トニー賞が好き、ミュージカルが好きと言っても、別にブロードウェイまで観に行くほどの、お金も時間も無いので単純に好きと言うだけでレベル1程度のファンです。
そんな私が、トニー賞の進行を簡単に紹介していきたいと思います。

いろんな方がプレゼンターを務めるのですが、ファーストプレゼンターは「ゴーストインザシェル」のスカーレット・ヨハンセン。綺麗な女優さんです。「演劇助演男優賞」を紹介。そして、ほどなく「カム・フロム・アウェイ」のパフォーマンスが始まります。

出演者が舞台裏に引き上げていくシーンがありますが、楽屋裏のホストはゴールデングローブ賞主演女優のレイチェル・ブルームが務めました。

去年日本でソロコンサートをやってたサットン・フォスターが「ミュージカル助演女優賞」を紹介。
次に、ミス・サイゴンの初代キム役レア・サロンの紹介でリバイバル作品「ミス・サイゴン」のパフォーマンス。

オリヴィア・ワイルドが「演劇助演女優賞」を紹介。
ウーピー再登場でリバイバル作品「ファルセットズ」のパフォーマンスにつなげていきます。

アカデミー賞を受賞した「ララランド」のベンジ・パセックとジャスティン・ポールが曲を提供した「ディア・エヴァン・ハンセン」を昨年の主演女優賞シンシア・エリヴォが紹介。アナケンドリックが作品を紹介してパフォーマンスがスタート。
ベン・プラットの歌唱力、素晴らしかったです!
さすがに今年のトニー賞の目玉だけの事はありましたね。





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【2017/08/11 19:11】 | 音楽
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