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今回、天皇賞を調べる過程で初めて知ったのが、天皇陛下の海外訪問の初めての地がイギリスだったことです。1953年エリザベス女王の戴冠式へ昭和天皇の名代として訪問されたのだそうです。面白かったエピソードがあって、この訪問時にエリザベス女王とエプソム競馬場で英ダービーを一緒に観覧されたそうです。
唯一ナイトの称号を持つゴードンリチャーズが、33年目で初めてダービーを勝ったレースを見られたんですね。ある意味、運が強いと言えませんか?
調べるとリチャーズのナイトの称号も実はレースの1週間前に授与されたそうで、そのこと自体、大変に珍しい出来事だと感じます。
彼が跨ったダービー馬の名前はピンザ。
日本でもその子供が走っていて新潟を走っていた。
1969年の関屋記念と新潟記念を勝ったアマノガワ。
9月の英国フェア開催記念で3着になったのは御愛嬌でしょうか。


その新潟では、第41回 新潟大賞典
端数ハンデが勝った昨年、今年は最軽量ハンデと外人騎手。
新しさは盛り込んでましたね。
新潟大賞典はやっぱり内枠だなぁ。







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福島牝馬に興味は無かったが、頂いたコメントへの誠意として考えてみた。


京都牝馬
5枠1着  前年2着馬

中山牝馬
5枠1着  前年2着馬

阪神牝馬
5枠1着  前年秋華賞2着馬


此処まで揃えてくるのは、近年では非常に珍しいケース。たぶん書いたら仕様変更してくるのだろうけど、気づいている方も多いだろうから書いてもたいして支障はない。昨年も今年も出走頭数が少ないが、これは今後も続く傾向ではなく一過性のものだと判断する。昨年のキンショーの戦歴に刻まれたJBCレディスクラシック。昨年は京都開催、地方を意識させているのは今年も同じで、「TCK女王盃2頭が出走」。今年の福島牝馬の特徴が此れで、1番ゲートに配置していることからも、此処を読み解けという事だろう。メーデイアが出走した2013年をサンプルにすれば、ヴィクトリアはミッキーチャームが有力という考え方ができるかもしれないがまだ先の話。まあ、そういう視点を持ち込むまでもなく、鮫島初騎乗の前年2着カワキタエンカが連対席を確保すると思われる。ターコイズを連続3着したデンコウアンジュは昨年の3着馬で、枠単5→4が来たとしても何ら不思議の無い馬券なのである。そのデンコウアンジュと同枠だったワンブレスアウェイはハンデ戦愛知杯を1着。だから「6歳牝馬」を1着指名するわけではなくて、愛知杯で最下位だった2018福島牝馬覇者との対比が象徴的だからこそ、6歳牝馬の載冠を支持するのだ。
2017福島牝馬4着→ヴィクトリア2着
2018福島牝馬3着→ヴィクトリア2着同枠
多分これが、この馬の背負った使命で、今年はどういう変化を加えてくるのかを考査した結果から導いた予想。福島で差し届くかはわからない。




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高松宮記念が揃目を出したので、昨年の天皇賞春の記憶が蘇り、少し調べたのだが昨年の阪神春季競馬はどういうわけか揃目が多かった。
フィリーズレビュー5-5、阪神大賞典6-6、阪神牝馬S7-7、ついでに書けば若葉Sも6-6。
これ等の結果がどういう因果関係なのかは知らないが、競走群はGIのルート上にあるので、たとえば桜花賞はフィリーズでなく別のルート、GⅡ化チューリップ賞のラッキーライラックを2着席に迎い入れたという様に考えれば少しはわかったような気になる。
実は昨年アーリントンもNHKのステップとなり馬齢に変身したが、使われたルートはNZTの2着馬だった。その視点を使って今年の桜花賞を見ると、軒並みステップ1着馬を排除し、チューリップ賞2着馬を起用。同じマイルGIのNHKも昨年の逆でNZT1着馬の起用があるかもしれない、と先読みしておく。
「阪神」朝日杯4着が2018NHK覇者、「阪神」朝日杯3着が2018桜花賞覇者、という現実を見るにつけ、そこでの1着馬ダノンプレミアムやアドマイヤマーズを強い馬に仕立てたいという主催者の希望が垣間見える。・・・気がする。

さて本日のアーリントンは、ミッキーアイルのような使われ方ではなく、マル外を拾い上げてくるだけではないかと思う。つばき賞の方じゃないかな?









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東海Sは4枠の1番人気を今年も使った、これは3年連続。AJCCは、昨年4歳2頭を使い菊花賞を意識させていた。菊花賞馬出走の伏線だったように思う。愛知杯は昨年の1着馬の戦歴を今年も採用し、前年1着同枠を2着席に。シルクロードは1人気の同枠を2着に据えたが今年は1着席に現物を配置。4歳の勝利は2012父ロードカナロア以来だったのだから納得。根岸Sはセン馬起用の翌年で注目していたが、やはりセン馬を起用して見せた。今年一番の記事の追加記事になるが、昨年をトレースする手法に終始した1月競馬。

2月も同じ形をとるとは考えにくいが、きさらぎ賞は2014~2017と1着馬は2勝馬を起用していたのに昨年は1勝馬同士の組み合わせ。これも今年への伏線と捉えれば2勝馬の勝利とは思えない。それでも1800以上を勝っていない馬は力関係を示せなかった訳だから今年も、そのタイプは不要。1番に配置された500万敗退歴が軸だと考える。
相手は残った3、7、8番。いずれにせよ安い配当か。

東京新聞も同様、牝馬4歳を勝たせる特殊性を提示したので、注目していたがインディチャンプは飛ばない主役になったのでは。相手は1、10番しか思いつかない。






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2018.11.17 花吹雪
今年のダービー馬が選択したルートです。
その意味から考えても非常に興味深い2歳戦であることに異論は無いと思います。
「東京スポーツ杯2歳ステークス」
この競走は、過去に一頭の牝馬も掲示板に名前を連ねたことが有りません。
そういう特性を備えた競走だという事です。
馬齢戦で54斤量ですが、牝馬の出走も数えるほどです。
牝馬にとっての選択肢は、ファンタジーやアルテミス、牝馬の実績があるデイリー杯、京王杯などへ出走する方が、誰が考えたって有利ですからね。(間違い?)

でも今年は、メイスンハナフブキ、買ってみたいんだよな~
複勝で。誰が考えたって来ないから、こんなに配当高いんだよね。

7/22 函館
8/26 新潟
9/1 札幌★
9/2 小倉
10/27 アルテミス
11/3 ファンタジー、京王杯
11/10 デイリー

札幌の唯一性を考えた時に、やっぱり無理かとなるのですが、
可能性に賭けてみたいと思います。





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