HATは幸せ!


ムーラン・ルージュ

あのミュージカル映画の最高傑作、Moulin Rouge!(ムーラン・ルージュ)が
ついに舞台ミュージカルになるそうなのだ!
2012年のトニー賞ノミネート作品の演出をしたアレックス・ティンバースが
演出を担当し、「グラディエーター」「007 スカイフォール」の脚本家で
劇作家でもあるジョン・ローガンが脚本を書くのが決定しているらしい。

どんな舞台になるんだろう、是非見てみたいなぁ。叶わないか・・
誰がサティーンとクリスチャンを演じるのか、どんな曲の構成になるのか。
バズ・ラーマンは楽曲を選曲する際に、嘘か本当かポップソングを1000曲も
聴いたらしい。選考した曲を使う権利の獲得にも苦労したらしいから
舞台はたぶんオリジナル曲でいきそうな気がするなぁ。
見たいなあ、宝くじが当たったらブロードウェイに行こう!
英語はからっきしだけど、舞台を見るだけで楽しめるよね。

これは嬉しいニュースだ。


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凱旋門 発売カウントダウン

6月後半に発表された海外競馬の発売
2014「台風一過」
http://markun1128.blog.fc2.com/blog-entry-518.html
2015「KAWAKITA」
http://markun1128.blog.fc2.com/blog-entry-633.html
毎年、凱旋門が近づくと書いてきた。

2012
ソレミア   4歳58
オルフェーヴル4歳59.5

2013
トレヴ    3歳54.5
オルフェーヴル5歳59.5

2014
トレヴ    4歳58
フリントシャー4歳59.5

2015
ゴールデンホーン3歳56
フリントシャー4歳59.5

シャンティへ移動するこのタイミングを主催者は狙っていたのだと
思うのだが実は私も待っていた。
クレーターという記事の冒頭
<人類が初めて月面に降り立ってから47年。>
と記したのは勿論、この言葉を印象付ける為である。

<1969年スピードシンボリが挑戦してから47年。>




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凱旋門 発売前週

昨年シンボリルドルフ以来、遠ざかっていたセントライト記念勝ち馬による
菊花賞制覇が成されたわけだが、翌1985年のミホシンザンは皐月賞馬として
セントライト記念で1番人気を背負うも5着敗退。
スダホークもまた優駿2着馬として神戸新聞杯で1番人気を背負うも5着敗退。

1985菊花賞
ミホシンザン 皐月賞 1着 → セントライト記念1番人気5着
スダホーク  東京優駿2着 → 神戸新聞杯   1番人気5着

当然、下敷きとなる戦績を使う事を前提に解析を進めているので
神戸新聞杯はサトノダイヤモンドが勝つ のが最も相応しいと考えている。

2016菊花賞
ディーマジェスティ 皐月賞 1着 → セントライト記念1番人気1着
サトノダイヤモンド 東京優駿2着 → 神戸新聞杯   1番人気1着


セントライトとローズが1着枠を揃え(4枠)、1996年と
同じ形をとった事で2007年の神戸新聞杯を参照すると「8枠」は
出目的にも消えない枠となる。
1996神戸新聞杯5-8(セントライトとローズ4枠)
2007神戸新聞杯8-7(セントライトとローズ4枠)
2016神戸新聞杯8-7(セントライトとローズ4枠)

2着は7枠2頭
青葉賞なのか共同通信杯なのか、分からないので馬単2点

14 → 12、13 → 9

3着は思い切って9番を指名する。
もうツキは残っていないので、乗ってはいけない。

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祝勝会

後輩と祝勝会をやりました。
今回、後輩も珍しく「先輩に乗ります」と言い、同じ馬券を
買っていました。馬連1-7「\7,430」
彼は馬単も枠連も持っていましたが、私は1-6の馬連との2点だけ(汗)。
後輩曰く、この秋の私の絶好調ぶりは異常だと、だから勢いに乗ってみたと言いました。
買い目を提示しなかったのは、申し訳なかったのですが
書きたくなかったのです。
もうこれでも間違いなく勢いは止まったと思うので
次回からはちゃんと買い目も書きます(笑)


<第1回トライアル競走「紫苑S」こそが今年の秋華賞に発言力を持つレース>
この考え方に立った時に、
<何故、紫苑から一頭だけ出走させるのか>
この一点が私には、とても大事に映りました。

紫苑ステークス12着・クイーンズベスト

紫苑ステークスで「1着同枠」だった彼女が、
何故ローズステークスで必要だったのか。

秋華賞トライアル・紫苑ステークス
818ビッシュ「過去のオークス2着枠馬」
817クイーンズベスト・・★
816エンジェルフェイス

紫苑のこの1着枠を改めてみた時に、同じだと思いました。
フローラステークス1着枠と。

オークストライアル・フローラステークス
818チェッキーノ「未来のオークス2着枠馬」
817エルビッシュ
816クロコスミア・・★

書きたくなかったもの、それはとても根拠とは言えない
二つの「トライアル競走」の「1着枠比較表」だけだったのです。




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今年の秋華賞は外枠馬券で決まる

9月10日、広島カープが1991年以来25年ぶりの優勝を果たしました。
広島ファンの皆さま、おめでとうございます!

ちょうど25年前の優勝直後の重賞競走が、10月20日のローズステークスでした。
1991「ローズステークス」
711 リンデンリリー(岡潤一郎)
610 ヤマノカサブランカ
406 スカーレットブーケ

これは、春の桜花賞を継承する結果でした。
1991「桜花賞」
715 シスタートウショウ
612 ヤマノカサブランカ
818 岡潤一郎(オークス1着馬の隣配置)

今年の桜花賞を振り返ってみると
2016「桜花賞」
713 ジュエラー
612 シンハライト
510 福永(オークス1着馬の隣配置)

さて問題は、今年も桜花賞を継承するローズステークスなのか?という疑問です。
そこで改めて、1991年のローズSで使われた要素を見てみましょう。
1着「紅梅賞」降着歴
2着「桜花賞」2着歴
3着「チューリップ賞」2着歴

今年の桜花賞メダリストは、この「3つの要素」を持つ馬なのか?
2016「桜花賞」
713 ジュエラー・・・・・「チューリップ賞」2着歴
612 シンハライト・・・・「桜花賞」2着歴、「紅梅賞1着歴」「オークス降着疑惑」

さすがに紅梅賞降着歴は居ませんね。まあ強いて言えば
オークスでのシンハライトですかね、レース後物議を醸しましたから。
ですから4枠に同居した2頭のいづれかは限りなく馬券対象馬に近い。
2頭共揃って飛ばすために同居させた訳では無い、と私は思います。

「秋華賞馬は何処からやって来るのか」とすでに書いた記事の中で
問題提起しましたし、秋華賞に影響を与えない第1回紫苑ステークスなら
第1回秋華賞馬の名前を冠する「ウィンファビラス」は馬券になって
良かった筈、でもそうはならなかった、そうはしなかった。
結局のところ第1回トライアル競走「紫苑S」こそが今年の秋華賞に発言力を持つレース
だったという事なのではないか。
そのように考えるに及びました。

1996年の「第1回秋華賞」は完全に春の桜花賞・オークスを排除していました。
この年の秋華賞が大事にしたのは、トライアル「ローズステークス」の方でした。
これに異議を挟む方は居ないでしょう。
1996ローズS
404ヒシナタリー
505シーズグレイス
202マークリマニッシュ

だからこそ今年の紫苑とローズの立ち位置は重要だと思っているのです。

1996秋華賞は1991年と同じように枠連「7-6」を大事にしていました。
715ファビラスラフイン(ヒシナタリー同居)
611エリモシック(シーズグレイス同居)
510ロゼカラー(オークス4着馬)

メジャーエンブレムもチェッキーノもジェラシーも不在の秋華賞で
仮に上記のような配置が計画されているのならば・・・

1964桜花賞8枠制「4枠」→1984桜花賞G制「4枠」
1963オークス8枠制「3枠」→1984オークスG制「3枠」
1972第1回女王杯「7枠」→1984女王杯G制「7枠」
このような区切り方を大事にするのではないでしょうか?

同じ年に生まれながら性格は全く異なるNHKマイルと秋華賞
外々馬券は4回しかないNHKマイル
内々馬券は3回しかない秋華賞
区切りの年にはさらに極端な対比を見せているのです。

第01回NHKマイル 4-2内内   
第11回NHKマイル 3-1内内
第21回NHKマイル 2-3内内

第01回秋華賞 7-6外外   
第11回秋華賞 6-8外外 
第21回秋華賞 0-0外外 

内枠に配置されるだけで悲劇が待ち構えているのです。
もう後は、出馬表を待つばかり。

ローズステークスの買い目も書かずに、また後日、当たったと
書くのは失礼な話ですが、書きたくないというのが正直な気持ちです。
というか、此処まで読んでくだされば私が何を買うか
ほぼ判るのでは無いでしょうか?

何故、紫苑から一頭だけ出走させるのか、ポイントは此処です。





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