FC2ブログ
天皇陛下御在位30年慶祝「中山記念」はクイーンエリザベス2世カップを勝ってGI馬になりましたね。これ「国際オペレーション」ですよね。
たぶんドバイターフも同様でしょう。
てなことを頭の隅に置いてNHKマイルを少し考えてみます。

振り返ってみると平成に誕生したNHKマイルも秋華賞も昨年は、優勝馬番を同じ11番で統一していました。この2つの競走は既に平成を終えている。したがって「令和」最初のGI競走に最も相応しい舞台なんだなと感じます。
同じ馬番でもNHKは18頭が出走。ところが秋華賞は取消で17頭しか出走しない。
微妙に違いがあります。

フィエールマンが勝った菊花賞の出目は「12-9-7」で、11月のエリザベス女王杯でまったく同じ出目を再現するのですが、これも出走頭数に違いを見せていました。
こうして主催者は巧みに数字を変化させてきます。はっきり言って、これを読むのはほとんど無理です。おおよその見当はつけられますが、まあそれも勝ち負けまで読めないです。

同じ数字を使った初めての秋華賞とNHKマイル。秋華賞は2003、2010、2012、2018年に三冠馬を誕生させますが、同一年のNHKで牝馬を起用しません。ならば翌年はどうか?やはり牝馬を決着構造に組み入れていません。今年のNHKマイルのポイントは牝馬が来るか来ないか。アーリントン1着、桜花賞1着、Fレヴュー1着、その他
牝馬を消せば予想は楽になりますし配当も付くでしょう。

二の足を使えるワイドファラオ、彼じゃないかなと思います。馬名の意味は「王様」
アドマイヤマーズを相手に、平成最後の予想を終えます。




中央競馬ランキング

スポンサーサイト



今回、天皇賞を調べる過程で初めて知ったのが、天皇陛下の海外訪問の初めての地がイギリスだったことです。1953年エリザベス女王の戴冠式へ昭和天皇の名代として訪問されたのだそうです。面白かったエピソードがあって、この訪問時にエリザベス女王とエプソム競馬場で英ダービーを一緒に観覧されたそうです。
唯一ナイトの称号を持つゴードンリチャーズが、33年目で初めてダービーを勝ったレースを見られたんですね。ある意味、運が強いと言えませんか?
調べるとリチャーズのナイトの称号も実はレースの1週間前に授与されたそうで、そのこと自体、大変に珍しい出来事だと感じます。
彼が跨ったダービー馬の名前はピンザ。
日本でもその子供が走っていて新潟を走っていた。
1969年の関屋記念と新潟記念を勝ったアマノガワ。
9月の英国フェア開催記念で3着になったのは御愛嬌でしょうか。


その新潟では、第41回 新潟大賞典
端数ハンデが勝った昨年、今年は最軽量ハンデと外人騎手。
新しさは盛り込んでましたね。
新潟大賞典はやっぱり内枠だなぁ。







中央競馬ランキング
朝の6時です。
なぜC.ルメールは1着になったのか?
そうか!と
目覚めた瞬間に、気づきました。
競馬馬鹿なので、そのまま朝早くから確認作業をしました。
気づいた内容が正しい事が分かりました。


NHKマイルカップ12着1人
ヴィクトリアマイル 7着5人※
優駿牝馬      1着1人
東京優駿      8着6人※
安田記念      1着9人
宝塚記念      6着1人
スプリンターズS 13着7人※
秋華賞       1着1人
菊花賞       1着7人
天皇賞(秋)    1着2人
JBCスプリントJ 1着4人

エリザベス女王杯  5着2人※
マイルCシップ  13着1人
ジャパンカップ   1着1人
チャンピオンズカップ  不在
阪神JF        不在
朝日杯FS     3着1人桜花賞馬
有馬記念      2着1人
ホープフルS    2着2人※
フェブラリーS   2着2人※
高松宮記念     8着4人※
桜花賞       1着2人
皐月賞       1着1人
天皇賞(春)    1着1人



彼こそが「平成最後のGI競走」の象徴だったのです。

ほぼ全ての平成最後のGI競走を駆け抜け「※マーク」のレース以外は全て1着か1人気
そして天皇賞秋と天皇賞春を連覇することで世代交代を表現していた。

阪神JFに出走しなかった理由は分かりました。
しかしチャンピオンズカップを「走れなかった」理由は分かりません。
ちゃんと12月2日中京に居たのに何故?
サンライズソアに乗れなかった理由は松岡さんに聞くしかない。

まあ何れにせよ、昨年G(J)Iを8勝もしたルメールに、どんな役目があるのかを
しっかり検証できなかったから、恥ずかしい記事をたくさん書くことに
なってしまったわけです。
とりわけ酷かったのが(1親子制覇の否定)(2外人騎手の否定)これです。
まんま来てるやん!これが頭にあったから、気付いたとも言えるんですけど。

さて今日は本当に平成最後の競馬が開催されます。
皆さんはすでにバカンスで不参加ですよね。
私はお金も暇もないので家にいますので小銭で馬券を買います。
予想もします。記事は書きません、たぶん。






中央競馬ランキング
後輩が「中山記念がどうとか言ってなかった?」と聞いてきたから、「いやだから6歳やねん」と答えた。多分、此処を覗いて下さっている方は、書かなくても判って頂けるが、後輩はそうはいかない。

GⅢ
ダイヤモンドS 6歳3着

GⅡ
日経新春杯 6歳2着
AJCC  6歳1着
京都記念  6歳3着
中山記念  6歳不在
金鯱賞   6歳13着尻番
阪神大賞典 6歳1着2着
日経賞   6歳6着

GⅠ
フェブラリーS 6歳2着
高松宮記念   6歳2着揃目
大阪杯     6歳4着

牝馬の出走は無いから牝馬限定は除くね。
こうして並べれば後輩にも分かるはず。中山記念だけが際立ってるでしょ?
6歳馬が存在しないんだから。
単に皇室関係の「副題」が付いてるとか、付いてないとかの問題だけじゃない。
天皇賞との明らかな違いは「牝馬」がいるかいないか。

中山記念には存在しない6歳世代だからこそ、ユーキャンスマイルの相手に絶対不可欠と考える。これはまあ私の個人的な考えで、シャケトラの不出走を6歳が勝利したレースを排除するんだと考えたら来ないかもしれない訳だけど、それは終わってみないと分からないよ。3回3日の開催日に少し触れたけど、13頭という少ない頭数も今年の天皇賞の特徴でざっと過去の13頭戦並べるけど
1970年 1頭取消で13頭戦 6歳2着
1967年 6歳9着
1956年 6歳5着
1943年 6歳不在
変則開催以外、現実に6歳馬を起用していない。その事は伝えておくね。
並べた競走群の出目もチェックしてね、傾向はあるよ。

「令和」元号変更というのは、世代交代っていう事なんですよ。


コメントを頂いた京都のYさん、とおりすがりさん
有難う御座います。ご武運を。
また今週、訪問頂いた沢山の皆さん、有難う御座います。
ご健闘を祈ります。









中央競馬ランキング

後輩が「それで先輩の軸はどれ?」と聞くので「馬券を当てて笑いたいからこの馬」と答えた。


2015年以降2019年までの「5年計画」
そんな事を主催者は一切告知していないが、あり得ると考える理由に、この年度の「競馬法の改正」がある。農林水産大臣が指定した競走に限って海外競馬の勝馬投票券を現地の主催者に代わって発売可能にするという内容だった。

この前年の変化を紹介すると、朝日杯が阪神に移設し、JCDが「チャンピオンズカップ」に改称され中京に移設。古馬GIでは当該競走への優先出走権が確立。こうした流れは全て改革への序章ではないか?

2015年から順を追って変化を眺めていけば、よりリアルにその計画の可能性を感じる事ができる。GI競走の増設や、優先権の変更、顕著なのは今年の競馬の変化だろうか。「5年計画」なんてものが存在すると考える変わり者は私ぐらいだが、それもまた予想を楽しむ上での醍醐味なので気にしないで欲しい。

皐月賞2015
東京優駿2015、2017
菊花賞2016、2017、2018
これ等は「5年計画」の中でのクラシック競走で外人騎手が勝った年度。天皇賞春を連対できた馬は居ない。基本的にそれが何故かを伝えるのは、別に私の役目ではないので、興味がある人は2001年の変化と合わせて考えれば面白いはず。


新元号から正逆4番を注目番号として見ていたが、そこにはヴォージュと菊花賞馬を配置してきた。普通ならフィエールマンを軸に考えるべきなのかもしれないが、私には今年の天皇賞に対して2つの否定項目があって、そこにフィエールマンは抵触する。
1親子制覇の否定
2外人騎手の否定
天皇賞春における親子制覇は2011のみ、2着も2013が直近。
外人騎手の起用は2010年のみ、これらは全て「5年計画」の前段階での出来事。
外人騎手の2着は揃目だった昨年のみ。

2番、5番、7番、10番は勝てないというか、軸にするのも厳しい気がする。
それは現時点での、1、2、4、6番人気馬の否定となり、正規予想の範囲を逸脱するものだから、あまりお勧めはできない。
シャケトラを出走させられなかった金子真人への誠意を、主催者が見せると考えれば金子真人の馬が存在する理由が分る。


4月1日の記事に今年の記事のすべてに「平成31年度」と明記している理由を書いた。
フェブラリーS 31番目=3番(2人2着)
高松宮記念   31番目=13番(1人4着)
大阪杯     31番目=3番(9人1着)
天皇賞春    31番目=9番(ユーキャンスマイル3人)
すでに上位人気を概ね排除しているので軸はこの馬で良い。
岩田・友道枠の再現に期待。
そして4歳世代は「2015年生まれ」という事。

相手は万葉で負けたヴォージュ6歳
シャケトラ類似戦歴カフジプリンス6歳
昨年出走馬の対角同枠位置のロードヴァンドール6歳
ヴォージュ以外は「2015年デヴュー」である。


皇太子殿下が東京競馬場へ行啓された5年前の日本ダービー
いまだにサイン読みの中では語り継がれている日である。
ワンアンドオンリー2011年2月23日
横山典弘1968年2月23日
前田 幸治1949年2月23日

誕生日が皇太子と重なっていた。
皇太子徳仁親王1960年2月23日

リンク先「お馬のアイコン」
https://horseicon.web.fc2.com/birth02j.htm

そんな現象が今年の天皇賞でも起こるのか。金子の馬を軸にする前に秘かに考えていたのが消してしまった梅花賞馬で、騎乗する福永は「最後の皇太子妃」と同じ「12月9日」生まれ。皇太子不在の年月がこの先続くわけで、起用するなら今年のタイミングかなとは思うのだが。私が消したから来るかもしれない。







中央競馬ランキング