意外と「気にしい」(関西弁)なので一本記事を書いときます。
名無しさんからコメントをもらいました。
その内容に関しては良いのです。
これからも、いろんな方からのコメントは有難く受け取ります。

言っておきたいのは記事の書き方です。
これは稚拙なブログに足を運んで下さる方へのお断りです。
2本「断定口調」で記事を書きましたが、これはけして
偉そうに上から目線で書いたものではなく
「自分を鼓舞」するための手法ですので
この点だけご了承ください。
今後も頻繁に使う書き方ですし、この姿勢を変える気はありません。

それと、私は好んで特定の馬を貶(けな)したりしません。
私が馬を「消す」内容の記事を書くのは自説を主張するための
これも自分なりの手法です。
オルフェを消したことでファンの方の不興を買うのは覚悟の上ですし
自分のブログですのでそれもご了承ください。

気になったので記事にしときます。
あっそれと馬券は自己責任で買ってくださいね、お願いします。
間違っても私の当たらない記事を信じて買ったりしないで下さい。

私は記事にするまでにエクセルのシートに思いついた問題点を
幾つかのタブに分割してまとめていきます。
そこから一つの記事にします、ですから没になったタブも存在します。
それは別の記事で使う時もあるし、そのまま日の目を見ないこともあります。

「クレスコグランドの可能性」
「(地)マカニビスティーの真実」
ステップ戦から4着馬が揃って出走するのはなぜ?
フェデラリストを何故走らせない?
ライスシャワーの1995は「6歳」
日経賞なぜ揃目だった?
キャバルリーマン辞退の理由
別定規定が変更になった視点
ステップ戦連対馬を起用し続ける天皇賞、今年は?
根岸との関連性
トピックスとリポートでは紹介されているがJRAニュースでは
紹介されていないシリウスシンボリの死亡。

たとえば天皇賞でいえばこんなタブです。
自分で消化できるものとできないもの
記事にするうえで組み入れられなかったもの
書きたくないもの

名無しさんに「この程度か」と言われましたが
一応自分なりに楽しんで書いておりますので、つまらないと
思われた方はスルーして下さいませ。
今後とも宜しく、皆様お付き合いください。
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【2012/04/29 02:31】 | 雑文
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2馬編集長さん
HAT
お気遣い有難う御座います^^
大丈夫です、もう先を見ています。


第60回 日経賞(揃目)
3着 8枠 13番 ルーラーシップ 1人
牡5歳クイーンエリザベス2世C優勝

第60回 阪神大賞典
2着 8枠 12番 オルフェーヴル 1人
牡4歳天皇賞春11着同着

第56回 産経大阪杯
2着 5枠 6番 フェデラリスト 1人
さてやはり、この馬(牡5歳)気になります。


No title
2馬編集長
こんちわ~。

あまり気になさらずに。
私も結構ありましたから。

ハイ!これがビートブラックが勝った理由の内容です!!
なんてJRA等は発表していない訳ですから。
そしてだれも正解を導いていないと思います。

私はこのハズレを今後の予想に組み込んでレベルUPしていけばいいと思います。

匿名性が強いネット社会ですので気になさらずに自分のスタイルを貫いてください。


SILKさん
HAT
いつも勇気づけられるコメントを有難う御座います。
頑張って競馬に挑戦してまいります。
今日もまた馬券は外れでした。
でも負けずに頑張ります。
有難うございました。


応援してます(^_^)
SILK
HAT様

以前コメントさせていただいたSILKです。

毎回楽しみに拝見させていただいております。

コメント欄への投稿が気になっていましたが、HAT様のブログ更新を
楽しみにしている私のようなオヤジもいるということで、これからも頑張って下さい。

応援しています。

PS:
オルフェーブル外す勇気が無いので、オルフェの2着付け馬単と保険
の馬連で流して観戦したいと思います。








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トウカイトリック
7年間の春天皇賞を走る「影の強者」である。
そう言って過言ではないのは神戸新聞杯をディープインパクトと
共に走った馬であり、1着同枠馬であるからだ。
ディープと同枠に配置されたすべての馬たちが、クラシックを走った「表の馬」
であるのに対し、彼はエリートたちと表舞台のクラシックを走らなかった
まさに裏の影馬なのだ。だからこそ春天皇賞を黙々と走らせてもらえるのだろう。
その役目は何か?何のために走るのか?
2006、2007前年ダービー馬の勝利
2008、2011ダービー馬の2着
2009、2010連対枠にダービー馬不在
ダービー馬の「走り」を見届ける為に決まっている。
1着馬と2着馬の着順の明暗は、主催者が明確にその存在を肯定している
ステップ競走を、「1番人気」で勝利して来ることなのか
それとも<定量>春天皇賞を勝ちきるための「58キロ以上での勝利」を
成し遂げて来る事なのかはわからないが、7年目のトウカイトリックが
私の耳元で語りかけたのは「オルフェーヴル勝てません!」という囁きだ。

2005年国際競走で外国産馬の出走制限撤廃、外国調教馬も5頭以内出走可能。
2005 7着 マカイビーディーヴァ G. ボス D.L. フリードマン(AUS)
トウカイトリックは[外]馬が出走したこの翌年から走り出すのだ。
2011 9着 ジェントゥー D. ブフ A. リヨン(FR)
さあ昨年、三冠馬発生年にやはり[外]馬が出走。
こうした動きもしっかりとした主催者のシナリオだ。
だから今年もオルフェーヴルとはいかない。
ディープインパクトとオルフェーヴルは同じ「池江親子」の管理馬であっても
まったく違う三冠馬なのだと、明日の天皇賞でファンは知ることになる。

「日本競馬140周年」の2002年から「近代競馬150周年」の
10年間の中で唯一の現象が「ダービージョッキー」騎乗による
「1番人気馬」での勝利。
2003 ダイタクバートラム 武豊3
2004 リンカーン     武豊13
2006 ディープインパクト 武豊1
2007 アイポッパー    安藤勝己4
2008 アサクサキングス  四位洋文3
2009 アサクサキングス  四位洋文9
2011 トゥザグローリー  四位洋文13
これも2006年。
だがそれは「3回東京4日目第10競走東京優駿馬」の勝利であって
間違っても「3回東京4日目第11競走東京優駿馬」の勝利ではない。

トウカイトリックが見届馬である以上対角に配置された「東海馬名」は
やはり1着枠の証左。

CM馬ライスシャワーは異なる年度の春天勝利馬
当年大阪杯と日経賞勝馬を欠く今年は1995年を見る。
1995年は日経賞2着馬と阪神大賞典2着馬が馬券対象でしたが
勝ったライスシャワーの戦歴は『前年・春天出走歴を持たない天皇賞既勝馬』
登録馬に居た4頭の「天皇賞馬」この中から抜かれたカードがマイネルキッツ
ジャガーメイルで無かったのは『前年・春天出走歴を持たない天皇賞既勝馬』を
二択にしておきたかったからではないか。
マイネルキッツを抜く事で
三年間の「日経賞馬」が不在
三年間の「阪神大賞典馬」が存在
という対比の構図が発生し、『唯一の大阪杯馬』を浮かび上がらせる
仕組みになっている。素晴らしい!巧みだ!
終わってみれば何のことは無い、【強者】二頭の決着!
8枠と7枠にしか存在しない「定量58キロ勝利歴」

推理は終わった。
トピックスはこうだ。
1.秋春天皇賞連覇馬の誕生
2.史上初16番ゲートの勝利
3.三冠馬の敗退

「競馬を愛した人々5」富田常雄
http://www.jra.go.jp/150th/love/index.html
此処に「同枠の代役」という話が出てくる。
ファンにとってトーセンジョーダンは同厩舎の馬であろうと所詮は
オルフェーヴルの「代役」でしかない。
だが本当に強い馬はどちらなのか、その答えは明日出る。

単勝16番
馬単16→15(14、12)

【2012/04/28 20:16】 | 競馬・GⅠ
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名無しさん
HAT
>やはりその程度でしたか。
>一生懸命働いて、
>好きな競馬に投資して頑張れ!


私はいつも「この程度」ですよ~(笑)
ほとんどハズレですから私の予想(嗚呼!)
変に期待させたならゴメンなさい(ペコ)



-
やはりその程度でしたか。一生懸命働いて、好きな競馬
に投資して頑張れ!

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主催者のHP左下に「ワンクリックアンケート」というものがある。
長く継続していることから推察すれば、ファンのニーズを吸い上げる機能と
同時にサイン発信の2つの側面を持つものであろうことは容易に想像がつく。

阪神大賞典    (3月18日)
日経賞      (3月24日)
名古屋城S    (3月25日)
産経大阪杯    (4月01日)
大阪-ハンブルクC(4月08日)

天皇賞登録馬の前走を5つ挙げている。
ここで問題なのはその質問の内容などでは無く、第1回中京開催から
名古屋城ステークスの覇者が出ていますよと告知していることだ。

2010年まで「2回中京開催ダート戦」として施行されていたが
中京競馬場のリニューアルに伴い、今年2つの変化を遂げた名古屋城S。
一つは「1回中京開催」の最終日に座った事。
二つ目は「芝2200」への変更だ。
それが一体どういう事なのか、これを説明するのは意外と難しい。

主催者は「リニューアル中京」の初日にプロローグカップという
新設競走を設けた。
【プロローグ(prologue)は、英語で「序幕、物事の始まり」の意味。
本日から、中京競馬場とお客様の新たな物語が始まる。】
これがプロローグカップの紹介だ。

このプロローグカップに与えられた条件が実は「芝2200」なのだ。
主催者は初日と最終日の芝2200の1着馬に一頭の馬を指名した。
トウカイパラダイス
12/03/03 プロローグS 中京 芝2200
12/03/25 名古屋城S  中京 芝2200
<新たな物語が始まる>
主催者が告げた言葉を体現するのはまさにこの馬だろう。

此処まで読み進んだ方は思うかもしれない。
たまたま芝の同距離戦を二つ勝っただけじゃないか。
そもそも芝2200なんか中京重賞の基幹距離でも無いし
と鼻で笑うかもしれない。
御尤も、だから「説明するのは難しい」と断っておいた。
≪主催者の視線は常に未来を見て番組を作っている≫
所詮は当たらない競馬好きのおっさんの妄想。
ただ、そんな事を考えながら予想するのも競馬推理の楽しみ。

少し話を変えよう。
リニューアルされた中京の馬場は古い走破タイムとの決別を
望んでいるようで次々と新しいレコードタイムが誕生している。

http://keiba.yahoo.co.jp/track/chukyo/record.html
1200m 芝・左 1.10.3 カレンチャン(2012-03-25)高松宮記念
1400m 芝・左 1.23.2 ニシノマナザシ(2012-03-03)4歳上500万円下
1600m 芝・左 1.36.0 トゥザサミット(2012-03-03)マイルストーン賞
2000m 芝・左 2.02.2 スマートギア(2012-03-04)中日新聞杯
2200m 芝・左 2.17.8 トウカイパラダイス(2012-03-03)プロローグカップ

この中に「東海」パラダイスの名前があるのは偶然ではないし
中京でデビューし、初めての重賞勝ちが中日新聞杯という
柴山雄一が騎乗しているのも勿論、偶然じゃない。
3/3のオーシャンからは高松宮記念馬
3/3のチューリップからは桜花賞馬
ストレートでは無かったが皐月賞馬と同枠に配置された
3/4の弥生賞も同様の働きだった。
同じ事をトウカイパラダイスに期待する。
トウカイパラダイス自身にも僅かな希望は有ったはずだが
16番同様この17番も春天の長い歴史の中で閉ざされたゲートの一つ。
ちと苦しい。苦しいが可能性はゼロではない。
さて先行トピで挙げた16番には秋天馬が入った。
上述したパラダイスの存在は8枠が1着枠だと告げている。
歴史をこじ開けてジョーダンは勝てるのか?

皆さんはレーシングダイアリーをご存じだろうか?
終了した主催者のファン向けサービスだったが、継続の要望が
多かったのか『G1ヘッドライン』と名前を替えて昨年から復活している。
機会があれば取り上げようと思っていたが、その機会が来た。
http://jra.jp/topics/column/gi-headline/index.html

【強者の伝統を継承、真の実力は春の盾で証明される。】
これが145回春天の“見出し”

<強者>強者とは誰か?
昨年からのヘッドラインをさかのぼって検索してみる。
第143回天皇賞(春)
伝統を記す長編絵巻、春の盾が真の強者を証明する。
ヒルノダムール 藤田 伸二 1―7 02-15-03 18頭  

第144回天皇賞(秋)
真の強者の伝説、極めた頂点からさらに超越を遂げる。
トーセンジョーダン N.ピンナ 6-4 12-07-08 18頭

なるほど天皇賞だけに許された称号か。
この2頭・・・
http://jra.jp/datafile/record/hanshin.html
http://jra.jp/datafile/record/tokyo.html
レコードで勝つというのはやはり強者の証明
4/29に大外の馬がレコードで勝てば「強者」になれるが果たしてどうか。

桜花賞と皐月賞が出目を揃えた年度は2度ある。
1994、2001年
第109回 1994.4.24 ビワハヤヒデ    8-6 11-06-05 11頭
第123回 2001.4.29 テイエムオペラオー 1―5 01-05-12 12頭  
有馬記念で1番人気を獲得した後、春天では正逆1番ゲートに座る。

副題こそつかなかったが当然10年前は「140周年」だった。
http://www.jra.go.jp/company/gyomu/g_19.html
マンハッタンカフェ
菊花賞1着→有馬記念1着→日経賞6着

確かに良く似た戦績だ。
普通ならレコード馬が16番に入った段階で迷わず単勝を買う。
だがトーセンジョーダンに躊躇する理由は「6歳」だから。
フェブラリーを6歳世代が勝った同一年度の春天が受け入れるか。

もう寝なくては・・・
今日は此処まで。

【2012/04/27 01:07】 | 競馬・GⅠ
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明日には出馬表が確定する。
だから先に気になっている番号を書く。
今年の天皇賞の記念入場券だが
http://jra.jp/news/201204/041501.html
此処に1枚の勝ち馬投票券が刷られている。

大正14年、京都競馬場で初めて開催された競馬の勝ち馬投票券
第9競走 16番

3年セットで登場する天皇賞での16番は今年は発生しない
年度だし、春天皇賞で不思議に1着になったことの無い死番でもある。

【2012/04/26 00:55】 | 競馬・GⅠ
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こんばんは、ひつじさん
HAT
> 16番はトーセンジョーダンですけど、どうですか?

私は1着指名馬です。

No title
ひつじ
16番はトーセンジョーダンですけど、どうですか?

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表題は、最近私が気になっている事です。
競馬のサイトを数多く訪問させて頂ますが
【競争】という表現を使っている方を多く見受けます。
勿論、明らかな意図があって使っている方もおられるのでしょうが
こと競馬に関して言えば、【競走】と表現するのが適切だと思います。

英和・和英辞典を開いてみると、この二つの言葉の違いは明確です。
きょうそう【競走】
  レース【 (a) race】競馬,競輪
きょうそう【競争】
  コンペティション【(a) competition】競争、競技、競技会、コンペ。

「競馬に行く」ことは「Go racing」
「競馬に投票する(賭ける)」ことは「Bet on the races」

競馬は「レース(競走)」が正しい用い方です。
当然、主催者が使う<日本語表現>も【競走】です。

たとえばJRAのホームページに行って右上の「検索窓」に
「競走」と入力してみて下さい。
<競走馬、競走成績、グレード競走、競走除外>など沢山の競馬用語が
登場しますが、けっして「競争」という言葉は出てきません。
「競争」と入力して得られる検索結果は競争入札の告示だけです。

競馬は競走馬を走らせますが、けっして争わせたりはしないのです。
事前に結果は用意されているからです。

【2012/04/25 14:29】 | 競馬・雑文
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せいさん
HAT
> 私は天皇賞(春)を終えたら…二度とブログを書けません。
事情がよくわからないからコメントしようがないですが
みんな、それぞれ抱えてるものがあるから
辞めるなとか頑張れとかも一概には言えないけど・・・
ブログに書けないなら、また此処にコメント下さい


せい
競争×→競走〇

でしたね(汗)

そんな事はどうでもいい。何故なら自身が勝てばいいのだから♪

そう教えてくれたのは皆さんですよ♪

私は天皇賞(春)を終えたら…二度とブログを書けません。

書けませんが、いつまでも楽しみに拝見させて頂きます。さようなら。

編集長
HAT
>公共事業の談○みたいな物ですよ~。
最近は公共事業の談★も入札の電子化で容易ではないですから
こうしたことがまかり通るのは、ひょっとすると厩世界だけかも。


No title
2馬編集長
>競馬は競走馬を走らせますが、けっして争わせたりはしないのです。
>事前に結果は用意されているからです。

同意。
公共事業の談○みたいな物ですよ~。
今の競馬は道楽、投資ではなく会社組織、経営の一部化となっているような・・・。

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