HATは幸せ!


2016ダービー回顧

皐月賞入着馬をそのまま使う、そして弥生賞勝ち馬の起用
格を保ちつつ「目新しさ」を表現した。
そういう事でしょうね、でもこれは私には買えない馬券です。
皐月賞で30年ぶりに馬券になったマカヒキとサトノダイヤモンド
そのままダービーでも馬券になった。
「1月生まれの競走馬」として。
ちなみにこれは後輩が事前に教えてくれたデータ
今回も軽く無視したけど。

後輩曰く「貞子」の意味がようわからんと。
外れたので書かずにいようと思ったけど、自分でも書いた理由を
覚えてない可能性が高いので、なぜ揃目を買ったのか
覚書しておきます。

オバマの広島訪問。
広島の方なら皆知っている佐々木禎子さんと千羽鶴
彼女が亡くなった1955年のダービーは「6-6」
ダービージョッキーで「貞」を持つ小島貞の92、95年
後ろに控えた目黒記念の8枠の並び
817 千羽8歳
818 セン馬7歳 内田
きっとこの決着の可能性もあったと思うんだけどなぁ。

ちなみに目黒記念は当たりました。
蛯名がダービー勝たずに、ここで勝つと踏んだんですが
2着でしたね、結果オーライで。
まあ「ク」が頭に来た方が良いですね、クマモンになるし。
ある意味、春天ステップから本番へ向かわずに
目黒記念へ直行したクリプトグラムは
桜花賞の露払いからダービーの太刀持ちレースへ来た。
絶対に買うべき馬だと思ってましたが、来てくれて良かった。
お蔭で負けて春競馬を終わらずに済んだ。

今年で19年目の大阪-ハンブルクカップ、来年
このレースが大阪杯に何らかの関与を
すると考えてるんだけど気のせいかな。
2着馬も直行させたのは、その為かと。

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お馬のフチ子と日本ダービー

最初に告知です。
この夏、業務システムの変換、納涼会の運営等、個人的に多忙を極めます。
つきましては、ダービーが終わりましたら夏競馬を見送り、
秋競馬から競馬の記事を再開とさせて頂きますので、
どうかご理解、ご了承ください。まあどうでも良い告知です(笑)


2006年から日本ダービー当日の最終レースとして施行されている目黒記念は、
大相撲で言えば「太刀持ち」にあたります。
その目黒記念が2011年に限りダービー前日に施行され、
言ってみれば太刀持ちから「露払い」に降格となりました。
露払いは一般的には太刀持ちよりも格が低い者の役目ですので
「降格」そう表現しても間違いではありません。
翌2012年には、元の太刀持ちに戻るので一過性の処置だったようですが、
問題はなぜ、そうする必要があったのかという事です。
所詮、推論の域は出ませんが思うに「5月29日施行」の影響を受けているのだと考えます。
目黒記念が太刀持ちの位置(ダービー当日最終競走)に座るのは、
5月29日三冠馬誕生の翌2006年からで、更に2011年の5月29日三冠馬誕生年までもが、
太刀持ちの役目を降ろされるというのは、誰がどう考えてもタイミングが良すぎます。
2005年はオークス前日、2011年はダービー前日
ところが今年の「5月29日」は初めて、ダービーの直後に目黒記念を従えて施行するのです。
前述2年とは違う競馬が行われると考えるのが自然です。
その上で、その事が2016年ダービーにどのような影響を与えるのかを、
自分なりに推理を働かせたものが、これまでに書いた一連のダービー記事です。
そう思って再読して頂くと、また違った見え方をするかもしれませんよ(笑)。

調べてみると、この5月29日施行戦は、いろんな事が起きています。
1938年 5月開催、「東京優駿競走」改称
1960年 バリアー式スタート方式の最終年
1966年 重賞初挑戦馬が優勝
1977年 一厩舎として8度目の制覇
1994年 南井、前年落馬からのリベンジ優勝
2005年 単勝1.1倍
2011年 東京皐月賞馬の優勝
今年、平穏な何事も無い結末を迎えるとは、とても
思えないのです。

日本ダービー考「チケット」
皐月賞の優先権は今年も連を確保するのか
皐月賞1着特殊枠に居た馬は起用されない
青葉賞1着馬にも降着歴
チケットの欠けたオークスと揃ったダービー

日本ダービー考「国歌斉唱」
同一競走、出走歴

日本ダービー考「三冠馬」
5月29日施行
皐月TRを経由しない三冠馬は可能なのか

日本ダービー考「施行回数」
1枠2番ゲートの可能性

日本ダービー考「結びの一番」
大相撲と競馬、白鵬の優勝は?

日本ダービー考「新しさ」
初の青葉賞勝ち馬によるダービー制覇(降着歴)
1953ボストニアン新馬失格
1985シリウスシンボリOP芙蓉失格

優駿牝馬考「大阪杯1着枠」
「桜花賞1着優先権」を「優駿牝馬1着優先権」に置き換えたチェッキーノ
「皐月賞2着優先権」を「東京優駿1着優先権」に昇華させたマイネルハニー

ざっと、このような妄想を延々書き綴ってきました。
私にしては珍しくシリーズ記事にしたのも、何かが起きると想定したからです。
主催者は明らかに今年の日本ダービーで何か「新しい事」を
表現しようとしているのではないでしょうか?
ヴィクトリアのように常識に捉われていては取れない馬券のような気がします。
事前に主催者はHPで2番ゲートにキーとなる馬を配置しますよと予告していました。
「お馬のフチ子と日本ダービー」です。
http://umabi.jp/derby2016/pc/
是非、開いてみて下さい。

1枠に青葉賞、そう考えていましたし、1枠にかなりの入れ込みもしておりました。
其処に主催者が投じたのは皐月賞馬。現実の野球でもそうですが、
内角にズバッとストレートを投げ込まれると意外と打てないものです。
蛯名の八大競走制覇、本当にそうでしょうか?
其処に貴方なら目新しさを感じますか?
確かに2番マイネルハニーの戦歴は「キー馬」足る機能を備えていますから、
この馬の1着現物なら、まだ新鮮です。
既に皐月賞4着馬は記事で否定してますし、2005、2011年の2年間の3枠5番も、
今年の1着席では無いと思っています。

先日、目黒記念に藤田菜七子が10歳馬で参戦と報道され競馬ニュースを騒がせました。
確かにイベント効果はあります、仮にダービーで思いもよらぬ馬が勝った時には、
多くのファンが手から離したハズレ馬券と共に競馬場を去ろうとするはずです。
そうさせない為の、直後の競走に仕込んだ戻し綱とでも言うのでしょうか。

で、結局あんた何買うの?
フチ子とコラボしている「貞子」、これだろうと思うのです。
オークス同様、自信ありなのです。
枠連「7-7」
押さえに「1-1」


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優駿牝馬考「17頭戦」

ときめく感性が瞬く春、究極の美は時を超えて語り継がれる。

2歳女王がオークスを走らないケースは96年以降20年間で
延べ6頭(00、07、11、12、15、16)
桜花賞馬が走らないケースは(02、05、07)

女王になる品格に見惚れる。喝采に包まれる美の究極。
第68回オークス(優駿牝馬)

2007年
桜花賞  ダイワスカーレット(桜花賞1着)
NHK  ピンクカメオ(桜花賞14着)
優駿牝馬 ローブデコルテ(桜花賞4着)
東京優駿 ウオッカ(桜花賞2着)

「桜花賞」を際立たせた2007年の結果
今年も当然「2枠」に目が行くのは当然だし
京都のイベントに見つけたサインからも
<オークス1着枠になった配布カードを持っている方に
スチームクリーム缶をプレゼント>
http://www.jra.go.jp/news/201603-02kyoto/index.html

ココルミネのページから注文番号を検索すると
主催者のページに記載されているのは上から
レーヴ459
アルバーロ458
アフロディーテ423
すべて[4]から始まる商品なので「2枠」が1着枠に該当する
此処を起用されても仕方が無い(笑)のだが、
今年のテーマは「17頭戦の翌年」
其処を考察していくと、どうもこの2枠の1着は疑わしい。

2003年アイシースズカ取消
1着 紅梅2人1着→チューリップ1人2着→桜花賞2人1着
2着 クイーン1人1着→桜花賞9人12着

2004年
1着 クイーン1人1着→桜花賞5人7着
2着 紅梅1人1着→チューリップ1人1着→桜花賞2人5着

「前年の反転」これが翌年の決着構造だった。
ならば昨年の結果に、今年を占うヒントが隠れているはず。

2015年トーセンナチュラル取消
1着 クイーン3人2着→忘れな草1人1着(同枠紅梅2人1着→桜花賞3着)
2着 きさらぎ1人1着→桜花賞1人9着

2016年
1着 「別定GⅢ1800特指1着」
2着 忘れな草2人1着
2着 紅梅1人1着(同枠桜花賞3着)

そんなにうまくいくかどうかは別にして、「反転のシナリオ」ならば
これだろうと思われる。その理由が冒頭に挙げたように
今年のオークスには「桜花賞馬」も「JF馬」も存在しないから。

2004年は「桜花賞馬」も「JF馬」も存在した
2016年は「桜花賞馬」も「JF馬」も存在しない
居ても居なくても<否定する>のは、何故か?
ある意味、前年のずれを補正する為と考えられはしないか。
だからこそ2003年の2着[歴]を2004年に1着席に戻し
2015年の2着[歴]を2016年の1着席にするのだと。

第30回フラワーカップ 別定1800 特指 
エンジェルフェイス 1人1着

勝つのはこの馬で間違いない。

自信度と的中率は必ずしも一致するものでないのは
何も私だけに限った事では無いが、戦前から弱気の虫を起こすよりは
格段に良かろうと思う。

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日本ダービー考「新しさ」

新しい可能性を見せたヴィクトリアマイルが終わって
ほどなくして東京優駿の登録馬が発表された。
今年のダービーはヴィクトリア同様「新しさ」を
見せてくれるのかもしれないと登録馬が確定して
そのように感じた。
「ダービーの謎」と称される一つに
東京等距離重賞・青葉賞馬がいまだにダービーを
征していない事が挙げられる。
毎年のように「今年こそは」と評価を与えられるのに
期待に応えられない現実。
そんな青葉賞に少し変化がもたらされたのが
2012年に2回阪神アザレア賞の距離が「2400」に
変更された事では無いのかと考える。
それまで青葉賞へのルートに3回中山・山吹賞の
存在が有ったし今も其処に位置するのだが
2012タムロトップステイの青葉賞5着1着同枠歴が
一つのターニングになったのではないかと想像する。
山吹が青葉に出走馬を出す2014年までは、さすがに
直接的な関与はしていなかったが、昨年の勝ち馬
レーヴミストラルが青葉賞1着→ダービー9着を
刻み今年また、ヴァンキッシュランが同じルートを
辿ってくるのはその証左ではないだろうか?
昨年との違いを表現する対象馬が青葉賞3着馬
レーヴァテイン(母レーヴドスカー)だった事は
登録馬にその姿を刻んでいない事から明白。
1回東京3日目・第7競走でヴァンキッシュランは
レーヴァテインに1着を譲る「降着劇」を演じて見せた。
その因縁の相手が登録馬に居ないのである。
主催者は基本的に複数の選択肢から馬券購買者に
選択させる方向で物事を進めるが、今年の登録馬には
青葉勝馬同様「降着歴」を持つ馬が居る。
この馬の存在あってこそ、
「初の青葉賞勝ち馬によるダービー制覇」という
新しい歴史が刻まれる「可能性」が生まれるのだと
思うのだが如何だろうか?

個人的には蛯名の八大競走制覇より興味のあるテーマ


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優駿牝馬考「大阪杯1着枠」

タイトルの重複ではありません。
これがこの記事のテーマです。

アンビシャス
この馬の特徴的な戦歴がダービーの「1着優先出走権放棄」
2015プリンシパルS 1人気 1着

オークスでも全く同じ事がありました。
ディープジュエリー
2015スイートピーS 1人気 1着

結果を振り返るとオークスでは「1着優先権」は使いませんが
忘れな草 1人気 1着
桜花賞  1人気 9着

ダービーでは使いました。トライアルではありませんが
れっきとした「1着優先権」
皐月賞  3人気 1着
京都新聞 2人気 1着


今年も同じ事が起きました。
チェッキーノ
2016アネモネS 3人気 1着

マイネルハニー
2016スプリングS 5人気 1着同枠2着

本番では、どちらも2着枠に「1着優先権」を使いました。
桜花賞
チューリップ賞 1人気 2着
チューリップ賞 2人気 1着

皐月賞
共同通信 6人気 1着
弥生賞  2人気 1着

此処が読めないと2016オークスは狙えないのです。
せっかく桜花賞の「1着優先権」が欠けているのに。
仮に「1着優先権」を使うのなら
「桜花賞1着優先権」を「優駿牝馬1着優先権」に置き換えた
チェッキーノか、
2015優駿牝馬に存在しなかった「スイートピー1着優先権」
を持ち込むジェラシー。
形は少し違いますが、マイネルハニーの青葉賞1着枠
ヴァンキッシュラン、この馬はオークスの結果待ちでしょうか。


http://blogs.yahoo.co.jp/ppjfk552/34953056.html
昨年のクマタローさんの記事です。
興味深い記事です。残念なことにブログは此処で休止に
入っております。再開を望みます。

私なら翌年に目が行きます。
2004年 2着馬 チューリップ賞1着1人
2010年 1着馬 チューリップ賞2着1人
2016年 2着馬 チューリップ賞1着2人



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