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ミヤビランべりが連覇を成した瞬間から
七夕賞の出目から「7枠」が消えた。
3着席すら用意されていない。

通常このようなケースでは当該枠が
何らかのサインを発しているものだが
此れというものが、見当たらない。

ネットニュースを叩いてみると
福永の挑戦の記事が書かれてあった。
リンクさせて頂いている「おうまのアイコン」を参照あれ。
https://horseicon.web.fc2.com/victories-at-all-racecourses.htm

7枠を使う時は、こんなタイミングかもしれない。

「赤い月」「赤い薔薇」と揃えた8枠が
3枠を指名している気がするので初心通り。

福島牝馬+福島民報+福島記念の出走歴を
かき集めた8枠から
2枠、3枠、7枠へ


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2020.07.11 警報
よく降りますね。
関西も昼まで警報が出てました。

豪雨で被害を受けた皆様に慎んでお見舞い申し上げます。
一刻も早い復旧を祈ります。

避難されておられる皆様には、一日も早く
平穏な日々を迎えられますように祈ります。



2020.07.09 七夕賞2020
阪神開催「CBC賞」で注目したのは
ショウナンアンセムの1年ぶりの出走だったが
この馬が何を伝えようとしていたのか
さっぱり分からなかった。

ただ結果だけを見れば、2011年の阪神開催で
使われた「13番人気」を今回も起用したという
事実と、最軽量ハンデ馬が勝つという歴史は
第1回大会の「5歳牝馬」ショウゲツ以来となるので
この点は覚えておく必要が有るかもしれない。

中京のフルゲートは18頭、阪神のフルゲートは16頭
この事でイベリスが弾かれた。
それは角田が3年連続でCBCへの出走が叶わなかったと
いう事に繋がる。
予定ではアイビスサマーDを睨んでいるらしい。



実は、今週の七夕賞にも1年ぶりに出走してくる馬がいる。
ソールインパクト
ショウナンアンセムの1年ぶりの出走の意味が
分からないと書いたが、昨年「2枠」から出走した
アンセムが今年のCBC賞で2枠を教えたと
推理すれば、今週の七夕賞もソールインパクト の
昨年の配置枠「2枠」に注目しても
けして不都合はないだろうと思えるし
CBC賞同様、1965年の第1回大会で「5歳牝馬」を
覇者に指名した、この競走が歩調を合わせてくるのでは
ないかという読みに繋がる。


◎ リュヌルージュ


この馬が勝つことで2011年も再現する。


2020.07.05 馬券変遷
あれっ、海外馬券っていつから売り出したっけ?


1973年自動発売機運用開始
1976年電話投票制度を施行
1991年在宅投票システム「PAT方式」試行開始
1991年馬番連勝複式(馬連)発売
1993年「ながし投票」「ボックス投票」実施

1999年拡大二連勝複式馬券(ワイド)
2002年馬番連勝単式(馬単)と馬番三連勝複式(三連複)
2002年「IPAT(携帯・PC)」の本格運用開始
2004年馬番三連勝単式(三連単)・・全レースは2008
2005年即PAT開始
2005年「成年すべてに」に馬券発売(競馬法改正)

2006年「応援馬券」発売開始
2006年「在席投票i-Seat」導入
2009年クイックピック投票
2011年重勝式馬券(WIN5)

2013年地方競馬施設での中央競馬の発売を開始(J-PLACE)
2016年10月「海外馬券」(2015競馬法改正)

2018年キャッシュレス「JRA-UMACA」導入
2018年マークカードレス投票機能「スマッピー投票」を開始。
2018年WIN5・海外馬券が競馬場やWINSで購入可能。


何か抜けてる?




Enableが連覇できるのか。
勝ったら24年ぶりの連覇。
その圧倒的な強さ故、今年は3歳が出走しなかったと
噂されている。

通常、6歳以上馬にとって厳しいレースだが
そんな特別な出走構成なので
ディアドラにとってもチャンスがあるんじゃないか
とさえ思えてくる。

海外で戦うと決めチーム「ディアドラ」で
戦い続けているのは立派。
ついつい応援したくなる。

ジャパンという馬が出走するのを私ならサインと
捉え、まさかのディアドラ頭で馬券は買う。