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2021.03.30 年度末
先人の言葉に「一月往ぬる、二月逃げる、三月去る」
というものがある。

一月の「い」
二月の「に」
三月の「さ」

これを見事にかけた言葉で、時間が「あっと言う間」に
過ぎてしまう事を表現している。

沢山の訪問歴を拝見していて記事を書かないのは心苦しい限り。
仕事を言い訳にしたら怒られそうだが
年度末の2月3月、私の仕事は例年、
徹夜も強いられるほど、忙しい日々を迎える。
季節労働者とまでは言わないが、結構それに近いものがある。

今年2回目のGI競走も個人的な注目馬
レシステンシアの出走、更に今週の大阪杯には
もう一頭のサリオスも出走するとあって
否が応にも競馬熱は高まっては、いたが
検証し、記事を書く余裕までは無かった。

2頭の過去覇者を筆頭に7頭のGI勝馬を
揃えた豪華な高松宮記念となった。
なかでも2頭のGI馬を送り出す「(株)ダノックス」の
どちらかが有力な連対候補と踏んでいたが
川田に託した陣営の思いと、高い「S値」に
裏付けされる形でダノンスマッシュの優勝となった。

逆にDファンタジーの方はレシステンシアを強調する
指標馬の役目の方が強かったかもしれない。
ファンタジーS 1着
ジュベナイルF 1着



今年は2011年震災の年に誕生したモーリスの
仔らが頑張っている。

ファルコンS・ルークズネスト
フィリーズレビュー・シゲルピンクルビー
シンザン記念・ピクシーナイト

<海外GI3レースで3勝>
いよいよ主催者による長期計画が実現しつつ有るのだろうか。
ロードカナロアの血が海外GIで活躍したような。




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1着ソダシ1人→桜花賞直行
2着サトノレイナス2人→桜花賞直行
3着ユーバーレーベン6人→フラワーC3
4着メイケイエール3人→チューリップ1
5着ヨカヨカ10人→報知杯FR2
6着オパールムーン5人→報知杯FR9
7着ジェラルディーナ8人→エルフィン10
8着サルビア14人→クイーンC7→ファルコン4
9着アオイゴールド17人→放牧中
10着ルクシオン16人→登録抹消
11着エイシンヒテン7人→クイーンC4
12着リンゴアメ15人→紅梅9、マーガレット4
13着ウインアグライア13人→若駒S1
14着インフィナイト4人→クイーンC9→ファルコン5
15着ナムラメーテル18人→エルフィン7
16着フラリオナ12人→フローラルウォーク賞7
17着シゲルピンクルビー11人→報知杯FR1
18着ポールネイロン9人→報知杯FR18


桜花賞と皐月賞当日は三場開催だが、今年は
福島ではなく新潟で開催される。

2020年
福島民報杯(L)5-8
皐月賞1-4

2019年
福島民報杯(L)7-1
皐月賞6-4


2013~2016は桜花賞当日施行の別定戦
2017~2020は皐月賞当日施行のハンデ戦


1970年まで遡ったが初めて福島以外で開催される
福島民報杯(L)という事になる。
そうなると当然、買う切符も行先も
例年と同じという訳にはいかないと思う。


2011年、震災の年の福島牝馬は例年同様
中山牝馬から連対2頭を連れてきたが
中山牝馬自体が「阪神開催」という変則だった。

今年の福島牝馬は、京都牝馬ステークス組が
出てくれば注意を払うとして
やまびこや福島民報杯は如何に。



2021.03.15 記念競走
3つの記念競走の内の一つが終了

3月6日(土)
ウインズ八代開設 10 周年記念 「八代特別」

5月2日(日)
ウインズ京都開設 70 周年記念 「 端午ステークス」

5月16日(日)
栗東市制施行 20 周年記念 「栗東ステークス(L)」



小倉の1勝クラスを勝っていた馬の1・2着
5月の2戦もこの辺が狙い目か

2011牝馬

レーヴディソール
2011.03.05震災前の桜花賞トライアルを勝ったが
クラシックを走れず引退

フレンチカクタス
2011.03.21震災後の桜花賞トライアルを勝ったが
桜花賞で力を発揮できず翌年3月引退



2011牡馬

サダムパテック
2011.03.06震災前の皐月賞トライアルを勝ち
皐月賞は2着連対

オルフェーヴル
2011.03.26震災後の皐月賞トライアルを勝ち
三冠馬となる





2019牝馬

2019.03.10桜花賞トライアルを2頭の牝馬が同着で勝ったが
桜花賞で揃って凡退

2019.03.2のトライアル2着馬だけが
桜花賞連対席へ

桜花賞は朝日杯1番人気の牝馬が優勝



2019牡馬

皐月賞はホープフル1番人気の牡馬が優勝
2着にトライアル2着馬が絡んだ