HATは幸せ!


二頭の絆

どうも主催者がバンデを出走させないつもりらしいので
あえて記事を一本書くことにした。

結構、多くの方が注目している天皇賞登録馬がバンデである。
バンデはドイツ語で「絆」の意味を持つことから
キズナが凱旋門挑戦で不在となった菊花賞に、もう一頭の「絆」が
出走するのかとセントライト記念出走時には、話題になったので
記憶している方も多いだろう。
だが、この二頭の絆が同じ舞台に立った事は一度も無い。
華やかな表舞台を走るキズナとは対照的に
未勝利、500万、1000万、1600万と一歩、一歩確実に
階段を登り続け、ついに古馬頂点戦を一緒に走る機会を
手にしたバンデの頑張りを称えてやりたい。

一頭の馬の経歴を掘り下げて調べると、意外にも
特定の馬と繋がりが深かったりするが、バンデと「絆」の深い馬は
さしずめロードカナロアかもしれない。
バンデがデビューした日は、カナロアが阪急杯を勝った日
バンデが初勝利をあげた日は、カナロアが高松宮を勝った日
ハンデが兵庫特別を勝った日はカナロアがスプリンターズSを勝った日
まあこんな一致も、偶然だと言われれば「そうですね」
と、あっさり引き下がる程度の代物だが、
個人的には調べることが面白いと感じる「成果品」だったりする。

ロードカナロアが引退する事を見越して、彼が次の「縁馬」に
見込んだのが、桜花賞馬ハープスターである。
青葉賞に挑み、ダービー出走を果たせなかったバンデは
夏の積丹特別500万(4函4)を勝って菊花賞TRセントライト記念へ
向かうのだが、彼が函館を走ったこの日、新潟では「奇遇」にも
今年のクラシックを制した2頭が新潟2歳Sを走っていた。
その勝ち馬ハープスターが桜花賞を制した日
バンデは自身の名前に縁あるドイツ・ハンブルクの名前を冠した
レースに出走し、スズカマンボの刻んだ着順で走り抜けた。

天皇賞のゴール板を三文字馬バンデが駆け抜けた時こそ
もう誰もキズナの代役などと言わなくなる瞬間なのだと
想像するだけで楽しいじゃないか。
そんな彼を、何故出走させない?
彼が天皇賞に出走し、人気のない事を願う4月最後の投稿である。

スポンサーサイト
  1. [ edit ]
  2. 競馬・GⅠ
  3. / trackback:0
  4. / comment:0

ゴールデンウイークの競馬

コメントを頂きながら放置状態のshigeさん、take(mixi)さん
誠に申し訳ございません。
どうにも競馬と向き合う時間が取れません。
ですがブログに関しては不定期になりますが
更新していこうと思っていますので見に来て下さる方共々
申し訳ありませんがご了承ください。

根拠も書いていないのに当たったというのは
ルール違反なので皐月賞回顧では「獲った、当たった」
という表現は用いませんでしたが、勝負馬券でした。
少し溜飲を下げました。

今年は6月開催のダービー年です。
過去の2003、2008年を見てやると
2003年は桜花賞・皐月賞馬がそれぞれオークスとダービーを
勝っていますが、2008年は同じことするどころか
4つのクラシックを全て馬連万馬券にするという
とてつもない結果を歴史に刻みました。
で、どちらの年度を今年採用するかは桜花賞の結果から
1番人気枠と2番人気枠の決着の2003年だと判ります。
http://jra.jp/keiba/rpdf/pdf/20140419-color01.pdf
4/19のレープロ「伝説のジョッキー」には「栗田」の名。
もちろん外していれば、こんな内容も書かないのですが。

フェブラリーS ****2013西14連続2014西
高松宮記念   ****2013西2連続2014西
桜花賞     ****2013東2014西
皐月賞     ****2013東2014東
天皇賞(春)  ****2013東/英2014
NHKマイルC ****2013東3頭2014
ヴィクトリアマイル****2013西2014
優駿牝馬    ****2013西3連続2014
東京優駿    ****2013西4連続
安田記念    ****2013西
宝塚記念    ****2013西3連続
スプリンターズS****2013西3連続
秋華賞     ****2013西3連続
菊花賞     ****2013西12連続
天皇賞(秋)  ****2013西7連続
エリザベス女王杯****2013西
マイルチャンピオンシップ****2013西6連続
ジャパンC   ****2013西5連続
チャンピオンズC****2013西10連続
阪神ジュベナイルF****2013西4連続
朝日杯FS   ****2013東3連続
有馬記念    ****2013西6連続

少し見にくいですが
あらためて、昨年のジーワンを振り返ると
関西は強いなと、つくづく思いますし、関東馬を1着に据えた
馬券はほとんど外れ
なのだと実感します。
にも関わらず皐月賞は関東馬の連勝です。
5月のジーワンを迎える上で、
この意味をよく考えないといけないと思うのです。
というのも昨年の天皇賞もNHKマイルも関東馬が勝ったからです。
天皇賞は3着に外国馬を迎え入れ、今年も出走の構えですし
NHKマイルは1~3着関東馬占有だったのですから
当然、そのストレスが今年の競馬に反映されると考えます。

ストレス・・・
今年の私もストレスだらけですが
ひょっとしたら競馬場にもストレスがあるのかもしれません。
横道に逸れるけど、たまにしか書かないから良いか。
WIKIに開催日の表記があります。

2011
札幌競馬場:2回・16日
函館競馬場:2回・16日
福島競馬場:大震災のため開催休止
新潟競馬場:4回・44日(前年比:+20日)

中山競馬場:5回・36日
東京競馬場:5回・41日
中京競馬場:スタンド改築と馬場改修のため。
京都競馬場:5回・52日

阪神競馬場:5回・39日
小倉競馬場:2回・44日(前年比:+20日)
福島を引き受けることになった新潟や
中京を引き受けることになった小倉は
さぞかしストレスを感じたに違いないのです。
恩恵を受けたコスモファントムやフミノイマージン
といった特定の馬を除けば、多くの馬にとっては
歓迎できない出来事だったのかもしれません。

2012
札幌競馬場:2回・14日
函館競馬場:2回・12日
福島競馬場:3回・22日(前年比:+22日)
新潟競馬場:4回・28日(前年比:-16日)
中山競馬場:5回・41日
東京競馬場:5回・41日
中京競馬場:3回・22日(前年比:+22日)
京都競馬場:5回・44日
阪神競馬場:5回・42日
小倉競馬場:2回・22日(前年比:-22日)
まあ極端な話、2011年の各競馬場は軒並みストレスだらけで
唯一、中京だけがリフレッシュしたのなら
カレンチャンの頑張りも納得できるかもしれません。
阪神、東京、京都の3場を統一した牝馬三冠馬の誕生

2013
札幌競馬場:スタンド改築のため開催休止
函館競馬場:4回・24日(前年比:+12日)

福島競馬場:3回・22日
新潟競馬場:3回・24日
中山競馬場:5回・41日
東京競馬場:5回・45日
中京競馬場:4回・26日
京都競馬場:5回・44日
阪神競馬場:5回・42日
小倉競馬場:2回・20日
札幌を引き受けることになった函館
アイムユアーズやトウケイヘイローが恩恵を受けた類ですか
レッドリヴェールもひょっとすると、その一門に
入るのかもしれません

2014
札幌競馬場:2回・14日(前年比:+14日)函館競馬場:2回・12日
福島競馬場:4回・24日
新潟競馬場:3回・28日
中山競馬場:4回・33日スタンド整備
東京競馬場:5回・46日
中京競馬場:4回・24日
京都競馬場:5回・47日
阪神競馬場:5回・40日
小倉競馬場:2回・20日
中山の負荷を新潟が引き受けるので
エクセラントカーヴ
ユールシンギング
ヴェルデグリーン

この3頭に期待を寄せたいと考える4/29時点

う~ん、中身が無い割に長いな
本道に戻ろう・・・
2003年の5月天皇賞(春)とNHKマイルCは4月とは
異なり「馬連万馬券」決着
2008年の5月天皇賞(春)とNHKマイルCは4月とは
異なり「1~3人気枠」で決着

で、今年はどっちの年度を見るべきかという話
皐月賞の回顧で蛯名と川田の事例を引きました。
2008桜花賞(JpnI)
2着 8枠 18番 エフティマイア蛯名
2008皐月賞(JpnI)
1着 3枠 6番 キャプテントゥーレ川田

2014桜花賞
1着 8枠 18番 ハープスター川田
2014皐月賞
1着 1枠 2番 イスラボニータ蛯名

私は此処から判断して、2008年だと思います。
2008春天馬アドマイヤジュピタは王道、阪神大賞典勝ち馬
阪神大賞典でのゴールドシップに岩田起用
明らかにこの2008年度を意識してのものだと思います。
でも4月競馬の結果から2008年とは姿形が違う決着なのです。
「馬連万馬券決着」はっきり言ってこれです。
ゴールドシップから万馬券

書いたら外れますが、結構自信満々、書いてます。
これ嵌ったらNHKマイルも「馬連万馬券決着」
・・・だったら良いなと(笑)




  1. [ edit ]
  2. 競馬・GⅠ
  3. / trackback:0
  4. / comment:0

皐月賞回顧

記事を書かなくてすいません。

桜花賞はCM通りの決着
桜花賞までオール1番人気のブエナビスタとハープスター
阪神ジュベナイルフィリーズ[JpnI] 1人 1着 安藤
阪神ジュベナイルフィリーズ[GI]  1人 2着 川田

皐月賞もCM通りの決着なら
4連勝で向ってくるヴィクトワールピサとトゥザワールド
弥生賞 GⅡ 13頭 1人 1着 武豊
弥生賞 GⅡ 13頭 1人 1着 川田

第45回 函館2歳ステークス (GⅢ)
第33回 新潟2歳ステークス (GⅢ)
第48回 札幌2歳ステークス (GⅢ)
第33回 小倉2歳ステークス (GⅢ)
唯一の存在、イスラボニータ

優先権3頭を同居させた8枠と、優先権を持たない2番人気
1番人気と2番人気
今年もまさに桜花賞と同じでした。
面白かったですね~

チューリップ賞と弥生賞 1番人気の川田
クイーンCと共同通信杯 1番人気の蛯名

1991年の出目、いや~痺れました!


  1. [ edit ]
  2. 競馬・GⅠ
  3. / trackback:0
  4. / comment:0

アユサンの言いたい事

中山記念を桜花賞と同じ4枠7番で最下位着順に敗れたアユサンが
しきりに何かを発しているような気がしてならないのだが
一向にその糸口さえ見つからないのは、そもそも
その考え方自体が間違いなのか、さもなくば
少しは番組的な視点から掘り下げなければ解けない課題なのかも
しれない。ただ、どうにもその分野は不得手なので
已む無く、違う角度から切り口を見つけなければならない。

関西競馬記者クラブ賞
http://jra.jp/news/201312/pdf/122310.pdf

関東競馬記者クラブ賞
http://jra.jp/news/201312/pdf/122503.pdf

たぶん、この賞の受賞で手塚貴久調教師の本年度の活躍は
約束されたようなものであり、あとは彼がどの競走に
どのお手馬を出走させるかに注目してやれば良いという事になる。

などと、平気で文字にするから変わった予想だと言われるのだろう。
当日のゲストに「今井華」という娘が呼ばれている。
わざわざ、この娘を呼ぶ理由は「」という名前にある。
第18回秋[]賞
1着 8枠 16番 メ[イ]ショウ[マ]ンボ
2着 1枠 01番 ス[マ]ートレ[イ]アー
8枠と2枠からしか出走したことの無いマンボが
初めて5枠から発走した大阪杯。
勝つことに期待をしたが、彼女が負けるなら
勝つのはキズナだと思っていた。
マンボから菊花賞馬を3着に据えた3連単を買っていたが・・・
周りのみんなは、馬券を買うのが上手い。
何故自分はこんなに逆の馬が美しく見えるのだろう?

チューリップ賞に出走した[地]クロスオーバーが
マリーンSで同じように5枠5番で出走したが
やはり後方から2着。余談だが
ワイルドフラッパーって強いのかもしれない。

イベント情報には、陣内孝則の名前とプロフィールが載っている。
NHK大河ドラマ
87年「独眼竜政宗」・桜1-5(01-09-04)指定OPチューリップ賞1着
91年「太平記」・・・桜7-6(15-12-18京都)指定OP中京チューリップ賞1着
97年「毛利元就」・・桜8-8(18-16-08)TRG3チューリップ賞3着(優)1着同枠
14年「軍師官兵衛」・TRG3チューリップ賞(優)1着同枠

正逆1という数字以上に面白いのは
違う顔を見せているチューリップ賞
1着枠にはチューリップ賞の優先チケットが必要だと訴えている。
510ヌーヴォレコルト・チューリップ優2
816リラヴァティ  ・チューリップ優3
818ハープスター  ・チューリップ優1
従って1着馬は5枠か8枠に居る。

逆1番ゲートにチューリップ1着馬
良識的に考えれば、誰だってこの馬を買う。
だが仮にアユサンが喋れたら、こう云うに違いない。
「昨年はチューリップ組3頭で決着したんですよ。」
だとしたら、少なくとも04、08年に注目すべきではないだろうか。
2004年
中山フラワーC1着(非)
チューリップ2着
チューリップ優3着

2008年
フィリーズ優3着
東京クイーンC6着(非)
中山アネモネ1着

ジュニアC1着馬が居ないので、816番リラヴァティの
[3着優先チケット]が、より際立って見える。
たかがイベント情報、されどイベント情報は主催者の意志
向いている方向が間違っていなければ、同枠馬ではなく
リラヴァティ自身がワイド軸だろう。

04、08年の結果を参考にすればワイド816の相手は
1.阪神以外の非TR出走馬[203、509]
2.中山1着馬[204]
3.優先権所持馬[102、204、407、510、817、818]

8点買っても16番さえ来れば、元は取れるだろう。
いつもより長めの記事なので、冒頭の内容を忘れて
いるだろうが、2つのポイントを挙げた。
1.秋華賞 2.手塚厩舎
秋華賞は「数字」、手塚は「管理馬」
実は、此処に勝負したい馬券がある。
先に手塚の事を書くと
アネモネS 2着 ニシノミチシルベ
スプリングS2着 アジアエクスプレス
しっかりと「優先権2位」で桜花賞と皐月賞の出走権利を得てきた。

昨年「兄弟馬券」を演出した主催者が、今年は
何を見せようとしているのかは、全て「西の道標」の激走に
かかっている。
桜花賞
1着 8枠 16番 リラヴァティ
2着 1枠 02番 ニシノミチシルベ






  1. [ edit ]
  2. 競馬・GⅠ
  3. / trackback:0
  4. / comment:1

いいわけ

井崎脩五郎の予想上手の馬券ベタ
http://sunday.mainichi.co.jp/blog/2014/03/post-168c.html

http://sunday.mainichi.co.jp/blog/2014/03/post-25cd.html

井崎脩五郎さんが、私と同じ視点で記事を書かれていて
驚いた!井崎脩五郎さんは私がリスペクト対象とする方ですが
今回は記事を見ていない。断じてパクリでは無いと言っておきます。
井崎脩五郎さんも後輩も見事に的中だけど
私は不的中。つくづく嫌になります。

前年ダービー馬が存在しない4月6日のダービー卿は
中山「東風S」逆6番4着席から向かってきたダンツジャッジが
勝ったのだけど、ダービー馬がしっかり同週を走る状況下での
カオスモスは結果を残せるのだろうかと言うのが
今週の私の一つのテーマだったりする。
この視点を大阪杯にも持ち込むと、牝馬が勝てるのではないか
という興味にも繋がる。(4/6ダスカ)
ヤエノムテキが亡くなって一層、強くそう思う。
その場合は正4番菊花賞馬が相手だろう。

桜花賞の1着枠に居たアユサンはオークスでも1着枠に居た
皐月賞で2着枠に居たエピファネイアはダービーでも2着枠に居た
桜と皐月、同じ出目でも、そこが違っていた。
これに関しては、同じように考えていた方を見かけた。

皐月賞の1着枠に居たコパノリチャードは先週1着枠。
ならば今週はダービーの1着枠に居たコディーノだと
考えるのはけして間違いでは無い。
だってコパノリチャードと同じ馬番を与えられたから。

GⅡ中山記念で1着枠に配置された皐月賞馬と最下位枠の桜花賞馬
キズナとマンボも同じ形になるんちゃうかな・・・

  1. [ edit ]
  2. 競馬・GⅡ
  3. / trackback:0
  4. / comment:0

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY


プロフィール

HAT

Author:HAT
「Happy All the Time」

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ギャンブル
134位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
競馬
68位
アクセスランキングを見る>>

FC2カウンター

カレンダー

03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

検索フォーム

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

« 2014 04  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -