HATは幸せ!


優先出走権競走・根岸ステークス

仕事中も老眼鏡を欠かせなくなって随分経ちます。
記事に誤字脱字があるのは、そのせいです。すいません。
できるだけ眼への負担を軽減するために往復の通勤時には
眼を閉じ休ませるように心がけています。
今までその時間に割いていたのは競馬の検討で
これによって週10時間は競馬の時間が無くなりました。
記事の本数が減った理由の一つです。
昼食時は時事ニュースを知識として蓄えるので
GI週でもない限り、もともと競馬の検討などしません。

帰宅後、夕食・入浴・録画ドラマの視聴・妻との対話
就寝までのわずかな合間を縫って、競馬検討にとれる時間は
僅かに30分ほどでしょうか。それも毎日できるものでもありません。
その時間を使って、今週の重賞のテーマを考えます。
そしてテーマに沿って検証します。それは直近のテーマですが、
全体的な疑問の検証も行います。例えば、

○最内1号馬は、その独特のポジションゆえに勝馬を指し示す
何かを暗示しているか。
○4着馬は裏1着馬としての機能を持っているのか。
○1着(2着)同枠馬は連対現物馬とは異なる役割を担っている筈だが
それは出馬表から簡単に見分けられるものなのか。
○同枠馬が揃目の機能を果たす瞬間にとは、一体どういうケースなのか。
などなど、通常は思い浮かばず脳内に中途半端にしまってあるのですが
時折、ヒントめいたものから再検証を始めたりします。
まあ何にせよ老化防止のための脳活性化運動です。

東海ステークスの勝ち馬がフェブラリーを回避と
テロップが出ると、まずそこを考えます。
1月開催となって初めての事象と判り、今年出走していれば
1着の順番だったかとも考えます。
東海がフェブラリーに影響を与えなかった2012年は
1月最終週の根岸から3着馬と1着馬をフェブラリーで
起用した事実と、奇しくも今年と同じ1月29日開催だった
というところにも強い信号を感じたりします。

出馬表確定前は、1月の重賞の出目を眺めたり、過去の
連対馬の戦歴を調べておきます。
そこで導いたものは、さほど役に立たなかったりしますが
調べないよりはましだという程度です。
むしろ突然閃いた発想の方を私は優先します。

1月の重賞は、両金杯が3枠、3歳戦が8枠
距離2000が6枠、GⅡ戦が4枠と出目を一致させています。
余程の事が無い限り今週も同じ出目を共有すると考えています。
そのうえで2012、2005年は「2枠」を2着席に
指名した歴史に注目し、ダートGⅡ東海1着枠が不在と
言う事であれば尚更2着枠を重視すべきとすると
「2枠」に狙いを定めるのは無根拠・無謀とは
言えないと思います。
ただシルクロードの方の2枠に買い材料が見当たらないので
共有する枠は「2枠」では無いと見ます。

しつこいですが端数ハンデに拘って、5枠と7枠に
山を張ります。枠で言えば(2枠←5枠、7枠)
この3つの枠には(外)も[地]も居ません。
冠のない枠の連対構造という結論です。
それはこの数年の根岸ステークスの流れに逆らう馬券です。
では流れに逆らわない馬券とは、と問われたら
1号馬の戦歴から(外)ベストマッチョだと言っておきます。

昨日、正式に主催者からホープフルステークスの
GI昇格が発表されました。
GIプラス1、GⅡマイナス1、GⅢプラス1
これも同時に発表しました。
ですから此処にも意味を持たせていると考えています。
なにか閃いたときに書きたいと思います。


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アクセス10万「1・17」

1月17日、カウンターが10万を回っていました。
ブログを開設してから約5年半
自分で言うのも可笑しいのですが、
競馬の記事を書いておられるブログは沢山ありますが
こんなに外れ続けるブログに、よくぞ訪問して下さるものだと
感謝の気持ちで一杯です。有難う御座います。

「1・17」は神戸の市民にとっては、深い傷を負った日でもありますが
<感謝の心>を深めるきっかけとなった日でもあると
私は個人的にそう思っています。
神戸の人間でもあの日あの時、すぐに自転車やバイクで
走れない道路の間隙を縫って救援物資を運んでくれた
ボランティアの存在を知らない方も多いのですが、
多くの被災者はあの時ほど、人と人のつながりの大切さを
有難いと感じたことは無かったのではないかと思っています。
あの阪神大震災の経験が、その後の災害に大いに役に立っている
という報道を聞くにつけ、良かったなと思うのです。
被災地に全国から救援へ向かう、送るといった行動が定着していったのは
素晴らしい事だとも思います。

阪神淡路大震災の避難住民が入居者ゼロとなったのは
震災から1823日後の2000年1月14日
震災から丸5年が経とうとする時でした。
6年目を迎えようとする東日本大震災の避難住民13万人は
今年も「自分の家」で正月を過ごす事は叶いませんでした。
当時、難を逃れて生まれた赤ちゃんが、この春に小学校に入学すると
ニュースが報じていました。
どれだけ大変なご苦労を重ねて育てられたのかと頭が下がります。
一日もはやく落ち着いた我が家で過ごせる日が来ることを
願っています。

被災地から避難してきた児童への「いじめ」が何度かニュースに
なっていました。そのたびに、被害にあった子供たちと
一緒に悲しい思いが、痛みが込み上げてきます。
昨年、中学生が弁護士を通して公表した小学生時代の手記は
マスコミでも随分取り上げられていたので御存じの方も
多いでしょう。
「いままでになんかいも死のうとおもった。でもしんさいで、いっぱい
死んだからつらいけどぼくはいきるときめた。」
きっと氷山の一角でしょうが、多少の抑止力にはなったはずです。
私の小さい時には、そんな陰湿ないじめはなかったように
思いますが、時代なのでしょうか。
貧しくて恥ずかしい思いは、何度も味わいましたが。
負けずに頑張ってほしいと願うしかありません。

昨年、久しぶりにルミナリエに行きました。
震災の年の12月に始まった光の祭典も、震災と同じ年輪を
刻んできました。神戸の被災者に元気を届ける役目を果たした
この催しも今では、全国からもたくさんの方が見に来られます。
毎年、資金の問題で存続できるかと言う事が話題の上りますが
今年も会場に足を運んだ方々が明年の開催の為の募金を
されています、私も些少ながらさせて頂いています。
ルミナリエはある意味、全国から支援をして下さった方々への
恩返しの催しでもあるのです。
神戸は今年もこんなに元気になりましたと
感謝の思いで開催しているのです。
有難う御座います。

私のブログは足を運んでくださった方に希望を与えることのできない
ブログですが、いつも感謝の気持ちだけは持っています。
段々と記事の更新頻度が落ちておりますが
どうか今年も宜しくお願い致します。


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七草と源氏物語

「特別レース名解説」を見ながら、調べたくなったのが「七草」でした。
七草にも春・夏・秋の区別があり、その多くは中央競馬・地方競馬で
今なお競走名として使われていることも今回初めて知りました。

春の七種はるのななくさ
芹せり、薺なずな、御形ごぎょう、繁縷はこべら、仏の座ほとけのざ
菘すずな、蘿蔔すずしろ

秋の七草あきのななくさ
女郎花おみなえし、尾花おばな、桔梗ききょう、撫子なでしこ
藤袴ふじばかま、葛くず、萩はぎ

夏の七草なつのななくさ
藜あかざ、猪子槌いのこづち、莧ひゆ、滑莧すべりひゆ、白詰草しろつめくさ
姫女苑ひめじょおん、露草つゆくさ


中央で使用されている、されていたのは、この七種
はこべら賞「第1回中京2日」
なずな賞「第1回中京3日」
ごぎょう省「第1回中京6日」
クローバー賞(しろつめくさ)「第2回札幌2日」
露草省「第3回阪神7日」2001まで
ききょうステークス「第4回阪神5日」
萩ステークス「第4回京都8日」
(便宜上、昨年の開催日を明記)

いつもなら、これをネタに「料理」しますが、今日はやめておきます。

今回、初めて知った内容の一つに「源氏物語」があります。
紅梅ステークスの紹介に
<源氏物語第四十三帖の巻名である>と書かれています。
五十四帖からなる「巻名」にも興味深いものが見つかりました。

巻名9「葵ステークス」第3回京都8日
巻名12「須磨特別」第1回阪神7日
巻名13「明石特別」第2回阪神3日—2011まで
巻名16「関屋記念」第2回新潟6日
巻名23「初音ステークス」第1回東京3日
巻名28「野分特別」第4回阪神1日
巻名34「若菜賞」第1回京都8日—2008まで
巻名43「紅梅ステークス」第1回京都6日

計8つが中央競馬の競走名に使われている、使われていた。
その中で「紅梅ステークス」だけは源氏の死んだ後の物語です。

いつもなら、これも脚色して、ネタにしますが
やめておきます。

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  2. 競馬・条件
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hi-hi-hi

ヒヒヒという笑い声でもなければ、ポールマッカートニーの歌でも
あおい輝彦の歌でもありません。
今週の3つの重賞の事「杯-杯-杯」

愛知杯と日経新春杯は既に書いたので、残るひとつ
特に書く事も無いのでやめといたらええねんけど、
頭に浮かんだんですよ「Hi-Hi-Hi」って。

思い返せば昨年の愛知杯と大阪杯には藤沢和雄の名前がありました。
暮れの2歳GIとホープフルであっと言わせる3連勝ですよ。
あ~といっても、もう遅い。いやまだ遅くはなかったのです。
正月競馬のシンザン記念とフェアリーSまでは。
巷、札幌2歳の存在が、この2つの競走に影響したと言われていますが
本当にそうなのか?
年度最初の3歳マイル重症に、藤沢の2歳マイル勝利が色濃く
反映されたように見えるが気のせいか?
今年の京成杯「距離2000」登録馬をみれば、そう考える方が
正解だろうと思います。

確かにブラックオニキスはフェアリーの2着枠に居ました。
確かにトラストもシンザンの1着枠に居ました。
でもそれは彼や彼女が2歳頂点戦に名を連ねていたからこそ
だと私は思います。
GI申請していたホープフルのレーティングがすでにHP「レーティング」で
発表されてますが、正式な結果発表はまだ先のようです。
それでもよほどのことが無い限りGIで決まりですね。
ホープフルから3頭が出走してきました。
この3頭に役割があるのは明白。それも2016年の時点では「GⅡ」
たぶん京成杯では、シンザンやフェアリーとは
違う着順・結果が用意されているはずです。
それこそ藤沢が3つの2歳戦を制した理由でしょうから。
勝つのは皐月賞なのかダービーなのか。
そういう事ではないでしょうか。

ホープフル レーティング
2014 112-109-109 京成杯2着
2015 114-112-109 未出走
2016 114-111-109 京成杯?

仮に本年のGIが確定すれば、最後のGⅡ戦覇者不在の京成杯
出走馬は何着でしょうという問題でしょうか?
昨年GⅡ化してから初めて「牝馬」を出走させました。
見なければならないのは此処かもしれません。

2番と14番のどちらかだと思うのですが・・・

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  2. 競馬・GⅢ
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競馬番組研究者達の偉大さ

まあ大層な表題ではあるが、常日頃から抱いている気持ちを
率直に書いただけで、それ以上の他意は無い。

主催者のHPへ行けばいつでも<2017年度競馬番組について>
が閲覧できる。今年の変更点についても、日割も、別に定める事項も
誰もが一律に共有できる環境下にある。
それでも、そうしたものを閲覧し研究する者は
あまた競馬ファンの中でもごく一部の方に限定される。
特に番組研究の方々は、これをつぶさに読み研究対象とされている。
凄いなと感嘆するのである。

例えば今週のハンデキャップ競走「愛知杯」と「日経新春杯」の
詳細な情報を得ようと思えば、「重賞競走一覧」を見ればよい。
出走条件も賞金も、HC期間もすべてが一目瞭然。
こんな研究をされている方に一般ファンが勝れる訳が無い。
こうした研究をされる理由は、ただ一つで主催者が「毎年」律儀に
更新、発信続けるこのデータに「真実」を見出そうとされているから
に他ならないと考えている。

其処に絶対的な法則を見出した方もいらっしゃれば
未だ探求、瞑想を続けておられる道なかばの方も居るだろう。
それでも、そのような努力を続ける方に敬意を抱くのは
至極、当然であると思うが如何か。

私のように頭の悪い人間には、<競馬番組について>を
読むことはあっても、その多くが謎に満ちた理解不能な世界だ。
生意気にも競馬に関する記事を書いているが、
「好きだからこそ書いている」のであって
「理解して書いている」訳ではけして無い。
それは折に触れて申しあげている通り。

先ほど挙げた「重賞競走一覧」には特別登録締切日が明記されている。
第1回特別登録日(日)と第2回特別登録日(木)の間には
4日間の猶予がある。第1回登録を受けて翌日(月)にハンデ発表があるが
これに不服な馬は第2回登録(出馬投票)を行わない。
但し第1回登録料の1万円は戻らないと解釈しているが、
本当にそれで正解なのか、そんな事さえ分からない。
ただ多くの馬主は第2回登録(出馬投票)も当たり前のように行う。
愛知杯なら5万円、日経新春杯なら10万円。
そんな金額、賞金額と比較すれば大したことは無いと
考えているからだろう。

こうした出走表確定前から、登録馬を精査する入念な準備を
されている訳で、私のような閃きだけの凡人が書くものなど
足音にも及ばないのである。
「競馬番組研究をされている方は偉大である」と今一度
叫んでおこう。

さあ此処からは本題のハンデキャップ競走の推理である。
主催者からの提示資料を理解していないという事は
既に述べた通り。特にこのHC期間を設けた競走はとりわけ難しい。
なぜその斤量を1着に起用するのか、理解できた験しが無い。
昨年のバウンスシャッセはHC期間内に3走し、HC中山牝馬Sを
勝っていた。その中山牝馬には取消したスイートサルサを含む
5頭が54キロのトップハンデ。
では何故その中からバウンスシャッセが選出されたのかなど
私にはまったく分からない。
彼女が55.5トップハンデを背負う背景が理解できていないのに
的中馬券にたどり着ける道理もない。

昨年の出馬表には半数の9頭が53キロだったがアースライズが
3着席に起用されただけ。それも何故彼女だったのか?
5着馬との違いは何なのか?全く分からない。
ハンデキャップ競走に特化して研究を続ければ、入口くらいは
見えてくるのかもしれないが、扉の向こうも迷路のような
気がするので止めておく。
結局、自分なりの切り口を見つけるしかないのだ。

形の上では2年連続で「トップハンデ」馬を起用した愛知杯
けれども枠で見た時に昨年の愛知杯は最軽量ハンデ枠での決着
今年の愛知杯を昨年の結果から読み解こうとした場合
トップハンデなのか最軽量ハンデなのか見極めが大事
二つの不在を取り上げると、
一つ目は初年度覇者を登録抹消して不在にしている点
二つ目は端数ハンデ馬が存在しない事
金杯回顧で触れたが、今年のハンデ重賞のテーマは
「端数ハンデ」だろうと推測している

中山金杯
56.5 1人気
57.5 6人気 GI1着 TopH
56.5 4人気
(51最軽量6着)-6.5

京都金杯
56.5 1人気 GI3着
55.0 6人気
57.5 5人気 GI3着 TopH
(52最軽量17着)-5.5

過去にこのような結果を齎した年度は無い。
バウンスシャッセは「端数ハンデ」「トップハンデ」という2つの面を
表現していたが、彼女の登録抹消はその2つの要素の否定にも映る。
今年トップハンデを背負うことになるヒルノステーラは「2016愛知杯」当日
京都最終に姿を見せていた個性であり、気落ちの上では
今年はトップハンデを否定するだろうと考えている。
もう一頭シャルールという馬もいるのだが、
別定GⅢを2着している存在、其処は読み手の判断に委ねる。
バウンスシャッセが持っていた戦歴は「2014愛知杯」
最軽量HCこの戦歴を持ち込もうとする
レーヴデトワールの「枠」に注目したい。


対して日経新春杯には、端数ハンデ馬モンドインテロ56.5を用意してきた。
札幌「日経」OPも勝っており、あえてこの馬を外す理由が見つからない。
トップハンデは58
9歳ダコール
5歳レーヴミストラル「2016覇者」
前年覇者を出走させなかった愛知杯とは異なり
二つの存在性を主張している以上、外せない。



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