申し訳ない事に、忙しくて記事の更新ができませんでした。
記事を書いていないのに表題のタイトルは失礼ですが
奇跡としか言いようのない出来事ですのですいません。
以前にも書きましたが、競馬よりも優先するのは
「家族との時間」ですので、悪しからず。

<10歳馬の存在>が示唆するのは「2008年生まれ」
と解釈しました。
51回大会の翌年、52回大会の年ということです。
ローレルゲレイロとスズカフェニックスが
演出した「揃目馬券」の年です。

1着枠は「増量枠」でした。
1着・前走阪神カップ4着(2着枠)
2着・前走阪神カップ1着(3着枠)

同じ東京新聞杯の勝馬でありながら1着と2着を隔てたもの、
それが今回は問われるのではないか?
阪神カップ4着モズアスコット
(阪神カップ2着枠アポロノシンザン)

阪神カップ1着枠ムーンクレスト
(阪急杯2着ヒルノデイバロー)
たぶん私があれこれ書かなくても8枠が正解だったと思います。

その上で3枠増量枠ではなく7枠13番を単軸指名。
理由を詳しく書くのはやめますが、
そう決断させたものが勢いだったのだと思います。
これで高松宮も楽しみになりました。




競馬ランキング

スポンサーサイト

【2018/02/25 19:39】 | 競馬・GⅢ
トラックバック(0) |
昨年は、重賞を初めて走る馬を起用。これは全く新しいスタイルの提示でした。勿論、過去にも似たような馬が存在しましたが、1着席に迎えられたことは有りません。トーキングドラム(1600万定量・距離1600)彼のこの戦歴が単枠に収められていた事が重要だったと思いますし、「61回」という新しい区切りの開催だった事も要因だったと思います。というのも同じ形態で施行された51回が1着同着「幸英明」という結果だったからです。だからと言って何も格下の馬を、今年も買えと言っているのではありません。
この昨年の結果を踏まえた上で、目を引くのが登録馬に居る<10歳馬の存在>です。際立った個性であるがゆえに、出走しようがしまいが「登録表」に存在すること自体に意味がある、そのように受け止めています。だからこそ、今年の結果は・・・・・。
出馬表確定後に。



競馬ランキング


【2018/02/21 00:21】 | 競馬・GⅢ
トラックバック(0) |
思考回路がまともな間に予想しておこうと思い、月曜日に中山記念と阪急杯の検証を終えました。だから、いつもよりは幾分、的を得た予想になっているかもしれませんので軽視は禁物ですよ(笑)
どちらの競走も出馬表が確定しないと、定かな事は書けませんが、大まかな考え方だけ記しておきます。

2014年から前哨戦1着馬に優先権が付与されるようになりました。高松宮を見てみますと下記の戦歴が浮かび上がります。(必ずしも前走ではない)
2014「阪急杯1」「オーシャン2」
2015「チェアマンズ2」「オーシャン2」
2016「シルクロード5」「阪急杯1」
2017「シルクロード2」「京都牝1」
距離1200を勝っていない馬が優位に立っています。
では今年もそうなのか?私は1200重賞勝利歴が必要ではないかと考えています。だからこそ昨年との違いを表現するためにセイウンコウセイは、今年もシルクロード2着を刻んでくるのです。

秋のスプリンターズを見ても、前哨戦というよりも単純に1200敗退歴が目立ちます。
2014「高松2」「高松3」
2015「セントウル4」「京王杯1」
2016「CBC1」「高松2」
2017「京王杯1」「高松2」
理由は明確に答えられませんが高松宮の結果を受けるスプリンターズになるのではないかと思います。
ちなみに1200のレースを対象にしたグローバル
スプリントチャレンジは、今年は休止です。

上記を大前提に(此処が間違いなら沈没)阪急杯を予想しました。続く。




競馬ランキング

【2018/02/21 00:19】 | 競馬・GⅢ
トラックバック(0) |
○○さんのブログ覗きに来る奴って変わっとうよね。いや、俺は好きですよ(笑)“ある意味”面白いから。そやけど、こんな何年もず~っと外れ続けてるブログ、変わってなかったら、見に来うへんでしょ、普通。

後輩に言われるまでもなく、訪問して下る方には有り難いなぁという感謝の思いは常にあるが、その理由まで深く考えたことは無い。いったいどんな理由で訪問して下さっているのだろう?ひょっとすると「幸せ!」というブログ名から何か救いを求めてクリックしたのだろうか?だとしたら申し訳ないからブログ名を替えよう。

もしくは後輩の言うように「ある意味」面白いから覗いて下さるのか。で、ある意味ってなんやねん!
どこまで、こいつ外し続けるんやろという連敗記録への興味なのか、はたまた、いつになったらブログ閉鎖するんやろう、という賭けの対象になっているのだろうか、もしかして。

ただ言えるのは、予想の切り口が自分で面白く無いと思ったらブログは閉じます。外れ続けていても、まだちょっと面白いと思ってる自分が居るんですよ、すいません。


1月の3歳重賞は「牝馬」の枠が1着枠を構成していた。
フェアリーS 当たり前の牝馬2人気
シンザン記念 アーモンドアイ1人気
京成杯    ジョリルミエール(1人気)

だからこそ、きさらぎ賞に牝馬メイショウヒサカタやノーブルカリナンが出走するかどうかは、個人的に大事だと思っていた。だけど「牝馬の存在自体が邪魔」と主催者は宣言。

きさらぎ賞 牡4人気
共同通信杯
クイーンC 当たり前の牝馬

前回、2015年のルージュバッグを書いておいたのは、共同通信杯への伏線で、2015年の共同通信は「1戦1勝」のリアルスティールを起用したから。この時点で共同通信杯に牝馬の登録があることなど調べ切れていなかった訳だが、きさらぎ賞との反転で、共同通信が牝馬の枠を1着枠に起用する可能性があるのではと、密かに考えていた。共同通信杯に用意されたのはフィニフティという牝馬。この馬の動向が個人的な注目点だった訳ですが、やはり出走しなかった。

これら春の3歳重賞に主催者は「馬連5%UP」しますよと宣伝。此処まで1番人気か2番人気枠を外していない。と書いたら外してくる天邪鬼な主催者だったりする。

いづれにせよ買う馬は決まっていて、名前をステイフーリッシュという。




競馬ランキング


【2018/02/09 18:03】 | 競馬・GⅢ
トラックバック(0) |
東京新聞は中日新聞社東京本社が発刊する日刊紙
今回は此処を一つ目の切り口にする

2010年「1枠」→2013年「1枠」
2012年にリンクしなかったのは、2012年が揃目戦だったからだと言い切り、其処さえクリアすれば見事な2年周期説が出来上がる

中日新聞杯 → 東京新聞杯
2012年「6枠」→2014年「6枠」
2013年「7枠」→2015年「7枠」
2014年「3枠」→2016年「3枠」
2015年「5枠」→2017年「5枠」
従って今年は中日新聞杯2016の出目3枠か5枠が誘われる予定である。東京新聞杯2着席へと。

次に主催者は3つの戦歴を対比させているのだがそれをどのように調理するかは読み手の力量に委ねられている。

2016富士S3着 ダノンプラチナ
2017富士S3着 クルーガー  

2014阪神朝日杯1着 ダノンプラチナ
2016阪神朝日杯1着 サトノアレス

2016京成杯Ah3着 ダノンプラチナ
2017京成杯Ah3着 ダノンリバティ

料理下手な私が「調理」すると以下になる。
一、4歳同志で決着した年を軽く熱湯にくぐらせる。
一、すると「2004、2011、2014年」という「翌年度」が浮上する。
一、別に用意している氷水につけると「1着6歳」となって鮮度が増す。
一、そのまま単勝ドレッシングでも良いし、
一、中間人気のマヨネーズをかけて食すのも良い。

冗談めかして書いているが、まさにこのままが予想。
ポイントだと考えているのが2015年で、登録馬には当然2015富士S3着馬は居ないし、2015朝日杯1着馬も居ない。京成杯Ah3着の「ダノン」もいない。

2011年中山朝日杯馬が2着席に敗れた年で其処をサンプルに見立ててれば2着はサトノアレスかダノンプラチナになるが出目に重きを置くなら5枠。

上記の流れを組み立てると
1着6歳クルーガー、6歳グレーターロンドン
2着6歳ダノンプラチナ、4歳サトノアレス







競馬ランキング


【2018/02/03 12:25】 | 競馬・GⅢ
トラックバック(0) |