2012.07.29 北海道新聞杯
第60回東京新聞杯 枠1-2-1馬02-04-01
第60回京都新聞杯 枠2-7-5馬02-10-06

60回で括る

中日新聞杯 枠6-2-8馬11-03-17
四国新聞杯 枠6-8-2馬11-15-03

今年の競走の流れを加味する。
トータルして2枠か。
ボブ・フォッシーはキャバレーの監督さんで
オールザットジャズのメガホンも撮ったと初めて知る。
本日のswingは彼女に決めた。

池添が1番人気で勝った翌年のキリ番戦
第50回は前年2着馬が翌年も2着をキープ。
405コスモネシンが第60回クイーンステークスも
2着席に座る。

2年間の女王が頭文字「ア」行の3歳馬だったのだが
今年も五輪枠に用意してきたのはあまりにも白々しい。
同じ3歳馬でもオークス1番人気馬「真夏の祭典」
逆5番に座っている方が好意が持てる。

1着202
2着405
3着610
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先週、伊坂幸太郎の「ラッシュライフ」を読み終えた。
面白かった。
父親が息子に対して語るシーンがある。

「考えるとロクなことが無い。特に俺とかおまえはな、
やることは全部裏目に出ちまうんだ」
「例えば、T字路にぶつかって道を選ぶとするだろ?
俺とかおまえはそういう場合に、大抵、誤った道を選択するんだよ。
ああ、あっちの道へ行けば良かった。ああすれば良かった。
そんなことばっかりだ。考えないほうがいい。
気をつけろ。必死に考えれば考えるほど裏目に出ちまうんだ。
考える前にスイングだ」


ああ、まさに今の私の状態だと思って引用させてもらった。

作者は冒頭、英和辞典から4つの単語を提示する。
lash
lush
rash
rush


LとRAとU
この4つのアルファベットを置き換えるだけで全く異なる
意味の単語になってしまう。
さらに、同じ単語でも「名詞」「形容詞」「動詞」で
又違う意味を持つ。
これもまた示唆に満ちた作者の紹介だ。

競馬もまた同じように主催者の手の中で異なる結果が
用意できる仕組みになっているのだろう。

トンネルの出口はいったいどこだろう?



2012.07.28 あかんなぁ
一頭だけゴールしなかった馬がヴァンダライズって
酷くないですか?
そこまでする?
ちょっとどうしても当てたくなってきたぞ。

中館と蛯名がしっかりと2連覇した佐渡ステークス
柴田には申し訳ないが2着だと決め打ちする。
勝つのは7番か8番の4歳。

今年はハンデ戦で施行される九州スポーツ杯
2009年
和田57キロVS3歳
2010年
和田58.5キロVS3歳
2012年
和田58キロVS3歳

仮にサンプル年度を模すなら7枠揃目は買わなければ
ならないが果たしてそれは正解か?
1800戦化された数年間のこの競走で使われている数字は
「九」が表なのか「8」なのか?

端数ハンデ馬を外した7番、8番、9番の
三頭ボックスで。


オープン競走、関越ステークス
今年のジュライステークスは中京ダートで開催された。
ジュライ組三頭のボックスを狙う。
3番、5番、10番
2012.07.28 サマー
カテゴリー分類の「ジャンプ」の記事がゼロ!
一本ぐらい書いておかないと。
夏のレースに「サマー」がつくのはアイビスサマーダッシュと
この小倉サマージャンプのみ。

アイビスが「2005年」に8月競馬を終え、翌年から小倉サマージャンプよりも
一足早く開催するようになることで何か変わったことが
あっただろうか?
ああ、そういえば牝馬が勝ち続けるようになった。

「2008年」にサマージャンプがハンデ戦を終え、翌年から
別定戦になることで何か変化があっただろうか?
まあ、しいて言えばサマージャンプで6枠を連続起用する。

この2つの競走を見比べても何の益も無いような気がするが
パドトロワが牝馬の連続性をカノヤザクラの出した88揃目で
終焉させたように、今年のサマージャンプにおいても
6枠の連続性が途絶えるのだろうと想像する。

6枠には決して弱い馬が入っている訳ではなく
2010年の覇者ランヘランバがしっかりとおさまっている。
彼が有する2011京都ハイジャンプ2着の戦歴こそ
本年の小倉サマージャンプにおける問われるべきテーマなのだとしたら
2012京都ハイジャンプ2着の戦歴を持って
小倉サマージャンプに向かってくるテイエムハリアーとの
比較は怠ってはならない大事な部分なのだろう。

その一番大事な部分を誰かが紹介してくれるだろうと
人任せにしているが由に私の競馬は一向に進歩を見せない。

101-
202*
303[2000][2003]
304*
405[2001][2002][2011]
406[2009]
507-
508*(2009)
609[2010](2010)
610*
711-
712[2006][2007]
813[1999]
814[2004]

騎手と調教師のサマージャンプでの戦歴。
欠けている年度が前述した[2005年]と[2008年]
石山も菊池も引退したからだという理由だけでは足りないような
気がするがだからと言ってそれ以上の事も書けない。

第07回フミノトキメキ7- 12-04-13 14頭  
第10回バトルブレーヴ6- 08-03-12 12頭

6枠否定の対極テイエムハリアーがここから浮上する。
だが2着だ。
では1着馬は誰なのか?
上記2頭の共通した戦歴は前走でオープンを勝ちあがり
3連勝でサマージャンプを勝ったことだ。
今年、これに該当するのは唯一頭しかいない。
1枠1番 ヴァンダライズ

単勝1番
馬単1番 → 3番
2012.07.25 先週の回顧
また少し仕事がハードになってしまって書きたい事も書けません。
どういう訳か主催者はこの夏のシリーズで揃目を
使いたいようですが、その理由は判りません。
リセットというタイミングではないと思うので遊びでしょうか。

アイビスは4歳馬のアフォードから入りましたのでハズレです。
アイビスの「キー馬」がカルストンライトオーと読んだからで
久しぶりに「牡4歳」の勝利と考えたんですが合っていたのは
「牡馬の勝利」と「8枠起用」という部分だけでした。

中京記念はアッパレ高倉君でした。
でもこの競走も外しました、牝馬を嫌ったからです。
我ながら素晴らしい馬券下手です。
これで40回、50回、60回と3連続で2番を使いました。
2007~2009 枠1-4
2010枠3-8、2011枠2-8、2012枠1-8
これもきっと遊びでしょう。
気になっていた5枠は3着枠でした。
この枠だけが唯一「ローカル出走歴」を持たない枠でした。
唯一であるが故に、まるで駄目という訳では無かったようです。

http://jra.jp/news/201207/pdf/072201.pdf
小倉競馬が面白そうです。