FC2ブログ
主催者のホームページの情報はGIの時以外は、見る機会が少なくなった。
感性が大事なので、受信力が歳と共に下がっているので、何かを特定できなくなっているから。まあもともと的外れな解釈しかしてないけど。

競馬ギャラリー  →  競馬コラム
「名馬の肖像」だったり「GIヘッドライン」だったり、参照する情報源は多い。

「名馬の肖像」はダイタクヤマト
「!」を待て
http://jra.jp/gallery/column/syouzou/pdf/2019-13.pdf
そのとおり!


GIヘッドラインも見ておくか。
「秋風の進化、疾風の真価。」
すぐ下の宝塚記念でも「進化」を使っている。
既に前年に当距離GIを勝っているリスグラシュー
3番か13番か

2017年の高松宮が「真価」を使っている
「快速の真価、瞬間の美学。」
3番

セイウンコウセイは違う違うと打ち消した代表格の馬
その馬を今更買う?
でも2017年の高松の配置枠を反転させているのは気になる。

1番人気世代が来ているのは、傾向として考えて良い。
だから何度も書いているように「4歳」は外せない。
其の上で、北九州の様に別の世代が1着席に座るという妄想は、私の中で消えない。

ところが軸指定しているディアンドル がラブカンプーと組んだまでは良かったが、あろうことか9番ゲートに入った。此処まずいんだよ。
スプリンターズSは3の倍数が勝てない。
3・6・9

6歳世代セイウンコウセイも3歳世代ディアンドルも、新しい時代の象徴としてその扉を強引に開くことが可能だろうか?

高松宮は2015年からの5年計画を2枠4番で始めて、2枠4番で閉じた。
2枠4番で始めたスプリンターズも、2枠で閉じるのだろうか?
それとも1枠か。3年連続の408は無いと思ってる。

ラブカンプーが昨年見せたパフォーマンスの位置
5枠9番、此処と心中だな、やっぱり。





中央競馬ランキング

スポンサーサイト



炊飯器から異常な音が鳴りだしたので寿命だなと、テレビで宣伝していたジャパネットたかたの49,800円の日立の炊飯器が「20,000円の下取りプラス、フライパンが付いて
な、なんと29800円!」の口説き文句に惹かれ、買おうと思ったんだけど嫁がフライパン要らんから、もう少し安いのを買うと言い出したので、15,000円のパナソニック製品を買ったついでに、タイガーのトースター4,000円もついでに購入し、締めて20,000円でお釣りが来た。
これまで、どれだけ不味いご飯を食べていたのだろうかというくらいに、ご飯は美味しいし、パンもムラなくこんがりときつね色に焼けて、且つパンの甘みが増しているように感じる仕上り。電化製品の質が向上しているのか、今までが粗悪の品を使っていたのか、ともかく20,000円ですごく良い買い物をした気分になった。
これって、もっと高い製品は、もっと驚くほど、美味しいのだろうかと嫁と話したが、当然確たる答えは出なかった。
うちの場合、増税前だから買ったのではなく、壊れたから買ったわけだが、巷どんな種類の店舗も増税前で、どこもかしこも人が群れを成しているのを、あちこちでよく見かけるようになった。我が家の考え方が間違っているのかどうかは、よくわからないが
8%が10%になるだけだと思うんだが、この2%の差は家計の一大事なのだろうか?
例えば20,000円の買い物なら400円が2%増税分に当たるが、これは「今」買わないと勿体ない事になるのだろうか。確かに何十万も買い物にお金を使えるお宅なら、その差は大きいとは思うけど。





中央競馬ランキング

2019.09.28 しらんけど
ダート競走が一体何なのよ?
これは後輩も聞いてきました。
少しは自分で調べりゃいいんですよ。

細かい説明を省いて、簡単に言いますよ。
マーチSと高松は同日開催で、結果が出てから買ったのでは間に合わないのですが、両レースとも「馬連万馬券」という結果でした。

平安とオークスは、シリウスとスプリンターの関係と同じで、前日に施行されるダート競走。前者は両レースとも「馬連万馬券」で決着し、人気も全く同じでした。

で、シリウスですが万馬券ではありませんでしたが、示唆に満ちた決着でしたね。
「藤岡佑介と川田将雅」ハイ、これ私が買う予定だった馬券の1枚です。
この一点でも良いかもしれませんね。

知らんけど。





中央競馬ランキング

2019.09.27 アプローチ
とおりすがりさんが嬉しいコメントを下さったので、もうちょっと書いてみようと思いました。買目は明日のシリウスが終わってからでないと、決まらないので、京都のYさんが下さったコメント返信に「サイン馬はラブカンプー」と書いた理由でも書こうと思います。

今年、結構早い段階から「桜花賞馬グランアレグリア」がスプリンターズS参戦を表明していました。多分皆さんもそうでしょうが、私も興味深く受け取りました。

①スプリントGIを勝っていないディープインパクト産駒の参戦
②勝てばニシノフラワー以来の衝撃になること
③最終登録で21世紀始まって以来の「3歳世代」最多登録数であること

まあ此処まで考えている人間は少ないと思います。
その馬が故障を理由に突然「や~めた」と言ったのです。
うまく説明できませんが、「納得!」と感じた感触を、どれくらいの方が共有できるのかは分かりませんが、そう感じたわけです。詳しくは書きません。3歳馬は6頭では無く、「5頭出走」となりました。これは1992年以来の出来事になります。

話をもとに戻します。「サイン馬はラブカンプー」
2018年の結果が嘘のような2019年の結果。オール二桁着順。
この馬がサイン馬でなくて誰がサイン馬でしょう?
極めつけは兄キングハートの「非抽選」
※選定基準を満たさず「出走できる馬」とならなかった為に
除外された競走馬を「非抽選馬」と云う。

サイン馬の戦歴を洗いなおしましょう。異論があるかもしれませんが、この馬の一番大きな特徴は、第1回葵ステークス(格付重賞)で「同着2着」を刻んだことです。
2018年に「3歳だけで走るスプリント戦」が新設されました。此処大事なので押さえて下さいね。今年の葵の2着馬はアスターペガサスで函館Sで揃目の2着になります。そして、第2回葵ステークス(まだ重賞)1着馬が今年、ラブカンプーの同枠に配置されたディアンドル 三歳牝馬

ハイ、以上です。もうこれ以上、しゃべることは無いです。
これ以上書くとまた外れます。まあ、どうせ外れるか。
京都1200という特別枠が外されて葵という京都1200の特別枠の新設。産経賞セントウルSの持つ特別性を今年は「揃目」にすることで封じた。
令和1200重賞・ラブカンプー出走
北九州記念 ラブカンプーの隣
セントウルS ラブカンプーの隣

むしろ、この事例より唯一4歳を勝者としなかった北九州記念と同じ配置にしたことですね。

ではまた。








中央競馬ランキング

「平成桜花賞」は、朝日杯1番人気のグランアレグリア
「平成皐月賞」は、ホープフル1番人気のサートゥルナーリア

ローズSで4枠のダノンファンタジーに強い魅力を感じていたのも
一つには上記の例があるからで、秋華賞はこの馬じゃないのかと考えています。
「令和秋華賞」は、阪神JF1番人気のダノンファンタジー

ホープフルと阪神JFは1番人気で1着でしたが朝日杯は違います。
だからこそ「令和NHKマイル」は、朝日杯1着アドマイヤマーズを揃目で起用した。

仮に秋華賞がトライアル経由のDファンタジーなら
2011年を反転する結果となるのでしょうか?
それともDファンタジーが間違いでメモリアルセントライト記念勝馬が
菊花賞を制するシナリオか?

2011アヴェンチュラは「トライアル未出走の夏の昇り馬」
2011オルフェーヴルは「取消戦神戸新聞杯勝馬」

「平成桜花賞」は、スプリンターズS回避
「平成皐月賞」は、菊花賞回避
「令和ダービー」は、引退
「令和オークス」は、秋華賞回避

そして誰も居なくなった。





中央競馬ランキング