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仕事は有るのですが、台風接近で土日職場に向かうのを止めました。今日は雨の中、注文していた眼鏡を受け取りに三宮に出て、ちょっとだけ高い鮨を食べて帰ってきたところですが、時間があるので記事を書こうという気分になったところです。

記事を書く前はネットを一通り回り、同じ考えの記事が無いかどうか一応目を通します。でも根が横着なので訪問先に、自らコメントを書き残すことを滅多にしません。自分がそうなので、コメントを下さる方々には感謝しかありません。ただ常連さんはよくご存じの通りですが、コメントを頂いても、理論立てた答えが返せる訳ではないし、即レス対応もできません。それでも、わざわざコメントを書きに来て下さる方というのは、とても稀有な存在だと感じてしまいます。また当たらないブログなのに、先週の土日ぐらいから訪問して下さる方が増えているのは「秋競馬」が始まったんだなと意識させて頂けます。

第52回 スプリンターズステークスに関する推理は、コメレス2本の記事の中に集約したつもりです。(データを並べただけの記事ですが)スプリンターズステークスの位置づけは「秋競馬初戦のGI競走」です。だからこそ、「春競馬初戦GI競走」のフェブラリーステークスについて少し触れました。まして今年は1989年の履歴をアレンジさせた馬を用意していますから、おのずと視線がそこへ向きます。

2006年にサマーシリーズが始まったわけですが、サマースプリントチャンピオンに目を向けると直近GIスプリンターズSにも、翌年の高松宮記念へも影響を与えていません。これは、このシリーズが単なる「夏競馬」の集客レースだからと受け取れますが、そう結論付けてしまうのも危険な気がします。京都のYさんが平成最後のスプリンターズに起用するのでは、と当初のコメントに書いた意図も其処にあったような気がしますが、最新のコメントにその配置馬番はありません。何らかの影響を私の記事が与えたなら、すいません。

今年の高松宮記念は平成最後のGIではなく、此処にスプリンターズとの決定的な違いがあると思うので、その意味からいえばファインニードルが「春秋スプリント」を勝つという(ファインニードルが来るなら1着)考えは頗る妥当なものだと思うのですが、当たらない馬券師HATの目には違うと映るので、レースが終わればファインニードルかもしれません(笑)

CBC賞を6月開催にしてGⅢに降格させたのがサマーシリーズが始まった2006年。10年後レッドファルクスにここを勝たせてGI勝利を与え道筋をつけたタイミングと、今年アレスバローズにサマーチャンピオンのベルトを与えた事は、相関性が高いと思うのです。
サマーシリーズ参入前の2011年「阪神開催」CBC賞勝利の川田。
サマーシリーズ参入後の2018年「初めてCBC賞勝利」から、スプリントチャンピオンに輝いた川田。この2つを対比させることで私の言わんとするところが、理解して頂けると思うのですが、アレスバローズの事を私は「買えないチャンピオン」と書きました。CBC賞の初めてを持ってしても勝てない。そう感じるのだから仕方ありません。

密接な関係と書いた高松宮記念1~3着馬が、現時点の1~3人気。常識的に考えても、この3頭が同時に消えることは無いと思われますし、内2頭は牝馬です。買わなければ馬鹿と書いた2つの条件が重なっているのに買わなければ「大馬鹿」です。軸がこの3頭で無ければ買い目は3点。単純な話です。

私の1着候補が外国調教馬なのは、グローバルスプリントが休止になったからではありません。今年の登録馬に「4歳馬が不在」だったからです。2006年、要するに初めてサマーシリーズを受け入れたスプリンターズSの初年度と、同じように4歳馬を用意しませんでした。勝ったのは「7歳セン馬」そういう事です。

私の中で3連覇と言う考えは微塵もありません。


馬単 14番 → 10番、12番、8番







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過去の結果を見れば誰でも判る事だが、春の「高松宮記念」との仲は親密。
判っていながら的中しないのは、馬鹿だから。
2000高松3 →SP2
2001高松1 →SP1
2002高松2 →SP2(新潟開催)
2003高松(揃目戦)

2004高松2 →SP2
2005SP(外国調教馬起用)
2006SP(外国調教馬起用)
2007SP(3歳牝馬器用)

2008高松2 →SP2
2009高松1 →SP1
2010高松1 →SP2
2011高松(阪神開催)

2012高松1 →SP2
2013高松1 →SP1
2014高松2 →SP1(高松3 →SP2)(新潟開催)
2015高松(外国調教馬起用)

2016高松2 →SP2
2017高松2 →SP2(高松3 →SP1)
2018SP(外国調教馬起用)

今年はさしずめ外国調教馬のラッキーバブルズ勝利で落ち着きそうな匂いがするが、決め打ちせずに出馬表を眺めてからでも遅くない。

2013年に牝馬配置枠を起用しなかったが(この検証は大事)、牝馬の枠を買わないのも馬鹿。
(牝馬の年齢と着順)
2011 4歳1、4歳2同、4歳3
2012 3歳1同、5歳2
2013 起用せず
2014 5歳2、4歳3
2015 6歳1、6歳2同、5歳3
2016 6歳1同、3歳3
2017 4歳1同、5歳2、4歳3

仮に今年、上述したように外国調教馬起用で「高松宮記念の排除」という事になれば、レッツゴードンキ、ナックビーナスはアッと云「ウマ」に消える。替わりに浮上するのが、(ラブカンプー、ダイメイプリンセス、ワンスインナムーン)の3頭の直接起用と同枠馬。
史上初めて3連覇に挑むレッドファルクスもまた2年間の同枠馬には「牝馬」が居て、不思議な事にウリウリもダイアナヘイローも今年は自然淘汰されてしまった。

「平成最初」が「昭和最後」の年と重なるのは以前に述べたが、中央競馬における1989年のGI競走には「昭和最後」の副題は付かない。あくまでも「昭和最後」のGI競走は1988年度施行を指し、「平成最初のGI競走」は1989年に施行された競走群である。

1989高松宮記念GⅡ
出目8番→9番
2018高松宮記念GI
出目9番→8番

1989安田記念
前走OP特別1番ゲートから
2018安田記念
前走OP特別1番ゲートから

1989宝塚記念
2着10人3着7人、春天1番ゲートから
2018宝塚記念
1着7人2着10人、春天1番ゲートから

これを偶然の産物と受け取るかどうかは読み手次第。

1989スプリンターズS
出目7番→5番
人気2人→3人
1着は前走フェブラリーH5着13番ゲートから

すでにレッツゴードンキは消したが同枠馬としてなら機能しても良いのかもしれない。
「光を抜き去る催促の魂が新たな夢を創りだす。」
夢を創りだしたフェブラリーステークスはやはり気になるレースではある。
ノンコノユメ
ゴールドドリーム






















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コメントを頂いておきながら、なかなか時間が割けなくて申し訳ないです。
頂いたコメント2件のテーマはサマーシリーズと高松宮(ファインニードル)ですね。
じゃあまずは、サマーシリーズから。


サマーシリーズ
2006年からの情報は通年で主催者が提示してくれているので、珍しく親切で不気味だったりする。スプリントに関しては、2012年にCBC賞が7月施行となり組み込まれて、それまでの5競走から6競走になる事で、出走馬の選択肢が増えローテーションに余裕が出来たが、その事がトータル点に影響を与えているような気がする。

(5レース施行)
2006年22点
シーイズトウショウ 2人気8着

2007年23点
サンアディユ 1人気2着

2008年22点
カノヤザクラ 未出走

2009年18点
カノヤザクラ 5人7着

2010年20点
ワンカラット 2人気5着

2011年26点
エーシンヴァーゴウ 7人気3着

(6レース施行)
2012年23点
パドトロワ 4人気8着

2013年27点
ハクサンムーン 2人気2着

2014年25点
リトルゲルダ 未出走

2015年20点
ベルカント 2人気13着

2016年19点
ベルカント 11人気10着

2017年16点
ラインミーティア 10人気13着

2018年20点
アレスバローズ 
馬券対象となった3頭の履歴を見ると「アイビス1着点」「セントウル1着点」の加算が有るので、今年の1着馬はスプリンターズでは「買えないチャンピオン」なのかなと思うのだが、定かではない。







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セントライト記念の出馬表を待ってました!という人はいても
HATの投稿を待ってました!という方は少ないだろうな。
あまり期待させたら悪いんでネタバラシすると
「月曜日開催の重賞」というつまらない視点。

1/08(月)シンザン記念 枠3-6
2/12(月)クイーンC  枠3-1

9/17(月)セントライト記念
304 皐月賞 3着
305 東京優駿3着

出馬表決定の瞬間、この3枠が「1着枠」と素直に思ってしまった。
待っていたから「肩すかし」の感は否めない。
揃目は無い(主観)から2着枠探し。

セントライト記念に冠が付いたのは2014年「新潟」代替。
それ以前の2013、2012の2着、2010年は「新潟戦歴」を
使っていたが、「朝日杯」を冠した3年間はそれを「停止」させている。
そのままという事はけしてないので、いつ復活するかという話。

今年の登録馬の中で一番の注目馬は「新潟1600万」を
走ってきたケイティクレバーで、過去のセントライト記念の連対馬に
無い戦歴だが、なにせ日本海3着内に来た「3歳馬」が居ない中で
其処を2着してきたんだから必然、誰だってこの馬に注目する。
えっ、しない?! それは残念。

皐月賞と京都新聞杯の共通項は「7番人気の勝利」と「万馬券」
この2つの競走を「おとなしく」歩いた、この馬にチャンスは
充分にあると感じる。

馬単 4→11、5→11


秋華賞は「取消戦」の桜花賞とオークスを着順掲示板5着で
まとめてきたマウレアだと思うのだが、出走するのか(できるのか)
というニュースが流れて、少し嫌な感じ。






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2018.09.02 面白そう
どうせ書いても的中させてもらえないので休憩しています。ただ、面白いなと思ったので、ちょっとだけ書きます。
新潟記念の1番枠に1番人気の支持を受けて「3歳馬」が出走してきます。まあこれは、めったに見ない風景なので予想しないと罰が当たって、益々的中馬券から遠ざかるような気がするので。
函館記念、小倉記念、札幌記念といった「開催場名」が付く記念競走は、同様に「開催場名」が付く2歳重賞よりも先行施行されますが新潟記念は新潟2歳ステークスが先に開催されています。ですので上記3競走とは違う段取りが求められていると考えられます。まあこういう、好い加減な事を書くから当たらないわけで(笑)

ダービー2番人気馬が、ダービー掲示板上位4頭よりも「先に(古馬混合重賞で)走りますよ」という事です。
ハンデ戦だから勝利を意識しての登録出走とも受け取れるし、菊花賞へ向けての調整ともとれるけど、いづれにせよ簡単には負けないだろうと思います。距離2000を勝っていないのが良いです。
ブラストワンピース「突風」この馬中心で良いと思います。
2~4人気へ、荒れないと思います。


今日の小倉には「平成」ノブシコブシが登場。
1番人気ですが405シングルアップは飛ばないのです。
安田記念当日の阪神5レースに出走した2頭が今日の主役で、シングルアップはその後フェニックスを制し、本日1番人気。ハッピーアワーは中京未勝利を勝ちあがって、すずらん賞4番人気。すずらん賞は少しネットで話題になったけど「藤沢-横山」のクラヴィスオレアとの3-11一点。
小倉は牝馬ではなく牡馬を相手に選びたい。







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