垂水の友人宅に行った帰りに、たまたま通り掛ったこの店で
遅い昼食を食べる事にしました。
車を止めた時に駐車場が2箇所も有ったので、
結構、流行っている店なのかなという印象を抱いたのですが、
案の定15時前という中途半端な時間にも関わらず、ひっきり無しに客が入ってきます。
どうやら地元でも評判の店だった様です。
入って驚いたのは従業員の多さ。
女性スタッフが5、6名、男性スタッフが2名
プラス店主らしきおじさん。
客を待たせないというのが、どうやらこの店の信条のようですね。

注文したのは、五目焼きそば900円、炒飯800円、それと
イカ巻き上げ天ぷら1,420円の三点。
店構えに釣られて半信半疑で入ったのですが、
いやぁ~、とにかく一品一品が美味い!
元町、三宮の有名中華店に比べても遜色ない味。
ましてや、夫婦二人がお腹一杯になるボリュームで3,000円弱。
味の好みは、人によって違うでしょうが、私は良い店を
一軒見つけたなと思いました。

入口側のテーブルに案内されて食事をしましたが、すぐ横の壁に
「福」の文字が逆さまになった額が掛けてあり、
ずっと気になっていたので帰り際、店主のおじさんが
扉を開けて見送りに出てくれた折に、この額の意味を尋ねてみました。
「中国には(倒福)と言って、福を逆さまにすると、福がやって来るという、
言い伝えがあるんですよ。なかなか福は来ませんけどね」と笑顔で答えてくれました。
いやいや、この繁盛ぶり、十分に「福は到」来していますよ、おじさん。

https://www.bing.com/images/search?q=%e5%80%92%e7%a6%8f&FORM=HDRSC2

なんでも調べる性格、帰ってから詳しく調べてみました。
いくつか諸説がありますが、中でも有名なのは
wikiにも書いてある馬皇后の伝承。
文字を読めない一庶民が、間違って逆さに貼ってしまった「福」の文字。
咎めを受ける所を、機転を働かせ救った馬皇后への感謝の思いが
この伝承に繋がっているそうです。
中国の標準語の発音では(福が逆さまですよ)という「福(倒)了」を、
fu dao le(フー・ダオ・ラ)と言うのだそうです。
(福がやって来る)という意味の「福(到)了」も
fu dao le(フー・ダオ・ラ)と発音する事から、
この風習は誕生したんですね。
いや、なかなか面白いです。


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きりん



体重が重くなったせいか、膝が負荷に耐えられなくなり
昨年、歩くのも辛くなり整形外科で膝の水抜きをしてもらったり
薬を処方してもらったりしたのですが一向に良くならないので
嫁の紹介で当院を訪れました。
3度の通院ですっかり良くなりました。

その後も、マウスの使痛みか筋肉疲労か、
右手が重だるく、指先に痺れもあったので治療をしてもらいましたが
4日ほどすると、すごく楽になり、あっという間に治りました。

伝えた悪い箇所だけを見るのではなくて、症状が出る原因となる
内臓の不具合や気管支の悪いところも触診で言い当てて
一緒に治癒してくださいます。
1時間じっくり、お灸治療も加え、良心的な価格です。

基本痛みはありませんが、そりゃね、悪いところは筋肉が萎縮したり
してるので「うっ!」という時はありますが(笑)
治して欲しくて行ってるんだから我慢します。
物腰の柔らかい女性に人気しそうな良い先生です。

兵庫県庁北側の一本向こうの路地にひっそりとたたずむ店構えなので
御存じの方は少ないと思いますが、立地の良いところにあれば
間違いなく予約の取れない人気店だろうと思います。
神戸近辺にお住まいの方で、調子の悪い方はぜひ一度、行ってみてください。

HP紹介
http://kirindoh-harikyu.holy.jp/








グルーポンって知ってます?(知らない方は調べてね)
嫁がインド料理のグルーポンを購入したので食べに行きました。
元町にあるインド料理のPUJA
JR元町からウインズ神戸B館に向かう南北の通りに面した店
昔からあったよなぁ~と思っていたが昨年リニューアルオープンしたらしい。
土曜日の1時にも関わらず、テーブルを2つ使わせてくれ
ゆったり食事を楽しませてくれました。





まずスープが出てきて、次に数種類のラッシーからマンゴラッシーをチョイス
ほどなく「ナン、タンドリー、カバブ、サモサのセット」が運ばれてきました。
私は中でもカバブがお勧めでした。
タイミングよく、次にナンとライス、海老のカレーが登場。
スパイシーで少し辛めのカレーは美味い。
デザートは口の中の辛みが一気に消える魔法のアイスクリーム。
締めにホットコーヒーが登場してコース終了。
満腹度100%で夫婦二人で2000円、御馳走様。