Betする応援馬は疾うの昔に決めている。
いつもは自信満々だが今回は自信が無い。
きっと応援する馬への愛情が足りないからに違いない。

今年のダービーを語る上で触れなくてはならないのが
皐月賞の15頭施行である。
登録・非登録に関わらず多くの馬が皐月賞を走らなかった。
G制以前の1979年まで遡らないと15頭での施行歴は見当たらないが
だからと言って、カツラノハイセイコーの履歴を模した
リアルスティールが今年の応援馬では無い。
「スプリングS 1人 2着 → 皐月賞 5番2着」(NHK3着同枠)

皐月賞が終わった直後の4月25日から競馬博物館で
<伝説の騎手・前田長吉の生涯>が開催されている。
http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/keiba/event/event_20150410_2.html

彼の代表馬「クリフジ」は皐月賞に間に合わなかった。
きっと今年のダービー馬は、そういう馬だろうと予感した。
間に合わないという事は、即ち皐月トライアルも走っていてはいけない。
そんな馬を特定するのは難しいし、そもそも
ダービーに辿り着けるのかさえ怪しい。承知の上でピックアップ
したのが皐月賞前日に、ようやく500万を勝ちあがった
サトノラーゼンと云う馬。
でも実をいうと京都新聞杯で注目したのは1番人気ポルトドートウィユ。
この馬を負かした時点で、この馬に対する好感度が上がった。
奇しくも、以前の記事に書いた1枠に、やはり皐月を知らない
タンタアレグリアと同居したのは嬉しい。

2015桜花賞 3-4(06-07)  2002桜花賞7-3(15-06)
2015皐月賞 2-3(02-05)  2002皐月賞1-5(02-09)
2015オークス5-7(10-14)  2002オークス5-2(10-03)
この流れが継続するなら同じ馬主の11番サトノクラウンが
勝つ競馬も想定できるが、同居したアダムスブリッジが
障害になる気がする。

アダムスブリッジ
2歳(混合)[指定]新馬2000  「除外馬発生」
3歳(混合・特指)オープン2000「取消馬発生」
3歳(混合・指定)オープン2000「競走中止馬発生」

GI ヘッドラインは2005年を継承している。
2005日本ダービー
[夢の頂点]で[輝け]、歴史を[変える]若者が叫びを上げる。

2015日本ダービー
すべての[夢の頂点]、この日この時が永遠の[輝き]に[変わる]。

第72回 東京優駿(日本ダービー)
1着 3枠 05番 ディープインパクト 皐月1着
2着 4枠 07番 インティライミ 京都新聞1着
3着 7枠 15番 シックスセンス 皐月2着

こんな感じのシナリオでは無いのか。
1着ディープインパクト産駒  京都新聞杯1着
2着ディープインパクト産駒  皐月賞2着(皐月1着同枠)


ディープインパクト産駒がワン・ツー・スリー独占した京都新聞杯
ちゃんと事前告知済みってか。




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【2015/05/30 21:22】 | 競馬・GⅠ
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takeucchi2001 さんへ
HAT
> サトノラーゼン◎ですね。

いつもコメント有難う御座います。
記事にはしませんでしたが、クリフジという馬は
ダービー、オークスを制した馬なのです。
私は池江泰寿調教師がそれを表現すると考えています。
僚馬ミッキークイーンですね。


takeucchi2001
サトノラーゼン◎ですね。
ラーゼンとは「疾走する」。
JRAのキャッチコピーにも合致していますね。

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前走1800賞金加算馬まで排除、徹底してますね!
でもこれで決着する図式が見えました!
4月12日か4月26日か、多分そういう事です。
桜花賞は「チューリップ施行日」決着
皐月賞は「共同通信杯施行日」決着

フローラ組は連対出来ない。(2、5、18番)
はっきり言って、取消発生でそのように判断しました。
ならば2走前の着順が大事で
8、9、15、16、17番の連対は無いと思います。

第10回 4歳牝馬特別(フローラ)
東京競馬場 芝1800メートル
1着 8枠 15番 トウホーパール3人・・・樫3着
2着 8枠 14番 カバリダナー2人
3着 2枠 3番 テスコガビー1人・・・樫1着(桜花賞1着)
6着 1枠 2番 ソシアルトウショウ4人・・・樫2着

第36回 優駿牝馬(オークス)・・・ 「揃目5-5翌年」
1着 3枠 桜花賞1着+フローラ3着


第50回 フローラステークス
東京競馬場 芝2000メートル
1着 3枠 5番 シングウィズジョイ2人
2着 3枠 6番 ディアマイダーリン1人
3着 1枠 1番 マキシマムドパリ3人 ・・・樫1着枠(桜花賞1着同居)

第76回 優駿牝馬(オークス) ・・・ 「揃目5-5翌年」
1着 1枠 桜花賞1着+フローラ3着

こうなっては桜花賞馬を切れません。
多点数でも1番を軸に
6、7、11、12、13、14、(10)


【2015/05/23 13:26】 | 競馬・GⅠ
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想定通りナムラアンの名前が出馬表に無いので
2015オークスは「前走1800勝利馬不在」で開催される。
既に記事にしたようにスイートピーS覇者は
2007年をのぞけば毎年、出走しているので少なくとも
「前走1800勝利歴」は必ずオークスの出馬表で
確認することが出来た光景なのである。
2007年だって、今でこそ距離2000になった矢車賞だが、
当時は1800で施行されていて、しっかり8枠で
距離1800既勝歴を示していた。
この一点を見ても、やっぱり今年は「特殊戦」といえる。
今年のように前走オープン1着馬を同居させず、且つ
前走「500勝ち」が不在となった年度は2010年しか無い。
サンテミリオンの戦歴をそのまま所持した
ディアマイダーリンが桜花賞馬の対角では無く
「隣」に座っているのである、2010年と同じように。

818サンテミリオン(フラワーC3着→フローラ1着枠)
817アパパネ   (チューリップ8枠→桜花賞1着) 

818ディアマイダーリン(フラワーC3着→フローラ1着枠)
101レッツゴードンキ (チューリップ8枠→桜花賞1着)  

同一枠としなかった事もオペレートなら、どちらかは
囮である。当然、本物は出走しないナムラアンが教える。

シングウィズジョイ 君子蘭01→フローラ01
ディアマイダーリン     →フローラ02(1着同枠)
マキシマムドパリ  君子蘭02→フローラ03
ナムラアン     君子蘭03→あやめ1

アルビアーノ    フラワー01→NHK02
アースライズ    フラワー02→桜花08
ディアマイダーリン フラワー03→フローラ02(1着同枠)

(混合)(特指) 500万円以下
あやめ賞  1800 ナムラアン非抽選
ひいらぎ賞 1600 キャットコイン407
こぶし賞  1600 ペルフィカ611
百日草特別 2000 ルージュバック714

桜花賞2着同枠  ルージュバック
フローラ1着同枠 ディアマイダーリン
この2頭が果たしてオークスで「現物起用」されるのか?
どうしても興味は其処へ行く。
だが一番の注目は、2月に500勝を達成した三浦皇成が
初めてGIを勝たせてもらえるのか!
此処に尽きる。
単勝 12番



【2015/05/22 12:48】 | 競馬・GⅠ
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takeucchi2001 さん
HAT
> 記事、参考になります。

(笑)お世辞有難うございます、自分で読んでも
とても参考には、ならないと自覚してますww
この取り消しを基準に
桜花賞馬を軸にしようと思います。


takeucchi2001
記事、参考になります。

何と③トーセンナチュラルの出走取消で、「前走1800m戦出走」の馬すら
不在になりましたね。ならば「前々走1800m戦出走歴」に注目すると・・・
俄然光るのがルージュバックですね。



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秋華賞が終了した直後の10/20にJRAから発表されたのは
「2015年ダービーは5月31日に開催」
すぐに調べたのかな?Excelデータが残っていました。
1964シンザン    4-1
1981カツトップエース1-6
1987メリーナイス  3-1
1992ミホノブルボン 7-7
2009ロジユニヴァース1-6
コメントは書いてませんでしたが、察するに
「2015年ダービーは1枠だ~」
と叫ぶネタにするつもりだったのかもしれません。
まあでも安直かもしれませんが一つの切り口にはなるかも。

発表されたのが「10月20日」ですから、この日付を境界線に
連対馬2頭を決定する算段かと思います。
既に決定しているダービー優先権6枚の内、「10/20以前」に
勝ち名乗りを上げているのは皐月賞(4着)馬だけです。
10/20以前組
いちょう   皐月05(NHK01)
新潟2歳   NHK03
シンザン記念 NHK12
NZT    NHK13

きさらぎ   桜花09

弥生02着   皐月04回避
札幌2歳   皐月04回避
いちょう   皐月05(NHK01)
毎日杯    皐月07
阪神朝日   皐月11
スプリング03着皐月11
京成杯    皐月12
弥生03着   皐月13
京都2歳   皐月14

京都新聞02着 未

もう決めてるけど、もう少し考える事にします。
A.皐月賞馬のダービーでの着順を考える
B.10/20以後組から選抜するなら、どの馬か


追記(着順が抜けてましたね、赤字追記しました。有難うございます)


【2015/05/21 12:47】 | 競馬・GⅠ
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スイートピーS1着馬を不在にして開催するオークスは
2007年以来となる。出馬表そして結果を振り返っても
特殊な年度だったことが判る。
桜花賞馬は感冒を理由に回避し、2着馬もダービー出走を表明。
結局4着優先権馬が、史上初の(外)によるクラシック制覇を
成し遂げた。スイートピーS2着馬が3着席に辿り着いたが
今年も同様の結果を残すかどうかは疑問だ。

騎手の乗り替りが無ければ私は、桜花賞1着馬か9着馬を
軸にしようと目論んでいるが、そこに2007年のような例年とは
違う変化が有るのだろうか?と自問する。
毛色の話を再度持ち出して恐縮だが、ローブデコルテは
オークス史上、初の「芦毛」の優勝馬でもあった。

今まで出走させていた優先権枠を使わないという間接的な
変化が本番では、とてつもない大きな変化を伴った訳だから
2007年ほどでは無いとしても今年も何らかの「変化」が
発生すると考えるのが自然であろうと思うのだ。

オークスが頑なに拒み続けるもの、それは
「12番ゲート」の優勝である。
20世紀最後の年2000年に2着、21世紀最初の年2001年に3着
これが12番ゲートが頑張ったささやかな事例で、
以後12番ゲートには二桁人気が入るのが定番になっている。
その中で2007、2011年と5年を一括りとして3着席に据えているのは
良い材料で2015年「12番激走」の私の楽しみになっている。

ルージュバックがきさらぎ賞を優勝した時に51年ぶりの快挙と
マスコミが報じたが、それまでも牝馬が走っていない訳では無い。
1986年のダイナフェアリーはきさらぎ賞3着が評価され
トライアルで4着に敗れたにも関わらず桜花賞で2番人気を背負っていた。
きさらぎ賞が芝施行になってから史上初の牝馬による
優勝を成し遂げたルージュバックが桜花賞で1番人気に支持されるのは
至極当然なのである。
ところがJRAは桜花賞で2着同枠馬としての
機能しか彼女に与えなかったのだから不思議だ。
意味も無く「史上初」の馬を誕生させるわけが無いのに。

【2015/05/20 12:49】 | 競馬・GⅠ
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