昨年のスプリンターズSは、CBC賞1着馬を起用し、2着席に高松宮記念2着馬を据えた。
全く同じとは言わないが2008年も、この2つの戦歴は顔を揃えていた。
まあ私の調べることなど、たかが知れていて翌年の連対枠に目を向ける程度。
スリープレスナイトは高松宮で1番人気を確保するもローレルゲレイロに敗れ、勝ったゲレイロは秋に再び13番ゲートに座り春秋連覇を成し遂げた。
その役割を担う為にはセイウンコウセイは6番ゲートから出走を果たすことが必要なのだろうかと、出馬表の発表を待っていたが、なるほど3番ゲートに座り連覇は無いまでも2着は許されるのかと納得した。
昨年のレッドファルクスは2009年とは違い、高松宮では一つずれた3着席、それでも一応、馬券対象着順。
その時の2着番が3番。当事者のレッツゴードンキは其処へ入らなかった訳で、この馬に役目は無い。これが薄っぺらい私の見立てです。
中山のGⅠ皐月賞が数年間に亘って、秋の中山GIにリンクする傾向から4枠もしくは6枠が1着枠であってしかるべきだが(実際に4枠に人気馬が配置されている)、他に後押しがあってこその数字なのだと、それくらいに考えておいた方が良い。リンクはいつ途切れるか分からないから。
2009年の決着を考えた時に、どうしてもセイウンコウセイの相手(1着馬)に購入しないといけない馬が16番である。
それは春スプリントGIの前哨戦「阪急杯」を見た所感。今年もシルクロードのダンスディレクターがその役目を背負わされそうなのは容易に察しが付く。
私のような貧乏人は多点数を買っては儲けにならないので必然、勝っても負けても点数を絞って買う事になる。
馬単16-3


初売りに沸いた昨年の凱旋門賞。4歳だけ、オブライエンだけで決着した。これがシャンティ競馬場への変更開催における特例措置だったのかどうかは知らないが、日本ダービー馬があっさりと負けたのは事実である。
今年は菊花賞馬が参戦する。
サトノダイヤモンドは落鉄を理由に、実際はマカヒキに負けていなかったという声を目にしたが、個人的にはむしろ「優駿2着」の戦歴は、上記の理由とは別に今年の凱旋門賞では有効なのではないかと仮説を立てている。














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【2017/09/30 19:32】 | 競馬・GⅠ
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軸にすべき馬は当たりましたが・・・
いつものように馬券は外れでした。

1号馬クイーンマンボの戦績は、私には際立って見えました。主催者が用意した全4走の出馬表ではすべてダート。
更に1枠2頭が主張した「オークス1着枠」と「オークスTR勝利歴」この枠、この馬から連想できる馬が一頭だけ存在しました。同厩舎の714ラビットランです。言ってみれば桜花賞TR勝利のカラクレナイがサポート馬。関東オークス2着アンジュデジールがカラクレナイの1着同枠馬という事を持ち出すまでもなく、桜花賞を走れなかった角居厩舎の馬。最後の決め手は同厩舎408の騎手の乗り代わりというシグナル。
此処までは完璧であってもカワキタエンカという馬を私は買えませんでした。
ラビットランが来るなら万馬券という発想も私の中では無かった。
こういうのを「完全なる不的中」というのでしょう。

そういう外し方をした人間が、セントライト記念で軸に指名するのは、たぶん皆さんには何の妙味も覚えない1番人気のアルアインという馬です。
良かったHATの軸馬だ、外そうと思う方は買わなければ良いのです、でも残念ながらアルアインを外した馬券こそ「完全なる不的中」馬券だと思います。




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【2017/09/17 18:26】 | 競馬・GⅡ
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Re: タイトルなし
HAT
> アルアインでしかたないですよね!

はい、アルアインでしょう。
プラチナヴォイスも機能しなかったG1ゲートを背負いますが^^
阪神・フィリーズ、ローズ
中山・弥生賞、スプリング
すべて8枠の勝利ですけどね。




misono
アルアインでしかたないですよね!

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台風で中止になるかもしれないので予想はしなかったのですが登録を見た時点で面白いと感じました。
牝馬G1の2着馬がすべて揃っているからです。
リスグラシュー
モズカッチャン
出馬表を目にして更に面白いと感じたのは、オークス1着枠に配置した馬を1枠に配置し、桜花賞1着枠に居た馬をもう一度5枠に配置したことです。
モズカッチャン
レーヌミノル
私が感じる今年のローズステークスの面白さは、その一点なので、其処を面白いと感じて下さる方にしか、私の記事を読んで面白いとは感じ無いと思います。

まもなく発走する競走を予想するのは、無理ですし時間を掛けて丁寧に予想なさっている方にも失礼ですので止めておきます。
自分自身の興味を書いておきますと、なぜ角居さんはクイーンマンボの登録を決めたのか?なぜJRAはこの馬を1番に配置したのか?

モズカッチャン
フローラ101 1着
オークス102 2着
ローズ 102

リスグラシュー
チューリップ303 3着
桜花賞   306 2着
ローズ   306

レーヌミノル
桜花賞510 1着
ローズ510

G1で既に機能した馬番号を背負って走ろうとしている上記三頭には果たして、いかなる着順が用意されているのか?その際に機能する馬としない馬との差異は何か?
その事と翌日のセントライトにG1で機能しなかったゲートを再走するアルアインとの関係性は?
アルアイン
皐月賞   611 1着
ダービー  407 5着
セントライト407 

そんな事は興味のない方には、何の興味も感じない事象なのです。





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【2017/09/17 14:57】 | 競馬・GⅡ
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misonoさん、いつもコメント有難う御座います。
「楽しみにお待ちしておりました」たぶんそんな事を言って下さるのはmisonoさんだけだと思います。有難う御座います。お礼に何か気の利いたネタでも提供できないかなと探しておりましたが、一向に何も見つかりませんでした、すいません。

今週はセントウルステークスが開催されますが、大阪杯から産経新聞社の社杯を引き継ぎ、今年はレース名を「産経賞セントウルステークス」として施行する第1回目です。上手い具合に施行回数を「31」としていますね。私なんかはこの辺が主催者の巧みさだなといつも感心しております。

第1回、第11回は距離1400での施行。
第21回は新設の外回りコースで開催された1回目。
今年は産経賞という冠を付けた1回目。
第21回大会のように人気のない馬が来ると言いたい訳ではありませんが、北九州記念の11番人気を受けるセントウルSという間柄だったわけですから、2つの競走をつなぐ馬が居ない以上、荒れると想像しても間違いでは無いと思うのですが、いつも結果が伴わないので間違いでしょう。

「Mamma-Mia!」で「平成29年度秋季競馬番組の概要について」の中から記念競走について触れました。
例えば、昨年の春季競馬番組概要では2競走。
「根岸ステークス」モーニン
→フェブラリーS 1着
「八代特別500」グレイトチャーター
→袖ヶ浦特別1000 1着

夏季番組概要では4競走。
「ジューンS」ルミナスウォーリア
→17函館記念 1着
「津軽海峡特別1000」スズカリバー
→17名古屋城S 1着
「巴賞」レッドレイヴン×  
「函館記念」マイネルミラノ
→17福島民報杯 1着

秋季番組の概要には4競走。
「秋風S」マルターズアポジー
→福島記念 1着、17関屋記念 1着
「シリウスS」マスクゾロ
→17BSN賞 1着
「オーロカップ」ナックビーナス
→カーバンクルS 1着
「霜月S」ラストダンサー×

今更、ダイユウサクの名前を持ち出すまでもなく、こうした経歴の持ち主たちは何らかの役目があると考えています。もちろんすべての馬が機能することは有りません、当たりまえです。

2017春季「船橋市市制施行80周年記念」
今週のセントウルに出走するアルティマブラッドが持っている履歴ですが既存の競走名の副題として施行される記念競走ではなく、特別に用意された競走として存在するので、上記競走群とは一線を画しています。この馬のような同じカテゴリーの履歴は
2014春季「府中市市制施行60周年記念」グランデスバル。

グランデスバルは自らが直接機能することは有りませんでしたが、出走したGⅡ競走で、同世代の馬を連対させていました。1、2、10、14番、この中に該当馬が居るようです。
普通に考えれば14番でしょう。そう考えると頭数を14頭にした事も意味があるように思えてきます。

第11回14頭  1-11(逆4)
第21回16頭  4-7-11

現時点ではツィンクルソードに興味を覚えています。









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【2017/09/08 23:57】 | 競馬・GⅡ
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札幌2歳は「強い牝馬」を見る事になる。
だがそれはマンマミーアでは無かった。
馬名の通り「なんてこった!」の結果。
勝ったのはコスモス賞1着騎手騎乗ロックディスタウン。

さあ今日も懲りずに書いてみよう。
出走馬で目に付くのはヴァイザーとルリハリの戦歴。
中でも札幌から小倉へ飛んだ北村友一の存在。
札幌2歳が牝馬同士で決着しなかったので、小倉は牡馬同士の決着と読む。前走1番人気へ。

小倉2歳ステークス
馬連9→8、17


トラストが主催者からの暗示でなければ、もう今の時代にサインなど無いと書いたが、トラストが3-11を再現するとしたらどうだろう。

丹頂ステークス
馬連3-11


端数ハンデで勝った2009、2011年の覇者は前走1番人気。
アストラエンブレムが勝ち、他馬任せのサマーシリーズ優勝というシナリオと考えてみる。

新潟記念
馬連11→1、2、5、7、9

予想復帰2戦目、「自信なし!」と書いて筆を置こう。



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【2017/09/03 14:45】 | 競馬・GⅢ
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misono
楽しみにお待ちしておりました。今後もよろしくお願いします!

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