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3月15日に 「第72回ジュベナイルF」という記事を書いた。
何の変哲も無い、阪神ジュベナイルフィリーズ全馬の
成績表のようなもの。
多分、多くの方がそんな記事、アップするなよと思ったはず。

競馬会が意味もない事をしないように私も
自分が納得しない意味のない記事は、あまり
書いてはいないつもりだ。

ジュベナイル1着2着、1番人気2番人気馬が
トライアルを経由せずに「直行」で桜花賞へ向かってくる。
そこに疑問を抱いたからこその記事。

阪神ジュベナイルフィリーズ馬が直行で桜花賞へ。
「何故?」と首を傾げない方は、たぶん私のブログを
覗きに来たりはしないだろう。

チューリップ賞に向かうのが言葉にすれば「常道」
GⅡ化しても、その掟は変わらない。

掟を破って来れたのはレッドリヴェールくらいだろうか。

仮に今年のチューリップ賞が「1着同着」という
特異性を桜花賞に持ち込むから許されるのだと
思うかもしれないがけして、そういうものでは無いと
私は考えている。



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2018年にMデムーロが朝日杯とホープフルで
二冠を達成。皐月賞では朝日杯馬に跨り4着だったが
返す刀でNHKマイルに向かい1着。
ホープフル馬はルメールが乗り、皐月賞へ直行し1着。
デムーロ騎乗の2歳王者は、2頭とも3歳GI制覇。


2020年は川田が朝日杯とホープフルを制し
朝日杯馬はNHKマイルへ直行し、
ホープフル馬はトライアルを経由し皐月賞へ向かう。
ルートを変化させることで2頭とも3歳GI制覇という
現象が再び起きるだろうか。


2018年の牝馬2歳GIは弟のCデムーロが騎乗1着。
桜花賞と秋華賞のトライアルGⅡは勝ったが
本番は1番人気で敗退。


2020年の牝馬2歳GIは弟の吉田隼人が騎乗1着。
勝ってはいけない?トライアル歴を排除して
本番は1番人気で優勝となるだろうか。


GIヘッドラインを取り上げてないので
たまには書いておく。しかし、
とにかく、これを解読できた試しが無い。


第38回フェブラリーステークス
寒風を切り裂け、砂道を[究]めた偉才が弾ける。

第51回高松宮記念
自身を超えろ、最速の疾風が刹那を[究]める。

第65回大阪杯
頂点を[極]めろ、その先の夢を語る覇者に喝采を。


今年のヘッドラインの特徴は「きわめ」の文字
フェブラリーと高松宮は究極の「究きゅう」の字
大阪杯は究極の「極きょく」の字

フェブラリーと高松宮は「9きゅう」の5枠を使い
大阪杯は異なる文字を使う事で6枠の「9きゅう」
を表現している。
この辺の使い方は、さすがに上手い。


フェブラリーの「切り裂」は、下記ヘッドラインから
2枠1着を示唆。
第46回高松宮記念
時代を[切り裂]く速さの衝撃、一瞬の芸術を春に極める。

高松宮の「疾風」は
第50回スプリンターズステークス
軌跡はまさに[疾風]迅雷、この速さが未知なる世界を見せる。
2着「ミッキー」枠を教えていた。

大阪杯の「喝采」は
第78回優駿牝馬
唯一の春に輝け、若き女王の品格が[喝采]に包まれる。
2着「モズ」を指し示していた。


この漢字の違いを大阪杯の週の
「ABKアタリ馬券研究所」の漫画では
「阪」の字と「坂」の字の違いをとりあげ
そこに何かヒントがと書いてあった。

なるほど、この事だったのかと気付かされるが
ただ、こういうものは後検証で見えるのであって
目の前に突き付けられても信じて買えないんだよな。


桜花賞はどんなコピーを使ってくるんだろう。



3月14日桜花賞トライアル最終日に「2つの年度から」
という記事を書いた。
当時とほぼ、桜花賞への考え方は変わっていない。

意図的なのかもしれないが「シゲル」と言う冠馬が
トライアルを勝ち上がってきた。
さり気なく「年度末」という記事に名前を挙げておいた。

2頭の1着同着馬は何の役目も果たさなかったわけでは無く
プールヴィルはNHKマイルで1着対角配置
ノーワンはオークス1着同枠馬として
それぞれ、しっかり機能させられていた。

メイケイエール「武英智」とエリザベスタワー「川田」も
桜花賞では機能しないが別の役目があると思っている。

「阪神」2歳頂点戦の1番人気グランアレグリアが
桜花賞を勝ったと解釈したら、ソダシを
無碍にもできないと思うがどうなんだろうな?

桜花賞の結果次第で、皐月賞はレッドベルオーブ単独指名になる。


京都のYさんが代替シンザン記念は
「幸福馬券」だったと教えてくれた。

中京・京都金杯 福永2
中京・シンザン記念 福永1
中京・日経新春杯 福永3
中京・シルクロード 福永1
(愛知杯 福永2)

たしかに1月の代替中京は福永祭だった。
代替中京しか勝っていないとも言えるけど。

「青大将」はサインになるんだろうか。
合掌。