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桜花賞と皐月賞当日は三場開催だが、今年は
福島ではなく新潟で開催される。

2020年
福島民報杯(L)5-8
皐月賞1-4

2019年
福島民報杯(L)7-1
皐月賞6-4


2013~2016は桜花賞当日施行の別定戦
2017~2020は皐月賞当日施行のハンデ戦


1970年まで遡ったが初めて福島以外で開催される
福島民報杯(L)という事になる。
そうなると当然、買う切符も行先も
例年と同じという訳にはいかないと思う。


2011年、震災の年の福島牝馬は例年同様
中山牝馬から連対2頭を連れてきたが
中山牝馬自体が「阪神開催」という変則だった。

今年の福島牝馬は、京都牝馬ステークス組が
出てくれば注意を払うとして
やまびこや福島民報杯は如何に。



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「古馬オープン」
•淀短距離ステークス (L)
•ニューイヤーステークス (L)
•すばるステークス (L)
•白富士ステークス (L)
•洛陽ステークス (L)
•大阪城ステークス (L)
•仁川ステークス (L)
•東風ステークス (L)
•六甲ステークス (L)

すでに上記の「古馬オープンL」が終了しているにも拘らず、様子見なのかどうか知らないが、関連する記事が少ない。これら競走の勝馬による次走の結果は、必ずしも芳しいものではない。だからと言って今後も、同様と言う訳ではないしむしろ、リステッドを持ち込んだ意味が無くなるので、そろそろリステッド勝馬の重賞での活躍を想定しておいた方が良い。

ダービー卿チャレンジトロフィー(H)
たとえばこのハンデ重賞競走には、2頭の勝馬が出走してくるが、その評価はまるで違う。同じ中山マイルのL競走なのに。対局の2頭を提示する主催者が、この2頭共に採用しない訳がない。この2頭の枠が1番人気枠、2番人気枠となっているのも、その証だろう。
東風S     12人気 1着
ニューイヤーS  3人気 1着

そのL競走の2着3着馬が出走してくるのも興味深いところで、彼らが上記2頭の相手となるのか、それとも重賞経験馬が台頭してくるのかは、分からない。わからないが、1600万から勝ち上がってきた馬と考えているので、2番と14番対1番、4番という図式に期待。







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「2歳オープン」

春季は競走無し。
夏季
•中京2歳ステークス
•ダリア賞
•フェニックス賞
•コスモス賞
•クローバー賞
•ひまわり賞
•すずらん賞
秋季
•野路菊ステークス
•芙蓉ステークス
•ききょうステークス
•カンナステークス
•もみじステークス
•アイビーステークス (L)
•萩ステークス (L)
•福島2歳ステークス
•クリスマスローズステークス


「3歳オープン」

夏季・秋季は競走無し。
春季
•ジュニアカップ (L)
•紅梅ステークス (L)
•若駒ステークス (L)
•クロッカスステークス (L)
•エルフィンステークス (L)・・2/2
•ヒヤシンスステークス (L)
•マーガレットステークス (L)
•すみれステークス (L)
•アネモネステークス (L)
•昇竜ステークス
•若葉ステークス (L)
•伏竜ステークス
•忘れな草賞 (L)
•橘ステークス (L)
•端午ステークス
•スイートピーステークス (L)
•プリンシパルステークス (L)
•青竜ステークス
•鳳雛ステークス (L)
•白百合ステークス (L)


「古馬オープン」

春季
•万葉ステークス
•ポルックスステークス
•淀短距離ステークス (L)
•ニューイヤーステークス (L)
•すばるステークス (L)
•カーバンクルステークス
•ジャニュアリーステークス
•大和ステークス
•白富士ステークス (L)
•アルデバランステークス
•洛陽ステークス (L)・・2/9
•バレンタインステークス
•総武ステークス
•ポラリスステークス
•大阪城ステークス (L)
•仁川ステークス (L)
•東風ステークス (L)
•千葉ステークス
•六甲ステークス (L)
•コーラルステークス (L)
•福島民報杯 (L)
•春雷ステークス (L)
•京葉ステークス (L)
•メトロポリタンステークス (L)
•オアシスステークス (L)
•天王山ステークス
•谷川岳ステークス (L)
•鞍馬ステークス
•ブリリアントステークス
•都大路ステークス (L)
•栗東ステークス (L)
•メイステークス
•韋駄天ステークス
•欅ステークス
•安土城ステークス (L)

夏季
•アハルテケステークス
•天保山ステークス
•米子ステークス (L)
•大沼ステークス (L)
•ウッドバイン競馬場賞パラダイスステークス (L)
•巴賞
•マリーンステークス
•バーデンバーデンカップ
•名鉄杯 (L)
•福島テレビオープン
•札幌日経オープン (L)
•UHB賞
•阿蘇ステークス
•NST賞
•BSN賞 (L)
•朱鷺ステークス (L)
•小倉日経オープン
•丹頂ステークス

秋季
•エニフステークス (L)
•ラジオ日本賞
•ポートアイランドステークス (L)
•夕刊フジ杯オパールステークス (L)
•グリーンチャンネルカップ (L)
•オクトーバーステークス (L)
•信越ステークス (L)
•室町ステークス
•ブラジルカップ (L)
•ルミエールオータムダッシュ (L)
•カシオペアステークス (L)
•オーロカップ (L)
•アンドロメダステークス (L)
•福島民友カップ (L)
•霜月ステークス
•キャピタルステークス (L)
•オータムリーフステークス
•タンザナイトステークス
•ラピスラズリステークス (L)
•リゲルステークス (L)
•ディセンバーステークス (L)
•ベテルギウスステークス (L)
•師走ステークス (L)
•ギャラクシーステークス





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後輩「先輩、友人の娘さんの番宣するなら集客しないと。」
HAT「集客? 競馬記事を書けって事?」
後輩 「はい、そうです!」

9月まで競馬記事は書かないつもりだったが、確かに言われてみれば
そうだなと思い、ちょっと調べてみた。

札幌競馬場の改修に伴い、2013年は開催休止となったクローバー賞。
2014年と2015年は共に、菅原厩舎の牝馬が勝利した。
馬主も2年間、島川隆哉氏を起用。
1:29:05というタイムまで同じ。
何故そこまで揃える必要があったのか、そこについ興味を抱いてしまった。
昨年は2着同着戦として終了した事で、この2年間を踏襲しない2016年の
決着が待ち受けるのだろうか?
もちろん今年の登録馬には菅原や島川といった文字は見つからない。
休止前の2012年と2011年、この2年間の馬券対象馬は
「中山開催・朝日杯フューチュリティステークス1着枠」に起用されていた。
ひょっとすると其処がポイントなのだろうか。

「地方所属馬」を出走させなかった2007年を除けば
2011年と2014年が地方所属馬の馬券対象を拒んだ。
<2008年1着、2009年2着、2010年3着、2012年2着、2015年2着>
採用か否採用か、今年はどちらだろう?
2011年と2014年の前年度戦では、共に1枠1番を1着に起用していた。
仮にその兆候が翌年への示唆となっているのなら、今年は
「地方所属馬を馬券対象とする年度」と言える。
些か短絡眉唾物と思えるかもしれないが、前述した2007年の前年度もまた
1枠1番を連対起用していた事実があるから、またサインかなどと
全否定したら痛い目を見るよ。

アークさんの記事を参照させて頂くと
2014年の「特別レース名解説」にあった七つ葉の紹介の
<九死に一生を得るといった最大の幸福を意味する。>の一節から
「九死に一生を得るといった」の文字が2015年には抹消されていた。
そんな“読み方”をしない人にとっては「なんだそれ」の世界なのだが
結論から言うと2014年の9番は最下位着順を刻み
「9(番)死に1勝を得た」のは10番だったのだ。
その強調文字が消えたのだから「1勝を得れない」10番は
2015年最下位となった。・・・のかどうかは、知らない。
知らないが、それでも否定と肯定の関係からいえば
昨年の6枠に存在した2頭の牝馬の内、8番を起用したのにも
個人的には幾分納得がいく。
608マシェリガール  3人
609リリカルホワイト 2人

では今年の特別レース名解説は昨年と異なるのか。下記が今年の解説文。
○ クローバー賞
クローバー(Clover)は、ヨーロッパ原産のマメ科の多年草の総称。
四つ葉のものは幸福のシンボルとされ、
五つ葉は金銭の幸福を、
六つ葉は地位、名声を手に入れる幸福を、
七つ葉は最大の幸福を意味する。
四つ葉の花言葉は「幸福」「私のものになって」。

四つ葉の前にあった「 江戸時代に渡来し、各地に野生化している。」
この一行が昨年、一昨年の紹介から、やはり抹消されている。
此処で表現している「各地」という言葉が、[カク地]という地方所属馬を指す
言葉であることは論を俟たないが、ではこの一節を削除することで
地方馬の成績を言い当てることができるのかという疑問を
読み進んできた方は抱くであろう。

文字を削除することで昨年、一昨年とは違う結末を主催者は予見しているのである。
2頭の中央馬を共に(牝馬)とすることで昨年、一昨年を表現してきている。
○2頭の中央馬「牝馬」は勝てない。
○「中央馬」が勝てないのであるから、必然勝つのは「地方馬」。
単純明快な道理である。

2014トーセンラークは前走「HBC賞を最下位」
2015マシェリガールは前走「昇竜ステークスを最下位」
完全に2年間の覇者を全否定する中で、今年のクローバー賞は
開催されようとしている。この一点は大事だろうと思うのだ。
ちなみに、この2つの競走の1着馬は共に「8枠大外馬」だったといえば
私の推奨馬もわかるだろう。
当然、此処を勝ったこの馬の次走にこそ、私の興味は存在する。


2015.08.08 交通違反
平日は、ほぼ運転しないので、長く違反切符など切られた事が無かったが、最近「交差点を赤信号で進入した」と減点2点と9000円の罰金を処せられた。でも厳密にいうと黄色信号での進入であり、前の車が無理なUターンをしたあおりを受けて赤に変わったのであって、そのまま交差点内に留まれば事故になるから仕方なくそのまま前進しただけだが、そんな言い訳はポリスには効かない。こういう場合は、断固拒否したらどうなるのだろう。
事故を未然に防ぐ為という大義はあろうが、あまりにも横暴やなと思うので久しぶりに愚痴ってみた。
点数は帰ってこないが違反金はJRA預金から引き出そう。

スポーツ報知杯中京ステークスを3回中京7日に施行した意味が有るはずと書いたけど、其処から2着馬と8着馬を迎えるダリア賞で、彼らを馬券対象馬と考える事は合っているのではないか。ただ、その事と新潟2歳ステークスがオープン競走ダリア賞を求めているかどうかという事とは、また別の話。
中京2歳も函館2歳も1番人気の9番を1着席に据えたが、連対枠に求めていたのは「新馬戦1番人気1着歴」であったはずで、ダリア賞登録馬の中でその履歴を所持するのは「フルオブスターズ」しかいないので必然、私の意中の馬はこの牝馬である。

赤信号と黄信号の組み合わせで
3番 → 7番 13番