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1月20日にバイデンが第46代合衆国大統領に就任した。
収支がプラスになるかどうかは別にして
今週末のメイン競走で枠連4-6が見られるだろう。
予言でもなんでもなく、過去の結果からの推測である。


2017年にトランプが第45代合衆国大統領に
就任した際には、「アメリカ」ジョッキーCCは
枠連4-5で主催者からの演出が有った。

2009年にオバマが第44代合衆国大統領に
就任した際にも、主催者はニューイヤーSで
枠連4-4をわざわざ見せてくれた。

間違いなく今年も、主催者からのサービスが
有るだろうと思われる。


1月競馬にしては珍しく4枠の出現が
僅かに一度しかない。
中京4日目すばるS(L)枠連4-7
これはバイデンが副大統領に就任した際の数字で、
一種の予兆と言ってよい。
「アメリカ」ジョッキーCCでもカマラ・ハリスの数字を
馬連4-9で使っていたので
必ずメインで4-6を使ってくる、と信じている。


そんな事を下書きしているうちに、日曜日の
枠順が出ていて、シルクロードの4枠と6枠に
「シルク」が入ったので「丼馬券」かもしれない。

シルクロードSは初めて指定競馬場以外での
開催を受け入れるので、消化した競走群とは
違う結末が用意されている。


ジョー・バイデンは正しくは
「ジョセフ・ロビネット・バイデン・ジュニア」
(Joseph  Robinette  Biden)

「JRB」と略せるので、「JRA」が今年一年
折あるごとにヒントとして使ってくる予感がする。





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2021.01.29 1月最終週
仕事の提出期限の関係で、更新ができず。
馬券はちょっと買ったけど、結果は・・・。

前の記事で「3月11日は東日本大震災から10年」
って書いたけど、主催者が意図して使った
「3・11」は別の方だったか!と気づいた。
「WHOによるコロナのパンデミック宣言日」

なるほど、だから年明け1月に使ったのか。
そんな納得の仕方が正しいのかどうかは
分からないが、ワクチンが投与されても
6割の人間が免疫を持たなければ収束には至らない。
風邪の様に社会に定常化されるまで
あと何年かかるのだろうか。


シンザンとフェアリーが等距離の関係なら
フェアリーと京成杯は同じ競馬場の関係

ファインルージュは10/24の東京未勝利1人気
グラティアスは10/24の東京新馬1人気

ちゃんと条件を整えている。

2週連続で「距離2200のGⅡ」が施行されたが
9/13中京2200ハンデ戦2着のショウリュウイクゾ
この馬が中京ハンデ日経新春杯を勝ち

中山AJCC連対2頭の戦歴が
翌9/20中京2200小牧1着アリストテレスと
9/27中京2200神戸新聞2着ヴェルトライゼンデ
これもまた出来過ぎ感が強いが、ちゃんと
合わせてきている。


週末の中京シルクロードとダートの根岸は
どのレースとmatchさせてくるのだろう。


例えば「中京金杯1600」連対馬は、重賞じゃないけど
中京ポートアイランドS1600の2着枠に同居していた
ピースワンパラディとケイデンスコール
がタッグを組んで走り込んできた。

そんな標本を見つけられるだろうか。




今年も出足から躓き、幸先悪し。


3月11日は東日本大震災から10年
この事は少し、意識の中に有ったんだけど
其処から馬券を組むことに躊躇もあったし
まだ先かと思ってた。


シンザン記念2着
ルークズネスト生年月日 2018年3月11日


フェアリーステークス1着
ファインルージュ生年月日 2018年3月11日




前回の丑年は、2009年と1997年。
共にフルゲートを満たさない競走だった。
後にGI馬を数頭輩出した50回大会が
前年の「18頭出走可能」整備を受け
フルゲート18頭で施行されたが
今年は中京開催で16頭が最大枠。
登録馬が全て出走すればフルゲートだが
ダブル登録もあり、今年もフルゲートには
ならなかった。

アーモンドアイの2度目の年度代表馬が決定し
不思議にも年度代表馬が走るルートとも
言われるようになった。
アーモンドアイは、この競走だけ戸崎が跨った。


2011年2着三冠馬3着桜花賞
2012年1着三冠牝馬
2013年
2014年1着NHKマイル
2015年
2016年2着桜花賞
2017年6着皐月賞
2018年1着三冠牝馬

近年3歳GIに影響を与える競走となっていて
今年も登録馬の中から有力馬が誕生する
という見方もあるが、開催場変更年でもあり
個人的には賛成できない。

ワンダーパヒュームは代替アネモネから
オルフェーヴルは代替スプリングから
ハシハーミットは代替京都大賞典から
ビワハヤヒデが代替京都記念から
当然ステップも変化しているので当たり前と言えば
当たり前なのかもしれないが
こうした順路をたどらなかった馬は
「連続性」という隠れ蓑ですり抜けている。


少し話は逸れるが、前の記事で主催者のHP
について触れた。なかなか奥まった所に
隠れていて見落としがちな部分にも
目を向けて読んでおいた方が良いんじゃないかと
そんな意味合いも込めて書いた。
奥まった所にあればよいが別サイトに飛ばないと
読めない記事もあったりする。

主催者HPのその他施設「競走馬総合研究所」
此処からウェブサイトに飛ぶと優駿連載記事が読める。
優駿『ファンにやさしい馬学講座』シリーズ - JRA 競走馬総合研究所
https://company.jra.jp/equinst/magazine/yuu3index.html

競馬科学と言うのか、遺伝子学と言うのか
大変に面白い記事が有るので時間が許せば
読んでおいて損はないだろう。

某所で2021年のカレンダーを拝見したが
父ディープインパクトと息子コントレイルが
並走する合成写真になっていた。
コピーには「ブラッドスポーツ」の表記。

意図的に合成したわけだし、今年のカレンダーでも
あるので、コントレイルは今年も活躍するのだろうな
と単純にそう思ったが、大方のファンはそう考えているよな。


東京優駿5番1着
有馬記念6番2着

息子
東京優駿5番1着
ジャパンカップ6番2着

今更だが、嗚呼そういう事なのかと気付かされる。



話をシンザン記念に戻そう。
昨年、川田が朝日杯とホープフルと二つ2歳GIを
制覇したが、同じ事を2018年にデムーロがやった。
サートゥルナーリアは皐月賞を勝ちはしたが
鞍上はルメールに乗り替わった。
ジュベナイルがクラシックの主役でも無かったし
そういう年の2歳チャンプは、そういう役目なのかも
しれないとも思える。

皆が感じている疑問だろうが、なぜ阪神ではなく
代替中京なのか?
中山にフェアリーという等距離牝馬戦が
存在するのに、京都を選択した過去の牝馬たち。
今年の1、9、15番は「左回り」を選択する事になる。
1番ゲートにマリアエレーナを置いた理由が
それだとしたら、
305ダディーズビビッドから狙ってみたい気がする。

1979年の中京代替がヒントじゃないか。





2021.01.07 主催者の姿
競馬は単なるギャンブルとは違う。

課金を伴う至高の推理ゲームである。

ギャンブル等依存症対策への取組もしているし

災害支援、コロナ感染支援も存分に行っているのが

主催者の真の姿である。

一部を紹介すると、6月28日宝塚記念当日の売り上げから

55億が医療機関支援・学生支援・社会福祉事業支援に

拠出されている。

25%の控除の内、10%が国庫に納められ

利益が出れば更に半分が第2国庫納付金となる。

ゲームに参加さえしていれば、知らず知らずの内に

高額納税者になっているという仕組みだ。

社会的に感謝されこそすれ批判される筋合いは毛頭ない。

一昔前は、本馬場、ウインズに人がごった返し

騒音・煙害にクレームを言う方も多くみられたが今や

馬券購入者の7割がインターネット購入で

まさに今の時代性を先取りしたシステムを取り入れている。

知ったかぶりをしたが、全て主催者のHP

企業情報に掲載されている情報だ。

https://jra.jp/company/