようだ。
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1番ゲートで存在感を示すマルセリーナ |
マルセリーナとアパパネは世代の異なる「桜花賞馬」である。 アパパネが賞金順位「1位馬」としてではなくレーティング「1位馬」として 出走して来るのに対して、マルセリーナはレーティング上位5頭を のぞいた中での賞金順位「1位」馬として出走することになる。
アパパネが歩くと書いた前の記事からこの馬が浮上するのではなく 出馬表の最初に名前を見つけたから、この馬が勝つのだと確信したからだ。 岩田が出走できなくなること で騎乗騎手に微妙な変化が生じたヴィクトリア2012。 その変化を受けたと「感じる」のは1番と5番なのだ。
北村宏とマイネの接触が第1回を想定させ、ダンスインザムードを「感じ」させる。 http://jra.jp/topics/column/g_files2010/10_0516.html 燦然と輝くゼッケン1番 【桜花賞馬】と【府中牝馬2人気8着馬】が居るこの1枠は2006年の ヴィクトリアマイルの1枠そのものだ。 http://ahonoora.web.fc2.com/vicmile_2006.html
第1回 ヴィクトリアマイル 01着 1枠 1番 ダンスインザムード北村宏司 10着 1枠 2番 マイネサマンサ 牝6
02着 8枠 18番 エアメサイア 12着 8枠 16番 ヤマニンアラバスタ 16着 8枠 17番 アズマサンダース
1枠同居馬マイネサマンサが【2着同着戦】京都牝馬からの出走で有った事と 今年の京都牝馬が【1・2着揃目戦】だったことは姿の異なる2006年の再現だ。 マルセリーナが何故、阪神牝馬を2着に「控えた」のか、考えた方は居ますか? 理由は簡単です、彼女は2006年2着馬エアメサイアも表現しているのです。 一頭で1着馬と2着馬を表現すると言う事はどういう事か。 けっして相手が誰でもよいと言う事では無い。 主催者が根本的に「枠」を大事にする以上、2006年の1着枠と2着枠を 考えるならエアメサイアの同枠馬アズマサンダースやヤマニンアラバスタを 見なければ片手落ちだ。
第3回福島牝馬ステークス 8着アズマサンダース 第9回福島牝馬ステークス 8着アニメイトバイオ
第53回府中牝馬ステークス 1着 5枠 10番 ヤマニンアラバスタ 2着 5枠 09番 マイネサマンサ 第59回府中牝馬ステークス 2着 8枠 15番 アニメイトバイオ
田辺が勝てないという記事を見たが、ジーワン11度目の挑戦となる 彼だからこそ私はヴィクトリアマイルに相応しいと思う。 なぜならヴィクトリアのスタートがそういう機能を有していたからだ。 第1回ダンスインザムード 北村宏司デビュー8年目でGI初制覇 第2回コイウタ 松岡正海デビュー5年目でGI初制覇
松岡と柴田が2枠に同居し、第2回を見せているのは 「G1初制覇」の演出だ。
かなり自信はあるが5番と7番の配置に感じた違和感と、マイネに動いた アンテナが6歳馬を疑えと囁く。
ヴィクトリア(連対年齢)&6歳 2006(5-4) 1同 2007(4-4) 3同 2008(4-4) 3同 2009(5-4) 3現 2010(4-4) 3現 2011(4-5) 1同
その開設以来、4歳馬にとって大事な一戦になっているヴィクトリアに対して 秋のエリザベスは3歳馬にとっての大事な牝馬ジーワンになっている。 エリザベス(連対年齢)&6歳 2006(3-5) 不在 2007(3-4) 3現 2008(3-5) 1同 2009(5-6) 2現 2010(3-5) × 2011(4-3) 不在
VM:定量(4歳以上55kg) EV:定量(3歳54kg、4歳以上56kg) ベースになっている仕組みが違うから当然と言えばそれまでだが 秋に56kgを背負った5歳馬が春には55kgで走る事になるので 3着とはいえ現物馬が出ているので、いづれ6歳馬が連対席に座るのは 時間の問題だろう。
今年の古馬ジーワンの特色は「2010年」同様に「6歳馬」が 活躍している点だ。レース名&6歳着順 フェブラリーS 1・2着 高松宮記念 2着 中山GJ 2着 天皇賞春 2着 ヴィクトリアマイル
昨年の3着同枠馬 レディアルバローザ グランプリエンゼル この意味を考えるのは外れても無駄じゃない!
◎101マルセリーナ・・4人気 ○305アニメイトバイオ・・15人気 ▲509グランプリエンゼル・・11人気 △510フミノイマージン・・5人気
マルセリーナを頭にする以上、1~3人気を外しての万馬券狙いなのは 正解なのだ。ただ、その根拠を明示することは大事。 だから考えていた事を全てさらけ出した。
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出走馬決定順位 |
3歳戦における決着性をあらためて振り返ってみた。 桜花賞 賞金順位1位ヴィルシーナ2着 1着優先権アイムユアーズ3着 皐月賞 賞金順位1位ゴールドシップ1着 1着優先権ワールドエース2着 NHKマイル 賞金順位1位アルフレード2着 1着優先権カレンブラックヒル1着
優先出走権を得た馬を除いた中で賞金順位がトップの馬を 起用しているのが判明した。
なるほどと古馬戦を調べてみる。 フェブラリーステークス レーティング2位ワンダーアキュート3着 レーティング5位シルクフォーチュン2着 高松宮記念 レーティング1位カレンチャン1着 レーティング5位サンカルロ2着 レーティング2位ロードカナロア3着 春天皇賞 レーティング2位トーセンジョーダン2着 賞金順位1位ウインバリアシオン3着
この視点でみればレーティング2位のレディアルバローザに 注目せざる得ないが、そもそも何故、実質的に賞金面でもレーティングでも ダントツ1位のトランセンドやオルフェーヴルが飛んでいるのに カレンチャンは勝ったのかという話になるが 答えは簡単で前年に牡馬を退けてスプリント王者になった豪傑牝馬 だからと言う事だ。 カレンチャンは[外]馬を打ち負かしたが、アパパネは勝てなかった。 アパパネと同期のカレンチャンは、けっしてアパパネと同じルートを走らない。 いわば反対側を走っている馬だ。 したがってアパパネがカレンチャンと同じ結果を残せるはずが無く トランセンドやオルフェーヴル同様、歩かされると考えている。
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病気 |
エリザベス女王の来日で消滅した「ビクトリアカップ」は 2006年にスペルをBからVに替えて生まれ変わる。 生まれ変わりなのだから当然だが、出目も実によく似ている。
ビクトリアC京都芝2400m /ヴィクトリアマイル東京芝1600m 4歳上牝 第1回4―8 04-12-09 12頭/第1回1―8 01-18-13 18頭 第2回3―3 05-06-07 19頭/第2回2-2 04-03-16 18頭 第3回3―5 03-05-06 12頭/第3回3―5 06-09-02 18頭 第4回4―8 04-10-05 10頭/第4回3-1 06-02-01 18頭 第5回2-1 04-01-09 21頭/第5回6-1 11-02-10 18頭 第6回1―8 01-10-07 11頭/第6回8-7 16-13-04 17頭
だがビクトリアカップは6回の歴史しかないので今年は何処を 見ればよいのか。 第7回エリザベス女王杯が、将来ビクトリアカップが復活したら この出目を参考にしなさいと教えてくれている。 第7回【ビクトリアクラウン】4-3 07-05-16 19頭 それが証拠に6年間のヴィクトリアマイルはけっして7番も5番も 連対馬番に起用したりはしていない。
エリザベス女王杯京都芝2200mNHKマイル【カップ】東京芝1600m 第1回7-2 13-02-05 15頭/第1回4-2 07-03-01 18頭 第2回4―7 04-07-05 09頭/第2回7-7 13-14-12 18頭 第3回2―8 02-11-04 12頭/第3回5-3 09-05-07 17頭 第4回7-4 14-07-10 18頭/第4回3-4 05-07-06 18頭 第5回7-5 18-10-15 21頭/第5回6-2 12-03-10 18頭 第6回7-4 13-07-06 16頭/第6回2-7 04-14-08 18頭 第7回4-3 07-05-16 19頭/第7回1-3 01-05-09 18頭
同じ東京マイルの舞台でヴィクトリアマイルとNHKマイルが 似たような出目を見せるのは、数字も「管理」されている証拠。 だからこそ「3枠5番」が怪しい。
ヴィクトリアマイルとNHKマイルが兄弟だと言われれば そうかと思う人もエリザベスとNHKは違うだろうと思うかもしれない。 ビクトリアクラウンが「単枠指定」で勝った「1982年」から 丁度20年後の「2002年」に、それまで「マル外」に席巻されていた NHKマイルの歴史にテレグノシスが登場したのも「管理」だろう。 そういう事を見つけるたびに「凄い!」と思ってしまう私。
「Netkeiba.com」にテレグノシスはマイネイサベルの存在が無ければ もっと種付けは減っていたと書いてある。 だからといって短絡的にこの馬を選択する気はないが、こんな所で 初代新潟2歳ステークス覇者ビクトリアクラウンと 30年後の新潟2歳S覇者マイネイサベルが符号するのにも 凄いと感心するようでは、もう病気だ。
と、此処まで昨日、筆を進めたが 記事にする前に出馬表が確定してしまった。 5番アニメイトバイオと7番アパパネ ちょっと、綺麗すぎないか?
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