しばらく迷路に入り込んでいました。
めったに無いのですがたまに抜け出せなくなります。
既に多くの方がブログで書いていらっしゃるのと同じ視点で
「7枠13番13人気」に目を向けていました。

2004「日本中央競馬会創立50周年記念」枠7-2-4馬13-04-08
2005「エンペラーズカップ100年記念」枠1-7-6馬01-13-12行幸
2012「近代競馬150周年記念」行幸
※2006「悠仁親王殿下御誕生慶祝」   枠7-5-8馬14-10-15

迷路に迷い込んだのは2頭の引退宣言馬の存在からです。
ダービー馬ディープブリランテ号と毎日王冠馬アリゼオ号です。
5歳毎日王冠馬の不在はダークシャドウの強調のようであり
これは当初から考えていた7枠説とも一致します。

ダービー馬ディープブリランテ号の戦績は
シリウスシンボリの「キングジョージⅥ&QES8着」 そのものであり
この年の秋天「逆13番13人気」馬の起用とも一致します。
素直に受け止めれば2005年松永幹夫のように
リーディング上位騎手であり騎手クラブ関西支部長、福永祐一で
間違いないと思われるのです。

ただ、どうも単純すぎるのです。
ギャロップダイナはアジア競馬会議25周年記念(1400万)から
秋天を制覇するのですが、2008年の11/9「アジア競馬会議記念デー」
のイベントにやってきたある馬が3歳馬だ、3歳馬だと言うのです。

ダービー馬がこの時期に引退して不在は2002年と2004年
カメハメハは毎日杯→NHKマイル→ダービーの形を作り、
2008年のディープスカイに同じ形で
史上初の現役のダービー馬による天皇賞(秋)挑戦権を譲ります。
今年の3歳馬カレンブラックヒルは
NHKマイル→毎日王冠→天皇賞(秋)の型枠を
作っただけなのか、それとも直接機能してしまうのか
TVCMのオグリキャップのように「1番人気」を獲得できれば
直接機能するのだろうし、もしかすると勝つかもしれない。

ですから印は
◎713ダークシャドウ
◎816カレンブラックヒル

こう表現しておきます。
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【2012/10/28 00:56】 | 競馬・GⅠ
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天皇、皇后両陛下が、天皇賞・秋を観戦される事が決まった。

いや~、俄然面白くなったんじゃないですか、これで。

【2012/10/23 12:24】 | 競馬・GⅠ
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どれだけの方が自分の書いたものを面白いと
思ってくださるのか。
しばらく拍手やランキングをいじって見てたのですが
大して意味がないのが分かって止めました。
アクセス解析のユニーク数を見ると競馬開催の無い普通の日は
30~40人前後、金土日は60~100人
ジーワン週は心持ち多くなる。
当たるサイトなら話は別だけど全く当たらないのに
これだけの人が覗いて下さってるんだから
正直ありがたい話だなと感謝の思いで一杯。
当たらなくても面白い視点だなと感じてもらえる記事を
今後も書いていきたいと思っております。
(勿論、当てたいんですよ、ほんと笑)
改めていつもご訪問ありがとうございます。
みなさんの訪問が私のモチベーションです。

さて菊花賞
外れるの覚悟でこの馬でと思っていたヒストリカルが居なくて
少なからずまだ当たる可能性が出てきた菊花賞。
戦前に皐月賞馬とダービー馬が菊花賞で対決するのは12年ぶり17度目で
皐月賞馬がダービー馬に12回先着という記事を読んで
成程なぁと思ったのですが、そう思った理由を忘れちゃいました。
歳を取ると駄目ですね。
<4回京都7日>
日付に関係する何かやったと思うんですが・・・

牝馬三冠最終戦でも書いたトライアル1番人気について
http://markun1128.blog.fc2.com/blog-entry-234.html
三冠馬を誕生させるというのは他の馬がどうであろうと
もっと強い意志が働くのだと勉強させられました。

弥生賞    アダムスピーク  08着→皐月18着
スプリングS ディープブリランテ02着→皐月03着→優駿01着
若葉S    ワールドエース  01着→皐月02着→優駿04着

青葉賞    フェノーメノ   01着→優駿02着
プリンシパル スピルバーグ   01着→優駿14着

セントライト フェノーメノ   01着→未登録(優駿02着)
神戸新聞杯  ゴールドシップ  01着→   (皐月01着)

アダムスピークやスピルバーグに欠けていた戦歴とは
なんでしょう。フェノーメノは何故「優先権」を放棄してまで。
2010年にダービーチケットが2枚無くなりましたが、その影響って。

http://ameblo.jp/wq0vvxgj/entry-11382727790.html
ありがとう、shigeさん
3年連続の理由
さすがに鋭い!
でも私は5枠をすんなり起用でいきます。
この記事を読ませて頂いて三冠記事を終わりにしようと思いました。

軸は5枠10番マウントシャスタです。
「神戸新聞杯3着優先権」を隔年起用する主催者
2010、2008、2006、(2004)、2002、2000
クラシック2着馬を出走させなかった理由
これから考えてもマウントシャスタ

12年前の菊花賞
2000.10.22 エアシャカール   7-7 15-13-01 18頭
2001.10.21 マンハッタンカフェ 2―6 02-10-08 15頭(馬齢表記変更)

2011.10.23 オルフェーヴル   7-7 14-13-01 18頭
2012.10.21 マウントシャスタ  1-5 10-02-07 18頭

牝馬三冠戦は同じ2頭で決着したのですからディープ&ディープ
牡馬路線はディープ&ステイG
だから相手は1枠の2頭で良いのです。
SS系以外は不要だと思います。

【2012/10/20 01:43】 | 競馬・GⅠ
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貧乏神
HAT
私と買い目が被ったので、恵まれなかったようですね
どうも貧乏神になりつつあるようです
否すでになってるか(苦笑)
出目的には桜花賞・皐月賞
オークス・ダービー
秋華賞・菊花賞とセットになっておりました。

秋の「賞タイトル」で出目を揃えるかと思っておりましたが
春天皇賞と同じ数字を使ったので私は全く違う出目を演出してくると
思います、まあこれも貧乏神の戯言です。



リバモア
絶叫不発でしたーー(涙)
、、、

リバモアさん
HAT
コメント有難うございます!

一緒の馬を応援できるというのは良いですね^^

是非ゴール前、絶叫したいものです。


リバモア
HATさん!
いつもコメントありがとうございます、、

私の◎も今現在マウントシャスタ、、
宝塚のときも一緒でした、などという苦い経験もありますが、、
今回も絶叫しましょう!

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このところずっと三冠ネタを書いてるんですけど
いい加減にしろよと、いう方もいないので
自由に書いてます。

トロンという映画の中で主人公が
「いずれコンピューター自身が考える時代が来る」といった言葉に
科学者が「そうなると人間が考えなくなる」と応えたのが
妙に頭に残っています。
たとえ中途半端に終わっても人間は考えないといけないんですよ。

同じテーマでも何を考えるのかは人によって違います。
私なんか何故、今年も三冠馬が誕生したのだろうかと
未だに考えてるんですから。だって史上初の3年連続ですよ。
いやいやいくら考えたって私なんかに答えは出て来やしないんですよ。
よしゃあ良いのに

JRA初の父子3冠馬
いやあ言われてみれば確かにそうだけど、直前にこれだ!とは
思えませんよね。

キャメロット海外競馬なんか興味ないかもしれないけど、この間も
ちらっと書きましたが、そのうち自由に馬券買える時代が来ますよ。
勉強しとかないと。
エプソムダービー勝って二冠馬、セントレジャーで惜しくも
2着で三冠を逃しました、ちゃんと凱旋門も走ったんですよ。

アイルハヴアナザー
アメリカ競馬史上34年ぶりの三冠馬の誕生かと
この馬も騒がれたけど結局三冠馬にはなれなかった。
引退してビッグレッドファームへ(これも私の中では妄想ネタ)

http://www.kyosen.com/column/?p=694
面白いので掲載しときますが、この記事の中には海外での
「三冠」という概念がすでになくなっている
ということに触れられています。
にも拘らず日本では三冠馬の評価は高い。

無理に三冠路線を歩まない
そうした象徴がレオアクティブやカレンブラックヒルだと
したら日本の競馬も変わってきますよね。
三冠馬そのものに「価値がなくなる」んだから。
現実に三年連続、三冠馬が誕生するの見て価値を感じますか?
いやわかりますよ150周年だからね
三冠馬誕生しても不思議ない。

3年連続の三冠馬誕生を当たり前に「すごいね~」って
言える人が私なんかからすると「すごいね~」なんだけど。

【2012/10/18 18:14】 | 競馬・GⅠ
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1番人気から3番人気までで綺麗に決着した三冠決定戦2011菊花賞。
まったく同じことを三冠馬誕生年1994菊花賞がやっていたが
翌1995年のマヤノトップガンは「春を知らない」個性として
震災年の菊を駆け抜けた。
今年も似たようなタイプが勝ち馬に起用されるような気がする

私が良く文章の中で引用する「気がする」という表現は何とも
抽象的で曖昧だなあとは思うが、もうこれは
そうとしか書けないので勘弁願いたい。

牡馬三冠馬誕生年の1994、2005、2011年度の「牝馬三冠競走」の
勝ち馬はそれぞれ異なる三頭が用意されたのだが
たとえばこれを牝馬三冠年における「牡馬三冠競走」という風に
読み替えてやっても1986、2010年と異なる個性が三頭勝ち上がっている。
まあ勿論2003年の2冠馬ネオユニヴァースの理由をどこに落ち着かせるか
という問題は残るのだが。
(個人的にはダービーにおける外人騎手の起用)

昔から「数学」は嫌いで、いやいや「算数」の時から嫌いだったなあ。
息子が数学が苦手なのは遺伝だから仕方ないと思うのだが
妻はそれでは納得しない、毎日うるさく怒っている。
そんな私がどういう因果か数字とにらめっこする仕事につくのだから
人生なんてわからない。

牡牝三冠競走は年間6つ、起用される勝馬は6頭(最大値ではない)
これが三冠馬誕生年なら4頭になる。
連続三年間の三冠馬誕生>で今現在の勝ち馬の数は「12頭」
2010「5/6」(同着あり)
2011「4/6」
2012「3/5」=「12/17」
この数字が12のままか13になるか、これを問われている2012菊花賞。
オークスでの同着戦の穴埋めをするなら「二冠馬」誕生だが
そうはならない「気がする」。

【2012/10/17 22:11】 | 競馬・GⅠ
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