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  • 2017_08

HATは幸せ!


重賞初制覇

聞かれたので答えますが、クローバー賞は的中しました。
3連複だけですが。
HBC賞と昇竜ステークスの結果を見ていただければ判りますが
両方とも枠連8-3、これが勝負馬券でした。
それでも3連複が予想以上についてくれたのでプラスでした。

調子に乗って、番宣の一環として明日のレースを一戦予想します。

ジャンプハンデ戦としての個性を持つ競走が「新潟ジャンプステークス」です。
重賞初制覇の受け皿としての役割が、こうした競走群には有るのかもしれない
そう思います。その中でも新潟ジャンプの起用性は極めて高いのです。

11月・京都ジャンプステークス
2008佐久間寛志・6年目
2015森一馬・5年目

6月・東京ジャンプステークス
2007五十嵐雄祐・6年目
2013草野太郎・7年目

7月・小倉サマージャンプ
1999植野貴也・6年目
2016平沢健治・16年目

8月・新潟ジャンプステークス
2003浜野谷憲尚騎手・14年目 ---11人
2004宗像徹騎手・12年目
2005山本康志騎手・11年目
2006穂苅寿彦騎手・9年目
2008蓑島靖典騎手・8年目
2013石神深一騎手・13年目
2015金子光希騎手・16年目

唯一、二桁人気で勝ったのが浜野谷だけなので、奇を衒った馬は
起用しないとみてよいと思うのです。
一生懸命、障害を騎乗してきた騎手へのご褒美のようなものでしょう。
今年の新潟では三人(高野・鈴木・大江原)が重賞未勝利ですが、
前走東京ジャンプで取り逃した大江原にチャンスがあるとみて
彼の「単勝」を買ってみます。



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GI競走とセットになったジャンプ重賞

ジャンプ


表は、東京ハイジャンプの予想では無い。
ジャンプの記事はほとんど書かない、というか書けない。
ジョッキーたちの決死のダイブはいったい、どのタイミングで
行われるのか、はたまたそのような作為は本当に存在するのか
などと考えると夜も眠れなくなるので、書けない。
ただ今年はジャンプの世界にとっては大きな変化と言える
のではないかと考えているので、分かり易いように
「高機能テキストエディタ」を使って表にしてみた。
が、携帯からだとはみ出して見えなかったので画像にした。

表は平場GIの前日にジャンプGが組まれているものをセットとして
チョイスしたもので、この数年を例にとると隔年で
春一番のジャンプの出目が秋一番のジャンプ及び翌日のGIに枠出目リンク
しているのが分かってもらえると思う。
昨年はリンクした年なので本来、今年はリンクしないはずなのだが
前述したように今年はジャンプ重賞の位置が大きくずれている。

2012年まで春最後のセットと秋最後のセットでリンクを重ねていた京都HJが
ダービー前日に移動し、東京JSが宝塚記念前日に移動した。
この移動が何を意味するかというと春番組、夏番組、秋番組で
それぞれ存在することになる点。
安田厩舎が春夏秋と最初のGIを独り占めしたような現象が
出目の上では可能になっている。

今日のネオレボルーション次第では秋華賞も面白くなるのだが・・・



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阪神ジャンプステークス「打ち止め戦?」

それまで馬券対象着順を得ていなかった牝馬が
いきなり勝利した2006年「馬場変更・第8回阪神ジャンプS」
馬場改修で距離が3140mになった翌年第9回
3年連続レコードで勝利した第10回
骨折で全休した2009年の一年間の空白も苦にせず
同一重賞4勝目というよりも、出走機会4連続1着という
史上初の偉業を達成した第12回
こういう馬はもう出て来ないんじゃないでしょうか。

2010年阪神ジャンプSの前の新潟ジャンプSで小坂に代わり
手綱を取った「高田潤」は、そのあとの阪神ジャンプではコウエイトライの
「揃目戦2着」、以後昨年までの3年間2着席を守り続けるのです。
その継続の仕方が変わっていて、高田の居た枠が翌年の1着席に
なっています。其処に何らかの意図が働いているのなら
今年も「7枠」が1着枠となる筈ですが、どうでしょうか。

コウエイトライは夏の小倉サマージャンプを経由して阪神に
出走していましたが、高田もこの3年間、同じことをしているのです。
小倉サマージャンプS → 阪神ジャンプS
2010ハッピーヘイロー高田潤5着→阪神2010ドングラシアス高田潤2着
2011ドングラシアス 高田潤1着→阪神2011ドングラシアス高田潤2着
2012エムエスワールド高田潤1着→阪神2012ナリタシャトル高田潤2着
2013オースミムーン 高田潤1着→阪神2013オースミムーン高田潤

コウエイトライが見せた4連続を高田が見せてくれるのか
此処が今年の阪神ジャンプのテーマです。
同枠にコウエイトライの小坂を配置したことが「打ち止め」の
気配がかなり濃厚なような気がします。

枠7-4、7-7、4-4

繁殖馬とはならず、某高校の乗馬部で子供たちと余生を過ごす
穏やかな大人しい馬なのだそうです、コウエイトライは。


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サマー

カテゴリー分類の「ジャンプ」の記事がゼロ!
一本ぐらい書いておかないと。
夏のレースに「サマー」がつくのはアイビスサマーダッシュと
この小倉サマージャンプのみ。

アイビスが「2005年」に8月競馬を終え、翌年から小倉サマージャンプよりも
一足早く開催するようになることで何か変わったことが
あっただろうか?
ああ、そういえば牝馬が勝ち続けるようになった。

「2008年」にサマージャンプがハンデ戦を終え、翌年から
別定戦になることで何か変化があっただろうか?
まあ、しいて言えばサマージャンプで6枠を連続起用する。

この2つの競走を見比べても何の益も無いような気がするが
パドトロワが牝馬の連続性をカノヤザクラの出した88揃目で
終焉させたように、今年のサマージャンプにおいても
6枠の連続性が途絶えるのだろうと想像する。

6枠には決して弱い馬が入っている訳ではなく
2010年の覇者ランヘランバがしっかりとおさまっている。
彼が有する2011京都ハイジャンプ2着の戦歴こそ
本年の小倉サマージャンプにおける問われるべきテーマなのだとしたら
2012京都ハイジャンプ2着の戦歴を持って
小倉サマージャンプに向かってくるテイエムハリアーとの
比較は怠ってはならない大事な部分なのだろう。

その一番大事な部分を誰かが紹介してくれるだろうと
人任せにしているが由に私の競馬は一向に進歩を見せない。

101-
202*
303[2000][2003]
304*
405[2001][2002][2011]
406[2009]
507-
508*(2009)
609[2010](2010)
610*
711-
712[2006][2007]
813[1999]
814[2004]

騎手と調教師のサマージャンプでの戦歴。
欠けている年度が前述した[2005年]と[2008年]
石山も菊池も引退したからだという理由だけでは足りないような
気がするがだからと言ってそれ以上の事も書けない。

第07回フミノトキメキ7- 12-04-13 14頭  
第10回バトルブレーヴ6- 08-03-12 12頭

6枠否定の対極テイエムハリアーがここから浮上する。
だが2着だ。
では1着馬は誰なのか?
上記2頭の共通した戦歴は前走でオープンを勝ちあがり
3連勝でサマージャンプを勝ったことだ。
今年、これに該当するのは唯一頭しかいない。
1枠1番 ヴァンダライズ

単勝1番
馬単1番 → 3番

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