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コメレス・牝馬出走皐月賞

かんきちさん
コメント有難う御座います。
なんとか少しだけ時間が取れたのでコメレス記事を書きます。
桜花賞・皐月賞のCMを見ていて奇異に感じていたのは「牡馬・牝馬」というコピーです。当然此処から皐月賞に登録のある牝馬に注目するのは自然な思考で有ろうと思いますし、間違ってはないと思うのです。それが証拠に現段階で牝馬が圧倒的な支持を得ています。
今年の皐月賞を紐解くカギが「牝馬の挑戦」であることは、あえて書くまでもないと思います。

さて、皐月賞で牝馬が「1番人気」に支持されたことが過去に4度あります。
1947年トキツカゼ
1939年ハレルヤ
1952年ミツタロウ
1953年チエリオ
当たり前ですが、牝馬が勝つと言う事と、牝馬が1番人気になると言う事は、その本質が異なります。
また枠制度の無い前述の前2年と、枠番制導入の後2年とでも違いがあります。1952、1953は舞台が中山に移ってますしね。
まあそうした観点を脇において桜花賞の出目を参考に考察した時に枠制度の無い3番ゲートと枠制度の有る3枠を表現した上記4年間の歴史は「3枠」にこそ勝馬が存在すると私たちに告げていると思うのです。
レイデオロのように3歳戦を使わない馬の皐月賞での成績ももちろんそうですが、私の中での思い込みは「皐月賞まで藤沢不要説」があるので前記事を否定することになりますが
軸馬をアウトライアーズに変更しました。

この3枠の5番と6番というポジションですが、此処はかつて
揃目施行戦の1着枠なのです。
55回3枠6番
66回3枠5番
77回3枠
こういう事ではないかと思います。
この考え方に立脚した上で今回かんきちさんから頂いたコメントに名前の有るスズカゼとスズカメジャーに当てはめた時に、そういう事かと合点がいったのは2頭が選択したニュージーランドトロフィーの1着枠を確認した時です。
2017年3枠6番

サトノアレスには3着席について欲しいものです。
306 ⇒ 102、204、407、408 ⇒713




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