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2020.04.25 2020福島牝馬
今年のオークスはレシステンシアとスカイグルーヴの
決着になると考えているので、明日のフローラは
509の単勝と予想するが単勝馬券は買わない。
凄まじい穴馬との馬単一点勝負で皐月で取り逃がした
大金を獲りに行く。
(今回は馬連ワイドも押さえる)



さてその前に本日の福島メイン
京都牝馬が9番2着
中山牝馬が9番3着
阪神牝馬が9番(3着枠)

エスポワールの相手は5枠で攻めてみる。



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2020.04.25 2020皐月賞回顧
「1-7-16」でも「7-1-16」でもオッズはさして変わらない。
大きく違うのは、私の手元に大金が残らなかったこと。

サリオスの人気が3番人気になった時点で
単から複に変えるべきだった。

私の思い描いていたシナリオは、レーンの短期免許から
皐月賞を勝った馬がダービーで1番人気に推され
負ける事だったが、それはサリオスではない事に
早く気付くべきだった。

2020年のコピーは
伝説に挑め、譲れぬ春一冠から歴史は動く。

同じようなコピーを実は2016皐月賞で使っていた。
語り継がれる驚異の世代、この春一冠から歴史が変わる。

2016年のダービーは皐月賞で2着に敗れた四文字馬
皐月賞3番人気のマカヒキだった。

勿論、同じ轍を踏まないためにも

ダービー馬はサリオス

と今のうちに書き留めておく。
私の場合、書いていても直前に考えが変わる悪い癖があるが。




2020.04.18 7番→1番
「さすがに無観客的」と言ったら怒られるかもしれないが
その象徴がテンピンなのだろう。
弱いとか強いとかという概念の話ではなく、昨年に続き
「無敗馬」を4番ゲートに配置した事に対して。
これは偏狭な私の考えで言えば昨年に続く4連勝馬を
誕生させないという主催者の強い意志に思える。
とはいっても1勝馬が連に絡む舞台設定でも無い。

新名称トライアル弥生からは1着馬だけ
ダート馬を2着に据えた若葉は逆に1着馬不在
スプリングはホープフル2着枠の馬同志で決着し
今回も同じ枠に配置された。

たぶん1番人気はこのままコントレイルだろう。
そうなると、弥生・スプリングに続き、この馬の
2着席は鉄板に思える。

では朝日杯組はどうだろう。
2着3着馬は本日のアーリントンカップに出走し
1番人気のタイセイビジョン が勝利。
2番人気は買ってはいけないと予告しておいたが
やっぱり飛んだ。

「コロナ」というサインを色濃く発光させているのが
実は2週間の待機を経て皐月賞サリオスに騎乗する
ダミアンレーンだという事をほとんどのサイン読みも
指摘していないが、彼の持つ短期免許が
5月17日までという事と併せて私の中では彼を
外すことが出来ない。

本日、中山グランドジャンプを勝ったオジュウチョウサン は
同一GI、5連勝。
要するに彼が勝った後に開催される5年間の皐月賞
という図式が、今年も成立したことを意味する。

たとえ無観客であったとしても過去4年間と変わらない
皐月賞が開催されるという主催者からのメッセージだと
受け取っても構わない。
変わらないと言っても、これは人によってその尺度が異なる。

例えばテンピンは1勝馬だが、其処にこだわるのか
1番人気では無かった所に拘るのかでテーマが変わる。
先の桜花賞が、2011マルセリーナの再来と考える方も
おられるが彼女は新馬1番人気、デアリングタクトは
1馬人気を獲得したことが無い馬。
ましてや今年のエルフィンはリステッド。トライアルでもない。
一見すると無敗馬が制した桜花賞と捉えられがちだが
必ずしも強い馬だったのどうかは分からない。

話を戻すが過去4年間の1着馬には「1番人気の履歴が必要だった」
それがオジュウチョウサンからのメッセージと
受け取った方は間違ってもガロアクリークの単勝を買わない。
むしろナリタタイシンの訃報を「武豊」の皐月賞と重ね
4戦連続1番人気のマイラプソディ を買うかもしれない。

「変わらない4年間」とは一体何か?
貴方の考えるものと私の考えるものは違う。
私なら「2歳頂点戦を負けてない」と答える。
だからこその表題。






「令和」という年号を背負う2歳のGIの結果は以下の通り

「レシステンシア」
京都 新馬 1人 1着
京都 ファンタジーS 6人 1着
阪神ジュベナイルフィリーズ 4人 1着
チューリップ賞 1人 3着
桜花賞 1人 2着

「サリオス」
東京 新馬 2人 1着
東京 サウジアラビアロイヤルC 1人 1着
阪神 朝日杯フューチュリティS 1人 1着
皐月賞

「コントレイル」
阪神 新馬 1人 1着
東京 東京スポーツ杯2歳S 1人 1着
中山 ホープフルS 1人 1着
皐月賞

この3頭に共通した戦歴は「3連勝」でGI制覇
先陣を切った「レシステンシア」はトライアルを選択
牡馬2頭は直行

同じ3連勝でも中味が違う


2020.04.13 2020桜花賞回顧
桜花賞の記事タイトルを「無観客」としたのには
ちゃんと意味がある。
「迷宮ラブソング」で重賞の人気を書いておいたが
阪神での無観客競馬だけをチョイスすれば
桜花賞での「2番人気」は絶対に
買わなければならない馬券だった。


阪急杯6-2-1人
チューリップ賞4-2-1人
阪神スプリングジャンプ1-2-3人
フィリーズレビュー5-2-12人
阪神大賞典2-5-4人
日経賞1-2-9人
毎日杯2-1-4人
大阪杯2-4-1人
阪神牝馬ステークス2-6-11人
桜花賞2-1-9人


今年のGIの出目を目安にすれば相手に8枠は
厚く買えただろう。
ただ3頭ともディープは要らないと決めつけたのは、
少し悔やまれる。
昨年揃目のアーリントンカップで2人気はお勧めしない。


皐月賞は揃目をちょっと意識しておきたい。