大好きだった(変則)三冠馬ミホノブルボンが
亡くなって喪に服していたが
弥生三月、最初の記事は弥生賞と決めていた。
嫁は息子の一人暮らしの準備のため東京へ
出かけており自由な「独身生活」を謳歌しているが
競馬に時間を割ける環境にあるにもかかわらず
そう上手くは運ばず仕事の方が忙しい。

今日は膝の具合がまた悪くなって、以前も紹介した
ことのある神戸元町の
<鍼灸治療院 きりん堂>で治療してもらった。
長時間ありがとうございました。

HP紹介
http://kirindoh-harikyu.holy.jp/


今年の弥生賞の注目馬は2頭
コマノインパルスとグローブシアター
困ったことに、これも注目していた2つの枠に
ぴたりと嵌まってしまった。
逆にそうなると疑ってしまう悪い性癖。

2008年のマイネルチャールズ以後
途絶えてしまった「中山2000」からの直接連対。
京成杯でこっぴどく負けたアダムバローズが
「若駒」を勝った時に弥生賞に登録してきたら
関東馬コマノインパルスを軸にと決めていた。
相手も「中山2000」から直行するグローブシアター
昨年の2着角居キャロットを表現しているから。

第54回 アルゼンチン共和国杯(枠6-3)
第54回 愛知杯(枠6-3)
注目していた2つの枠と言うのが此れ。

2014、2004、2007 [地]が出走
何が起きたか?
隣接する2つの数字がワイド馬券として
成立していた。
もっと言えば同一枠に居る2頭での揃目。
それが可能だと感じさせる枠は7枠しかない

http://www.jra.go.jp/news/201702nakayama/index.html
中山イベントには「重賞わくわくチャレンジ」
というものが用意されており
弥生賞当日は昨年の最優秀障害馬オジュウチョウサン号
がモチーフとなった商品が映っている。
中山グランドジャンプ7枠
中山大障害7枠
暗にこの枠ですよと言っているようなものだ。

中山記念の時の商品は、最優秀3歳牡馬
サトノダイヤモンド
これは言うまでもなく「ルメール」
該当する馬は1番人気アンビシャスと3番人気
ネオリアリズムしか居なかった。

馬連3-7
3連7-9-10



揃目枠、隣接番で三冠出目を戦い続けたミホノブルボン
だが彼の存在を世に知らしめたのは
あの中京競馬場・新馬戦での豪脚!
彼に、この弥生賞の予想を捧げたい。
さらばミホノブルボン
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【2017/03/04 23:49】 | 競馬・GⅡ
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