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2020.02.22 今日は雨
本日も一応、馬券は買う。
きっと的中率は落すだろうけど、明日に繋がればと。


京都牝馬S
7枠が3年間1着を保持し、次の3年間で2着を続け
計6年間も出目に君臨する京都牝馬のケースは珍しい。
今年もまた7枠に人気馬が入った。
途切れるまで買え。

そうした出目の隙間に実は10番ゲートの存在がある。
昨年走らなかったディメンシオンを推奨したい。
相手は13、14、17
全く人気が無いからワイドで。


ダイヤモンドS
三冠戦出走タガノディアマンテに
出走歴すら無い「3勝クラス馬」 1、4、15




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フサイチホウオーが飛んだら、
来るのはダイレクトキャッチ。

G3 京成杯(5着)
中山 芝2000M

OP ホープフル(6着)
中山 芝2000M

前2走とも距離2000を走り、あからさまに
1番のエンから、私が権利を継承しましたと
主張している馬。
「飛んだら、これかなという馬」
2番ビター「エン」ダー

なんだか自分でも恐ろしいくらいに嵌ります。




牝馬が勝てない京都記念の歴史を書きましたが
牝馬2頭で決着させる「新しい手法」で落ち着かせた
主催者。そういう印象です。

対する共同通信杯は、ある仮説を持って
レースに臨みました。

それは「シンザン」「トキノミノル」「ディープIP」の
3つの競走を誰か、もしくは何かが束ねるという仮説。
弥生賞でも継続ならセントライトでも注目と言う
事になります。

それをダーリントンホールに委ねたのは、きっと
彼の父が「New Approach」という名前だからです。
まあ(笑)こんなことを書くのも私だけなんで
許してください。



騙馬、牝馬、マル外
ダーリントンホールが勝ってくれたことで
私の中での妄想が、より楽しくなりました。

『今年のダービーはマル外が勝つのか?』
フサイチコンコルド、キングカメハメハ、エイシンフラッシュ
彼ら「持込馬」(Wikipedia参照)が果たした役目と
純正○外馬との違いが明確になる日が来るのか。

前回「Jpn」という特殊性について触れました。
その間隙を突いて起用されたマル外ローブデコルテ。
わずかに2頭の子供しか残せなかった悲劇の女王。

今年のダービーはきっと何か特別なシチュエーションが
用意されているような気がしてならないのです。







奴が「エンを買うのか?」と聞いてきたので
「買わない」と答えました。

「飛ぶまで買えだろ!」と突っ込むので

「もう十分、1番ゲートで儲けさせてもらったので
そろそろ引き際」と答えました。



これからクラシック戦線が賑やかになりますが
もう皆さん意中の馬は見つかりましたか?

ルメールは特別な役割を持って毎年
クラシックを走ってきますが、今年はここまで
こんな感じで結果を残しています。

シンザン記念:牝馬2人気で1着(牝馬1人気は敗退)
フェアリーステークス:牝馬1人気で敗退
京成杯:牝馬1人気で2着
きさらぎ賞:牝馬不在 騎乗なし
デイリー杯クイーンカップ:牝馬1人気敗退


そして今日は「牝馬不在」にも関わらず騎乗します。
そして1番ゲートがマル外ですから
成績云々では無くて、この流れから「買え」です。


そう決めたら、他に買える材料を探します。
根岸ステークス
東京新聞杯
デイリー杯クイーンカップ
当たりです。



相手捜しなんですが、
ワイドで4番は買います(レース特有の連続性から)

皐月賞のジェニュイン
優駿のキズナ
この2頭に続くことができる存在かもしれないので
マイラプソディは外せないです。

何のことか分からない方にあえて説明はしません。



昨年を振り返ります。
4連勝のアドマイヤマーズ2着
これは2006年と同じ現象ですのでサンプルは2007年。
フサイチホウオーを模写するからこその
マイラプソディの存在だと考えています。
「Jpn」という特殊性が有ったともいえるので
評価は「連対」まで。

松島正昭
株式会社キーファーズの代表取締役社長
興味のある方は(Wikipedia)で検索してください。
武豊騎乗の理由が分ります。


飛んだら、これかなという馬がいますので
あと1点買います。


最後に6番の単勝、安いけど、私は買います。
色付けした理由です。







小難しい事を考えなくても3歳重賞戦は「1枠1番」が勝つ。
その通りに、本日のクイーンも1番が勝った。
さすがに多くの方も気付いてきたようで馬単は
1700円しか付かなかった。

フェアリーに続いて1番人気の牝馬は飛んだ。

5連続で1番の勝利。人間の心理は不思議で此処までくると
「もう終わり」「まだ続く」と買う側の選択肢が半々になる。

当然それも主催者の思惑で、だからこそトキノミノルの
1枠には(本会外)馬を入れたが、人気している。
きさらぎ賞のサイモンルモンドのような存在。

騙馬の彼を主催者はどういう風に使いたいのか
もしくは使いたかったのか。
其処を考えないと、全く楽しめない3歳戦になってしまいますよ。

例えばとしておきます。
例えばサイモンの2つ隣には「牡馬1人気」が居てコケました。

じゃあエンの2つ隣の「牡馬1人気」もコケるのか?
其処考えてみて下さいよ。
分らなくても良いので考えるんです。
そしたら、いつか見える「時」があります。

今年のクイーンは例年と違っていました。
デイリー杯が冠になってから2度目の2月15日の施行。

さてトキノミノル貴方は1番買う派、買わない派?
アッちなみに言っとくと過去5年で1番ゲートは
4連対だからね。そこも考えた方が良いよ。






毎年、2月3月にかけて仕事が忙しくなる。
それでも例年、一生懸命仕事の合間に書いてきたが
今年はどうにも忙しく、検討する時間が持てない。
だから午前1時半、こんな時間に記事を書いている。
検証も兼ねながら。当たる訳がないわな。

でも、今年の3歳戦の面白さは、その忙しさを
一蹴する程の破壊力がある。

登録馬を見て「おっ!」とたぶん、競馬番組を
研究しているわずかな人間たちが驚いたはずだ。
私などは競馬番組の観点から予想しているわけでは無いが
それでも正直、驚いた。

そう言えばと、きさらぎ賞の登録馬を見つめながら
先の3歳戦の出走馬に今一度、目を向けた。

ルーツドール 牝3    1人
スカイグルーヴ 牝3   1人

牝馬が1番人気を獲得していた事実と
牝馬が連対馬に成り得た今年度の特殊性。

そうした言ってみれば旗持ちが前を走る中での
真打の登場。極端な表現をすれば、こういう感じ。
それほどの衝撃度がある。
まあ、あえて「私には」と言っておこう。


実は2011年に主催者はレッドデイヴィスと言う馬で
あることをやろうとしていたんではないかと
思っているのだが、それが震災の影響なのかどうか
シンザン→毎日を連覇させるところまでは
迷っていたんだと思うのだ。
それは私が書きたくない事なので書かないが。

牝馬と違って騙馬の圧倒的な不利な条件が
クラシックを走れない事である。
それでもなお、今年のサイモンルモンドと言う
ダート戦しか走ったことの無い馬は、きさらぎ賞を
走ろうとしているのである。

ドラマで言えば「その先はどうなるの!」
というワクワク感であろうか。
其のワクワク感を一緒に共有したいから忙しいのに
記事を書いているのであるから、一緒に楽しまないか。

飛行機雲に敗れたとは言え、此処に入ればアルジャンナ
1番人気の支持も頷ける。
そして、当たり前だが、この馬が今年の3歳戦の
初めての牡馬1番人気なのだ。