札幌2歳は「強い牝馬」を見る事になる。
だがそれはマンマミーアでは無かった。
馬名の通り「なんてこった!」の結果。
勝ったのはコスモス賞1着騎手騎乗ロックディスタウン。

さあ今日も懲りずに書いてみよう。
出走馬で目に付くのはヴァイザーとルリハリの戦歴。
中でも札幌から小倉へ飛んだ北村友一の存在。
札幌2歳が牝馬同士で決着しなかったので、小倉は牡馬同士の決着と読む。前走1番人気へ。

小倉2歳ステークス
馬連9→8、17


トラストが主催者からの暗示でなければ、もう今の時代にサインなど無いと書いたが、トラストが3-11を再現するとしたらどうだろう。

丹頂ステークス
馬連3-11


端数ハンデで勝った2009、2011年の覇者は前走1番人気。
アストラエンブレムが勝ち、他馬任せのサマーシリーズ優勝というシナリオと考えてみる。

新潟記念
馬連11→1、2、5、7、9

予想復帰2戦目、「自信なし!」と書いて筆を置こう。



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【2017/09/03 14:45】 | 競馬・GⅢ
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misono
楽しみにお待ちしておりました。今後もよろしくお願いします!

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札幌2歳ステークスは夏季競馬であるが、9月のファースト記事に相応しいと思うので予想する事にした。
レース予想に取り組む前に「平成29年度秋季競馬番組の概要について」を再読した。
そこには、2歳競走の編成数の見直しとローテーション改善が謳われている。読み進めると「地方競馬との交流競走について」の項にGI競走とそのステップ競走を(指定)として実施し、2歳馬競走(特指)のオープン及び500万以下の競走に於いては前年から1競走減らす編成とすると書いてある。(夏季競馬番組の概要にも同じような内容があるが少し違う)これらが新設GI競走ホープフルステークスへ向けての道筋であることは言うまでもないが、それ自体が今年の結果にどのように反映されるかは終わってみないと分からない。いや終わっても分からないかもしれない。

ホープフルの競走規定には、他の2歳GIと同じように「地方所属馬に5頭の枠」(もちろん条件はあるが)を設けると書いてある。創設初年度で重要なのは此処では無いかと密かに思っているのだが、それは地方所属馬がGI競走で連対するという事を叫びたい訳ではない。
そのように結論付けた上で、終了した2つの重賞競走の結果を俯瞰して眺めてみると初戦の函館2歳には[地]ヤマノファイトオーが出走を果たしている。
1着になれば2歳GIへ出走が叶い、2着でも札幌2歳へコマを進める事が出来る。だが夢叶わずコスモス賞へ向かうも敗退。結局、彼の挑戦を引き継ぐ形になったミスマンマミーアが札幌2歳に名乗りを挙げ、コスモス賞の翌週クローバー賞からもダブルシャープが参戦を表明した。
こうなると札幌2歳の登録表に、ちゃんとこの2頭の名前が有るのか無いのか、また9月1日の出走表には?と注目していた訳だが、取消でもない限り走ることが確定した。

しばし、これを置き新潟2歳を見てみよう。
函館2歳が「未勝利同居枠」を1着枠に指名したのと同様に「未勝利同居枠」を2着枠に起用した新潟2歳。
牝馬10頭の函館に比べ4頭と少なかった新潟だが、構わず双方2着席に牝馬を起用。当たらない感性が「次は牝馬が勝つと囁く」

2012年北海道の開催が1か月早く終わることになり、結果新潟・札幌・小倉の開催間隔が一気に狭まった。
函館で夏の2歳重賞が2度行われた翌2013年。
4つの競走はすべて牝馬が勝った。
函館の覇者はジュベナイル4着
新潟の覇者は桜花賞馬
札幌の覇者はジュベナイル馬
小倉の覇者は桜花賞4着
特殊な年度ゆえの決着であったように思う。

正規開催での札幌2歳が勝ち馬に牝馬を迎え入れたのはビワハイジの旧時代まで遡る必要がある。それが判っていて、牝馬が勝つと考える根拠は何なのか?そこを提示しなければ予想とは言えないし「当たらない感性」などという曖昧な言葉で逃げれば卑怯と言われても仕方ない。だが確たる理論を持たない私の予想には、丁度これくらいの曖昧さが似つかわしい。強いて言えば、5年間のスパンで見てやると見える景色もあるという事ぐらいだろうか。その視点を持ち込めば、札幌2歳は「強い牝馬」を見る事になる。

2走前にダート歴を有する馬を起用した2008年と同じ事を昨年この競走はトラストで再現した。「岡田繁幸」という同じ馬主で。これが伏線であり今年コスモス賞を地方所属馬が2着して、札幌2歳ステークスの出走権利を得たのはイグゼキュティヴの2008年と同じですよと主催者は、執拗なまでに「2008年」を見せつける。

『中央と比べ物にならない低い賞金でも、中央に負けない優秀な技術を持つ地方の調教師・騎手・厩務員の意地と誇りを自分は支えたいから地方から中央へ馬を送り出す』という岡田繁幸の名言を読んだことがある。
この岡田氏の想いが札幌2歳ステークスで結実し、2歳GI競走への出走が叶う事を見届けたい。
昨年勝った(今はマル地となった)トラストが3日「丹頂ステークス」に登録している。もしこれが主催者からの暗示でなければ、もう今の時代にサインなど無いと言っても過言じゃないだろう。

疑問に思った方もいるはずだ、何故クローバー賞を勝った地方所属馬ではいけないのかと。答えは明白、牝馬ではないから。今年の札幌2歳ステークスは「牝馬2頭で決まる」
だから相手はロックディスタウンだけで良い。

もうここまで書くといつものHATの思い込み予想と思われるだろうが、理由はちゃんと複数ある。なかでも一番読み手を説得しやすいのが本日金曜の出馬表位置だ。イグゼキュティヴが連に絡んだ翌年2009年の札幌2歳Sの出目。
枠連3-7   馬連3-11

ミュージカル「マンマミーア」が映画化されたのは2008年、この続編が明年の夏、10年ぶりにオルパーカー監督がメガホンを取り上映予定。ミスマンマミーアには是非、明年秋まで活躍していてもらいたいものだ。
たぶん彼女、人気しないだろうから単勝も買う。

予想復帰初戦、「自信あり!」と書いて筆を置こう。






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【2017/09/01 18:54】 | 競馬・GⅢ
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後輩からメールが来ました。
「ハンデ化された2006年は『京都開催』でしょ。
そこから4歳51㎏を拾い上げるより、その2年前も
5歳を起用せず枠連8-2で一緒やから、
この出目使うと考えた方が良くない?」
正直、良い突っ込みです後輩にしては。
ただ、2004年は別定戦でしたから、少し違うかなとは思います。
たぶんハンデ化された初年度に3歳49㎏を起用したのは
特異な開催だったからと考える方が自然です。
だったら今年で言えば6歳49㎏馬と同居したローズウィスパーを
起用すると考えた方が私は正解だと考えています。
だから彼女を軸に指名しました。

鳴尾記念を同じカテゴリーで拾い上げましたが、
鳴尾記念の近三年も見て頂けたでしょうか?
池江泰寿の三連覇です。
3連覇ではありませんがマーメイドも同じ事をするのではないか
という(想像を働かせる)のが「推理」です。
16頭、14頭、12頭、出走頭数を変えることで
612、712、812と枠の異なる「12番ゲート」を三度、
再現して見せるのではないかという「推理」です。
それだけでは1着か2着かの特定ができないのですが、
少し掘り下げることで妄想は可能になります。

現在11番人気の7歳牝馬ショウナンバーキンは
昨年の優勝騎手「松若風馬」君が騎乗する馬なのです。
それが、どういうことなのかは彼女の戦歴を調べないと見えません。
2015ムーンライトハンデキャップ2着51
2015修学院ステークス3着52
2016マーメイドステークス裏2着50藤懸貴志

2016ムーンライトハンデキャップ3着51
2016修学院ステークス2着51
2017マーメイドステークス表1着50 松若風馬(連覇?)


以前にも書きましたが、何でもかんでも書かないのです。
書かない裏で、いろんな気づいたこと、妄想をエクセルに
書き綴って、記事にしていきます。
それを1本の記事にします。つまらない記事に見えても
実は結構、手間暇かかっています。
だからこそたまには休憩も必要なのです。
また、主催者の恩恵も大事なのです。

8番人気と11番人気の馬券なんか買えないと仰るなら
7歳牝馬の「複勝」をお勧めします。
今なら8倍のオッズが付いています。



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【2017/06/11 14:05】 | 競馬・GⅢ
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ついでなんで、明日のメインも書いておきます。
登録12頭の中に53㎏ハンデ馬が居ません。
2006年、今年と同じ「11回」揃目開催にハンデ化されてから、
初めて53㎏ハンデ馬を不在にして施行したいらしいのです。

仕組みは簡単で2007年から昨年まで
ずっと5歳牝馬を連対馬に起用していたのですから
「今年は5歳牝馬を使いません」という
主催者の意思表示だろうと考えています。

そういう事なら軸に据えるべき馬の抽出も簡単で
5歳馬を起用しなかった初年度2006年から推察すれば
重賞を走った事の無い<4歳51㎏ハンデ>
ローズウィスパー
この馬から5歳6頭を外して買えば当たると思います。

ですが、それで当たったとしても喜びは小さいです。
何せ6点も買う事になるんですから。
いっそのこと一点買いならリスクは大きいですが
喜びは格段に大きくなります。
要は相手を見つければ済む話です。
これがまた至って簡単に見つかりました。

阪神2000マーメイドが53㎏を起用しなかった2013年は
万馬券でしたが、6月に移動していた阪神2000鳴尾記念でも
揃目開催・5枠揃目で万馬券となっていました。
この2つの競走を「揃えた」訳です。
その鳴尾記念が今年はどういう訳か「7歳牝馬」を
出走させ連対席に招き入れました。
もうこの一点だけで十分でしょう。
7歳牝馬ショウナンバーキン、相手は彼女です。

だいたいからしてマーメイドを連対した馬の
戦績を調べてみればわかるように、昨年のように重賞連対馬を
起用した年度の方が珍しいのです。
黙って(8-12)1点だけ買いましょう。

ローズウィスパーの馬名の意味は「Roseのささやき」ですが、
私のは「Lossのささやき」なので、馬券はあくまで
自己責任でお願い致します。

では、この記事を持って夏季休養に入らせて頂きます。
人気ブログランキングは10%だけ「一般部門」に登録しているので、
競馬以外の記事は書かせて頂きます。悪しからず。





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【2017/06/10 12:45】 | 競馬・GⅢ
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一番嫌だった6番ゲート3着という結果、仕方ないです。
同枠馬のアクシデントも予定の内でしょう。
正逆6番の決着がワイド止まりでは取れません。
1番人気と2番人気を重宝する牝馬路線に対し
違う姿を見せる牡馬路線。
キョウヘイ(朝日トラスト)は千両賞2着
コマノインパルス(HOPUレイデオロ)は葉牡丹賞2着
サトノアーサー(朝日サトノアレス)はシクラメン賞1着

当然狙うのはエトルディーニュ(朝日サトノアレス)
鍵を握るのが51回競走を走ってくるタイセイスターリー
この馬を起点にして6駒が708になります。

狙う相手は3800万競走を参考に101か404
馬連2点です。

※(   )内は無視して下さい。覚書どぇすので。


【2017/02/12 11:44】 | 競馬・GⅢ
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