2018.06.30 宝塚回顧
宝塚が終わってから一度も
管理画面にアクセスしてなかったが
6月最終日なのでコメントして
終わろうと思います。


セン馬の外国調教馬は来ない。
来ましたけど・・・

音無は来ない。
来ましたけど・・・

直後に来た後輩のシュールなメール
傷口に塩

夏競馬の記事はやめようと
思いました。




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ディープの仔が英国ダービーを走って話題になりました。
○外 サクソンウォーリア
ノーザンファームで生まれ、アイルランドに渡ったから○外扱いになるそうです。

『日本軽種馬登録協会の繁殖登録を受けており、種付けのために
外国に一時的に輸出された牝馬の産駒であって、日本で種付けされ外国で生まれ
当歳の12月31日までに輸入されたものを除く』
そんな難しい説明が、昔の競馬ブックに掲載されてました。
『 』の中の説明は生まれる前に輸入すれば内国産。
2歳以後に来たら○外という事みたいです。間違ってたらごめんなさい。
□外馬は、国際競走に出走する外国調教師の管理馬ですね。まあ今更ですが。

しつこいけど、21世紀第1章2001年。この年の変革の一つが、この○外だったのは異論ないですよね。
ダービーと菊花賞に2頭ずつ外国産馬の出走が認められダービーにはクロフネとルゼルが、
菊花賞にはエアエミネムが出走しました。
2007年(JPn1)という所が味噌ですがローブデコルテがクラシック馬になってます。

GIにおける、この○外馬の役割を簡単におさらいしておくと、あのNHKマイルでさえ
2001年のクロフネを最後に○外起用を止めてるし、秋華賞も2002年が最後。
ましてや、この2つはクラシックじゃない。

古馬に目を向けても、
エリザベス 2002
チャンピオンズC 2002

秋天 2003
ジャパンC 2003
有馬 2003

宝塚 2004

高松 2010-2011
MCS 2010-2011

フェブラリー 2016

先週の安田記念も2005年から13年も使われてない。
後のGⅡ、GⅢもほぼ同様です。
まあ一度、ご自身で調べてみて下さい。
で、ここからが回顧になりますが、ではそんな○外にとって
厳しい環境の中で、「なぜ私は○外が勝つと予想したのか」簡単に書くと安田だけが上記G1群の中で2005年に
○外を起用している点、此処に着目したからです。
Asian Mile Challenge

まあ起用されたのは別のマル外でしたけどね。でも私は「マル外が勝つ」と信じて予想した訳で、たとえ結果的に外れても精度の高い予想だったと納得しています。

しつこいけど、21世紀第2章2018年。この考え方に立った時に、目に付くのが昨年のローズSの○外ラビットラン。
2018ヴィクトリアマイルで1着同枠

ファルコンのミスターメロディはNHKで3着同枠

スイートピーのランドネはオークス1着同枠

2018年に○外が起用され始めたことも特異点ですが、これらの馬がG1で馬券対象枠入りしている事が大事であろうと考え、密かに狙っていたわけです。
とりわけ同じ産駒の□外と○外が同居。
人気は無くても「きっと来る」と、ダービーとは違い結構、厚めに単勝勝負したのですが、勝負弱さが出ました。

まあ話のついでに今週のエプソムカップも少し。
このレースも昨年○外ダッシングブレイズを起用。彼がペアを組んだのが2着のアエロリットだったという話がしたい訳では無くて、ローズはまだ先ですがローズにしてもエプソムにしてもしつこいけど、21世紀第1章終点2017年に出現させる必要があったと考えると、21世紀第2章初年度2018年どうなると思います?

気を持たせますが、続きは今週末にでも、時間が許せばとしておきます。今日はあくまでも安田記念の回顧なので。
第55回2005.6.5(外)アサクサデンエン













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オークスで桜花賞馬が強い勝ち方をした時点で、もう一度4月まで遡って再検証した。そしたら見るべきところをちゃんと書いてる。なのに、すぐに忘れてしまう脳細胞は競馬には本来、不向きに違いない。記事のタイトルは「平成最後の覇者という視点」。そうだ!オークスから平成最後だった。馬鹿か俺。

2000年「20世紀最後のオークス」
桜花賞3着
桜花賞1着

2018年「平成最後のオークス」
桜花賞1着
桜花賞3着

着順は入れ替えているが、主催が使ったサンプルは間違いなく此れだ。

2000年「20世紀最後のダービー」
京都新聞杯1着
皐月賞1着←弥生賞2着←ホープフル1着

2018年「平成最後のダービー」
京都新聞杯1着
皐月賞1着
弥生賞2着
ホープフル1着
全部駒が揃っているから、間違いなく、この中のどれか。

これがダービー前の検証結果
「東京開催・皐月賞」では名前をあえて出さずに皐月賞馬の父オルフェーヴルに言及しておいた。着順を入れ替えたオークスから、万馬券の皐月賞馬に逆転のチャンスはあると思った。

次に書いたのは「3年間」と「10番」という記事。3年括りで見た時に2年連続にはなるが、もう一度「19」があっても良いのではないかという発想。直前まで随分悩んだが、初志貫徹「弥生賞2着」の「19頭目の福永」を単に指名。オープンではないGIホープフルが対角に居ることを自分の中での、決め手にした。17→12、10
結果的に的中したから良かったが、何をカッコつけて馬連を買わなかったのか、今になったら恐ろしい。不的中続きで、大枚をはたく勇気がなく、悲しいかな少額購入だった。

ダービー週で沢山の方が覗いてくださったのに核心部分を記事に書かなかったのは、アンフェアだったが、それでも個人的にどうしても取りたい「平成最後のダービー」だったとご理解ください。











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2018.04.19 賞金増額
珍しく風邪をひいてしまった。鼻水が止まらなかったので怪しいなと思っていたが、微熱が続いた。提出物件が終わってホッとしたのがいけなかった。嫁に呆れられるほど熱に弱いのでヘロヘロになってしまい二日間寝て過ごした。本日ようやく職場復帰。

今週はGIの谷間なので特に書く事も無いが、めったに書かない回顧記事でも書き記しておこうと思う。
皐月賞は枠連4-5ではダメだったようで、桜花賞で取り消した浜中君を皐月賞では連対枠に起用するのではないかと考えた一部分は合っていたようだ。
大阪杯で1着対角に居た戸崎が桜花賞では1着同枠。この機能が続くなら1着同枠の「すみれ2着」や1着対角の「京阪杯1着」は使われても良いと考えたんだけど自ら機能するなら仕方がない。
3勝馬も2番人気もかつてないルートも採用される事無く、いつもの皐月賞の枠の中で勝負はついた。
皐月賞は数あるGIの中でも万馬券発生率の高いレースかもしれない。
年度  ルート  重賞勝ち  優先権
2002(若葉7 弥生3)(××)(×○)
2006(SP1 SP3)  (○○)(○○)
2007(若葉1 SP8) (×○)(○×)
2008(弥生4 弥生3)(○×)(×○)
2009(SP1 若葉2) (○×)(○○)
8年間の空白を置いて今年の万馬券
2018(SP2 弥生4) (××)(○×)
近いのは2002年の重賞勝ちの無い馬同士の決着。
この年のダービー馬は皐月賞で1人気に支持されながら3着に敗れ、続くNHKマイルでも3着。着順だけでこの馬と同一視する気は毛頭ないが、ジェネラーレウーノをまだ見限ってはいない。この馬にとって悲劇だったのは「ルドルフゲート」に入ってしまった事。
1984シンボリルドルフ
皐月10ゲート、優駿10ゲート

番組表研究者の多くはあえてこの馬番を主軸に置く方は少ないと思っている。それくらい来る確率の低いゲート番号だと言える。それでも前述の可能性に賭けて私は軸にした。
2005シックスセンス 皐月2→優駿3
2008ブラックシェル 皐月6→優駿3
2017ダンビュライト 皐月3→優駿6
2008ジェネラーレウーノ 皐月3→優駿?

皐月賞に照らした数少ない馬券対象に入った例だが、ダービーでの10番ゲートも同じだ。2012ディーププリランテが皐月3着席から1着したのが唯一の例だったと思う。そうなると疑問が湧く訳で、何故この馬は10番ゲートに入って1着席に辿り着いたのか?
プロでも書いていない事を私が書いたらおかしいので書かない。
そういう「ルドルフゲート」の事を知っている方は、あえて10番を軸にしないのですが、それを覆す何かが昨年と今年の皐月賞で起きているからこそ、10番ゲートは馬券になっていると考えるべきだと私は思う。

その一つの予兆がホープフルという2歳頂点戦の追加と、今年のGI競走の賞金額増だと踏んでいるのだけど違うかな?


















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渾身予想?の天皇賞秋予想でしたがスルーした
2頭ではどうしようもないですね(汗)
おそまつでした。

秋から冬へと既設の変更を知らせるサイン
「こがらし1号」が吹きましたね。
もう冬ですね、随分と寒くなってきました。
此処から寒くなった懐を暖かくしたいものです。
GIのはざまの3日間開催。
PAT残高を使い切る気持ちで攻めてみます。
使い切ったら後半のGI参戦が厳しくなりますが。
その時はまたしばらく休みますかww

8/27にリンク追加をさせて頂いた
シン・データプロジェクトさんのサイト
「競馬データセンター」を良い機会ですから
利用させて頂いて2歳戦を中心に予想しようと
思います。少し拝見して触ってみましたが
素晴らしいですね!
特に右端下段にある「セルフリンク検索」と言う機能
此処では今週開催される特別戦の10年以上の
枠番、馬番、人気、それに日付をクリックすれば
全着順、配当が表示されます。
条件戦の出目、人気を一覧で
此処まで網羅できるデータサイトは
無いんじゃないでしょうか?
残念なのは番組上の開催日付が無い事くらいかな。
レースを選択して3連複を表示すると3着内馬の
情報が出てきます、これも有り難い機能です。
資金の関係もあって普段は条件戦はめったに
購入予想しませんが、永く運営して欲しいですね。

レースを眺めてみると2014年の2歳戦の変更が
反映されているのかなと思うところが多々。
2014「JRA創立60周年」の変更
朝日FS  中山→阪神
ラジオNIKKEI  阪神→中山「ホープフルGⅡ」
いちょうS新設重賞
京都2歳とアルテミスがGⅢに

11月3日の金曜祝日は
11R「KBSファンタジーS」8京都2




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