HATは幸せ!


格付けなし

本当は注目されるべき「PAT発売地方競馬」は10月2日の
金沢「白山大賞典」だったはずなのに、順延競馬でそれが叶わなかった。
10月3日「初めての栄誉」を享受した「東京盃」は「揃目」で
恐れ多いと退き、結局翌日の1800ダート「レディスプレリュード」を勝った
ミラクルレジェンドが続く「JBCレディスクラシック」も勝ち
2年連続で2つの競走を連覇し、彼女こそ「地方競馬発売の象徴」
巷、噂される存在になった。(誰が言うてんねん)
当然面白くないのはニホンピロアワーズである。
いち早く「みやこ」を目指し調整するも新星ローマンレジェンドに屈する。

その2頭が対面する正逆3番位置は非常に私の中で評価が高い。
帝王賞で肩を並べて同居したエスポワールシチーは
昨年に続き「馬券を発売する南部杯」の主役となった馬だ。
この馬もまた「地方競馬発売の象徴」と言って良いだろう。
今年の阪神ダートジーワンは、この2枠が連対枠となる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%89

http://ja.wikipedia.org/wiki/JBC%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF
格付けを持たないこの2つの競走を勝った牝馬の存在はあまりにも大きい。

ような気がする・・・。
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アローワンス

2008年にジャパンカップダートが阪神に移ったことで大きな変化を伴ったのは
3歳馬の負担重量でしょうか。
アローワンスが11月は2kg、12月は1kgとなっているので
ここがジャパンカップターフとは異なるところでしょう。

ジャパンカップは
(国際)(指定)3歳55kg 4歳以上57kg (牝馬2kg減)

ジャパンカップダートは
(国際)(指定)3歳56kg 4歳以上57kg (牝馬2kg減)

だからといって「3歳56キロ」が来ないと言っているのではありません。
いづれは誰かが歴史を作るのですが、それが今年だと<言い切る>根拠が
まだ見つかりません。

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嬉しい的中

長い審議で、ジェンティルドンナが「降着」になることは無いと
思っていましたが、そうは言えドキドキしました。
馬単の17-15は持っていませんから。
この2頭の馬単が15倍ですから、こんな美味しい馬券は無いでしょう。

2010年の「降着」これはコメントに書いた通り、なんらかそうした演出が
あるんじゃないかと思ってた。
CMホーリックスの揃目が頭にありましたから。

<エルコンドルパサー日本馬初の3歳載冠>
思い描いた通り、これでしたね。
結局、岩田の連覇。
ジェンティルドンナが直線必ず抜け出してくると信じていたので
最初から最後までずっと「ビートブラック来い!」と叫んでいました。
正1番、これはさすがに叶わぬ想いでした。
3着に<トニービン>を選べませんでした。
日本人騎手の独占に執着しすぎました。
これは大いに反省すべき点ですが充分に潤ったから大満足です。

ヴィルシーナ
桜花賞 2着
優駿牝馬2着
ローズS2着
秋華賞 2着
エリザベス女王杯2着

ジェンティルドンナ
桜花賞 1着
優駿牝馬1着
ローズS1着
秋華賞 1着
ジャパンカップ1着

これで正解でしたね。
いや~それにしても、たまに当たるとやっぱり嬉しいもんですね。

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十大競走

いつも筆からでまかせ記事を書いていますが、今年のジャパンカップほど
予想の難しいレースは無いです。
多くのニュースやブログを拝見しましたが
三冠馬と三冠牝馬による「初めて」の対決といった文字や
凱旋門賞の1着馬と2着馬による「初めて」の対決
もしくは「リベンジ」といった見出しが目につきましたが
私が気になった「初めて」は其処ではありませんでした。

注目した一つは「17頭」という出走頭数です。
2008年にマーシュサイドの取消で17頭施行はありましたが
出馬表に載った後ですから実際は18頭立でした。
今回のように出馬表から17頭というケースは「初めて」の出来事なのです。
<何かをやるぞ>
そういう意思表示ではないのかと私は思います。

二つ目は有馬記念・宝塚記念の両グランプリを制した馬が参戦してくるという事。
この「初めて」を兼ね備えたオルフェーヴルは只の三冠馬では無くなっているので
三冠牝馬との同居が可能になったのでは無いでしょうか。
今でもそう呼ぶのかどうか、あまり聞かなくなったのでよく分かりませんが
「十大競走」という言葉があります。
クラシック五冠に、春秋天皇賞、両グランプリ、これに昔の牝馬三冠最終戦(だった)
エリザベス女王杯が加わって「十冠」。
もしも秋華賞の誕生で、新しい形の十大競走が認められるのであれば
今年のジャパンカップは十大競走覇者による「初めて」のジャパンカップとなるのです。

そのスタイルが欠けることを許さないからこそ秋天馬は2頭居るし
春天馬も2頭存在する。突発的なアクシデントに備える為です。
十冠で連対枠を構成するシナリオではないのかと思うので「九冠」の8枠の
相手枠は1枠と2枠だと思っているのですが、正直なところ
どんな結果が用意されているのか予測もつきません。
ただ春の天皇賞の配置をそのまま1枠と8枠で表現してきているので
どちらかの枠は連対枠に起用されるのではないかと思うのです。

http://www.jra.go.jp/topics/column/etc/index.html
トピックス・コラムのThe G-Files・名馬の蹄跡が実は
「今週の注目レース・プレイバック」に登場する名馬のデータ元なのですが
今回はトウカイテイオーでもなくシンボリルドルフでもなく
エルコンドルパサーでした。
私が見ている彼の姿は、凱旋門賞2着の華やかな戦績ではなく
「年度代表馬」に輝いたもう一つの彼の顔です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/1999%E5%B9%B4%E5%BA%A6JRA%E8%B3%9E%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E9%A6%AC%E9%81%B8%E8%80%83

確かに昨年は文句の無い年度代表馬でしたが、今年のオルフェーヴルが
誰の目から見ても疑いようのない評価をされる為には
どうしても、この一戦負ける訳にはいかないのです。
ですが意外とそういうところに「綻び」が生まれます。

史上初の3歳牝馬による年度代表馬の誕生
こういうシナリオは無いでしょうか?
<何かをやるぞ>
それがジェンティルドンナの年度代表馬だったら面白いのですが。

岩田
石橋
蛯名

着順を構成する騎手は、今年「JRA所属騎手」で独占する。
こうして頂くと更に面白いのですがね、1998年のように。
ジャパンカップの創設以来、招待競走として機能から外国調教馬の結果に
目を奪われがちですが、本当はJRA所属外騎手に毎年「賞金を持って帰らせる」競走
なのですが、この年だけ違うのです。
それが海外レースにエルコンドルパサーが船出するための重要な役割だったのだとしたら
今年もそうした結果が見られるのではないか。
そんな妄想をついつい抱くのです。

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トウカイポイント

安田記念とMCSが同世代で決着する瞬間は同一馬の春秋連覇となっている。
1998、1999、2007年
今年のマイルチャンピオンは6歳以外の世代が優勝すると思っているが
4歳馬が優勝するのかと問われたら言葉に詰まる。
既に決めている軸4歳馬の相手はトウカイポイントではないのかと
いう考えは変わらないが・・・

トウカイポイントは生涯「京都」を走らなかった、マイルチャンピオンまでは。
1995、1996、1999年
中山記念GⅡでレコード駆けした勝利はフロックではなかったと
札幌記念GⅡで証明したが、開催場を変更した「富士S」で凡走することで
すっかりその評価を落としていた。

では京都を知らないファイナルフォームがトウカイポイントなのか?
<違う。>
私には同枠シルポートがそう言っているように聞こえる。
2011読売マイラーズ「阪神」1着
2012読売マイラーズ「京都」1着
開催場を変えた読売マイラーズを負けて来た馬、そいつがホシだと。

中京記念と関屋記念が優勝馬だけを出走させるのに対し
京成杯オータムハンデからは4着馬も出走させる。
主催者が何ゆえに揃目戦安田記念3着馬を同枠に配置する配慮を見せたのか
その真意は計り知れないが少なくとも、京都マイラーズカップを
負けて向かってくるという姿勢は、トウカイポイントを受け継ぐことが
許された馬の証明であると感じてならない。
だから彼コスモセンサーこそがドナウブルーの相手ではないだろうか。

福島は「ミッキー」パンプキンから6番7番へ

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