天知る 地知る PENCIL
(解説)どんなに嘘八百を書こうともペンだけは真実を知っているという諺である。

せめて今月だけはと気力を振り絞って「筆」を取ってはいるが
書いても書いてもそれが真実にならない現実の前に「心の筆」が折れそうになるが
今日も、偽りを書いてみる。
5節句の中で「人日(1/7)」の日に開催された2007、2006、2002、2001の東西メインは
不思議と出目を連ねていた。この日に勝利した馬でその後、大成した馬はいるのかと調べたが
一頭だけ居るにはいたが、地方馬だった。
名前を「ドージマファイター」という。一時期「リストラの星」と騒がれたあの馬だ。
中央から地方へ転厩し「平地競走29連勝」の記録を打ち立てた。
その折り返しを過ぎた17連勝目を飾った日が「人日の節句」
彼の父親は「ペンシルプッシャー(Pencil Pusher)」
鉛筆の語源は、芯が黒鉛で出来ているかららしい。
http://www.mpuni.co.jp/museum/qa/

なるほど、そういわれてみたら1月7日の勝利も「黒枠」だったなぁ。
29連勝を枠ごとに調べてみた。左から1枠、2枠と(2-5-3-3-4-3-7-2)
まあそんなに突出しているわけでもなく、連勝するという事は
どの枠に入れられようが勝つという事ですね。

歳を重ねてひとつ嫌なことが有るのです、それは書いている最中に何を書きたかったのか
忘れてしまう事です(笑)本当に嫌です。(確か馬の毛の話だったような・・・違うような)
健忘症とも言いますし、認知の始まりだともいいます、気をつけないと。
今までだったら電話してたのにLINEやメールに依存するようになるとあかんみたいです。
「毎日、人と話す事」これはとっても大事みたい。これは本当ですww

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2015.02.25 桃の節句
阪急杯当日のイベントは「桃の節句」
フェブラリーSで推したサンビスタは「上巳(じょうし)節句」の勝ち馬。
2013.03.03 小倉「早鞆特別」 桃枠
走らなかったエアハリファも2012「上巳節句」の勝馬。
実際に「5節句」が競馬開催週に当たったのは2007、2012、2013年
2007 オーシャンS 2着10人気牝馬
2012 オーシャンS 1着 9人気牝馬  中京競馬場グランドオープン 1着10人気牝馬
残念ながら今年は節句開催では無い。
早速昨年を振り返ろう。
3/1(土)アーリントンC ミッキーアイル
3/2(日)中山記念    ジャスタウェイ
3/2(日)阪急杯     コパノリチャード
牝馬を起用する事は無かったが、この3頭は共にGIの勝名乗りを挙げる事になる。
中山記念と阪急杯は出目を3枠で共有し、2009、2010年と同じ形をとっていた。
2010年 2枠の一致
中山記念2着のテイエムアンコールは直後の大阪杯を制し
阪急杯のエーシンフォワードは秋のマイルを勝った。
2009年 2枠の一致
中山記念を勝ったカンパニーは秋天、マイルCSと驚愕させ
阪急杯のビービーガルダンはスプリンターズS2着から翌高松宮2着へと
好走するに至っては恐るべし「上巳節句」時期を走る馬達よと唸るしかない。
出目を揃えなかった2011年はどうだった?
中山記念 ヴィクトワールピサ
阪急杯  サンカルロ
自分で調べると良い。

2015阪急杯には上述したミッキーアイル、コパノリチャードが登録。
ところが中山記念にはジャスタウェイの名前は無い。
どうやらロゴタイプに昨年の1着枠の資格を託したようだ。
今年の中山記念の登録13頭に「6歳世代」が不在。
これが全てか。
昨年ミッキーアイルの勝利によって23年目にして初めて
「アー、リン、トン」というピースが完成された。
1995 エーシンバー「リン」
1998 ダブ「リン」ライオン
2000 エイシンプレス「トン」
2014 ミッキ「ーア」イル
リンが二つ登場するのは京都と阪神の違いなので気にすることは無い。
いづれにせよ今年ピース完成記念のプレゼントが用意されるはずなのだが
それは多分、関東馬の勝利だろうと睨んでいる。
55回きさらぎ賞は44回揃目年(2004年)同様に関東馬を起用するという
美しい「差配」を見せてくれた。
そういう遊び心をお持ちなら、今年のアーリントンカップで表現する美学は
関東馬の起用しかない。
前述した2004年のアーリントンカップはシンザン記念と同じ騎手の起用という
一致を見せていたが、今年は違う。
「インカンテーション!」と叫んでみた。
名前を叫んだら他馬の脚が止まると馬名プロファイルに書いてあったからだ。
確かに一瞬、他の馬が止まったように感じたが、
1着馬と3着馬の着順は変わらない悲しい結末だった。
「2」時は「14」時とも言い、「22」は「二十二」(=4)と書く。
選んだ理由が理由だからなぁ。
2010年にフェブラリーは枠連で「2」という数字を揃えた。
これはサイン派の間では「平成22年」に起因すると考えられているが
6年後の本年も同様の結果になった理由まではサインで説明する事は難しい。
2010年「平成22年」 枠連2-2 馬連4-3
2015年「平成27年」 枠連2-7 馬連4-(逆3)
2015.02.22 父の死
きさらぎ賞   アッシュゴールド3着(父ステイゴールド)
フェブラリーS サンビスタ(父スズカマンボ)

主催者は別に中京に移動したチャンピオンズCを嫌って
ホッコータルマエを出走させなかったわけでは無い。
と思うのは、1着同枠だった彼女を出走させたから。

5枠に「3着」では無い仕事をさせたいと考える主催者の意志を感じるのは
私だけだろうか? その「3着」はコパノリッキーだろう。

私の軸は・・・今回書きません。