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2021.04.25 注目レース
今週の注目レースのコピー
福島牝馬S
伏兵が上位に食い込む年も多い牝馬限定重賞

7-1-10人気
さすがに13番人気は無理筋でしたね。
仕方なし。



フローラS
混戦・波乱模様のオークストライアル

荒れないフローラと読んだけど
此処も荒れる?ひょっとして?
前走で2勝目の8番か9番軸で
穴狙いが正解かもしれませんね。



マイラーズC
今年は仁川で安田記念の前哨戦



2014年から優先権
たとえ乗り替わりが発生しても「安田」やな
やっぱり。
仁川実績のある1番人気馬
この馬は来ないと思うんやけどな・・・


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「桜花賞の履歴」に名前を記さなかった馬が
一頭いて、それが香港カップのノームコア。
フローラで優先権を得られず、オークス断念。
紫苑で優先権を得ながらエリザベスへ向かった馬。
彼女もまた2020を代表する牝馬だった。

彼女の持っていた通行手形「フラワーカップ3着」を
持って向かってくるのがユーバーレーベン。

昨年と同じ頭数で枠を引き継ぐ予感。
阪神アルメリア賞のオヌールを抜擢。

此処にモーリスを付ける。
「ール」の真ん中。
3月20日フラワーカップの日。


いろいろ予想していたのだが
ダブル登録していたクラヴァシュドールが
福島牝馬へ向かい且つ、「取消」してしまった。
これでマイラーズは同じ番号へ配置された
ケイデンスコールが有力になったのではないだろうか。

京都金杯から中山記念経由でマイラーズへ。
これは2012年に「阪神から京都」へ移動した
タイミングでシルポートが所持した履歴。
前年と同じ8枠17番ゲートという荒業だった。

4月に移行する前年1999年に牝馬でワンツー。
何処にそのシグナルはあったのか。
それらしきものは前年の1番ゲートの勝利しか見当たらない。
ビッグサンデーは直前にマイル重賞を勝利していた。

第2回阪神10日
京都から阪神へ移る前年2020年に1番ゲートを起用。
これは1999年と設定が同じ。

エアスピネル出走の謎を考えれば、もうひとつの
サンプル年度は2010年だとわかる。
似たもの捜しをサンプルにするからこそ
エアスピネル出走の謎が解ける。
ダービー卿10着馬とペアを組ませたことからも
まずこの1枠も連対枠。


ここで一つ問題が。
大阪杯の優先権競走、中山記念ヒシイグアス
金鯱賞ギベオンが大阪杯に出走しなかった理由。
私の得意の「なぜ?」

当初、香港遠征を視野に入れていたヒシイグアスは
結局、香港出走は叶わず。
金鯱賞でギベオンに負けた三頭は香港出走。

此処が解けないと当たっても、そんなに
嬉しくないなぁ~。



2011牝馬

レーヴディソール
2011.03.05震災前の桜花賞トライアルを勝ったが
クラシックを走れず引退

フレンチカクタス
2011.03.21震災後の桜花賞トライアルを勝ったが
桜花賞で力を発揮できず翌年3月引退



2011牡馬

サダムパテック
2011.03.06震災前の皐月賞トライアルを勝ち
皐月賞は2着連対

オルフェーヴル
2011.03.26震災後の皐月賞トライアルを勝ち
三冠馬となる





2019牝馬

2019.03.10桜花賞トライアルを2頭の牝馬が同着で勝ったが
桜花賞で揃って凡退

2019.03.2のトライアル2着馬だけが
桜花賞連対席へ

桜花賞は朝日杯1番人気の牝馬が優勝



2019牡馬

皐月賞はホープフル1番人気の牡馬が優勝
2着にトライアル2着馬が絡んだ



2020.10.11 東京優駿2着歴
今日は忙しいのであまり、検討時間が無い。
当たり障りのない内容で、お茶を濁す。

サリオスが9番ゲートで、さり気なくサウジアラビアRCを
教えていたが、低配当で触手が動かなかった。

毎日王冠は2年連続、その9番が勝利。
3年連続は有るのか?というのが焦点。

そして大外の異質の馬の存在。



ディクターランドさんに教えて頂いた「閉幕戦」の考え方。
今年の京都大賞典はそれを受ける年度となる。
その前年を持ち込まない枠が「6枠と8枠」
素直にそれを買い目としてみるが、昨年の1番人気も
買目の対象になるかもしれない。


東京マイル新馬戦を勝ちあがった馬の勝利は
昨年と同じだったサウジアラビアRC
「観客→観客」は同じ結果になるという暗示か?