我が家はまだ大掃除の最中ですが嫁から
休憩時間をもらったのでパソコンの前に座りました
買目をまだ決めてないのですが
軸は決めているのです
人気薄のダービー馬です
別に思い入れがある訳ではないのですが
一過性の有馬の先頭にはこの馬が似合う気がするのです

http://livedoor.blogimg.jp/signkeiba55/imgs/5/5/552bab2a.jpg
これが2007年有馬記念ポスター
(勝手に拝借してすいません)
右上に祭典というコピー
勝ったのはGI未勝利の「マツリダゴッホ」

まあこういう事を平気でやるんです
<遡る歴史に輝くそれぞれの夢、記念すべき[祭典]を笑顔で締める。>

有馬にとって、たった一度の「2億5千万」の競走
主催者は此れを祭典とコピーしたのです
でもサブチャンじゃないと思います
今年の有馬記念そのものが「マツリ」なのではないかな

http://jra.jp/news/201511/112705.html
11月の末に外国調教馬が正式に出走しない事が発表されました
有馬記念の賞金が3億に増額されるという広報はそれよりも前でした
ようは今年の有馬記念にも外国調教馬は不要ですので出走させませんと
これも一つのポイントだろうと思います

2008年に有馬記念が揃目戦を行った翌年から
池江厩舎の馬券対象着順が続いています
なぜそこまで主催者が肩入れするのかよくわかりませんが
普通に考えれば今年も継続すると思うのが正しい捉え方でしょう
来年は違う形の有馬記念が開催されるのですから

その池江のラブリーデイを切りました
何故彼はファン投票27位で宝塚記念を勝ったのか?

5月23日(土)~6月7日(日) 【ファン投票締め切り】
6月6日鳴尾記念(投票期間内勝利)
私はこれではないかと思うのです


11月21日(土)~12月6日(日) 【ファン投票締め切り】
11月21日アンドロメダ  トーセンレーヴ
12月5日ステイヤーズ  アルバート
  
ならば、この2頭の結果に非常に興味をおぼえます
特に10番池江
4番も6番も要らないと、既に叫んでますから私
じゃあこの連闘馬を起用する一番最高の起用法とは?

『遡る歴史』このコピーです

第50回有馬記念
ハーツクライ 橋口
ディープインパクト 池江
14番 音無


第60回有馬記念
8番 ハーツクライ 橋口
10番 ディープインパクト 池江
12番 音無 or(14番)

これが私の2015年有馬記念です

さて、大掃除の続きをしなくては・・・
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昨年の有馬記念もやはり「同じ事」をやった。

昨年の有馬記念が行った「同じ事」
58回有馬記念 枠3-2 馬06-04-14
59回有馬記念 枠2-3 馬04-06-14

こういう出目を揃える現象が起きたGIを調べてみたら
結構あった。長い年月の中で、偶然必然を問わず
発生しているのは当然かもしれない。

有馬記念自身も枠は異なるが一度経験している。
30回有馬記念 枠6-2 馬06-02-04
31回有馬記念 枠5-2 馬06-02-01

古馬戦では春天
45回天皇賞春 枠2-1 馬02-01-06
47回天皇賞春 枠2-1 馬02-01-10

良く語られるスプリンターズS
27回スプリンターズS 枠7-5 馬12-08-02
28回スプリンターズS 枠5-7 馬08-12-04

39回スプリンターズS 枠7-2 馬13-04-12
40回スプリンターズS 枠7-2 馬13-04-02

2歳戦では朝日杯
21回朝日盃 枠1-7 馬01-10-05
22回朝日杯 枠1-7 馬01-10-07

3歳戦ならダービー
16回優駿競走 枠4-2 馬14-07-20
17回東京優駿 枠4-2 馬14-07-08

菊花賞も
35回菊花賞 枠2-6 馬03-11-15
36回菊花賞 枠2-6 馬03-11-01

56回菊花賞 枠5-8 馬10-17-15
57回菊花賞 枠8-5 馬17-10-04

唯一の牝馬戦が桜花賞
63回桜花賞 枠5-7 馬09-13-14
64回桜花賞 枠5-7 馬09-13-06

そして3着まで揃えたケースが一例
11回桜花賞 枠5-3 馬08-04-03
12回桜花賞 枠6-4 馬08-04-03

G化されていない年度の事例も含んでいるので
昨年の有馬記念の「同じ事」が如何に異例の出目で
あったか判って頂けると思う。

唯一、3つの数字を揃えた桜花賞の翌年
13回桜花賞 枠6-3 馬10-05-03

3着番だけを再現させていた
多分今年の有馬もこのパターンだろう。
4番も6番も要らない
ラブリーデイ不要説である。



春のファン投票選出競走・宝塚記念
1番人気15着
2番人気回避
3番人気8着
4番人気回避
5番人気回避
6番人気回避
7番人気4着
8番人気11着
9番人気回避
10番人気回避
11番人気(2着)
27番人気(1着)
http://www.jra.go.jp/news/201506/061103.html

この結果にファンの期待や夢や想いはどこにもない。
それでもそれが競馬なのだ。
綺麗ごとでは運営は出来ない。

http://www.jra.go.jp/news/201512/121003.html
宝塚記念同様、有馬記念も上位10番人気の中から
4頭のみが出走
結果も宝塚記念と同じなのだろうか?

54回宝塚記念 ゴールドシップ
55回宝塚記念 ゴールドシップ
これが昨年の宝塚記念が行った「同じ事」
それを受けての万馬券側のの56回宝塚記念だった。

昨年の有馬記念もやはり「同じ事」をやった。

馬齢表記変更の2001年以降
年度代表馬が有馬記念に影響を与えられなかった年度を調べてみると
「3歳牡」2001、2005
「牝馬」2008、2009、2010、2012
「古馬海外GI勝利」2007、2013
既に権利(海外GI)を得ている4歳モーリスが該当しますが
天皇賞と有馬記念を勝って5歳ラブリーデイという
有馬記念が年度代表馬の決め手となるケースも有りですね。
この2頭のいづれかが年度代表馬でしょう。

仮にモーリスが年度代表馬になるなら
上に挙げた2007、2013年の有馬記念勝ち馬にヒントが隠されて
いるかもしれないので調べました。下記2点ですね。
A年度代表馬と同世代馬が勝っている
B年度内GI勝利歴が無い
ワンアンドオンリーだと思います。
菊花賞1番人気・・・
浜中騎乗・・・


ヘッドラインなんか、まあただの一度も読み切れた験しは
無いのだけれど、ついつい取り上げてみたくなるのは
私が読めていないだけで必ず其処にヒントはあると
思っているからです。
第65回朝日杯フューチュリティステークス
明日を担う若者の[主張]、真摯な情熱が無限の夢を描く。

第65回阪神ジュベナイルフィリーズ
衝撃の春を予感、世代を導く早咲きの[少女]にときめく。

この2013年のコピーと、今年のコピーには共通点が有って
共に一つの単語を共有させているのです。
第67回朝日杯フューチュリティステークス
夢がはじける青春の[主張]、終わりなき進化が加速する。

第67回阪神ジュベナイルフィリーズ
冬に咲く可憐な[少女]、凛とした瞳が春の主演を射止める。

2013阪神JF 正08-10-06逆11-09-13
2015阪神JF 逆17-06-08正02-13-11

既に終わったジュベナイルを見ると、それが数字に表れて
居るような気がします。
2013年の朝日杯は対角決着だったので、たぶん数字は
正逆6-11と正逆3-14を使う。

2013朝日杯FS 正06-11-14逆11-06-03
2015朝日杯FS 逆15-14-06正02-03-11

2番が勝てば昨年に続いて関東馬の2歳頂点戦勝利ですが
それが意味するものは私には分かりません。
関東馬が揃って勝利した2004年がモチーフならば
2004「揃目共有」2014「蛯名共有」

8枠を使わなかった主催者
今年も何かを共有させる算段かもしれません。
2番ダイワメジャー

有馬まで大人しくしているつもりでしたが
つい書いちゃいました。