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前回記事を少し補完する

herbagerさんにサトノノブレスの説明責任をと
言われたので、其処に限定して少し補完します。

ブログ休載中にダービー5着のリオンディーズや
6着スマートオーディンが秋の天皇賞へ向かうという
発表を見た時に、今年の天皇賞は3歳中心の
古馬GIにするつもりなのだろうかと思ってましたが
一頭も出走させないとは考えもしませんでした。

たとえば2011年の秋天は、春天ステップを取消し
本番も走らなかった馬が札幌を勝って秋制覇。
それに比して、秋天最初の記事で推奨した
<サトノノブレス号>は
春ステップを走らずに春天皇賞出走を果たし
そして「唯一」歩みを秋天に進めた馬
この一点に強く脳波が反応したのです。

2011大阪杯1着 → 春天1着
2011大阪杯2着 → 秋天2着

2016大阪杯1着 → 秋天2着
2016大阪杯2着 → 春天1着

俗に「たすき掛け」と言われる主催者の手法で
云えば、アンビシャスは秋天で2着が
本来座るべき座席ではないかと思うのですが
明年GI化が確定した大阪杯の馬券対象馬の
後追いをすれば、そうではない「1着」なのだと
考えが及んだのです。
第60回 産経大阪杯
 ↓
第154回 天皇賞(秋)

もう一等名前を挙げたリアルスティールは
なぜ必要なのか?
単に海外GI優遇馬というだけなら1番でも8番でも
良い事になります。
3歳クラシック路線馬が居ない今年だからこそ
3歳クラシック全てで連対枠に配置された彼の
役目があるのではないかと考えるのです。

勝つのは203アンビシャス
補佐するのが407サトノノブレスか712リアルスティール

取るだけなら馬連でしょうが、勝ちたいなら馬単なのです。




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77回

今年の日本シリーズは本当に面白いですね
最終回まで目が離せないもの
広島ファンには申し訳ないけど
第3戦のサヨナラで完全に流れが変わりましたね
でも広島もこのまま黙ってるわけないので
最終戦までもつれるんじゃないかな

天皇賞の枠順が決まって白い枠には海外GI馬
1番人気ですがなんの躊躇もなく消せます
海外GIは残り2頭508と712
この3頭は実力云々はともかく
要するに外国に行って優遇された馬

今後は知らないけど優遇されなかった代表が
2016東京優駿馬ということになります
この考え方に過ちが無いのは、今年の秋天出走馬に
東京優駿組(3歳)が存在しないことを見れば明らか

従って「海外非優遇組」は「海外優遇組」よりも
今年の天皇賞では劣位に居る
そういうことになります
ラブリーデイとエイシンヒカリが内外対角で
2頭が対を成して居る事からも
「海外優遇組」が今年の秋天で優遇される対象で
あろうことは確かだと考えています

8枠を飛ばすという考えは昨年の秋天の否定

もしも私が考え方の柔軟な人間であれば
軸はモーリスかリアルスティールにしていたと思います
でも私は頭が固いので軸はアンビシャスなんです
後輩なんかはGI実績が伴わないって云うんですけど
私は逆にピラミッドへの行程がとても良い馬だと
思っています、これですね
新馬→500万→OPEN特別→GⅢ→GⅡ→GI

皆さん、ところで菊花賞と天皇賞秋が最も近くなる年って
知ってますか?
1994、2005、2016年
ハイそこの貴方、正解です
揃い目開催の年です

1994菊花賞「55回」←秋天「110(55)回」
2005菊花賞「66回」→秋天「132(66)回」

出目はこうなっていました
1994菊花賞「3-7」←秋天「7-1」
2005菊花賞「4-3」→秋天「1-7」

この流れを受ければ今年の菊花賞は間違いなく
3枠ディーマジェスティ
この馬が馬券になっていたはずなのですが
そう、うまい具合にはいきませんでした
2年間とも三冠馬誕生年で、今年は皐月賞から
三冠戦勝ち馬を「輩出」しただけ
此処が根本的に違っていましたね

今年と同じ10月30日施行の、この2年間は
142回と照らし合わせても使ったのは「1枠」
更に書けば、皆さんの記憶に残っている132回の
「天覧競馬」での松永幹夫(牝馬載冠)の礼
「菊」花賞の結果から、「5枠」も今年は無いと判断

アンビシャスが出走するGⅡ戦で見せる
パフォーマンスが実は7枠

3番→12番
3番→7番

話変わりますけど、今日のアルテミスS
単勝勝負して、負けちゃいました(泣)
天皇賞との単勝コロガシの思惑も外れ大勝負が
出来ないPAT残高に・・
ですので馬券は3番からの馬単2点
まあかえって、すっきりしました




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ファンタジーが教えるアルテミス

今年のアルテミスは個人的には興味のある仕様
前年の揃い目戦を受けて施行するが翌年に出走することは
出来ない代わりに戦歴を受け継ぐ
例えばファンタジーSの2000年を受ける2001年みたいな

2000 テンザンデザート2着 OPEN既勝歴
2001 キタサンヒボタン1着 OPEN既勝歴

2015 メジャーエンブレム2着 アスター賞
2016 トーホウアイレス 1着 サフラン賞

単勝6倍台なので、天皇賞の前だけど思い切って
単勝勝負いくかどうか、ちょっと思案中。

大外クイントゥープルがサイン発信中なので
該当馬2頭を2着に付けた馬単は買う。


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エリザベス女王杯は1枠なのか3枠なのか

コメントで「最初と最後」の記事を褒めて頂いた。
何でも褒められると嬉しいものです、有難う。
エリザベス女王杯は枠連「2-7」の引継ぎに期待したいと
書いて下さっています。
私の記事なんか、どのように受け止め読んで頂いても
全然OKです。ただ今回は、天皇賞に全く関係ないとは
言い切れないので「最初と最後」の記事の本意を書いておきます。
実はこの記事で私が見ているのは「開催場」なのです。

女性フリーパスの日
中京01/16「2-7」 →07/24「7-8」
札幌07/31「2-7」 →09/04「8-7」
京都11/13「0-0」 ←10/10「1-3」GⅡ
阪神12/11「0-0」 ←04/03「7-6」GⅡ

開催場別の出目継承
京都ならGⅡ京都大賞典の1-3
阪神ならGⅡ大阪杯の7-6
だからこそ<フリーパスの日にはGⅡが開催される>と書きました。
そしてその2つのGⅡこそが実は「最初と最後」というタイトルの
キーになっています。
出目の継承もあくまで伝えたい要素の一つ。

書くときにはできるだけ分かりやすく書いてるつもりなんですが
自分の世界に入り込んでいるので、ひょっとしたら
読む方には難解なのかもしれませんね。
まあでも皆さんが感じたままに読んで頂ければ、それで十分です。
記事の本意なんて今回が「最初で最後」です。
見ておられる枠連「2-7」は全然OKですよ。
京都GⅠの流れからも2枠は大いに期待できます。

東京を一つ挟んで「京都」「京都」・・・


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動かない大阪杯

動く天皇賞秋に対して、動かない新設GI大阪杯
これが前回記事のテーマだった。

2016GⅡ大阪杯
アンビシャス
キタサンブラック[天皇賞春1着枠]
ショウナンパンドラ[ヴィクトリア1着枠]

これはもう記事にしているが再掲しておく。
アンビシャスは間違いなく「1着枠」に組まれると踏んでいる。
あとは自身か同枠馬かだが、私はアンビシャス勝利と考えている。
理由は宝塚記念で自らではなく、対角馬を1着示唆したから。


菊花賞で取り上げた構図は
「皐月賞馬の存在」そして3歳GI「3着馬の存在」
決着構図は<皐月賞3着馬 対 NHKマイル3着馬>
皐月賞馬自身がダービー3着馬だったのだから結果を示されれば頷ける。
皐月1着と3着、両方は使わない

秋天で多くのGI馬が臆したのは「海外GI馬」の存在
そうして作られた構図が
「毎日王冠馬の存在」そして「ステップ2着馬の存在」
毎日王冠1着と2着、両方は使わない

京都大賞典・キタサンブラック大阪杯2→春天1
オールカマー・ゴールドアクター日経1→春天12
毎日王冠・ルージュバック

春天ステップ連対馬のキタサンとアクターは出走しない(できなかった)
出走禁止事項が仮に「有馬記念」だったとしたら春天に影響を及ぼして
居なくてもルージュバックもまた連対禁止馬ではないか。

◎アンビシャス
〇サトノノブレス

アドマイヤデウスを選択しない理由も有馬記念
2015有馬記念
1ゴールドアクター
2サウンズオブアース
3キタサンブラック
4マリアライト
5ラブリーデイ
7アドマイヤデウス
10ルージュバック


秋天のメインテーマは既に決まっていて、たぶんサイン読みの方は
其処から考え始めてるんだろうけど、まだあちこち覗いていないので
どんな考え方が有るのか、よくわからない。
NHKは8月8日の陛下の言葉を「生前退位」と報道し、マスコミ各社も
それに同調し、その4文字を使ったが、皇后さまの発言と相まって
「譲位」という表現を用いるべきでなかったか等、話題になっている。
また元号が変わることも報じられていたりするので
そういうところに目をつける方も居るのだろうなと思う。
私は今のところ何も思い浮かばない。

ただ3歳戦を春秋で比較したので、少しデメると
2009年に枠連「1-2」で統一した直後から、春と秋どちらかで
必ず「白枠」を起用し続けている。
今年でいえば春に「白枠」を使ったので、秋は使わないと考えている。
まあこんなこと書くとアンビシャスやサトノノブレスを配置されたり
するんだけど、それもまた楽し。
2009年は流行語大賞に『政権交代』という言葉が選出された年。
でも、どう考えても今年中の「譲位」は無い。
これが私の「白枠」を使わないと考える理由。
仮に不要説が正解でも、8つの枠の内、一つが消えるだけの話なんだけど。



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