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オリンピックは国を代表して出場するのだが
地方所属馬も「代表馬」であることは間違いない。
オリンピック精神そのままに、出場する事に意味が有る。
そんな事を前回の記事のタイトルで表現した。

「GⅠ競走およびそのステップ競走に出走する地方競馬所属馬の決定方法」
https://www.jra.go.jp/keiba/program/2021/pdf/bangumi/kouryu_g1.pdf


主催者に選定された馬のみが出走できるということです。
地方馬は単に申込が出来るだけであって、出走馬決定順で
出走できます、というのはあくまでも主催者です。
特にダートGIはオープン馬である必要があります。
(収得賞金が 1,600 万円以下の馬は出走申込みできない)


そうした事を知った上で過去の出走年度を列記します。
2012年 101
2015年 306、612
2018年 407
2020年 510、611、714
(数字は枠馬番)

此処から推理を働かせるのは、皆さんの自由です。

○なぜ昨年は3頭も出走させたのかとか
○連年で地方所属を出走させた意味とは
○はたまた上記4年の連対馬に求められた条件はステップ競走1着馬だったなとか
○昨年の1・3着枠には地方所属馬がいたなとか
○ミューチャリーは今年も隣の馬を指名するのだろうかとか

とにかく発想は自由です。
その推理の先に「金銀銅」馬を指名できれば、尚よし。

4歳馬がやはり金メダル候補ですね。




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2021.02.19 オリンピック
2012年5月の東海S馬と、2013年1月の東海S馬は
フェブラリーで顔を合わせる事は、なかったが
2020年京都の東海S馬と、2021年中京の東海S馬は
フェブラリーの出馬表に存在する。
さすがに、ただ貰いのオーヴェルニュと
言われる事は無いわけだ。

そうなるとエアアルマスかと早合点しそうだが
1番ゲートで封印されて、同枠インティに目が行く。
7歳馬は2着席なら許されても1着席は辛い。

2017ゴールドドリームが2月と12月を統一してから
枠出目も春と冬は繋がっている。今年4歳馬が勝って
出目を止めると考えていたが、1頭しか居ない。
素直に信じて良いのだろうか?

タイトルは気にしないで。
1月の競馬で枠4-6を出さずに2月の頭に見せるという
主催者のあざといやり方。
競馬をこよなく愛する人間をいたぶって楽しいのか。

中京開催をyahoo競馬で、眺めていて気付いたが
12日間の主役は7枠だった。

メインOPEN競走はすべて7枠が馬券を構成し
最後のきさらぎ賞7枠に繋げているところが凄い。

年間1勝しかできない三浦が、此処を勝つ道理もなく
3連単2着か3着付けで狙える。

昨年、京都の12日目「白百合S」3枠の友道
距離が1800から2000に変更になった開催場の変更1994
7枠の鹿戸


安いが、主催者からのサービスだろうと思われる。
あれっ、この間もこのセリフ使ったな。