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2018.04.28 2番人気
スペシャルウィークの死亡が主催者のHPで発表されている。だからと言って1999年の天皇賞を調べても意味が無い。前年クラシック馬も居ないし、前年勝ち馬も居ないのだから。それでも彼が天皇賞春馬であることは紛れもない事実でサイン的にはTOKIOの山口よりも尊重される。
きさらぎ賞GⅢ優勝
京都新聞杯GⅡ優勝
菊花賞GI-2着
圧倒的な京都競馬場での実績は、今年の出走馬の中にも数頭存在するので、其処を無碍にしてはいけないのかもしれない。
クリンチャー1人気
京都記念GⅡ優勝
菊花賞GI-2着

スマートレイア12人気
京都大賞典GⅡ優勝
秋華賞GI-2着
人気に違いはあるが共に2着候補とする。

当日のゲストが「沢村一樹」彼の代表作には浅見光彦シリーズがある。ベタだがレインボーラインも2着候補に入れておく。
簡単に導き出した軸馬なんだけどチェスナットコートの単軸は替えない。馬主の窪田康志氏はAKB48プロジェクトの立上げメンバーで大樹レーシングクラブの前代表でもあり馬主歴も長い。今年のようなタイミングでGI馬主に起用されても愕けない。

読み切れなかったのが同一重賞三連覇のアルバートの存在で、オールカマーのマツリダゴッホが
直後の天皇賞秋で7枠から出走したのと同様の枠に収まり一体誰を教えようとしているのか?





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2018.04.26 荒れるのかな
どんな感じですかと後輩が聞いてきたが今年の天皇賞は難しい。
いつも通りの我見で良ければいくらでも応えられるが
後輩が聞きたいのは私の「自信満々の一頭」だろうが
どうもその一頭を決めるのが難しい。


最優先で出走できる2頭が対角配置。どちらかが連対馬のように映るが、
両馬とも変則的なステップ競走となった今年。本当にこの2頭で良いのかという疑問が残る。
決め打ちすれば、有力馬が勝てない構図になる。

2年間の天皇賞を受ける本年は「鹿毛」を1着起用しない筈で
「クリンチャ、サトノ、シホウ、トミケン、ピンポン、ミッキー、レインボー」は勝てない。
2年間起用した大阪杯もまた今年の1着馬としては可能性が低い。
「シュヴァル、スマート、ヤマカツ」は勝てない。
高齢馬の勝利も望み薄で「アルバート、カレン、シホウ、スマート、
トウシン、トミケン、ピンポン」は勝てない。
今年「親子制覇」をやる理由が見つからないのでDP産駒の
クリンチャ、スマート、ソール」は遠慮願おう。

残るのは「ガンコ、チェスナット、トーセン」の3頭で
普通に考えればガンコとなる。

今年の天皇賞の戦歴的な特異点は昨年キタサンが持ち込んだ前走GI競走からの優勝だ。これは1941年にまで遡らないと見つけられない(チェックミスがなければ)
1941「清水厩舎」1番人気マルタケ
2017「清水厩舎」1番人気キタサン
1942年のミナミモアの履歴書に「菊花賞2着」という記載があり
クリンチャーかレインボーラインが入った枠がが1着枠なのかという
期待を持っていたがシュヴァルグランにしても17頭戦揃目起用という
変則馬でとても推奨できる気がしない。

いっそのこと死番(9、16、17)を買うか。
牝馬は買えないが出走する意味はある。
◎チェスナットコート


2018.04.19 賞金増額
珍しく風邪をひいてしまった。鼻水が止まらなかったので怪しいなと思っていたが、微熱が続いた。提出物件が終わってホッとしたのがいけなかった。嫁に呆れられるほど熱に弱いのでヘロヘロになってしまい二日間寝て過ごした。本日ようやく職場復帰。

今週はGIの谷間なので特に書く事も無いが、めったに書かない回顧記事でも書き記しておこうと思う。
皐月賞は枠連4-5ではダメだったようで、桜花賞で取り消した浜中君を皐月賞では連対枠に起用するのではないかと考えた一部分は合っていたようだ。
大阪杯で1着対角に居た戸崎が桜花賞では1着同枠。この機能が続くなら1着同枠の「すみれ2着」や1着対角の「京阪杯1着」は使われても良いと考えたんだけど自ら機能するなら仕方がない。
3勝馬も2番人気もかつてないルートも採用される事無く、いつもの皐月賞の枠の中で勝負はついた。
皐月賞は数あるGIの中でも万馬券発生率の高いレースかもしれない。
年度  ルート  重賞勝ち  優先権
2002(若葉7 弥生3)(××)(×○)
2006(SP1 SP3)  (○○)(○○)
2007(若葉1 SP8) (×○)(○×)
2008(弥生4 弥生3)(○×)(×○)
2009(SP1 若葉2) (○×)(○○)
8年間の空白を置いて今年の万馬券
2018(SP2 弥生4) (××)(○×)
近いのは2002年の重賞勝ちの無い馬同士の決着。
この年のダービー馬は皐月賞で1人気に支持されながら3着に敗れ、続くNHKマイルでも3着。着順だけでこの馬と同一視する気は毛頭ないが、ジェネラーレウーノをまだ見限ってはいない。この馬にとって悲劇だったのは「ルドルフゲート」に入ってしまった事。
1984シンボリルドルフ
皐月10ゲート、優駿10ゲート

番組表研究者の多くはあえてこの馬番を主軸に置く方は少ないと思っている。それくらい来る確率の低いゲート番号だと言える。それでも前述の可能性に賭けて私は軸にした。
2005シックスセンス 皐月2→優駿3
2008ブラックシェル 皐月6→優駿3
2017ダンビュライト 皐月3→優駿6
2008ジェネラーレウーノ 皐月3→優駿?

皐月賞に照らした数少ない馬券対象に入った例だが、ダービーでの10番ゲートも同じだ。2012ディーププリランテが皐月3着席から1着したのが唯一の例だったと思う。そうなると疑問が湧く訳で、何故この馬は10番ゲートに入って1着席に辿り着いたのか?
プロでも書いていない事を私が書いたらおかしいので書かない。
そういう「ルドルフゲート」の事を知っている方は、あえて10番を軸にしないのですが、それを覆す何かが昨年と今年の皐月賞で起きているからこそ、10番ゲートは馬券になっていると考えるべきだと私は思う。

その一つの予兆がホープフルという2歳頂点戦の追加と、今年のGI競走の賞金額増だと踏んでいるのだけど違うかな?


















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アーリントンがNHKマイルのトライアルとなることで何が変わるのかと言いますと、ニュージーランドよりも後で施行されるようになるです。ハッハッハ当たり前か。

1996年に「NHKマイルのトライアルになった」NZTの変化は、東京マイルから東京1400にチェンジした事っでしたが優勝馬はしっかりと阪神マイル500万を勝ち上がり、中山マイルに舞台を変えた2000年の優勝馬もまた、阪神アーリントンの覇者でした。阪神代替の翌2012年も京都マイル500万戦歴を所持する馬でした。何が言いたいかというとマイルGIのトライアルとなったからには、何はともあれ「マイル優勝歴」を持ってこい。そう言う事だと思うのです。

その象徴が1番ゲートのパクスアメリカーナではないでしょうか?いわゆる皐月賞に出走しないダノンプレミアムのコンビです。

上記3年間で相方を務めたのは「2枠」でした。従って馬単「1→2」が本日の推奨馬券で~す。1996年に「NHKマイルのトライアルになった」ニュージーランドトロフィーの出目だといえば、たとえ私の推奨だったとしても、少しは触手が動くんじゃないですか(笑)。
でも13頭戦から来た最高級キャビアだったらすいません。








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2018.04.14 正逆7の位置
「なぜ今年の皐月賞は16頭なのか?」これを考えている内に前回記事のこの記述は、大いなる間違いだったと気づかされた。

2016朝日10番2着→TR10着→
2017皐月非出走(非優)
2017朝日10番2着→TR1着→
2018皐月出走(??)

ジュベナイル3着組がトライアルの着順を揃えるのに何故連年朝日杯の2着組はトライアルの着順を揃えないのか?だって「頭数」が違うもの。2016年の朝日杯も2017年の皐月賞も「18頭」だったのに比べて、2017年の朝日杯も2018皐月賞も「16頭」だから。
同じ出走頭数の阪神ジュベナイルと桜花賞の関係では通用するが、同じ比較は皐月賞には通用しない。
正しくはこうだ。
2016朝日杯(正番17-10)
2017朝日杯(循環17-10)

出走頭数が異なると言う「公式」の上で2頭の朝日杯馬はトライアルで着順ではなく馬番を揃える。
サトノアレス     9番スプリング→皐月出走
ダノンプレミアム  9番弥生→皐月非出走
そう改めて考えてみると出てきても馬券にならなかったダノンプレミアムだったのではないのか?そんな妄想が働く。

2016朝日杯で1着馬に寄り添ったアメリカズカップ
817サトノアレス
816アメリカズカップ

2017皐月賞ではアルアインのサポートに回った。
611アルアイン
612アメリカズカップ
そんな関係が2017朝日杯や2018皐月賞に見つけられない。

18Tジュベナイル2着   正7
17Tホープフル1着     正7
16Tフューティリティ2着  逆7
ある意味統一させているようにも見える。

推奨した京成杯1とすみれ2が、正逆7の枠に存在する2018皐月賞となった。












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