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2020.06.28 2年連続
ファン投票一位に選出されたアーモンドアイの
戦績を改めて、眺めてみた。


桜花賞  2人 1着
優駿牝馬 1人 1着
秋華賞  1人 1着
ジャパンC1人 1着
ドバイターフ 1着
安田記念 1人 3着
天皇賞秋 1人 1着
有馬記念 1人 9着

Vマイル 1人 1着
安田記念 1人 2着


この馬が、凄いのは桜花賞以後、
GIしか走っていない点
今後、彼女がどこを走るのかは知らないが
明らかに過去の三冠牝馬たちとは一戦を画す。

1986年 メジロラモーヌ
2003年 スティルインラブ
2010年 アパパネ
2012年 ジェンティルドンナ

それは、「GⅡ戦歴」を所持していないという事。

2年間、ファンの後押しを受けて
投票一位の座を得た彼女が辞退した宝塚は
彼女の戦歴から何かを特定する事ができるの
だろうかというのが、この記事の趣旨。


それを考える材料は2008~2011年の
2頭の牝馬の存在。
ウォッカは出走せず、ビスタは出走した。

GⅡ歴を持たない2007年の宝塚を
ウォッカは投票6位で出走を果たしたが
勝ったのはGⅡ京都記念の覇者。


其処を取り上げれば、昨年の
GⅡ勝馬を用意しなかった宝塚での
リスグラシューの「役割らしきもの」が見えてくる。


今年もアーモンドアイが出走しない事で
GⅡ歴」は非常に大事に思える。


305金鯱賞
818AJCC

こうした目に付く1着歴とは異なり
GIを見据えたステップ戦として、GⅡ出走を選択しなければ
ならなかった馬たちとアーモンドアイとの
対比こそが、今年の宝塚を紐解く鍵ではないだろうか?
それは例えば大阪杯の連対牝馬2頭

クロノジェネシス
京都記念「初めてのGⅡ戦1着歴」

ラッキーライラック
中山記念「2年連続の2着歴」

賞金増額となった大阪杯に据え置き京都記念は
増額GⅡ中山記念に
形の上で、負けたことになっている。

では据え置き宝塚記念に増額GⅡの賞金が
似合うだろうか?(中山記念・金鯱賞)

Kの戯言さんから頂いたコメントでの推奨馬は
ブラストワンピースだが、きっとこのあたりの
考えを持ち込んでの推奨なのではないだろうか。

賞金増額「札幌記念」で2年連続をみせる姿が
想像できるが、此処では据え置きGⅡ「AJCC」
が機能する瞬間なのかもしれない。









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有難い話ですが、コロナが落ち着いてから
仕事が大変に忙しいです。
競馬の予想ができない理由に仕事を持ち出すのは
タブーだとは思いますが、気になる事があっても
直ぐに調べられないので、後で調べようと
思っていると、あれっ何を調べようとしていたのか
と忘れてしまいます。歳ですね~。


とりあえず調べたのは21世紀の宝塚19年間。
連対馬の人気を下記に記しました。
(10位以下は★マーク)を付けました。


宝塚記念の連対馬の「ファン投票順位」
2001年「3-1」
2002年「9-★」
2003年「2-5」
2004年「6-★」
2005年「★-★」
2006年「1-★」
2007年「5-1」
2008年「★-2」
2009年「3-★」
2010年「★-1」
2011年「★-1」
2012年「1-3」
2013年「2-★」
2014年「1-★」
2015年「★-★」
2016年「7-6」
2017年「8-5」
2018年「★-☆」
2019年「9-3」
2020年

意外とこうした自分にとっての欲しい資料が
ネットで調べてもなかなか手に入らずに
とことん捜し廻る為に時間を消耗するのです。


19年間でファン投票10位以内の馬が
連対できなかったケースは
わずかに3例(2005、2015、2018)。

従ってファンの応援を受けて出走してくる馬を
無理に排除するのは避けた方が良いです。

ラッキーライラック  2位
サートゥルナーリア  3位
クロノジェネシス   6位
キセキ        7位
ワグネリアン     8位
ブラストワンピース 10位

ただ、ファン投票10以内と言っても
「10位」の馬は来たことが有りませんから
黙って消してください。


西暦の節目の年には傾向があり
2005年「★-★」(4牝-4)
2010年「★-1」(4-4牝)
2015年「★-★」(5-5牝)


◆1着馬はファン投票10傑以外から選出
◆牝馬が一頭選出される
◆同世代決着となる

この3つの要素が象徴的です。
まあこんなもの、あくまでもデータ論です。
ですが極論するとファン投票2位と6位の
「牝馬」から攻めるのが、より的中率の高い
攻め方ではないかと思われます。


1着席グローリーヴェイズ5
2着席ラッキーライラック5牝(2位)


1着席モズベッロ4
1着席レッドジェニアル4
 ↓
2着席クロノジェネシス4牝(6位)


この2種類の馬券かなと考えています。
来れば、そこそこの配当なんじゃYないかなと思います。


ポスターコピー
「好きってエールは、きっと届く。」

酒井学の一発かなって、ずっと思ってるんだけど
人気なさすぎで・・・










2020.06.21 帰国
フルフラットに関しては、6月6日に書いておきました。
この馬が勝つと考えていますが、そんなに簡単なのか
正直分かりません。


2020アメリカ三冠競走に中央馬が登録
http://jra.jp/news/202002/021002.html


今年は新型コロナウイルスの影響で第1戦ケンタッキーダービー
第2戦プリークネスSが秋まで延期。
ベルモントSが第1戦として開催予定です。


日本馬海外遠征の記録
http://jra.jp/keiba/overseas/historia/


ブリーダーズカップジュヴェナイルで既にGIを
経験しているフルフラット。


カフェファラオ
タガノビューティー
デュードヴァン

この3頭が相手を務めると思います。

半信半疑な方も100円単勝を1枚、握りしめて下さい。




2020.06.21 夏至の日
函館スプリントS


全く買う気が無かったので出馬表も見てませんでしたが
増量ダイアトニック1番人気
パット見、これだなと思いました。


ユニコーンも含めて「夏至の日」の競馬は
ちょっと変わった結末を見せるかもしれません。
兆候がきのうのメイン競走の揃目。

昨年の「調整」をしてくるのかなという
気がしています。



禁止薬物「テオブロミン」を含む飼料添加物を
摂取した可能性のある馬がいることが判明したため、
東京、阪神、函館の各競馬場で出走予定だった
156頭が競走除外されました。
http://www.jra.go.jp/news/201906/061504.html


ユニコーンS
サトノギャロス
ロードグラディオ

函館スプリントS
シュウジ
ライトオンキュー
リナーテ
ダノンスマッシュ
トウショウピスト
タマモブリリアン


まあ高齢馬を除けば、必ずしもその後の競走で
彼や彼女たちは「冷遇」されなかった と見ています。

そういう意味で言えば、ライトオンキューも
有りかなという気がしますが
ただ私なら2番3番の牝馬、8番9番のマル外
が使われると考えます。

降着からの恩恵、そういうドラマなのかなと。




「マスク2枚」と「給付金10万円」が
ほぼ同時に我が家にもやってきました。

マスクはともかくとして、10万円は夫婦二人分なので
非常に助かります。

もちろん私が使えるお金ではありませんが。

厳しい家計の中でも一部を貯蓄に廻す方も
いるそうですが、うちの嫁は
「これは直ぐに使ってこそ価値のあるお金」
だと言います。
消費還元してこそ経済が少しは潤うのだそうです。

なんだかもう使い道を決めていて
その言い訳の様にも聞こえるのですが(笑)