オバマの副大統領だったジョーバイデンの妻ジル・バイデンが登場するや会場はスタンディングオベーションで迎え拍手が鳴り止みませんでした。アメリカって副大統領夫人に「敬意」を表するんだなあ程度に見ていたのですが、あとで調べたら、これって一種の「トランプ批判」だったらしいです。

マークハミルが登場、亡くなった方への追悼の紹介。
アカペラ良かったな
「it’s so hard to say good bye to yesterday」

コメディー女優ティナフェイが主演男優賞を紹介。
これは問題なくベン・プラット

主演女優賞はもう書いたから割愛したけどミドラー、受賞スピーチが長かった~。音楽が鳴ったらそろそろ終わりですよの合図。これを無視。今度は音楽のボリュームが上がる。止めてよ!と言ってまだ、しゃべり続ける。もうこうなると貫禄、観客も苦笑。

マヌエル・ミランダが作品賞のプレゼンターで登場した時に、ケヴィンが代表作「ハウスオブカード」の役で登場し作品賞の封筒を届けるのですが、その退場シーンのセリフが良かったです。「さあ引き上げよう、ベッドミドラーがしゃべり始める前に」これには会場も大爆笑でした。

いや~、紹介も後半、バテて手抜きでしたけど
トニー賞って本当に楽しい!









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【2017/08/13 09:58】 | 音楽
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