京都のYさんへのコメレス

2010
青葉(3→2)減1
プリンシパル(2→1)減1

2018
フローラ(3→2)減1
スイートピー(2→1)減1

見ている場所は同じです。此処は注目しないといけない箇所です。5/3「質問」という記事の中で書いた通り大事なのはフローラ減1、スイートピー減1だと思っています。ご指摘の通り、2010ダービーでは、青葉1,2、プリンシパル1は連対枠に入りませんでした。これを単純にサンプルにしてしまうと、「フローラ1、フローラ2、スイートピー1の枠は不要」となるのですが、根本的に2010年と異なる事があってマイナスになった2つのマル優の内一つは桜花賞の5着席に与えられたという点です。

2010東京優駿
1着 皐月3(同枠に皐月1の同枠馬)
2着 皐月4
3着(2着同枠) 皐月1

皐月2ヒルノダムールは重賞勝ちが無いのが致命傷となり、結果的に彼を除く皐月の優先権だけで馬券が形成されました。(異質な馬が排除された)2着は2歳GI馬、3着は3歳GI馬。そして取消した馬がNHKマイル馬。3頭のGI馬がそれぞれの着順を刻んだという事です。

変化しないオークスからそれは判断できたのか?
2010オークス
1着 桜1
1着 フローラ1
3着 フローラ2

フローラ3→7着
スイートピー1→12着
スイートピー2→18着
桜2→5着
桜3→14着
桜4→17着

無理ですね、「1着同着揃目」という変則性だけではダービーを読めないようになっています。ただアパパネが示したのが「3歳GI+2歳GI」だったと思うのでダービーの2着3着が同枠だったのは頷けると思います。

さて此処からです。2018年は優先権変更レースであるオークスが先に行われる。此処で取消、揃目、同着など特殊な事が起きればダービーも同様だと思いますが、そうなるかどうかは未だ分かりません。

桜花賞と皐月賞はこれまで「着順掲示板」の上位4頭に優先出走権を与えていましたが、今年から「着順掲示板」のすべての馬にチケットを与えると改正しました。それって・・・・。

2010年ダービーでは皐月賞優先権の中から「異質な馬が排除された」と考えるなら、少し視線を替えれば2018年オークスは5枚のチケットの中で異なる戦歴を有する馬が浮上するのではないかと考えました。それが「新馬戦歴」です。桜花賞馬だけが新馬を勝っていません。逆にこの馬を2010年同様に排除して残りの4頭で馬券を作るのは無理だろうと考えていたのですが、ほんまか!というような出馬表を主催者(JARIS)は作ってきました。内枠2つにすべて収めた。これで判らなくなりました。本当に2010年のように「フローラ1、フローラ2、スイートピー1の枠は不要」とするのでしょうか?

アーモンドアイは桜花賞まで500万・G2・G1を走ってませんから「負」が無い。唯一の「負」が新馬戦2着歴。此処がラッキーライラックと異なる。
ライラックには「負」が無い、だから桜花賞で負けたのかは私にはわからない。

主催者は「着順掲示板の最後の馬」から私たちに何を教えるのでしょうか?




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昨日、記事を読んだ後輩からLINEが届いて13番のマサハヤドリームについて質問を受けた。どうやら13番に興味を持ったらしい。「これ来たら、つくよね」「これ、有るんちゃうん?」
仕方が無いので記事の中で「無いとは言わないが」と記した理由を教えた。

大阪杯で注目していたのは、登録馬の中に「チャレンジカップ」参戦馬が居るか居ないかだった。存在したし、ちゃんと出走してきた。それがマサハヤドリームだ。何故其処に注目するのかは私が言うまでもなく、昨年1800から2000への距離変更を施した「阪神施行重賞」だからだ。直接的か間接的かは判らなかったが、この競走が同じ阪神2000に関与するだろうことは誰でも容易に想像できる。だが出走するマサハヤの過去3走の結果を見れば、彼が示唆馬であることが分かる。

福島記念   対角1着
チャレンジC 対角1着
京都金杯   対角2着
小倉大賞典  並行2着

従って14番の相手は対角4番か並行5番という事になる。この時点でお気づきの方はセンスが良い。そう、昨年の大阪杯の決着馬番だ。このどちらかの馬番を使ってくることは1番ゲートに連年で「ミッキー」を入れてきたことから、ほぼ間違いないと思える。

要は14番が連対するかどうか、その1点に懸かっている。12月24日のサンタクロースステークスは有馬記念の裏メイン。キタサンの引退を見越して主催者が用意したエリートのように思える。これが実はダンビュライトに強く惹かれる要素だ。









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1か月前の2/21に今年の高松宮記念は、1200重賞勝利歴が必要だと考えていると書きました。(根拠は示していません)その時にも書きましたが阪急杯に10歳馬を用意したケースと(オーシャンは使い方が違う)高松宮記念にも10歳馬をスタンバイさせてきた事は、同じだと考えています。この2つが前置きです。

10歳は2008年生まれです。一つ目の視点はこの2008年を見る事です。キンシャサノキセキは阪神カップを連覇し、オーシャンを連年で連対し、高松宮を連覇した。今年のメンバーでこれに類似する個性が、前年との違いを見せる為にシルクロードを連年2着してきたセイウンコウセイと、スプリンターズを連覇したレッドファルクス、もっと挙げればオーシャン連続2着のナックビーナスにシルクロード連覇歴ダンスディレクター。

その上で今年の出走構成の特徴である「4歳牡不在」の2000年のキングヘイローが持っていた「フェブラリー13着」の履歴を持つノボバカラを同枠に配置した役割を考えれば3枠こそが機能枠と考える事は至極当然のように思えますので、レッドファルクスを上位に見ています。

そのフェブラリーを「戌年」に着目して射止める事が出来たので2006年にも目を向けます。
素直にキングハートを選択する手もありますが、阪急杯3着のレッドファルクスを選ぶことが道理だろうと思います。

2006フェブラリー14-9  = 2018フェブラリー12-14
2006高松宮   14-11 = 2018高松宮
パッと見には14番を想定しそうですが、2006高松宮が11番を起用しているのに対し、2018フェブラリーも11番枠を使ってきたので、今年の高松宮で特に注目すべき数字は「9」だと思います。
たぶん私と同じ発想力を持たない方は意味が分からないと思います。「11」は戌年を指します。対して「9」は申年を指す。いわゆる「犬猿」という事です。より分かり易く申し上げますと干支の順番です。

ですから対抗はファインニードル。
2頭共人気馬ですからあとは好きに選んでください。私は下記4頭を選択。
101、407、611、817

外国調教馬を走らせる理由、これもちゃんとあります。
2006年は3つのGI競走で外国調教馬を勝たせました。
其処を考える必要もあると思います。

今日の競馬は一点予想で外しましたが、何点でも
外れは外れです。
ようやく運気が落ちてきたかもしれません(笑)











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GI競走で単勝万馬券が発生する確率は極めて
低いです。ましてや6歳馬です。
1983年まで遡らないと例がありません。
あまりお勧めは出来ませんが、そんな馬券に
お付き合い頂いて有難う御座います。
2週続きの台風で万馬券側ならこの馬の可能性を
否定出来ないので、私は買いました。

先読みで「譲位特別法」が成立し、3年間の
仕込みが始まるのでは無いかと妄想の一部を
書かせて頂きました。この馬はご存知の通り
2014年のダービー馬です。皇太子殿下がその日
観覧席から観戦なさいました。
オペラグラスで見たかどうかは知りませんが
レース終了後に「そんな事があるんですね」
とご発言なさいました。

そんな事・・・
皇太子殿下の誕生日が2月23日
(いづれ天皇誕生日になります)
ワンアンドオンリー、横山典弘、オーナー前田幸治
みんな同じ誕生日だったことを指します。
そんな事、普通は起こりません。
それが起こるのが中央競馬です。
仕込みの初年度、私はやっても良いと思います。





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夏季休養中に競馬記事は書かないと言っておきながら「秋競馬の展望」という記事を7月30日に書きました。
クイーンSがあまりにも面白そうだったからです。
マイルGⅠ馬2頭の対決。
此処を勝って秋華賞へ向かった時の3歳アエロリット。
勝ってエリザベスへ向かった時の4歳アドマイヤリード。
どちらが勝っても両方ともGIを勝てないと呟いたが、アドマイヤはエリザベスではなくマイルCSに向かうらしいので、其処から既に間違ってた。牡馬相手にひょっとしたら頑張るんじゃないの?もう少し考える時間が必要になりました。

対して勝った3歳アエロリットの戦歴に刻まれたフェアリーS1人気。此処が調べていて気になった点なのですが、フェアリーの歴史を調べると2009年に施行時期を1月に移しマイル化させるにあたり2008年を休止にしています。
その段取りを経て?2009年にシンザン記念1600と同日開催にするのですが、翌年以降は同日に施行しません。それを今年はまた同じ日に開催したのには、何らかの理由が存在するはずなのです。さしずめ、ずれた時計の秒針を合わせるような何かが。

同じ日に牝馬のマイル戦が行われるのですから、2009年のシンザン記念には当たり前のように「牝馬」は居ませんでした。当然、今年のシンザン記念にも居ません。
ですが「当たり前」「当然」と書きましたが、本当にそうでしょうか?だって1日違いの開催の2010~2016年のシンザン記念には牝馬が登録して出走してるんですよ。おかしいと思いませんか?2012、2016には桜花賞馬も輩出している。別に中山のマイルからマイルGI馬誕生させても良いじゃないですか。
まあそんな声が聞こえたのかどうか、アエロリットはNHKマイルを勝ちましたけど。

2009シンザン記念アントニオバローズ1着
皐月賞3着同枠、ダービー3着
2009フェアリーSジェルミナル1着
桜花賞3着、オークス3着


2017シンザン記念ペルシアンナイト1人(3着)
皐月2着、ダービー1着同枠
2017フェアリーSアエロリット1人(2着)
NHK1着


2009年の同日勝ち馬2頭は秋に結果を残せなかったし、以後同じ日を走る事も無かった。
マイルGI馬3歳アエロリットはクイーンSを勝ちました。
2003、2010、2011、2012年
札幌に舞台を移したクイーンSが3歳牝馬に1着席を与え、その勢いのまま秋華賞へ挑戦した年度です。
2011アヴェンチュラに許されて、他の馬に許されなかった理由は何だろうと考えた時に、アエロリットは勝つことが許されないタイプと結論付けました、それが正解かどうかは分かりませんけどね。
片やペルシアンナイトはアドマイヤリードと一緒にマイルCSを走る事になりそうです。

7月2日の時点で藤沢がソウルスターリングは、秋天皇賞へ出走させるというコメントを出してました。じゃあ秋華賞は誰が勝つの?と考え始めた訳です。皆さんもそうだと思います。

阪神ジュベナイル
ソウルスターリング
リスグラーシュ
レーヌミノル

桜花賞・取消戦
レーヌミノル(報知2)
リスグラーシュ(チューリップ3)
ソウルスターリング(チューリップ1)

オークス・揃目戦
ソウルスターリング
リスグラーシュ5着
レーヌミノル5着同枠

今年の場合、ある意味特殊な桜花賞・オークスが施行されて三冠戦最後の秋華賞も何か同じような事が起きるのではないかと推測してみるとトライアル戦2頭の戦歴が良い具合に映ります。

紫苑S
1着ディアドラ(揃目オークス4着)

ローズS
1着同枠カラクレナイ(取消桜花賞4着)

ちなみに2009年は除外馬発生オークスに、降着の秋華賞。
秋華賞2着馬は「オークス4着歴」
NHKマイルと秋華賞は同じ誕生日で今年は共に22歳。
11歳の時の2着馬は「桜花賞4着歴」

軸ディアドラからワイドでレーヌミノル、リスグラーシュ安いけど、欲を出さずにこれで良いんではないでしょうか?あれっアエロリットは何処に行った?
軸ディアドラがフェアリーS1着馬なので消えてもらいました。

後輩が桜花賞4着馬じゃないの?と聞くので「出ないよ」と答えた。持ち金無いもんね。ローズが同枠のマル外が1着、実はこれはとっても怖い。理由がある。第1回NHKマイルは牝馬が1番人気。惨敗したけど秋華賞をあっさり勝った。それがマル外ファビラスラフィン。今年のNHKも不思議なんだけど牝馬カラクレナイが1番人気だった。だから消せないラビットラン。

さて今週は、ソウルスターリングが毎日王冠に出走。
23年ぶりに牝馬が勝った昨年の毎日王冠。秋天も1着同枠だったのだから勝てる要素は持っていたと言える。
クイーンS同様、世代は違えどもマイルGI馬を対角に配置した。どちらかは来る。
2016京王杯1、安田記念2同、毎日スワン1
2017京王杯1人、安田記念1人同、毎日王冠?
来るならサトノアラジンだと思うが。
マカヒキの対角ウインブライトが怖いと言ったら、また馬鹿にされるのだろうな。






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