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「古馬オープン」
•淀短距離ステークス (L)
•ニューイヤーステークス (L)
•すばるステークス (L)
•白富士ステークス (L)
•洛陽ステークス (L)
•大阪城ステークス (L)
•仁川ステークス (L)
•東風ステークス (L)
•六甲ステークス (L)

すでに上記の「古馬オープンL」が終了しているにも拘らず、様子見なのかどうか知らないが、関連する記事が少ない。これら競走の勝馬による次走の結果は、必ずしも芳しいものではない。だからと言って今後も、同様と言う訳ではないしむしろ、リステッドを持ち込んだ意味が無くなるので、そろそろリステッド勝馬の重賞での活躍を想定しておいた方が良い。

ダービー卿チャレンジトロフィー(H)
たとえばこのハンデ重賞競走には、2頭の勝馬が出走してくるが、その評価はまるで違う。同じ中山マイルのL競走なのに。対局の2頭を提示する主催者が、この2頭共に採用しない訳がない。この2頭の枠が1番人気枠、2番人気枠となっているのも、その証だろう。
東風S     12人気 1着
ニューイヤーS  3人気 1着

そのL競走の2着3着馬が出走してくるのも興味深いところで、彼らが上記2頭の相手となるのか、それとも重賞経験馬が台頭してくるのかは、分からない。わからないが、1600万から勝ち上がってきた馬と考えているので、2番と14番対1番、4番という図式に期待。







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以前から抱いていた考えに、主催者は何らかのアクシデントに備え、予め答えを2つ用意しているのではないだろうか、という妄想があります。例えば先週の、高松宮記念の結果は「万馬券」だったので、その考えを否定もしないし、肯定もしない結果だったと思います。

中京の12競走「鈴鹿特別」の2枠は「3番福永、4番幸」
この配置を見た時に、愚かにも鈴鹿はこの2枠を使うと思い込んでしまいました。高松宮記念と全く、同じ配置だったからです。ところが結果は高松宮記念が2枠の揃目万馬券。これは思うに最初から結果が2枠の揃目万馬券で想定されていたのだと思うのです。ではどういった条件下で、それが安馬券に変化するのか?その逆も然りです。

まあ、どうでも良い話です。
フェブラリーSは、東海Sの1着枠を起用。併用したのは昨年の2着馬。
高松宮は、阪急杯の1着枠を起用。併用したのは一昨年の1着馬。
大阪杯は、中山記念も金鯱賞も1番ゲートを出走させないので、単純に考えれば、大阪杯は4枠が1着枠と言う事になります。理解できないという方の為に補足の文字を書くので、私の運気が落ちるので本当は、書かなければ良いのですが(笑)書きます。
既にコメント欄で京都のYさんも取り上げておられますが、
インティ 東海1番人気
ミスターメロディ 阪急1番人気
ムイトオブリガード・エアウィンザー 金鯱1番人気枠
では何故、6枠ではいけないのか?それは興味があれば考えて下さい。
同じ角居の正逆6の比較です。
上述したように相手も単純で、同じ池江のペルシアンナイトかアルアインではないかと思います。仮にそれを否定する時に、6歳馬マカヒキの出番が来るのだろうと思います。






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今上天皇の御在位期間は30年113日の予定なのだそうです。
不謹慎ながら、そのことを知ると1989年の春の天皇賞に考えが走るのは、体に刻まれているサイン読みの性で御座いますので、お許し頂きたいと思います。
第99回天皇賞春 1-13

平成初の天皇賞春は正1番ゲートのイナリ「ワン」
平成初の天皇賞秋は逆1番ゲートのスーパークリーク
武豊による春秋制覇でした。

それを以て今年もという注意喚起ではありません。そもそも平成と新元号が融合する今年のGI競走とでは環境が違うのですから。

皇室関連でいえば誰もが本日の高松宮記念の結果に注目しておられると思いますし、斯く言う私も、その一人です。平成初の高松宮は7月中京2000で施行され、タイトルも「記念」ではなく「杯」。従ってGⅡ高松宮杯を制したアス「ワン」の産駒が、秋天2000へ参戦する事に違和感は無かった筈です。当時オープン競走だった5月のシルクロードを「1番ゲート」から3着したバンブーメモリーは、平成初の高松宮杯2着馬に選出され、翌年6月に移動したCBC賞1200から高松宮杯2000を勝利する姿はある意味、その後の「象徴」だったのかも知れないなと考えてしまいます。

「9歳馬が・・」今年のシルクロードの3着馬に感じた違和感も、此処にきて納得がいく思いが致します。彼はいったい誰と組むのか、出馬表の注目点はひとえに、その点でしたが、同居馬はシルクロードでもコンビだったアレスバローズ。成程と頷いたのはシルクロードでアレスの対角がダノンだったからで、今回も同じ配列にしてあります。
ここまで段取りを踏んだ馬が連を外すとは考えにくいです。となると北村友一が初GI制覇となるかに興味が移ります。

ただ高松宮「記念」のステップ競走はあくまでも阪急杯とオーシャンですから、其処は一応見ておかないといけないのです。配置の妙という事で言えばオーシャンで同枠のダイメイ2頭をまたも同席させ、7枠に加算点を与えている事は大事です。心情的にはシルクロード勝馬を、2年連続で1着席に導くのは如何なものかと考えるので2着止まりではないでしょうか?


1番人気を2着馬に選出したので、勝つのは牝馬が望ましい。中でも10番ゲートに入ったラブカンプー。3着候補はアレスバローズ。こちらは期待。「10→13」この出目は距離が1200になった初年度の出目。




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アンコールとリバティで揃目を見せた2018フィリーズレビュー。その2頭は桜の舞台でも2枠に同座し、機能を封印されていた。アネモネと同居したフラワーC2着も使わない。
仮に昨年、封印した機能を解くとしたら、305 アウィルアウェイの所持する3戦連続1番人気歴だろうと思われる。少なくとも、この3枠は飛ばない。わざわざ枠を提示したのには理由があって、調べれば判るがGⅡ連対歴を持って、このトライアルで成果を収めた馬が居ないのだ。この馬が来るなら、本番でかなり有力な存在になるのではないかと予想する。11月3日の重賞から桜へ向かう馬が、もう一頭必要なのではないか?そんな前代未聞な馬を指名(とはいっても1番人気)するのだから、相手は前走500万の馬なんかではなく、ノーブルスコアを物差しに紅梅S連対馬のどちらかが相手とみる。










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「2年目」という観点で言えば桜花賞も皐月賞も賞金増額2年目です。其処から考えられる視点は、結構あります。でも時間に制限があるので今日は止めておきます。興味があれば個々で考えてみてください。

リゲインさんが取り上げておられるように、三年間「8-7」という出目を重ねてきた弥生賞が4年連続を否定しているように見えますが「逆枠」で見たら、「アレッ、有るのか?」
と映るように配置してます、1番人気から4番人気を揃えて。さすがです。

2016年マカヒキから起点に福永と川田が並びますが、気づきますか?
私の本命は、この事から2013年を見ています。
逆7枠サトノラディウスが勝ちます。
相手は逆8枠へ。




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