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無観客競馬における重賞人気

中山記念1-2-6人
阪急杯6-2-1人
オーシャン1-3-2人
チューリップ4-2-1人
弥生賞2-1-3人

中山牝馬3-14-1人
ファルコン6-1-8人
金鯱賞1-8-6人
※フィリーズレビュー5-2-12人
フラワーカップ12-4-1人

スプリング6-1-2人
阪神大賞典2(1)-5-4人
日経賞1-2-9人
毎日杯2-1-4人

テーマは「外に出ないで自宅でどうか競馬を楽しんで下さい。」
まあ、そんなわけで1番人気の起用率が高い。

作成されたポスターを見たが、「まばたきはレースのあとで」
このコピーどこかで見たなと考えていたが
「謎解きはディナーのあとで」
劇中歌は嵐の36枚目のシングル
「迷宮ラブソング」

あっこいつが犯人だわ!
この瞬間、私の思考は止まってしまった。
2018ファルコン1人1着同枠
2019高松宮1人4着
2019スプリンター1人3着

なるほど、ちゃんと辻褄があってる。
50回という節目に賞金増額して、揃目の高松とスプリンターズの
調整役をするわけね。

推奨馬券は6-8のワイド
これあくまで推奨で私は買わない。
私なら6番8番から3連複を買う。


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ダイヤモンド 外れ
京都牝馬 外れ
フェブラリー 外れ
阪急杯 外れ
弥生賞 外れ

いつまでも良い事は続かない。
少しだけ年明けの調子の波が良かっただけか。
こうなると年間的中率の目標が怪しくなる。

土曜日開催のトライアルは、チューリップが施行済
阪神チューリップ賞
1着 8枠 13番 4人(JF2着)
2着 1枠 01番 2人(JF3着)2着同枠
3着 3枠 04番 1人(JF1着)

リステッドトライアルは、アネモネが施行済
中山アネモネS(L)
1着 6枠 07番 6人(1勝クラス3着)
2着 8枠 12番 7人(1勝クラス1着)
3着 6枠 08番 2人(1勝クラス2着)

此処までが後輩に教えた若葉の指南
「8枠と正逆1番を買え」

後輩と万歳して喜んだ。
書いてないものを若葉的中などとは言わない。
「連敗のまま」で、スプリングSを予想する。


第57回弥生賞ディープインパクト記念
1着 1枠 01番 2人 (1勝クラス1着)
2着 7枠 08番 1人 (HP3着)
3着 8枠 10番 3人 (HP5着)


若葉ステークスリステッド
1着 1枠 01番 1人 (新馬1着)
2着 8枠 12番 10人 (ダート逆1着)
3着 6枠 07番 2人(1勝クラス2着)


もうすでに後輩には伝えたが、8枠69番目の
サクセッション を軸にしろと告げた。
9→10→3


じじいは爺なりに忙しいのだ。
この記事も、夜中の2時に、いろいろ調べだして
今、すでに30分くらい経過して書き出している。
というか1着馬は随分前から決めている。


シンザン記念にトキノミノル記念
弥生賞に先立って二つの競走が目標をダービーに
置いた3歳重賞として範を示している。


第1回シンザン記念
京都競馬場 芝1600メートル
1着 4枠 6番 タイギヨウ
2着 2枠 3番 イメージモアー(サトヒカル)
3着 5枠 9番 オーゴンリユウ
<牡馬が走れるジュベナイルの前身、連対馬>



第3回東京4歳ステークス(トキノミノル記念第1回)
東京競馬場 芝1600メートル
1着 8枠 8番 ミノル
2着 1枠 1番 ショウゲッコウ
3着 2枠 2番 フジタカリュウ
<牝馬が走れる朝日杯の前身、連対馬>



ディープインパクト記念というレースが中山
弥生賞として行われるのも芝2000のホープフルGIが
存在するからこそで、当然主催者の意識の中に
ディープインパクト産駒コントレイル
という名前が浮かんでいたはずで
それは昨年のホープフル勝馬が皐月賞へ直行した事
からも確かだと思われる。
それを第2回弥生賞ディープインパクト記念
まで持ち越すと決めたのには
複数の理由付けができるが所詮、空想の域を出ない。



第57回弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)
中山競馬場 芝2000メートル

象徴馬として1番ゲートに「父ディープインパクト」を
配置し鞍上武豊としたのは主催者らしい配慮。
これで来年まで、ご辛抱を、という事だろう。

本来的には「勝馬投票券」という名前通り
1着馬を予想すべきだが既に決めているので、2着はと
考えている馬の名前を挙げておく。
「オーソリティ」
理由は書かない。


1着は何度か書いているように、今年だけの
オペレーションとしての「ワーケア」
馬単 8番 →10番


蛇足として・・・
ダービーを勝ったセントライトも
実はその名前をレース名に留める名馬
第1回セントライト記念
東京競馬場 芝2400メートル
1着 5番 イーストパレード
時代背景が違うので核となる戦歴を持たないが
カブトヤマ記念2着馬となっている。


第1回カブトヤマ記念
中山競馬場 芝1950メートル
1着 4番 トキツカゼ (オークス馬)
2着 5番 イーストパレード

カブトヤマ同様「廃止競走」となった
第1回クモハタ記念
中山競馬場 芝2000メートル
1着 6枠 6番 クリミノル

個人的には、この2つの「中山2000」廃止競走が
弥生賞のサンプルかなと考えている。


他に競走馬を名前に冠した競走は
セイユウ、タマツバキ、シュンエイのみである。



昨年実施されたジャパンカップには
ディープインパクトメモリアルという副題が付いたのは
記憶に新しいはず。
第39回ジャパンカップ
東京競馬場 芝2400メートル
1着 3枠 5番 ハーツクライ
2着 1枠 1番 ディープインパクト
3着 2枠 2番 ディープインパクト


たぶん、これをそのまま使う事を主催者は
好まないので1番サトノフラッグを軽視する。



2020.03.01 2020阪急杯
さすがのJRAも政府からのお達しには逆らえない。
当面の間、開催競馬場へのお客様の入場をお断りし
「無観客競馬」を行う。
更に入場および発売も取りやめる。

そんな状況でも主催者に揺るがない余裕が見えるのは
電話・インターネット投票の存在である。
一応の収益は上がる。無利益ではない。

実際に過去にも、無観客競馬は存在した。
第2次世界大戦中の1944年日本ダービーは、
無観客、馬券発売なしで行われた。
そうした判例があるから強い。

第13回 東京優駿競走18頭
1着 13番 カイソウ  牡3
2着 15番 シゲハヤ  牡3
3着 08番 クリアヅマ 牡3


阪急杯を今年も18頭で施行する以上、上記サンプルを
反映させるのは中山ではなく「阪神」
13回競走に対して13番
阪急杯は64回に対して正64番「6番」
これは逆6番ゲートのカイソウに繋がる。
たぶん、此れだろう。
ダービー卿優勝の肩書も必要だったと考える。

相手も多分、マイスタイル。
四位騎手引退で2枠の揃目は押さえる。



中山といえば有馬記念。
ヌーヴォレコルトが勝った前年の有馬記念は牝馬優勝
其処から中山記念は、牝馬4番か7番の優勝とみる。
相手は主催者が求める距離2000の実績ウインブライト