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今年の競馬を象徴するようなラッキーライラックの走り。

痺れましたね。

的中率も、回収率も上昇し、ご機嫌のHATです。

気まぐれでエリザベスは別の場所で書いていました。

すいません。



無事に出馬表に載った二頭の私の「主役」たち

レシステンシアとサリオス

2頭の三冠馬を誕生させるためには、たぶん

欠かせなかった馬たちだったはず。

9月末に書いた様に、主役が居てこその舞台。

京都開催では無く、阪神開催のマイルチャンピオンシップに

果たして登録出走してくるのだろうかと

訝しく思っていましたが、本当に出走してきました。

それも、二頭揃って!

回収率が下がったとしても、此処は勝負でしょう。



ポイントは京都以外で初めて開催されるMCS

という所です。牡牝2頭の阪神マイル頂点馬が

阪神開催マイルGIで初めて顔を合わす舞台設定。



暗いニュースが蔓延する中で中央競馬会の誰かが

提案したパンデミック馬券。

「すべての人々」が誰でも平等に的中する馬券。

それが「2020年の日本の競馬」だったなと

つくづく感じさせられた思いがします。

早く気づけばよかったのですが・・・

きっと最後の有馬まで、この傾向は続くでしょう。

だって当ててもらう事が主催者の思いですから。



明年、阪神のGIは「十」個になるようです。

やはり競馬は「十」なんだなと改めて実感します。








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天皇賞秋、枠連・馬連が的中し、回収率は上がりましたよ。

今週はGI開催が無い谷間。

<第45回 エリザベス女王杯は、サラキアが馬券になる。>

というのが現時点での予想。



日本中央競馬会から郵便物が届きました。

「JRAアニバーサリーキャンペーン」

デアリングタクトのQUOカード500円を頂きました。

思いがけず何か貰うというのは、嬉しいものです。

有難う御座います。


2020.11.01 夢の万馬券
古馬戦には、トライアルは存在しませんが
優先権競走は存在します。

オールカマー(GII) 芝・外2200m
毎日王冠(GII) 芝1800m
京都大賞典(GII) 芝2400m

天皇賞(秋)ならこの三つの1着。
今年は存在しません。
別に驚く事ではなく、
過去10年間でみてやっても
2018年のレイデオロ(オールカマー1着)
2015年のラブリーデイ(京都大賞典1着)

毎日王冠に至っては1着馬が優勝した事は有りません。
前走1着が足かせなのかと思い調べたら
GIの1着馬もサトノクラウンの2着が最高着順。
これは意外と驚きでした。

アーモンドアイが安田で負けた事も
秋天だけで捉えたら意味があるのかもしれません。


レーティング上位5頭は
アーモンドアイ
クロノジェネシス
ウインブライト
ダノンプレミアム
フィエールマン

私はやはり際立っているのはウインブライトだと
思うんですよ。

主催者が提示する今年度の「プレレーティング表」は、
本年度のレースで獲得した最高値を掲載しているので
GⅡ中山記念で7着だったウインブライトには
プレレーティング値がつきません。

そういう馬が存在するのが5枠です。

今年を象徴する「騎手」が存在する枠でもあります。
松岡 正海

無観客での重賞戦歴を持たない騎手
勝っても、負けてもいないということ。
極めつけは昨日のウイングレイテストかな。

万馬券を狙うなら、この馬だと思います。
二桁人気を否定しないGIですしね。
私はワイドで狙います。
左回りは走らないけどね。