さてトニー賞の最終稿です。

一つ一つの作品の内容は、私が説明するより画像を提供して下さるところが、いろいろあるのでそちらに委ねますが、特にお勧めなのはテレビジャパンさんです。

http://bway.tvjapan.net/2017%E5%B9%B4%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%BC%E8%B3%9E%EF%BC%88%E7%AC%AC71%E5%9B%9E%EF%BC%89%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%88%E7%99%BA%E8%A1%A8/

こちらでパフォーマンスがご覧いただけるので、どうか皆さんもミュージカルを好きになって下さい。
(画面最下部もクリックして下されば一部パフォーマンスも見れます)



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【2017/08/16 18:10】 | 音楽
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もう少し、トニー賞の紹介をします。
アメリカにはたくさん賞がありますが、エンターティナーに贈られる最高の称号が「EGOT」です。誰もが知る4つの賞全てのタイトルを取れば、その称号が与えられますが、それは消して容易ではないです。受賞者が20名にも満たない事からも理解できるし、あまり日本の方に知られていないのも当然なのです。

Emmy(テレビでの業績)
Grammy(音楽での業績)
Oscar(映画での業績)
Tony(舞台での業績)

この4つの賞の頭文字を取って「EGOT」そう呼ばれています。今年のトニー賞のオープニングに登場したウーピーゴールドバーグがこのEGOT受賞者。
最近ではアナ雪のヒットで有名な作曲家ロバートロペスは、わずか10年でEGOT受賞者となっているのですから凄い。

ハリウッド俳優の多くが器用にタップを踊ったり、歌ったりできるのは、若い下積みの時代から徹底して発声や歌、踊りや動きも勉強しているからだと言われています。
俳優養成所では一般教養なども必須科目になっているらしいから単純に役者として演じるだけでなく、人としての資質も要求されているのだと考えると、ハリウッド俳優というのはレベルが高くて当たり前だなと思います。




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【2017/08/15 20:07】 | 音楽
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WOWOWの紹介文から
<2017年はニューヨーク「ラジオシティ・ミュージックホール」で開催された。トニー賞とは、該当期間中にニューヨークのブロードウェイで上演された演劇、ミュージカル作品を対象に贈られる賞で、アメリカ演劇界で最も権威のある賞とされている。作品賞や俳優賞はもちろん演出家、衣装デザイナーらスタッフへの賞が演劇とミュージカルそれぞれに設けられており、まさに1年のブロードウェイを総括するアウォード。また、再演作品に贈られるリバイバル作品賞があるのもこの賞の特徴。授賞式の見どころは、賞レースの行方だけではない。毎回、司会はアメリカ有数のエンターテイナーが担当。今回はトニー賞演劇助演男優賞、およびアカデミー賞主演男優賞受賞俳優のケヴィン・スペイシーが務めた。また、舞台上では、豪華スターの競演による圧巻のパフォーマンスが展開され、授賞式自体がクオリティーの高いショーになっている。>

最後に紹介されているように、トニー賞授賞式自体が素晴らしいショーになっていて、もうこれが毎年、私が楽しみにしている理由でもあるし、WOWOW契約して良かった!と思える瞬間なのです。
そして、特に71回トニー「ショー」は近年では、最高の授賞式だったと思います。




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【2017/08/14 18:43】 | 音楽
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オバマの副大統領だったジョーバイデンの妻ジル・バイデンが登場するや会場はスタンディングオベーションで迎え拍手が鳴り止みませんでした。アメリカって副大統領夫人に「敬意」を表するんだなあ程度に見ていたのですが、あとで調べたら、これって一種の「トランプ批判」だったらしいです。

マークハミルが登場、亡くなった方への追悼の紹介。
アカペラ良かったな
「it’s so hard to say good bye to yesterday」

コメディー女優ティナフェイが主演男優賞を紹介。
これは問題なくベン・プラット

主演女優賞はもう書いたから割愛したけどミドラー、受賞スピーチが長かった~。音楽が鳴ったらそろそろ終わりですよの合図。これを無視。今度は音楽のボリュームが上がる。止めてよ!と言ってまだ、しゃべり続ける。もうこうなると貫禄、観客も苦笑。

マヌエル・ミランダが作品賞のプレゼンターで登場した時に、ケヴィンが代表作「ハウスオブカード」の役で登場し作品賞の封筒を届けるのですが、その退場シーンのセリフが良かったです。「さあ引き上げよう、ベッドミドラーがしゃべり始める前に」これには会場も大爆笑でした。

いや~、紹介も後半、バテて手抜きでしたけど
トニー賞って本当に楽しい!









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【2017/08/13 09:58】 | 音楽
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すいません、どうも、このあたりからメモを取る手が疎かになってきたようで、メモの字も読みにくくなっています、順番が間違ってたらお許しを。

パティーナ・ミラーとサラ・バラレスがミュージカル助演女優賞を紹介。次に登場した、ジョン・ムラニーとニック・プールの掛け合いが最高。そして、今年のトニー賞の圧巻パフォーマンスが、ザラシオ・シティーロケッツの「NewYork, NewYork」
いや~凄かったです。美しい、華やか、形容しきれません。
ラストを一緒にシンシア・エリヴォが歌う。

「ウォーペイント」のパフォーマンスは、クリスチャン・エバーソールとパティー・ルポーンの競演。年季を感じますね。

観てない方はあまり感動が無いかもしれないし、何よりメモが怪しいので、時短で。
ジェニファー・イーリー
アリソン・ジャーニー
ミシェル・ウィルソン
オーランド・ブルーム
キーガン・マイケルキーなどもプレゼンターとして
登場したのだけど・・・

「ザグレートコメット」のパフォーマンス、ジョシュ・グローバン登場。

歌手サラ・バレリスが自ら曲を手掛けたミュージカル「ウェイトレス」の番宣で会場でケーキを配るお笑いシーンも。






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【2017/08/12 21:36】 | 音楽
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