2015.04.26 気がする
取消馬の意味が少しわかったような気がする。
私、記事の中で良く「~の気がする」と言う表現を使いますが、
これって「ほとんど解らない」という意味ですので
御理解宜しくお願いします。

どうわかった気がするのか?
前走の人気も着順も無いという事は
取消戦の前のレースが「取消戦の次走」で
大事な視点なのだという意味ではないか。
(取消戦の次走は来ない)ではなく、(取消戦の前のレース)は
取消戦次走にどういう影響を与えるかを考えないと
いけないのではないだろうか。
時間がとれたらもう少し検証してみようと思う。
そうすると福島牝馬は、中山牝馬にNO!と
言ったのではなく、休止愛知杯を考えろと言った事になる。
2着馬の2000勝利歴も、そうだと後押す。
中山牝馬S(自身取消戦)
四国新聞杯(枠番発売無し、距離変更戦)
ひょっとすると明年の愛知杯は条件が変わるのかもしれない。
本当は此処から掘り下げないといけないのだが
わからない。

その愛知杯1着馬がマイラーズカップを走る。
愛知杯で連対を独占した角居勝彦は2頭以上の出走の
際にはどちらかを馬券にしている(2015)
ディアデラマドレ
5月第2日曜日は「母の日」
丁度マイルGIが開催される日
5枠2頭がマイルに対して誠意を見せるのに比べ
馬名母の日は前走2000勝利
果たしてこの馬は勝てるのか?
昨年の1着馬が大丈夫と言ったような「気がする」


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はははっ、と笑うしかないくらいな駄目予想でした。
全然見えてない(これはいつもか)
きっとフローラもアカンわ。
チューリップ賞から直接参戦馬は来たことが無いので
買いたくないけど触手が動くのはフローラが50回を迎えるから。

30回40回と大外馬番の起用。
レッドカーラ チューリップ2着同枠

桜花賞2着馬と同枠だったアスカビレンじゃない。
チューリップ賞に拘るのは「17頭」だったから。
描いているのは「逆1番」の2着
2着同枠扱いならナガラフラワーなんだろうけど・・・
武士沢起用が活きるような気がする。

相手は1、5、6、12
8枠→1枠 3枠 6枠


リンク先に少しデータサイトを増やしました。
此処もその一つです。
http://www8.plala.or.jp/koiba/data4/G3fukuhinba-zenso.html
http://www8.plala.or.jp/koiba/data6/G3fukuhinba-ninki.html
なにせ時間が無いので、前走成績を調べる時間の短縮です。

福島牝馬はとても分かり易い構図になっています。
たぶん第一回の4世代キャストがこのレースの土台を
作っているのだと思います。
今年も2010年以来の4世代交流戦ですね。

今年、ちょっと興味を感じたのがスイートサルサ
前走「人気」も「着順」も無い馬
調べましたが「取消馬」の次走って、本当に走りませんね。
この馬と中山牝馬で同枠だったシャトーブランシュ は
初音→中山牝馬→難波
連続して3走「取消戦」を走ります。
この2頭と走ったユートピアで2着
ケイティバローズ
今年は、この馬を狙いたいと思います。

愛知杯→京都牝馬→中山牝馬→阪神牝馬→福島牝馬
ヴィクトリア→マーメイド→クイーン→府中牝馬→エリ女→ターコイズ

この流れを将来的に見据えた、今年の福島牝馬なのだとしたら
阪神牝馬で1着同枠だったバーバラの出走は非常に
意味のある象徴的なものだと感じます。
中山牝馬の連対同枠馬2頭を相手に選択します。

今年の京都牝馬が56㎏馬の勝利だったので
マイネカンナ疑似というところでしょうか。

5番 → 2番、10番

オークス優先権競走「桜花賞」が終わり本番の4つの席が既に決まった状態で、
オークストライアルを迎える。この4頭がオークスに出走しようがしまいが
関係なく例年と同じ。
異なるのは今年の桜花賞トライアルで起きた現象である。

チューリップ 14番ココロノアイ1/17(GⅢアルテミス1着)
チューリップ 15番オリエンタルダンス17/17(前走ダート500)

アネモネS 14番テンダリーヴォイス1/16(GⅢアルテミス1着同枠)
アネモネS 13番ノーフェイト14/16(前走ダート500)

報知杯FR 13番ペルフィカ2/18(前走芝500)
報知杯FR 14番スマートプラネト4/18(GⅢアルテミス1着同枠)

3つのトライアル競走は全て「7枠」を稼働させ「14番」ゲートに
全てアルテミスステークスの1着枠を配置した。
これは、言葉足らずで稚拙な表現かもしれないが「異常現象」であろう。

そして主催者が用意した桜花賞7枠はこうなっていた。
13クイーンズリング  報知杯1優先「4着」
14テンダリーヴォイス アネモネ1優先「10着」
15ココロノアイ    チューリップ1優先「12着」
せっかく揃えていながら、起用しない。
唯一「TR7枠・奇数馬番・2着」のペルフィカだけが、
1着馬をサポートする形で配置されていた。
当然主催者には、今年のオークスに向けて、そこまで拘る理由が
有るはずで、まずはそこを考えなければ正解に近づけない。

桜花賞
1着 チューリップ2人気
2着 チューリップ1人気
3着 チューリップ4人気
4着 報知杯FR 1人気「713」
そしてオークスに向けて主催者は4着馬だけ、一連の7枠配置馬を
起用した理由を私たちに問うのである。
2015.04.19 2015皐月賞回顧
牝馬が出走した翌年の1992年の出目は「2-3」で
今年もやはり「2-3」だった。

1987年の関東馬の勝利以降、途絶えていた「関東馬による3連続以上勝利」
が、今年の変則的な流れの中で実行されると最終的に至った考えで
15番のGI関東馬の選択に大いに自信を持っていたが、
2番の方だとは思わなかった。
確かに結果を知れば、ああ成程なと思う点は幾つかあるが
イスラボニータの2番を今年も使うとは発想できなかった。

桜花賞との繋がりが、この2番にはあって
2番ムーンエクスプレス 2012.3.22生まれ
2番ドゥラメンテ    2012.3.22生まれ
もう少し精査してみないと詳しく書けないが、桜花賞にしても
皐月賞にしても、いろんな変化があっても粛々と流れは途絶えることなく
継続しているのだと明年への覚書にしておきたい。