さっすがにGⅠ週、こんなブログを毎日たくさんの方が覗きに
来てくださって、ありがとうございます。

競走除外馬が出ると
「この馬が出走してたらまずかった理由って何だろう?」
と毎回、「一応」考える「ふり」はしている。
答えを得られるとか得られないとかは二の次
考える事が大事、と自分に言い聞かせ。
秋華賞でのパシフイックギャル

パシフィックギャルは
なぜ除外の措置を受けたのか?
フラワーカップ
1着バウンスシャッセ →樫3枠
2着マイネグレヴィル
2着パシフィックギャル →樫3枠
5着ショウナンパンドラ 1人気→紫苑2着

紫苑ステークス
1着レーヴデトワール
2着ショウナンパンドラ1人気
3着マイネグレヴィル

説明になってませんか?いいんです、考えるふりですから。
でもショウナンパンドラって、2005年の
ショウナンパントルと同じ紫苑2着だったんですね。
答えが最初から決まっている競馬において
仮定論を用いるのは、そもそも似つかわしくないですが
「仮に」パシフィックギャルが出馬表の上だけでなく、
実際にゴール板を駆け抜けていればガッツポーズしていたのは
浜中君では無かったのかもしれませんね。

でも出馬表に入るけれど実際は走らないケースは
過去にもたくさんあります。
フラワーカップ5着から久しぶりに握った手綱というのも
主催者の演出で、実際はNHKマイル馬の鞍上を浜中と決めた瞬間から
秋華賞は浜中君と決まっていたのだと思います。
ぱっと見渡しても、そんなことを書いているのは私だけですが
きっと真実です。
第19回NHKマイルC ミッキーアイル   1人 浜中俊
第19回秋華賞     ショウナンパンドラ 3人 浜中俊
1996年に共に新設GⅠとしてスタートしたNHKマイルと秋華賞。
19年の歴史の中で初めて2つの競走を制覇する騎手を誕生させた。
当然その前ふりは、春に起きていました。

第48回シンザン記念  ミッキーアイル1人 浜中俊
第23回アーリントンC ミッキーアイル1人 浜中俊
第19回NHKマイルC ミッキーアイル1人 浜中俊

武豊のタニノギムレットでさえ、それを成し得なかった訳ですから
主催者の浜中君に寄せる期待が窺えます。
秋も、もう一度やらないか。
記事にした2頭が7枠に同居して、すっかり興ざめです。
揃目でもない限り7枠の1着は無い気がする。
95年を最後に3歳GⅠの年内、揃目は二度は無い。
厳しいのは十分承知で浜中君を狙ってみたい。

流石に菊花賞、出馬表に意匠が施されている。
春は皐月、NHK、優駿と2番がキーになっていたが、
その2番には神戸新聞杯で同位置だったジャッカルが入った。
このトーホウジャッカルを際立たせているのが前後を挟む3頭。
今年の牡馬路線を振り返った時に、スルー出来ないのが
函館開催・札幌2歳ステークスの存在。
1着レッドリヴェール →ダービー挑戦
最下位バウンスシャッセ→皐月賞挑戦

牝馬に敗れたこの組から3頭の牡馬が菊花賞に辿り着きます。
818メイショウスミトモ
101マイネルフロスト
203サングラス
その三頭が2番をサンド、凄いことをする。

東京優駿の6番、皐月賞の7番に居た馬がそのままスライド。
秋華賞の6番国本の対角が冒頭にあげた競走除外。
菊花賞は対角が野分特別、これは除外とはならないはず。
この馬を吸い上げるなら私はやはり2002神戸新聞「4枠8番」をとりたい。
じゃあ7番はなんだということになるのだけど
私は取消、除外馬を出さないなら、この位置が
「教示番」になると信じてます。
今回、池江さんが3頭出しで、14番と16番は実は
皐月賞と東京優駿の「牝馬出走番」
7番はその平行位置で16番を教えると考えるからです。
407池江―816池江
408友道―817友道

まあこんな感じかなぁ~
◎ 816
○ 102
○’714
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【2014/10/25 01:50】 | 競馬・GⅠ
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猫パンチさんへ
HAT
猫パンチさんへ
馬上で立ち上がってしまった浜中君から
馬券を買いましたので、菊花賞外れました。
単勝も買っていません。
厳しい選択とはわかっていたので仕方ないです。
ショックは無いので、じっくり天皇賞考えます。



猫パンチ
トーホウジャッカル指名お見事です。
私には神戸新聞杯3着馬なのに選べなかった。

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今一つ理解できないルールが日割り開催。
たとえば京都を例にとると、2010、2011年は
中京改修の分を引受けて「6回開催」しますよと、これは理解できる。
しかし、明けて2012、2013年は「5回44日」と
2008、2009年より4日も増えている。
更に今年は前年より3日増え47日。
そもそも、こういうルールをしっかり理解していないから
損をしていることもあるはずだと書いてはみたけれど
でもまあ、理解したところでたいして変わらんか(笑)
来年も早々と『京都競馬5開催47日』と発表された。
http://jra.jp/news/201410/102002.html
(2015年度開催日割および重賞競走について)

その日割りの中で秋華賞と菊花賞がどの位置で競馬を行ってきたか。
2008-2009(8-8-8-8-8)5開催40日
秋華賞4回4日、菊花賞4回6日

2010(8-8-8-8-8-8)6開催48日
秋華賞5回4日、菊花賞5回6日

2011(8-8-12-8-8-8)6開催52日
秋華賞5回4日、菊花賞5回6日

2012(7-8-12-9-8)5開催44日
秋華賞4回5日、菊花賞4回7

2013(7-8-12-9-8)5開催44日
秋華賞4回4日、菊花賞4回7

2014(9-8-12-9-9)5開催47日
秋華賞4回5日、菊花賞4回7

此れを見て面白いと感じる人は私と同じ感性の人かも。
えっ、嬉しくない?そりゃ、そうですよねw
私自身もHATのパウリ現象やマーフィーの法則は良く自覚してますから。
横道に逸れましたが、話を続けます。

上記年度意外にも秋華賞と菊花賞が「奇数日開催」だった年が2007年
では果たしてこの2つの競走は何かを共有したのか?
TR2着 →桜1着→樫不出走→TR1着→華1着
TR不出走→皐7着→優駿2着→TR2着→菊1着

この結果は2012年に使われたのか?
TR4着 →桜1着→樫1着 →TR1着→華1着
TR不出走→皐1着→優駿5着→TR1着→菊1着

偶数日秋華賞と奇数日菊花賞の2013年は当然違う結果が・・
TR1着 →桜10着→樫1着 →TR4着→華1着
TR4着 →皐2着 →優駿2着→TR1着→菊1着

では、2007、2012を引き継ぐ今年は
TR不出走→桜不出走→樫不出走→TR2着→華1着

クラシック連対で菊花賞優先権を持ってきた馬
この2頭だろうと思うのです。
TR1着→皐2着→優駿5着→TR2着→菊1着
TR2着→皐4着→優駿1着→TR1着→菊1着

その2007年に富士ステークスが統合した
サウジアラビアロイヤルカップが明年はいちょうステークスを
統合しちゃうてのも意味深で・・



【2014/10/22 19:14】 | 競馬・GⅠ
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1着馬がちゃんと結果を残していた2008年までの府中牝馬
ところが2009年に「7-3-11」番人気で決着してから
1~3人気馬が勝てない年度が続いている。
まあ7枠の4年連続1着を特定できる何かを持っていないので
出目を取り上げる資格も無いのだが、

1回東京1日 白富士ステークス
406エアソミュール 304アロマカフェ

2回東京2日 フローラS
102 サングレアル 305ブランネージュ

3回東京3日 アハルテケS
304エアハリファ 610ベストウォーリア

この時点で府中牝馬は3枠に何が入るのかに注目していた。
其処に現時点での1番人気が配置されたのだから
信じないわけにはいかない。
相手もキャトルフィーユかウリウリ

前哨戦(優先出走権付与対象競走)を勝ってヴィクトリアマイルに
出走した阪神牝馬と福島牝馬の出走権は馬券にならず。
其処に関与していると思われるのが、中山牝馬と京都牝馬。

http://jra.jp/news/201311/112001.html
本番で結果を残せたのは
阪急杯1着→高松1着
オーシャンS2着→高松2着
日経賞1着→春天2着

303 → 202  404  710




【2014/10/18 11:58】 | 競馬・GⅡ
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http://2uma.blog36.fc2.com/blog-entry-2864.html
この2馬編集長の記事のインパクトが強いので
もう予想は要らないとさえ思えるのです。
いっそのこと諭吉が帰宅したherbagerさんの
予想に乗っかろうと目論んでいる秋華賞前日。
http://d.hatena.ne.jp/herbager/

人様の予想に乗っかるにしても何も調べないというのは許されない。
概ね、春の流れが継続しないのが秋競馬の常ですが

春の流れ
チューリップ賞GⅢ 松田博1着(ハープスター)斎藤2着
アネモネS     1枠 1着
フィリーズR GⅡ 1枠 1着
桜花賞       松田博1着(ハープスター)斎藤3着

フローラSGⅡ   松田博1着(1枠 1着)
オークス      斎藤1着(ヌーヴォレコルト )松田2着

秋の流れ
ローズS GⅡ   斎藤1着(ヌーヴォレコルト )松田2着
紫苑S       松田博1着
秋華賞

どうも今年はこのまま継続するような気がしてなりません。
ハープスター「ベガの別名」

1993年ベガの戦歴
桜花賞   ベガ松田博
オークス  ベガ松田博
エリザベス ホクトベガ

2014年ハープスターの戦歴
桜花賞   ハープスター松田博
オークス  ハープスター松田博(1着同枠)
秋華賞

93年はご存知の通り「ベガはベガでもホクトベガ」と言われた
ものですが、今年もそんな気配が漂ってます。
「星は星でも・・・」
102「星の夢」・松田博
612「星(仏)」・松田博
この2頭のいづれかが勝っても何ら不思議はないです。

2択となれば、普通は秋華賞に影響を及ぼさない紫苑より
ローズ2着を選択するのが常套と言えるが
春の流れを継続させるのではと書いたように、ここで1枠を
使ってくるのではないかと思えてならない。

重賞成績  川田 将雅
小倉大賞典G3 ラストインパクト
チューリップ賞G3 ハープスター
弥生賞G2 トゥザワールド
桜花賞G1 ハープスター
札幌記念G2 ハープスター
京都大賞典G2 ラストインパクト



【2014/10/18 10:48】 | 競馬・GⅠ
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やっぱり書くと当たりませんね
過去2回、柴田の枠が1着枠、今年は3着

今週の佐々木晶三が全て2番なのと
10/11 馬番202
10/12 馬番102
10/14 馬番102

トーセンラークを出走させなかった事から
人気ですが2番トーセンラーで仕方ないと思います。

順延京都大賞典
さしずめ「佐藤哲三メモリアル」
2003年8-8
2007年6-3

相手は哲ちゃんが勝った6枠と8枠
それと変則開催ですので昨年と同じ出目を買います。

【2014/10/14 12:46】 | 競馬・GⅡ
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HAT
2007年の6枠と2003年の10番ですか・・・
騎手を目指したきっかけがJCのカツラギエース6枠10番
これに引掛けたか
秋華賞と別の競走を予想しよう


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