3年連続で牝馬の連対を許さないために7歳牝馬だけの構成にしたのかどうかは
定かでは無いが、買う気が起きないのは確か。
トップハンデも端数ハンデで同様に買う気が起きない。
淀短距離勝馬が走る時と走らない時の境界線も定かでは無いが
こちらは逆に重賞未勝利騎手に訪れた絶好のチャンスなので応援したい。
という事で相手には54㌔馬を選択することになる。
8番 → 6番 9番


スポンサーサイト

【2016/01/31 14:30】 | 競馬・GⅢ
トラックバック(0) |
1867年「横濱(根岸)競馬場」で1月11日に競馬が開催されました。
その前年の横濱競馬場開設から150周年。
今年の根岸ステークスには【開設150周年記念】の副題がつきます。
長く休止状態だった競馬場の廃止が正式に決定されたのは
1991年だった事実を綴るサイトは意外と少ないのです。
http://keibajoreport.web.fc2.com/bangai/maps/index.html

当時、既に根岸の名前を残すための根岸ステークスは5年目を迎えており
トモエリージェントが11月の根岸ステークスを勝利しました。
2012年、この競走は「近代競馬150周年記念」の副題のもとに
シルクフォーチュンを勝ち馬に据えました。
http://jra.jp/datafile/seiseki/replay/2012/010.html

不思議なことに、この2つの年度を結ぶ数字が実は「9番」でした。
武蔵野で鼻差負けた「雷鳴」が150周年を制すると<推測>します。

嫁に推測って英語で何て言うと聞くと、今はやりのゲスかなというのです。
翻訳検索してみると確かに「guess 」と出てくる。
更に検索してみるとゲスの極みの川谷と接触した者には不幸が訪れる
「ゲスノート」という言葉が流行っているらしいです。
リンク貼るとゲスの呪いで9番が飛びそうなので止めときます。

横道に逸れましたが、タガノトネールの相手には
4番マルカフリート「霜月S」
8番タールタン「ファイナルS」
10番アドマイヤサガス「室町S」
そして太秦の記事の中で「二頭のガガ」と間違えてしまった
12番シゲル加賀
外れても馬単で4点。




【2016/01/30 23:30】 | 競馬・GⅢ
トラックバック(0) |
今日の京都競馬は軸にした馬が3頭とも来たが、
そこそこ人気馬ばかりだから来ても自慢にも何にもならない。
明日の中京メインを獲れたら、褒めてもらおう。
まあ明日も買うのは人気馬だけど。

ガーネットSが2008年を最後に廃止された翌年から、年明け最初の
「牝馬限定重賞」と「ダート重賞」は4年間<京都競馬場>からスタートしていた。
ところが2013年に平安Sが1月から5月へ。東海が5月から1月へ編成替えされた事で
年度最初の牝馬とダートの重賞施行場が異なる競馬場で行われることになってしまった。
それが愛知杯が1月に移動された事で<2009年に戻る>形になったわけで
愛知杯の影響はダート戦にまで及ぶ仕組みになっている。
ただガーネットが抜けただけで平安も京都牝馬も
開催日に変化が無かったのに対し、東海と愛知の関係とでは
多少条件が異なる。
ならば1中山4から忽然と姿を消したガーネットと
1中京1に突然姿を現した愛知杯を比較するのが
今年の東海Sを紐解く鍵かもしれない。

1中山4ガーネットの最後の覇者・タイセイアトムは
5中山4「最初のカペラS」の出馬表に存在するも
走らせては、もらえなかった。
4中京5の愛知杯出走馬バウンスシャッセは
1中京1愛知杯の最初の覇者となった。
走る走らないの関係は、消えた現れたの関係と対を成している。
<2009年に戻る>という表現を使ったが、それは
1月の平安から5月の東海S制したワンダースピードを
意識したものでもある。
この馬の存在があるからこそ、今年の出馬表には
インカンテーションの名前があるのだ。

施行日を「変更しない」1中京4東海の象徴がグランドシチーで
あることは明白で、この歳老いた9歳馬が3着内を
確保すると考えるよりも同居したモンドクラッセが
走ると考えた方が自然だろう。

今年の最初の(指定)を制するのは、インカンテーションなのか
モンドクラッセなのか、只一点の興味しか湧かない今年の
東海テレビ杯なのだが、太秦Sを走る2頭のガガが、
カペラSから向かってきて6枠に同居した上に
馬券にならなかったので気持ち、6枠よりも7枠と考えている。
7番-10番の馬連、馬単一点で。



【2016/01/23 16:51】 | 競馬・GⅡ
トラックバック(0) |
1/23祇園特別(4歳以上1000万定量)
祇園特別「1京都3」→「1京都7」に移動
同条件、花見小路の影響を受けるのか
◎611アルティマブラッド

1/23若駒S(3歳OP別定)混合
若駒Sは「1京都8」→「1京都7」に移動
◎808ブラックスピネル

1/23太秦S(4歳以上OP別定D)
太秦Sは2012年以来の復活
秋季から春季への移動は愛知杯と同じ
バウンスシャッセは春季G3勝ち馬
ダブって見えるのがタガノアガザル
こいつじゃなければ二頭のガガ
でも買いたいのは
◎709ゴーイングパワー


【2016/01/23 11:25】 | 競馬・条件
トラックバック(0) |
当たらないのに勝負するものだからPAT残高が無くなってきた
日経新春杯の固い馬券で勝負するとしよう
今年のこの競走は、馬券対象着順に「牝馬」の名前を連ねない
というのがテーマになっている
それが愛知杯の影響を受けていることは間違いない
従って、今年テーマに沿った起用馬に最も相応しいのが
牝馬に先着を許したことの無い1番人気シュヴァルグラン
であろう事は明白
万馬券の翌年は1番人気と2番人気で決着している歴史から
少なくとも7番は連は確保すると思われる
1番人気で4連続で2着内というのは主催者に評価されている証拠
オリオンの相手は、2人気レーヴミストラルではなく
京都の菊花賞や古都S経由馬だと思うが
前述したように古都組は愛知に廻ったので不在
ペルーフが金杯を走らなかったのは意味があったとすれば
この馬との一点で良い気がする
枠で買うのが安全か






【2016/01/17 13:15】 | 競馬・GⅡ
トラックバック(0) |