通勤電車で座った対面の女性が読んでいた本のタイトルに「エナジーバンパイア」と書いてありました。聞きなれない言葉だなぁと、すかさず携帯で検索してみると、簡単に書くと自分のエネルギーとなる運気・やる気・元気といった「気」を奪い取る対象を総称して、そのように呼ぶらしいのです。まぁ確かにそういう人間は居るわなぁ。それが自分と対等もしくはそれ以下の人間なら良いけど(対処のしようもあるけど)、これが上司だったり、取引先の人間だったりしたら、確かにやっかいだ。ましてやその存在が家庭内に居たとしたら悲惨だな。女性が読んでいたのは対処法みたいな感じだったけど、そんなもの解決法なんか無いでしょ。最終的には自分を変えるしかないです。強い自分をつくる、勇気を持つ。多少の事で動じない、くじけない。パワーを吸い取られそうなら、仕方ないあげましょう。エナジーを奪いたいなら、どうぞ持ってってください。また充電しとくので「いつでも、来いや~!」そういう自分を作りましょう。
私なんか競馬の予想が外れる方が、よっぽど気力も体力も奪われます。いやほんと。






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【2018/02/03 12:29】 | 雑文
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何でも良いなら、毎日記事を書くことぐらい、どうってことは無いよ。
と後輩に言って書き始めた8月のブログ。
競馬の記事のように調べ、考え、予想する手間が無いので造作なかった。

と言っても、まあ大した内容書いて無いんだけどね。
書くのを忘れそうになったことは有った。
毎日記事を書いている人は、まあこんな感じなんだあ。

さて、9月からは秋競馬の予想に戻りますので、
書きたい時に書きます。
エンタメ記事は終わりです。
さようなら。










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【2017/08/31 00:14】 | 雑文
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読売ON-LINE

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170628-OYTET50004/


がんの遺伝情報を使って最適な治療法を選択する「がんゲノム医療」について、厚生労働省は6月27日、実用化に向けた工程表を発表した。
2017年度中にゲノム医療の「中核拠点病院」を全国7か所程度指定。
現在は全額患者負担で行われている遺伝子の一括検査について、2018年度中に保険診療を導入する。
実施医療機関は2019年度以降、拡大していく方針
患者の遺伝情報などを集約する「がんゲノム情報管理センター」を2018年度前半に開設する。
(がん関連遺伝子の一括検査を保険診療で行えば、受診する患者が増えて大量の遺伝情報を集めることができる)

現在治療・闘病中の方へ、希望となれば良いのですが。




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【2017/08/30 22:35】 | 雑文
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同じ治療を行っても、人によって改善、完治の状態が違います。理由はこれまでも様々、検討されてきました。生きる事への生命力もあながち否定できませんが、科学者はその根本原因を<遺伝子>に求め研究しました。

近年、ゲノム医科学研究の目覚ましい進歩により、病気と遺伝情報のかかわりが急速に明らかにされつつあります。
そこで行われるのが「遺伝子検査」です。
遺伝子検査は、特定の染色体や遺伝子について、何らかの変異が起こっていないかを確かめる検査です。
遺伝性の疾患を持っていないか、薬に対する副作用がないか、などを調べることが目的ですが、最近は、被検者とその血縁者の遺伝情報・家系情報を解析する発症前診断、がんや生活習慣病などにかかりやすいかどうかの診断など、予防医学を前提としたものにまで、その役割を拡大してきています。

患者さんそれぞれの遺伝子情報に基づいた治療を行うという事です。なんだか将来の癌治療に期待が持てます。




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【2017/08/29 11:29】 | 雑文
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癌を調べました。

ちゃんとした統計データとして日本人の2人に1人は癌と診断されるのだそうです。その内3割は癌が原因で亡くなるとされています。(年間約90万人が発病、37万人が死亡)
あえて日本人と書いたのは、人種によって癌を発生する仕組み「遺伝子の異常」が違うのだそうです。

そもそも癌は何故発生するか?

癌は「ゲノム」が「異常」になる事で発生します。
全ての遺伝子をゲノムと言います。遺伝子「gene」と、すべてを意味する「-ome」を合わせた造語で、DNAに含まれる遺伝子情報全体を指しています。ゲノム情報は体をつくるための、いわば設計図のようなもので、それらを網羅的に調べ、その結果をもとにして、より効率的・効果的に病気の診断と治療などを行うのが【ゲノム医療】です。

米国では2015年1月、オバマ前大統領がゲノム医療を国家プロジェクトで進めると宣言しています。

人のDNAに書かれたゲノム(全遺伝情報)が2000年にほぼ解読されたことをきっかけに、医療や生命科学は目覚ましい進展を遂げます。病気に関わるさまざまな遺伝子の働きが明らかになる一方、遺伝子解析のコストが大幅に低下し、人工知能(AI)も活用することで、個人の遺伝子に合わせた病気の診断や治療、予防が可能になると期待されています。

ちょっと長くなって、飽きたと思ったあなた!
2人に1人ですよ!明日はあなたが癌と告知されるのです。


参照資料:国立がん研究センターHP











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【2017/08/28 00:07】 | 雑文
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