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2018.03.31 Danburite
疫病神に憑りつかれて、すっかり運気を失くした気がする。一度ツキを手放すと、そうそう戻らない事はよく知っている。まともな予想をしても当たらないだろうから、久しぶりにヘッドラインを取り上げる。
大阪杯「屈強である勇者だけが春の王道に名を刻む。」

2014年のフェブラリーで使われた「王道」を使ってきた。「過酷な砂の王道その頂点、不屈の闘志が驚異を生む。」コパノリッキーがしっかりキングの番号「13-15」を生かしたレースだった。フェブラリーと同じという視点の持ち込み方で言えば、今年のフェブラリーのヘッドラインも記さねばならない。
「豪快に蹴散らせ、逞しき猛者が砂に魂を刻む。」

大阪杯と同じ「刻む」の文字。は干支で12番目、これに「リ(二)」を足して「刻」という文字は成り立つ。2018フェブラリーS「12-14」、こうした読み方をサイン読みという。無いとは言い切れないが13番マサハヤドリームは考えづらい。従って軸に据えるのは14番ダンビュライト。CMを見ると何度も何度もターフィーショップの前を行き来する4人。嫌でも目に付くのが赤線クロスの吊下げ勝負服。間違っていたらゴメンやけど、これはサンデーRの勝負服「黒・赤十字襷・袖黄縦縞」と思われる。7枠サンデーレーシングを使わなかった高松宮と同じCMなので、高松宮で使われた8番の方が有力かもしれないが、私なら14番に賭ける。





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1か月前の2/21に今年の高松宮記念は、1200重賞勝利歴が必要だと考えていると書きました。(根拠は示していません)その時にも書きましたが阪急杯に10歳馬を用意したケースと(オーシャンは使い方が違う)高松宮記念にも10歳馬をスタンバイさせてきた事は、同じだと考えています。この2つが前置きです。

10歳は2008年生まれです。一つ目の視点はこの2008年を見る事です。キンシャサノキセキは阪神カップを連覇し、オーシャンを連年で連対し、高松宮を連覇した。今年のメンバーでこれに類似する個性が、前年との違いを見せる為にシルクロードを連年2着してきたセイウンコウセイと、スプリンターズを連覇したレッドファルクス、もっと挙げればオーシャン連続2着のナックビーナスにシルクロード連覇歴ダンスディレクター。

その上で今年の出走構成の特徴である「4歳牡不在」の2000年のキングヘイローが持っていた「フェブラリー13着」の履歴を持つノボバカラを同枠に配置した役割を考えれば3枠こそが機能枠と考える事は至極当然のように思えますので、レッドファルクスを上位に見ています。

そのフェブラリーを「戌年」に着目して射止める事が出来たので2006年にも目を向けます。
素直にキングハートを選択する手もありますが、阪急杯3着のレッドファルクスを選ぶことが道理だろうと思います。

2006フェブラリー14-9  = 2018フェブラリー12-14
2006高松宮   14-11 = 2018高松宮
パッと見には14番を想定しそうですが、2006高松宮が11番を起用しているのに対し、2018フェブラリーも11番枠を使ってきたので、今年の高松宮で特に注目すべき数字は「9」だと思います。
たぶん私と同じ発想力を持たない方は意味が分からないと思います。「11」は戌年を指します。対して「9」は申年を指す。いわゆる「犬猿」という事です。より分かり易く申し上げますと干支の順番です。

ですから対抗はファインニードル。
2頭共人気馬ですからあとは好きに選んでください。私は下記4頭を選択。
101、407、611、817

外国調教馬を走らせる理由、これもちゃんとあります。
2006年は3つのGI競走で外国調教馬を勝たせました。
其処を考える必要もあると思います。

今日の競馬は一点予想で外しましたが、何点でも
外れは外れです。
ようやく運気が落ちてきたかもしれません(笑)











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毎日杯

登録馬を見て「あれっ?」と思った方は競馬通ではないでしょうか?
グレード戦歴を持った馬が本当に少ないですから。
これはレベルが低いというものではけしてありません。

2006年と1999年、前走がグレードで無い馬同士。

阪神2000の500万勝利歴
これは4番しかいません。
もう一つの注目点はダート戦歴で、これも
8番しかいません。

今日はこの一点だけを買います。




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2018.03.17 真骨頂
面白いか、面白くないかでいうと今年は面白くない阪神大賞典。難しいか、難しくないかでいうと今年は難しい阪神大賞典。

昨年のサトノダイヤモンドのように「神戸新聞1、菊花賞1、有馬記念1」この戦歴を携えて参戦したのが、
2013ゴールドシップ
2012オルフェーヴル
この2年間の翌年度とは違う2018年の「しょぼさ」
きっと少し足りない戦歴が求められている気がしてならないので、7枠がとてもよく映ります。

となって来ると相手は、何故か胸を張っているように見える1番の8歳馬。
私にはこの2頭しか見えない訳です。
なので予想的にはとっても面白くないし、とっても難しいという事になります。

ハズレ予想の真骨頂をお見せしたいと思います。



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フラワーカップも

皆さん、フラワーカップは獲れましたよね?
DP&DPで良かったですね。安いけど。

スプリングSのサトノソルタスを消されてしまって、ちょっと嫌な予感はしてたんですが、若葉Sこれは獲れません!この揃目、よめた方はいるのかな?「未冠」のハーツクライは飛びました。まあ1点しか買って無いので被害は無いですけど。

ファルコンは失敗ですね、マル外3頭で良かったのか。

さてDP不在の明日のスプリングSは、5番エポカドーロ確定ということで、この馬から入ります。
若葉・フラワー・スプリングと3頭出しの藤原。此処も行けそうですよ。普通ならデムーロかルメールが相手なんでしょうけど、なぜか今週も好調のHATは、サトノソルタスを出走させなかったので、共同通信杯組の3頭を選択します。









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