FC2ブログ
>的中には期待していないので、切り口だけは書いてよ
という声を寄せて頂いた。まあ確かにその通りやなぁ。
凄い数の訪問があるのに書かないのは失礼ですね。

これまでの記事に書いた通りです。
単枠指定アーモンドアイの2着付けで考えています。
昨年との比較から、この馬が3着に敗れたら負けです。

ルメールが既に年間GI勝利を6勝し、JIをプラス1勝
今年はこれ以上勝てないと思うからです。
皆さんも既に「年度代表馬」の事を考えておられると思いますが
アーモンドアイを含めても候補はわずかです。
仮にジャパンカップか有馬を勝てば、この馬が文句無く年度代表馬。
勝たなくても着順次第では年度代表馬が有るかも。
それもこれもジャパンカップと有馬記念の勝ち馬次第。
ファインはちょっと厳しいかな。

10/10にゴールドアクターが抹消
ODDS MASTERS GRANDPRIX 2018「秋のGI伏兵列伝」
主催者がスクリーンヒーローを提示してきているので
末尾「8」の年
1988年 9番人気と1番人気
2008年 9番人気と1番人気
これが全てですね。
荒れると考える根拠と1番人気が勝てないと考える根拠。


その上で勝馬に選んだ馬が上記の
9番人気の4番サトノクラウンが本線です。
ゲストが内村航平君
もうこの時点で出てくればビュイックを買おうと。
内村君は以前にも記事に書きましたが昭和64年1月3日生まれ
平成生まれじゃない。
だからこその前年1988年生まれのビュイックによる直前GI制覇。

後は春秋天皇賞馬を出走させない、もちろん宝塚馬も。
より強調される4番かなと。

次にダービー馬を出走させない2018年となった訳で
此処での強調材料はダービー2着馬2頭の存在
11番スワーヴリチャードと3番サトノダイヤモンド

そして誰も買わない去年の1着馬の枠10番ガンコ
これはスクリーンヒーローのアルゼンチン4番の共通性から。
この4点。

こんなつまらない内容ですから渋って、書かないと言ったのは
あまりにも当たらないから(笑)ちょっと流れを変えたかったんですけど。
まあ仕方ないですね。





中央競馬ランキング

スポンサーサイト



リンク先「正道」で新しい記事がアップされています。
さすがだなと思います。私にはとてもじゃないけど
こんな発想は出来ない。素晴らしいし凄いなと思います。
お金に余裕の有る方は会員になれば、ロジックを学べると思います。
私はお金が無いので、しこしこ妄想します。

もう一つ、凄いなと思ったのが11月3日の南武特別ですね。
オジュウチョウサン
JRAのレースのみで10連勝が達成されたのは
1954年に日本中央競馬会が発足されて以来史上初で
11連勝達成でクリフジに並んだってんだから凄い!
この馬の存在が「有馬記念」のキーですよね。
間違いなく。
だって「中山」のジャンプGIを5連勝中だよ。
いや~凄すぎる。

その前にジャパンカップを当てて、有馬の資金を
作りたいんですけど、駄目ですか主催者殿。

今年のジャパンカップは私は「荒れる」と考えています。
普段、荒れないと思っていても、穴馬を狙う男ですが
今回は「荒れます」
何故かっていうと1番人気が勝たないからです。
このオッズならアーモンドアイは最後まで1番人気です。
勝たないと思いますし、勝てないと思います。
取消があっても無くてもです。

根拠ですか?
ペラッペラです。

気が向けば根拠を書きますが、レース直後に書きたいと
今のところ考えています。すいません。

あと一つ、3枠の二人の同居についてです。
何故この秋、この二人に初めてのGIタイトルを
与える必要が有ったのか?なぜ今回3枠の「サトノ」に
騎乗するのか?此処も大事なんじゃないでしょうか。

ではまた。






中央競馬ランキング

2018.11.23 単枠指定
2006年に牝馬のウィジャボードが3着席を確保して以来、遠ざかっている外国調教馬の馬券内着順。もう少し言葉を足せば、21世紀に入ってからならデットーリだけにしか外国調教馬を馬券にする権利を与えていない事実。それでも貴方は外国調教馬を買いますかと問われ続けている11年間のジャパンカップ。今年も予備登録29頭の中から受諾2頭が参戦してくるが、今年は特別な一年になるだろうか?

少しだけ時間が取れたので、今年の総括の意味も込めて戦歴を見直していたが、2017年のキタサンブラックは凄いなと感じる。凄いと感じる部分は一点で、春古馬三冠・秋古馬三冠の皆勤。2017年はこの6つのGIしか走っていない事実。これは並の馬ではできないし、馬主の同意も必要になってくる。「一頭の馬でそれを表現する」ための主催者による裏工作は、当然あったと思われる。


大阪杯 14頭1人1着
天皇賞 17頭1人1着
宝塚記 11頭1人9着(1着同枠)

天皇賞 18頭1人1着
Jカップ 17頭1人3着(揃目)
有馬記 16頭1人1着

あえて言葉を継ぎ足さなくても、これだけで凄さが判る。そういう馬の戦歴に立ち会えて馬券の購入機会にも恵まれながら、的中馬券を手にできないというのは、あまりにもお粗末で愚かすぎると自分自身を揶揄するしかない。


一年経った今年は、それを一頭で表現はしない。
大阪杯 16頭1人1着・スワーヴリチャード
天皇賞 17頭1人2着(1着同枠)・シュヴァルグラン
宝塚記 16頭1人6着(1着同枠)・サトノダイヤモンド

天皇賞 13頭1人10着(1着同枠)・スワーヴリチャード
Jカップ 14頭1人00着
有馬記 16頭1人00着

春天・宝塚の勝ち馬が居ない訳だから、キーになるのは春古馬三冠の「1番人気馬達」なのは異論ないでしょう。その三頭は揃って出走してきます。そこをどの様に読むかがジャパンカップの個々人の予想になります。私なら昨年と今年の比較から入るのですが、皆さんはどうですか?

2017大阪杯1着→2018大阪杯1着
2017天皇賞1着→2018天皇賞1着同枠
2017宝塚記1着同枠→2018宝塚記1着同枠

2017天皇賞1着→2018天皇賞1着同枠
2017Jカップ3着(揃目)→2018Jカップ

個人的には先のマイルチャンピオンで1枠揃目を現出したのは昨年のジャパンカップを意識させたかったからだと思っているのですが、さすがに2年連続の揃目は有りません。(思い込みはいけませんが、まず無いです)この視点を持ち込んだ時に、勝つかどうかは別にして「単枠」に組まれたアーモンドアイに連を確保させたい主催者の意図が見事に伝わってきます。もう一つの単枠には「地」馬ですから。アーモンドアイは1番人気を背負う事になるでしょうか?

ではまた。








中央競馬ランキング
2018.11.17 花吹雪
今年のダービー馬が選択したルートです。
その意味から考えても非常に興味深い2歳戦であることに異論は無いと思います。
「東京スポーツ杯2歳ステークス」
この競走は、過去に一頭の牝馬も掲示板に名前を連ねたことが有りません。
そういう特性を備えた競走だという事です。
馬齢戦で54斤量ですが、牝馬の出走も数えるほどです。
牝馬にとっての選択肢は、ファンタジーやアルテミス、牝馬の実績があるデイリー杯、京王杯などへ出走する方が、誰が考えたって有利ですからね。(間違い?)

でも今年は、メイスンハナフブキ、買ってみたいんだよな~
複勝で。誰が考えたって来ないから、こんなに配当高いんだよね。

7/22 函館
8/26 新潟
9/1 札幌★
9/2 小倉
10/27 アルテミス
11/3 ファンタジー、京王杯
11/10 デイリー

札幌の唯一性を考えた時に、やっぱり無理かとなるのですが、
可能性に賭けてみたいと思います。





中央競馬ランキング
何で最近こんなに「黒鹿毛」が多いのだろう?
2015~2017まで3年間、1着をキープしている。
これが私の中でのモズカッチャン2着説の論拠。
4年連続はいくらなんでも遣り過ぎっていう安易な考え。

かといって芦毛はルドルフの年まで遡るし
青鹿は揃目開催の年だけだし
やっぱ鹿毛が勝つんじゃないかと思うんだが
買える馬はカンタービレくらいなんだよな。

じゃあ今年は、安い揃目なんだろうか?

さて前置きが長いけど注目して欲しいのは
京都と福島の3号馬。この2頭は同じ戦歴を歩んでいる馬。

203(地)レイホーロマンス
203キンショーユキヒメ

小倉記念H(レイホー先着)
七夕賞H(レイホー先着)
マーメイドH(レイホー先着)
福島牝馬別定(キンショウ先着)
中山牝馬H(レイホー先着)
愛知杯H(レイホー先着)

ハンデ戦の福島記念に、彼の盟友レイホーロマンスが
居ないのである。と言う事は
203キンショーユキヒメ
とうとう出番が来たという合図である。
但し勝てない、既に2年連続で3番が勝っているから。

従って3歳馬を用意していない今年勝つのは
モズカッチャンと一緒に札幌記念を走った4歳と言う訳だ。
馬単2→3、6→3





中央競馬ランキング