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登録馬を見た瞬間に、「これやる?」と首を傾げた。

出馬表を見た瞬間に、「やってきた!」と仰天した。

有馬記念が初めて見せる出馬構成。

前走戦歴エリザベス女王杯馬券対象三頭すべての出走。

たぶん誰も書かないし、気づかない。

1着ラッキーライラック 牝5
    407  3番人気

2着サラキア 牝5
    714  11番人気

3着ラヴズオンリーユー 牝4
    204  5番人気


「四」番  DMM「夢」クラブ  

たいがい初めてをやる馬は1着戦歴馬ではない。

ラヴズオンリーユー

馬名の意味は「みんなへの愛をこめて」

60年ぶりの牝馬による有馬記念連覇

彼女を黒い2枠に配置したことが強烈な後押しになった。


77回菊花賞  2枠1着


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グランプリの熱狂の主役がひとつの時代を創る。

昨年のGⅠヘッドラインです。
宝塚と有馬を制したリスグラシューの事を指してるのかとも
思えますが宝塚は、正式にはグランプリでは無いので
今年活躍したアーモンドアイの未来予想図だった
気もしますが真偽は分かりません。


戦い続けた日々はグランプリの夢に成就する。

2年連続で「グランプリ」という言葉を使ってきました。
その昔、高本は「夢の漢字の中には漢数字の四がある」
と語り、競馬ファンを虜にしました。
今年の4枠には確かに夢を見る条件が揃っていますが
(月と夜)、これはどうも囮臭いです。

ましてや「夢で」や「夢を」ではなく、「夢に」です。
変な日本語です。きっと意味が有ります。
「戦い続けた日々」と言うのは競走馬の戦いと
今年コロナと戦い続けた全世界の民衆を
重ね合わせているのだと思いますが一体、このインフォが
誰を指しているのか?

「世界の奇跡」を入れた3枠も、そのもの過ぎて
私は嫌いたいです。

「夢を」というインフォメーションは多数存在しますが
「夢に」は、私が知る限り一つだけです。
その唯一の菊花賞をサンプルに比較してみましょう。

第77回菊花賞
信念が咲かせる菊舞台、「夢に」続く坂を逞しく越えて行け。

第78回菊花賞
咲き誇る菊に誓う、屈強なる世代の「夢を」語り継ぐ。


この2つと翌2年間のコピーは違います。

第79回菊花賞
血統の確信、菊冠の浪漫。

第80回菊花賞
長編の伝説、強靭の継承。


不思議と2年間をセットにしています。今年は、

第81回菊花賞
歴史に挑め、菊咲く栄光こそ最強の王道だ。


えっ?どうでも良い?
そうですよね興味が無ければ面白くないですよね。
明確な答えを用意しているわけでも無いですし。
ごもっとも。
ではもう少し、違う角度から話します。



ここからは私の独り言だと思って下さい。
(まあいつも、独り言のようなものですが。)
今年の11月から最大3年間、京都開催は無くなります。

「旧京都開催GI馬」これが一番、しっくりくる呼び名だと思ってますが
旧京都開催(とりあえずそう呼ぶ)でのGI競走を振り返ります。
すべて1番人気が勝ちました。

天皇賞春
2020. 5. 3京都フィエールマン牡5
2019. 4.28京都フィエールマン牡4

秋華賞
2020.10.18京都デアリングタクト牝3
2019.10.13京都クロノジェネシス牝3
2018.10.14京都アーモンドアイ牝3

菊花賞
2020.10.25京都コントレイル牡3
2019.10.20京都ワールドプレミア牡3
2018.10.21京都フィエールマン牡3
2017.10.22京都キセキ牡3

エリザベス女王杯
2020.11.15阪神ラッキーライラック牝5
2019.11.10京都ラッキーライラック牝4(3人)
2018.11.11京都リスグラシュー牝4

マイルチャンピオンシップ
2020.11.22阪神グランアレグリア牝4
2019.11.17京都インディチャンプ牡4(3人)
2018.11.18京都ステルヴィオ牡3


「旧京都開催GI馬」たちが顔を揃える中山最終週
京都GIのすべてのレースの覇者が参戦します。
阪神カップへ向かったインディチャンプとステルヴィオは
当然の様に歩きました。
4枠は囮臭いと書きましたが、今日の結果を受けた結論です。
ラッキーライラック、消しで良いと思います。

なぜ三冠三頭は有馬に向かわなかったのか?
この疑問から発想を飛ばしたわけですが
現役馬で出走するのは
京都天皇賞からはフィエールマン
京都秋華賞からはクロノジェネシス
京都菊花賞からはワールドプレミア、フィエールマン、キセキ


「旧京都開催GI馬」として有馬記念を走っても
結果を残せない、だからこそ三冠馬たちは有馬に見向きもしなかった。
これが私の結論です。

1番人気フィエールマン
2番人気クロノジェネシス
6番人気ワールドプレミア
8番人気キセキ
彼や彼女は、主役ではない!


正直、私の結論を記事にすべきかどうか迷っています。



2020.12.25 赤チン
平日にも拘わらず沢山の訪問、有難う御座います。
でも、もうそんなに書くことも無いので
リンク先も覗いて下さいね。

書くことが無いので今日のニュースから、ひとつ。

ヒーローごっこで駆け回った少年期
けがをした時の勲章が「赤チン」でした。

現在国内で唯一「赤チン」を製造している三栄製薬が、
25日包装分をもって製造を終了とニュースに出てました。

https://news.livedoor.com/article/detail/19410500/

ひとつづつ昭和が終わっていくなと言う気がします。


ヒーロー話の続きをついでに書いておくと
ウルトラマン誕生の年の有馬記念 3-1
仮面ライダー誕生の年の有馬記念 6-3
2つがコラボした年の有馬記念 3-8

なんだか不思議と赤い枠が出現します。
赤いマフラーと赤のコスチューム
二人のヒーローの接点は「赤」だったりします。

でも二人のメモリアルは2021年なんですよね。
でもコロナの馬連は買いますよ(笑)
3連5-6-7ね。


実は有馬記念にもヒーローが出走した事が
有るんですよ2008年に。
1番人気は来たんですけど揃目万馬券。
圧倒的に内枠有利の有馬記念であっと驚く大外2頭でした。

ちなみに阪神カップの1番ゲートに居ます。
今年もそんな結末を用意してますかね?

ホープフルの1番ゲートは「マリアライト」
主催者がウルトラアリマに繋げようとしてるんだと
思うんですが彼女も有馬に出走してます2016年に。
菊花賞馬対決ね。

そんな配置を見せられてもバビットを買うのは
躊躇するな~、逃げ馬には最高のポジションなんだけどね。
気持ちよく1番手でいかせてもらわないと駄目なので
キセキに先手とられたら来ないと思うんですよ。

来年の歌会始のお題は「実」
「宮」田 直也
浜田多「実」雄

買える要素は是だけなんですよね。


ブランドCM 「夢のVS. 有馬記念」で
グラスワンダーとオルフェーヴルという
2頭の「栗毛」を対決させてるんだけど、この2頭って
有馬記念2勝馬なので、ひょっとして
バビットの同枠馬の方?とも疑ってしまいます。


さっきのスクリーンヒーローがね
2009年の宝塚で同枠のドリームジャーニーを勝たせて
その年の暮れに有馬記念も勝っちゃたんですよ。

今年の宝塚、覚えてます1着馬の同枠
だから有馬記念の「1枠」どっちかわかんないけど
来そうな気がするんですよね。


書く事ないのに結構書いちゃいましたけど。
もう書く事ないですよ、まだ金曜日なのに。




2020.12.24 外人騎手
京都競馬場の改修工事に伴う開催日割の変更のため
[中京競馬場で施行されたトライアル]を勝った三冠馬も
変更馬場を走らなかった三冠馬も出走「させなかった」

どちらかのタイプの結果が、他方の馬の戦歴を
事前に明かす事に成り兼ねないからなのか
どうかは分からないが、とにかく三歳三冠馬は居ない。


明年は、トライアルも本番も施行馬場が変更になる。
すでに主催者から発表されている
「令和3 年度の重賞競走の主な変更点について」
には様々な変更点が満載で、とてもじゃないが
素人が其処へ立ち入り、読み解くのは難しい。

力量の有る競馬番組の読み手が解説して下さることを
望むが、たぶん番組解読の猛者も完全には
的中馬券獲得とはならないだろう。


今は年間24となった平場GIを外人騎手が勝っても
現在では何の違和感もないが、
2015年にルメールとミルコがJRA所属となり
外人騎手のGI制覇は、ほぼ半数を上回っている。
日本人騎手にとっては厳しい現実だが
エージェント制の仕組みや、馬主との親密度など
競馬ファンが詳しく知らない情報も結構あるので
もう少しオープンに開示してくれても良いのにとは
思うのだが所詮無理な願いだろう。



「 」内は外人騎手のGI勝利数
2014「2」
2015「7」
2016「9」
2017「13」(4)
2018「15」(7)
2019「13」(5)
2020「10」(8)
※(  )内はルメールの勝利数

今年はまだホープフルと有馬を残すが
其処でも外人騎手が勝つ確率はかなり高い。


デアリングタクトもコントレイルも三冠戦全てを
「日本人騎手」が手綱をとった。
この2頭に限らず牡牝三冠馬は全て日本人騎手が
跨り三冠騎手となっており、主催者が拘っている部分だった
と、思うのだが唯一、外人騎手に「三冠ジョッキー」の
称号を与えたのが2018年のアーモンドアイでの
ルメールだったわけだ。
(勿論JRA所属騎手なのだが)


その三頭の決着が見られたジャパンカップ
結果は皆さんご存じの通り。
全ての諸条件が整ったからこその三冠馬三頭の
出走だったのだと思うし、ルメールが勝つべくして
勝ったレースだったようにも思うが
実際にその奥にある実態までは知らないし
推測する事もかなり難しい。

ただ、此処を掘り下げてやれば明年以降も
日本人騎手が勝つGI競走を読み解く鍵には
なるのではないかと考えているので、
こんなありきたりの意味のない記事を書いた。



2020.12.24 ヒーロー
「競馬は興行」
http://blog.livedoor.jp/dictar_land/

勝手にリンクさせて頂いているのですが
コメントを頂いたディクターランドさんの
サイトです。斬新な切り口はきっと
有馬記念を読み解く一助になると思いますので
是非、覗いてみて下さい。



実は1966年から始まったウルトラマンシリーズは
明年で55周年を迎えます。

ウルトラマン55周年
https://m-78.jp/55th/

そんな事、有馬記念とは関係ないから
どうでもいいよ、と言う方も多数いるでしょうが
私の競馬の読み方は、主催者から提示された
様々なファクターから思考するスタイルですので
関係あろうがなかろうが、思いついた事
閃いたことから掘り下げていきます。

別に枠連5-5と結び付けたりしませんから
安心して下さい。


ウルトラマンシリーズから遅れる事5年
藤岡弘、による仮面ライダーが誕生しました。
明年で50周年を迎えます。

仮面ライダー50周年
https://tamashii.jp/special/kamen-rider-50th/


皆さんはどうか知りませんが、私の中では
提示されたウルトラマンって、仮面ライダーシリーズまで
連動した関連付けたものだと考えています。

俗にいう「僕のヒーロー」ってやつです。
さて有馬記念のヒーローは誰でしょうというのが
実は主催者からの質問だと思います。

このウルトラマンと仮面ライダーは
会社を超えたコラボを一度だけ果たしています。
明年は是非、ヒーローたちに「コロナウィルス」を
退治してもらいたいですね。