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明日も嫁の買い物に付き合うので忙しいから
早めにアップしておこう。


◆2019年度「天皇賞秋」出馬表(日刊競馬さん)
https://www.nikkankeiba.co.jp/tif-backnumber/chuo/tk191027.pdf

<天皇陛下御即位慶祝>

昨年は「160回」という節目でもあり副題が付いての
施行であったと思い起こされる。


過去には、
1987年、第96回「天皇賞施行50周年記念」
2005年、第132回「エンペラーズカップ100年記念」
2012年、第146回「近代競馬150周年記念」

当該年度も調べるが、私なら次年度を精査する。




◆1998年度「天皇賞秋」結果表(優駿達の蹄跡さん)
https://ahonoora.com/akiten_1998.html

<11月1日施行・12頭立て>同条件

悲劇の天皇賞として多くの人の脳裏に残っている。
アクシデントが無い事を祈るのみ。

6番に注目




◆春秋連覇
1999年度 武豊3→9
2000年度 和田5→13
2007年度 石橋-武6→1
2017年度 武豊3→7

圧倒的1番人気の牝馬にルメール騎乗で
フィエールマンに異なる騎手での春秋制覇の
可能性が高まったような気がする。

2020年度 ルメール-福永14→6

某サインサイトでは12月9日という
誕生日がピックアップされていた。




◆ヘッドライン
[最強]の魂を刻め、秋の王道が[伝説]になる。

第61回大阪杯
新たな夢の創世が[最強]馬の[伝説]を築く。

土曜キタサンブラックメモリアル

【初代GI大阪杯2000から秋2000も制覇】




◆勝負服
同じ勝負服の並びが面白い
1番は1番人気の同門、海外渡航歴が際立つ
やはり5枠が軸だろうと思う。

58キロ、牝馬なら56キロでの実績も大事




菊花賞でルメールの手綱さばきを見た人は
アーモンドアイを馬券から外さないだろうが
其処もまた主催者の手の内だという事を
しらないといけない。




仮に5枠を軸にするなら相手には栗東を選択したいので
6枠2頭へ。
回収率アップを目指し。


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芝・距離2000メートルは全十競馬場で施行可能な距離。
札幌、函館、福島、新潟、東京、中山、中京、京都、阪神、小倉

ローズステークス 中京2000
紫苑ステークス  中山2000
秋華賞      京都2000

秋華賞三着馬ソフトフルートは
ローズS中京2000に登録するも等距離夕月特別を選択。


芝・距離2200メートルは五競馬場で施行可能な距離。
新潟、中山、中京、京都、阪神

神戸新聞杯     中京2200
セントライト記念  中山2200
菊花賞       京都3000

本番の距離3000メートルは三競馬場で施行可能な距離。
中京、京都、阪神


全十場で開催ができる秋天の距離2000
京都でしか開催できない春天の距離3200

唯一と全ての関係
これが崩れる瞬間


ニュース
JRAは19日、関東定例記者会見で来年度の開催日割案を発表。
京都で開催されるG1は全て阪神で行われる。
春天は阪神芝3200メートル(1周目外回り→2周目内回り)。
2006年に阪神に外回りができてから初の芝3200メートル使用。


2020.10.28 まじか!
【Club JRA-Net】の投票照会サービスで
此処までの年間成績を調べてみた。

的中率 16%

そうやんなぁ~正しい、間違ってない!
当たってないもん。


回収率 70%

まじか!

え~!そんなに回収してる~?
まぁ、ろくでもない予想してるから当たればデカいねんけど。
正直、懐に入った実感が無いから
的中率と同じくらいの数値かなと思ってた。

じゃあ、後半戦、年間回収率100%目指そうか。



春の天皇賞の時に「ルメールの4連勝」と書いた記憶がある。
158回 404 ルメール
159回 710 ルメール
160回 102 ルメール
161回 814 ルメール
162回ルメール5連勝!

アーモンドアイでもフィエールマンでも
騎乗すれば優勝の可能性は高いので
前人未到の天皇賞5連覇も夢ではない。


ひと月前に神戸新聞杯を5連覇しなかった
ルメールの事を書いたが、ここへ来て
天皇賞を5連覇するルメールに言及するとは。


実際、天皇賞でそんなことが起こるのか?
あの盾男「武豊」でさえ成し得なかった記録だぞ。

まあ、そんな簡単な切り口。





2020.10.27 幻の直接対決
競馬ニュース通ならよくご存じの内容だが
実はデアリングタクトが桜花賞を勝ったあと
(株)ノルマンディーサラブレッドレーシングの
ホームページの次走予定欄にオークスと日本ダービーが
明記されていたのだと伝わっている。

「五大競走登録」でダービーに彼女の名前は無く
「追加登録」が前提にはなったのだが
結局、彼女はオークスを選択し、コントレイルとの
直接対決は幻となってしまった。

仮に「幻対決」が実現していれば
無敗の三冠馬・牡牝同時三冠馬という
フレーズは誕生しなかったことになる。



かつてダービーを勝った牝馬ウオッカは
谷水オーナーの意向で既にダービーに登録済みで
史上三頭目のダービー牝馬となったが
いまだ追加登録馬でダービー馬になった馬は居ない。

なぜこんな話を書くのかというと
2015年菊花賞のキタサンブラックを調べる過程で
彼もまた「追加登録馬」だったと再確認し
これは取り上げておいた方が良いネタだと
思ったから。

第1回登録
https://www.jra.go.jp/keiba/5dai/pdf/2020-01.pdf

第2回登録
https://www.jra.go.jp/keiba/5dai/pdf/2020-02.pdf

実施事項
https://www.jra.go.jp/keiba/5dai/pdf/youryou.pdf

登録締め切り
https://www.jra.go.jp/keiba/5dai/pdf/meibo.pdf


例えば今年の菊花賞で追加登録を行った
優先出走権馬ロバートソンキーは200万支払ったが
第1着本賞金(1億1500万)に6着乗率8%で計算し
920万を得た勘定になる。(正しいか?)


賞金額の話を書いたので、ついでに書いておくが
デアリングタクトは三冠戦で3億1500万を獲得
コントレイルは4億2500万
同じ三冠馬と言っても牡馬と牝馬には
明確な「男女間格差」が存在する。