http://jr-central.co.jp/news/release/nws001492.html
「ありがとう!新幹線50年」リニア・鉄道館イベントの開催について

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL26H8I_W4A820C1000000/
リニア新幹線の工事計画認可を申請 JR東海

現役2歳牝馬に「リニア」が居る。
この牝馬に馬主山本は期待を込めて
「一直線に伸びる」という名前を付けた。
市場取引価格432万の馬に、どれほどの活躍を寄せて良いものかは
判らないが、ぜひとも頑張ってほしいものだ。
彼女の生まれた五丸農場ではイクノディクタスが余生を過ごしている。
女傑の栄光を受け継いだら面白いが。
既に引退した馬の中にもリニアという馬名があるので
彼女は二代目のリニアといえる。

同じ二代目を名乗る馬にスノードラゴンが居る。
初代は95年のコスモス賞を2着同枠として走ったが
この二代目も実に2着の実績が多い馬だ。
8月初旬に「アナと雪の女王」を見たのだが、ミュージカルかと
思ったが意外とそうではなかったので少しがっかりした。
でも、松たかこの歌はやっぱり良かった!
何でその話題?単純に「穴=雪(スノー)」
実際、今年のスノードラゴンの枠は連対を外していないし
ダートを走っていた馬が突然芝で好走するのだから
必然、万馬券にもなるし「穴馬券」の主人公にもなる。
キーンランドカップで8戦連続となるのだろうか?
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【2014/08/31 01:11】 | 競馬・GⅢ
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ブログ開設から丸3年が経ちました。この記事で500トピです。
毎日記事を書かれる方からしたら、少ないと感じられるかも
しれませんが、私個人と致しましては良く頑張って書いたなぁと
云うのが実感です。当初は競馬だけでなく身の回りの出来事など
多岐に亘って書く予定でしたが、今改めて数えてみると60トピと
1割程度しか書いていないので、完全に競馬専門のブログですね。
恐ろしいので調べていませんが、競馬予想の440トピのほとんどが
馬券を外しているので、後輩だけでなく読まれた方が私の馬券を
ゴミ馬券と呼んでもそれは間違いでは無く、正解です。
別に無理に外しているのではなく真剣に予想して外れているので
其処のところは自分でも結構、笑えます。

二十世紀の豫言
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E8%B1%AB%E8%A8%80

報知新聞が1901年(明治34年)に未来を予測した記事を書きました。
そのほとんどが現在、実現しているという事なので凄いです。
できれば、そんな記事を書きたいものです。

昨年の函館・新潟・札幌・小倉の2歳重賞は、札幌2歳が函館で
行われるという歪を牝馬起用で補い、すべて1着を牝馬で統一しました。
明けて本年、函館2歳は万馬券で開幕し、牡馬を1着に据えます。
2008 8/10函 →9/ 7新・小 →10/ 1札<牡牡牡>
2010 8/ 8函 →9/ 5新・小 →10/ 2札<牡牡牡>
2011 8/ 7函 →9/ 4新・小 →10/ 1札<牡牡牡>

2009 8/ 9函 →9/ 5札 →9/ 7新・小<牝牝

2012 7/14函 →8/26新 →9/ 1札 →9/2小<牡牡牡>
2013 7/21函 →8/25新 →8/31札 →9/1小<牝牝牝牝
2014 7/19函 →8/31新 →9/ 6札 →9/7小<牡・・・>

昨年、オークス2着馬とダービー2着馬を誕生させた新潟2歳が
今年、1着に指名するのは「牡馬」だろうというのが私の当たらない預言。
これだけで止めておけば牡牝50%の確率で当たる預言になったかもしれないのに
よせばいいのに3枠6番ギンパリが勝ちます、などとほざくものだから
ますます当たらない預言になってしまうのです。
新井原博さんはどうしてこの馬に、この名前を付けたのだろうというのが
目下の興味だったりするのです。

【2014/08/30 16:04】 | 未分類
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13日から始まった夏季休暇が今日で、早や4日目。
毎年、優雅に海外旅行へ行くといった慣習も無く、墓参りや
実家への顔出しなど、大概何をすることも無く終わってしまうが
先日、家内と二人で人生初の「ヘッドスパ」なるものに行った。
私は理髪店派で、これまでヘッドスパなるものを体験したことが無い。
(最近は理髪店でもヘッドスパは普通にやってるはずだと妻は言う)
まずカルテを書く。気になっている点という項目があったので
「薄毛・抜け毛」と書いた。次にカメラで頭皮の状態をモニターで
確認したが、とてもきれいな状態だと言われた。
ということは、やはり髪の毛が無くなっていくのは遺伝や、若い時の
影響が大きいという事だろう。(若い時は現場に出ていたので常に
ヘルメットを着用していた)
若い御嬢さんが施術してくれるのだが、結構な力で頭皮マッサージを
してくれるので終わった後に「結構重労働だよね」と言うと
指先だけでなく体を使って行うのでそうでもないという。
約1時間、ライトを落とし、アロマの中に身を置き、リラックスした
時間を過ごすことが出来た。
帰りに、こちらも初体験だったが、GODIVAのソフトクリームを
食べたが美味しかった。たまには良いものだ。

8月に入って最初の記事になる。
第1週は東京に行っていて、忙しくて馬券購入できず。
代わりといってはなんだが、初めて東京モノレールに乗って
大井競馬場と眼下に見える厩舎を眺めてきた。
今年、東京モノレールは50周年を迎えるらしい。
何かの役に立つかもしれないから覚えておこう。
第2週は台風が近畿を直撃したので、仕事を自宅に持ち帰り
忙しく作業していたので競馬を予想するどころではなかった。
そして今週、第3週は夏季休暇で家庭サービス。競馬予想は御法度。
だが、韓流時代劇を見ながら嫁が居眠りしているので、その隙にこの記事を書いている。
何も切り口を考えていないので、8月第3週の新潟メインで調査開始。
2006NSTオープン  2-7
2007新潟記念     8-4
2008天の川ステークス 4-7
2009天の川ステークス 6-2(4枠3着)
2010天の川ステークス 1-7
2011レパードステークス4-3
2012天の川ステークス 5-4
2013NST賞     4-3

見て頂ければ分かるし、もっと過去に遡っても関屋記念の名前は
その場所には存在しない。
8月第3週に初めて開催される「関屋記念」
たぶん其処が今年、主催者が提示しているポイントだろう。
此処を最重視するならば、3歳同居の5枠こそ第49回関屋記念の肝といえる。
3歳が勝っていないわけではないが朝日杯2着席から向かってくる姿勢を
個人的には評価したい。昨年のレオアクティブとは少し趣が異なる。
よくは分からないが、だからこその取消戦か?
結局16頭にはなったが「17頭戦」としての出馬表自体
新たなカードを切る予告と見たい。

2014-08-17新潟第49回 関屋記念(G3)
2014-04-27東京第49回 サンケイスポーツ賞フローラステークス(G2)
2014-02-15東京第49回 デイリー杯クイーンカップ(G3)
2014-01-25京都第49回 京都牝馬ステークス(G3)
「牝馬だけ」に許してきた49回の許可証(当たり前というなかれ)
をエクセラントカーヴも得られるかというのが、もう一つの焦点となる。

仮に福永がいないからこその北村という考え方が通用するなら
サトノギャラントがマイルで力を発揮する、かも。
2013北村宏司1福永祐一2
2012北村宏司2
2011福永祐一2北村宏司3
2010北村宏司1
2009福永祐一7北村宏司11
2008福永祐一1
2007福永祐一1
2006福永祐一10
2005福永祐一 1


【2014/08/16 22:59】 | 競馬・GⅢ
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