※前記事「赤の時代」で年度の表記が間違っていたので訂正しました。

私の予想方法は「芯の入っていない鉛筆」のようなもので
「是れ」といった予想のベースとなるものが無いので空洞そのもの。
中味が無いので、いろんな事を探してきて予想に組み入れる。
かつて、ある方がそんな私の予想を「複合読み」と云って
下さったのですが、そんな恰好良いものでもないです。
今日もまた違う色の芯を鉛筆の中に入れてみます。
頭の中が戦闘モードなので、バンバン発想が湧きます。

競馬場のストレスという記事を書いている時に気になった競走が
下の競走で現実にオークスの結果如何では牝馬を買うつもりでした。
札幌2歳ステークス 牝馬Red Reveur 代替開催 →阪神JF優勝
1995年のビワハイジ以来の牝馬の優勝 →ダービー出走

今年姿を変えてしまう競走群から下記の馬たちがダービーに
辿り着いています。
ラジオNIKKEI杯2歳S(最終戦)One and Only
いちょうS     (最終戦)Isla Bonita
ホープフルS    (最終戦)Bell Canyon2着
京都2歳S     (最終戦)Tosen Stardom
朝日杯FS     (最終戦)Win Full Bloom3着
私の書くものなど、こうした糸口からドラマになりそうな馬を
ピックアップしているに過ぎないのです。
まあしかし、それが外れる、外れる(苦笑)

この競走も今年は3日間開催で月曜に開催予定とwikiに記載が有るので
昨年のレースはある意味(最終戦)
東京スポーツ杯2歳ステークス Isla Bonita

桜花賞3着馬がオークスを勝った事で(拡大して連対)
2000年の一部戦歴をダービーも継承するのではないかと
書き出してみたのですが
<1着枠>
京都新聞杯 2人1着
プリンシパル1人2着
<2着枠>
皐月賞   2人1着
ホープフル 1人1着

これを私の推奨馬2頭とかぶせると
Isla Bonitaはやはり2着の型(皐月賞2人1着)
対して、Bell Canyonは1着の型と2着の型を入れ替えているのが判ります。
Bell Canyon
ホープフル 1人2着
プリンシパル1人1着

「ゴールデンウイークの競馬」で<関東馬を1着に据えた馬券は
ほとんど外れ>なんて書いたから主催者に嫌がらせをされて
皐月賞 東
天皇春 東
NHK 西
VM  西
オークス東
だから「すいません関東馬強いです」と詫びてみせる。

勝つのは関東馬「Bell Canyon」だと思う5/28現在
馬単一点、3連単3点で逝く予定。
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【2014/05/28 14:38】 | 競馬・GⅠ
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札幌競馬場グランドオープン記念
今から2か月後の競走ですが、また物忘れしそうなので
記事にしておきます。

1991.12.07阪神競馬場新装記念       7-4
2007.04.21東京競馬場グランドオープン記念4-5
2010.06.19函館競馬場グランドオープン記念1-4
2012.03.03中京競馬場グランドオープン記念4-6
2012.04.07福島競馬再開記念福島民報杯   4-8

全部が全部4枠じゃあ無いのよね
1997.06.15福島競馬場スタンド改築記念バーデンバーデンカップ6-5


【2014/05/28 12:48】 | 競馬・雑文
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takeucchi2001さん
HAT
takeucchi2001さん
継続してくれると良いんですけどね^^
2006年の阪神芝外回りを勝ったウオッカが翌年ダービーに挑戦する姿を
他の競馬場の改修馬場でも教えてくれないものかと調べていた副産物です。



takeucchi2001
「グランドオープン記念」ならば
全て4枠ですね。いいデータです。

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1980~1999年までは「赤の時代」
2000~2012年までは「青の時代」
そして昨年、今年と再び「赤の時代」に入った。
これ日本ダービーの入場券のお話。

日本ダービー入場券
http://mirrycoo.web.fc2.com/dab.html

赤の時代に一度だけ訪れた6月1日のダービー
1997サニーブライアン*二冠*

青の時代に二度も訪れた6月1日のダービー
2003ネオユニヴァース*二冠*
2008ディープスカイ *二冠*

今年は昨年に続いて「赤の時代」の二年目
第一次「赤の時代」二年目は
1981カツトップエース*二冠*
「青の時代」二年目は
2001ジャングルポケット*共同通信杯*

此処でどうしても補足しておかなければならないのが
1985年、グレード制(1984)の翌年である
仮に1984年を正式な「赤の時代」初年度とするなら
1985年が「赤の時代」二年目となるからだ
1985シリウスシンボリ
この馬には皐月賞の出走歴がない
けれども皐月賞馬も共同通信杯馬も
この年のダービーを走らなかった
こうした亜流の読み方からでも条件が整っている
イスラボニータは連は外さないと読む

オークスを外したので牝馬「レッド」が勝つことは無いと考える

【2014/05/27 17:06】 | 競馬・GⅠ
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カウンター5万、予想外れまくりのブログへの御訪問
感謝いたします、有難う御座います。
最近は少し更新頻度が低くなっておりますが、末永く
お付き合いくださいませ。

あちこち覗いてる内に3歳ジーワンの傾向が見えました。
「連対率100%」
「履歴の共有」
この2つですね。
申し上げたように他所で読んだパクリネタです、悪しからず。

「連対率100%」
桜花賞  ハープスター&レッドリヴェール
皐月賞  イスラボニータ&トゥザワールド
NHK  ミッキーアイル
オークス ハープスター

ダービー登録馬の「連対率100%」
イスラボニータ
トゥザワールド
ワールドインパクト
レッドリヴェール
この中の一頭が連対馬です。

「履歴の共有」
桜花賞  阪神JF1・2着
皐月賞  弥生賞1着+2着[皐月1同枠]
NHK  アーリントン1着+4着(同冠2着馬不在ゆえ)
オークス チューリップ1・2着

この2つのデータを持ち込むと
青葉賞と京都新聞杯は消える、朝日杯とスプリングも違う
桜花賞の連対馬決着でなかったように皐月の連対馬決着も無い
従って残る選択肢は、(外)マリーナベイを用意した
これまでダービーに縁の無かった「プリンシパルS」優先権馬である。
ネタはパクリでも考え方はHATオリジナル
これなら文句ないでしょ(笑)

共同通信杯
1着 イスラボニータ
2着 ベルキャニオン


これを反転させた結果になる第81回東京優駿

ゴール板を2頭が駆け抜けるシーンが目に浮かぶ、想像の翼



【2014/05/26 12:49】 | 競馬・GⅠ
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乗った!と電話を切ったものの・・・
マイネグレヴィルの戦歴を見ていると、
ほんまに、こんなん来るか? と疑念が湧いたんだけど
一旦、信じたのだから最後まで信じようと。
そういえば電話の会話を思い起こすと最初に回収率の話が出て
巧みに「後輩は良く当たる」と心理誘導されたなぁ(笑)
それに札幌2歳の考え方なんか、普段の後輩なら絶対に
出て来ない発想で、これは私の記事の影響が大きいと思える。
ということは外れる公算が大という事。
でも、この馬のええとこ見つけたろと、ええとこ探しを始めました。
一つでもええとこ見つけたら見る眼も変わるし評価も変わる
おまけにレースも楽しめる。

1勝馬・・・
ダンスパートナー(桜2)、ホシホマレ(皐月7、ダービー15)
わずかに2頭
それでもこの2頭の戦歴はなんとなく
今年のクラシックを象徴してるような気もする。

前走8着・・・
桜花賞組以外ではカネヒムロ一頭
そういうたら先週、ショーグンが「JRA最重量勝利記録更新」って
記事が出てたなぁ。カネヒムロは「最軽量クラシック勝利馬」
おぉ! なんかええ感じやん。と一人満足。

マローブルー・・・
フラワーC・フローラS「4着馬」がおらんのも
そういう目で見てやると、意味が有るように映るから不思議やな。
3着馬も存在しないフラワーC
3着馬「マイネ」オーラムが居るフローラS

単勝万馬券・・・
JRAの全レースの中で占める単勝万馬券発生率って
確か1%にも満たないって誰かがデータ報告してた気がする。
でもそんなこというたらフェブラリーは取れんしなぁ。

などと自分に言い聞かせ、後輩と一緒に豪快に祝杯をあげる為に
単勝、複勝馬券をPATで購入
「想像の翼」でゴール前はイメージされてるんだけど
いつも結果が異なるのはなぜ?
競馬はやはり「記憶力」を必要とする競技だなぁ
学習しない人間にマグレ当たりはあっても「真の的中」は無いという事
(500万+桜花賞1着)この形の時には揃目は注意しなきゃね

この馬に比べたらバウンスシャッセは歴史を刻んだなという感想を持つ
桜花賞11着と皐月賞11着の並び
これを「揃目戦3着馬」に持たせたことに意味が有るように思います。


【2014/05/26 12:23】 | 競馬・回顧
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